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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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この度は、オリジナルストーリー「狂風」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


メロディが発売されてしまうと、原作に心を持っていかれ、創作に構築したイメージが途切れてしまうので、その前に書き上げることを目標としておりましたが、何とかギリギリながらも、間に合わせることが出来ました。

今は、書き上げた充実感と、読んで下さった皆様と共に、このお話の世界に生きられた幸福感で、胸が一杯です。

4月9日に書き始め、最終話を書き上げた23日までの2週間、毎日50~70のhit数があり、拍手も沢山いただきました。

回を重ねるごとに、拍手の入り方も早くなり、記事をUPすると、30分もしないうちに複数の拍手が入っているという状態に、驚きを覚えました。
皆様が、待っていて下さるんだなあ・・と思え、どれ程励みになったか分かりません。

心のこもったコメントや拍手コメントも沢山いただき、本当に、パワーをいただきました。

ここまで書き上げることが出来たのは、皆様のお陰に他なりません。
本当に、どうもありがとうございましたm(_ _)m

今回のお話、最初にテーマとして掲げたのは、「青木の嫉妬」でした。

原作の青木を見ていると、彼は、「嫉妬」とは、無縁の人間のように思えます。

もちろん、東大法学部を出て、エリート中のエリートが集う第九に配属されるまでには、相当の競争心や闘争心が無ければ、実現しなかっただろうと思います。
でもきっと青木は、「あいつは、オレより出来る」と思った時、そのライバル心を、単に嫉妬するという所を超えて、更なる自分の力へと、形を変えてきたタイプなのではと思うのです。

恋愛面に関しても、謙虚なようで強引さが入り混じったあの性格と、人好きのする快活さ、そして長身・高学歴という看板から、あまり悩んだ経験は無いのでは・・と、思えるのですが。

そして、ここでの青木。
彼は、「第二の居場所」で、薪さんへの恋情に目覚めた時には、既に、薪さんの想いは、青木にありました。

それから、2年間の遠距離恋愛となりましたが、その間に、青木は、薪さんを家族に引き合わせ、共にイタリアでの2週間を過ごし、薪さんにプロポーズをして、受け入れられます。

そして、帰国した薪さんと同居生活を始め、指輪の交換をして、想いを確かめ合い・・・一歩一歩、青木は薪さんとの絆を、更に強めていきました。

再会」で、薪さんがフォスターと連絡を取り合っていることや、薪さんとファビオくんの様子に不安を覚えたりもしましたが、あれはごく軽い焼き餅といった程度の物で、嫉妬とは呼べないでしょう。

それに、あの時は、相手に対する焼き餅よりも、薪さんが自分に全てを打ち明けてくれないことに対する不安や、そんな薪さんを大らかに受け止めることが出来ない、自分に対する情けなさの方が、大きかったと思います。

そんな、「嫉妬」という物を知らなかった、青木。

一方、薪さんは、本来、近付くと、更にもっと近付きたいと思わせるような、付き合ったら付き合ったで、それでも相手は満足せず、より一層薪さんを欲しいと思ってしまうような、そんな終わりの無い渇望感を呼び覚ます方だと思います。

でも、青木の場合、最初から相思相愛だったことに加え、元々、独占欲が薄い性格であり、だから、薪さんを縛らずに愛することが出来る。
そして、そんな、独占欲や嫉妬心と無縁な青木だからこそ、薪さんは、穏やかで安らかな愛を育み、救われてきたのだと思います。

けれど、それでもあえて、青木には一度、「嫉妬」という感情を、本気で味わってほしいと、私は思いました。

でも、今のこの青木の状態では、本気で嫉妬を経験することは、不可能だと思いました。
片想いの期間が無かった青木には、そういう意味での嫉妬は、今更経験出来ない。
そして、恋人となった今では、薪さんがあまりにも青木を愛していて、しかも、多くを語らなくても想いが通じ合う二人だけに、青木が嫉妬を覚える要素が見当たらない。

・・そして、浮かんだのが、もう1年近くも前、創作のリクエストを募った時に、コハルビヨリさんからいただいたリクエストの一つ、「薪さんか青木が記憶喪失」というものでした。

たぶんリクエスト下さったご本人もお忘れかと思うのですが・・コハルさん、その節は、どうもありがとうございました!m(_ _)m

リクエストをいただいた時には、若干R的な物が浮かんだりはしたのですが、納得出来るようなイメージには繋がらず、そのままになっておりました。

そして今回、薪さんが記憶喪失になったら・・しかも、他の第九メンバーのことは覚えているのに、青木との日々の記憶だけを、失くしてしまったとしたら・・。

そうなったら、青木は、どんなに薪さんを想っても、その想いを、隠し通すしかなくなるのではないだろうか。

あれだけ、自分の気持ちをハッキリと表に出す青木が、薪さんへの愛を、口に出すことが出来なくなる。
記憶を失った薪さんを前に、手も足も出なくなる。
そして・・薪さんが、自分を知らず、他の人間に心を許しているところを、目にすることになったら・・・

そう思った瞬間、薪さんが、病院のベッドで目覚め、目の前に居る青木を認識出来ない・・そのシーンが浮かび、そこから登場人物が脳内で動いてしゃべって・・ラストシーンまでの映像が、早送りで一気に流れました。

こうなったら、書くしかありません。
メロディ発売まで、あと20日に迫っていましたが、書くことを止めることは、出来ませんでした。
それに、スタート時は、10話程度で終わらせるつもりだったので、充分間に合うとも思っておりました。

書き始める前は、このお話を、全て青木目線で、書くつもりでした。
ところが、いざパソの前に座り、キーを叩き始めたら、それは、薪さんの目線で始まりました。
続いて、第2話を青木目線で書き、そして3話は再び薪さん目線に・・・

そう、最終的に20話まで延びた原因は、こういうところにあったのですね。

気付いたら、奇数話は薪さん、偶数話は青木と、視点が交互に移る形で、話が進んでおりました。
視点が変わることで、場面が少し戻り、同じ場面を違う視点から繰り返して書くことになったりして、自然と、長くなってしまったのです。

でもそのお陰で、これは、単なる「青木の嫉妬」という偏ったものではない、薪さんと青木、双方の目から見た、二人の物語に、なってくれたと思います。

普段、自分の手で小説を書きながらも、私は、脳内に見える部分しか、理解することが出来なくて、特に薪さんは、その行動や表情に、どんな思いがあるのか、見えないことが多く、これまでは、薪さんの思いを書くということは、あまり、ありませんでした。
(振り返ってみると、薪さんの内心を綴ったのは、「刹那」と、「Sの手口」のクライマックス位でしょうか)

それを、今回、青木と交互に、薪さんの視点で、薪さんの思いを書いていくことが出来、それはとても新鮮で、充実した作業でした。

青木は青木で、こちらの思惑どおり(笑)、初めての、「絶望と嫉妬」という、どす黒い感情に、さいなまされてくれました。

青木の嫉妬を描きたいという思いで書き始めたのに、実際に書いたら、自分自身、辛く苦しくなり、けれど、苦しい反面、望んでいた結果にどこかわくわくするという・・何とも複雑な気持ちで、書き進めて参りました。

そしてまた、いくつか予想外に、辛い展開もありました。

青木の苦悩は、予想の範囲内だったのでいいのですが(それが目的で書き始めたので)、書いていくうちに、薪さんの苦しみが浮上して、余計に辛くなってしまったのです。

記憶を失ったことや、自分が青木と付き合っていたという事実に、戸惑うだけではなく・・6年前の薪さんにとっては、まだ生々しい鈴木さんの事件の記憶に苦しみ、既に過去に苦しんだ筈の、少年院の子供達や、天地や、萩原事件の周辺の人々に対しての罪の意識に、再び苦しみ、更には、それらを自分が忘れてしまったという事実に苦しんでしまう、薪さん・・・。

自分で書きながら、私は、「もういい・・充分だから・・薪さん」と、心の中でつぶやいておりました・・・。

それから、捜査した事件。
青木が、嫉妬を超えるとしたら、そして、薪さんに存在を認められるとしたら、それは、恋愛ごとではなく、仕事を通じてだろうと思いました。

愛する人への想いで、心が妬ききれるようであっても、仕事に対して本気で挑む姿勢は、変わらない。
それは、薪さんも同じですし。

薪さんや青木に限らず、第九の皆がそうだと思うし、それが、大人の男であると、私は思います。
たとえ、プライベートにどんな厳しい悩みがあっても、仕事の手は抜かない・・それが、薪さんをはじめとする、大人の男の姿ではないかと、思うのです。

そして青木は、共に捜査をするようになって一週間で、薪さんにその存在を印象付ける仕事をする。
原作の青木も、第九に入って一週間で、鈴木さんの脳を見て、ヘリを乗っ取るという、無謀なことをやってのけました。
その大胆さに比べたら、今回の青木の言動は、小さいかもしれませんが。

でも、薪さんの仕事に取り組む姿勢を見てきたからこそ、青木は、こういった態度に出ることが、出来たのだろうと思います。

こうして事件は解決しましたが、その事件の経緯が、書いてみたら、思っていた以上に、被害者の置かれた境遇が、厳しく感じられ、辛くなってしまいました・・・。

さて、今回は、薪さんの記憶が6年前に戻っているという設定上、過去の原作コミックを、なぞった部分が多くあります。
薪さんは、知らず知らずのうちに、過去の6年間に自分が言ってきたものと、同じセリフを放っていたりするのです。

あえて説明は入れませんでしたが、読んで下さる方に、「ここは○巻のあのシーンをなぞってる」とか「これは、メロディ○月号のセリフから来てるのね」とか、気付いて楽しんでいただけたらと思いました。

また、過去の二次創作に関わるエピソードも、あちこちに盛り込んでおります。
これまでに、薪さんと青木が歩んできたその流れから、自然にそういう展開になったのですが、こちらも、ほとんど説明は入れませんでした。
読んで下さる方に、過去の創作のあの話だと、察して楽しんでいただけたらと思いまして。

ただ、こちらは、過去の創作をお読みでない方、また、お読み下さっても忘れてしまったという方(何しろ、創作を始めて1年半立ちますから、当然過去の物はお忘れかと思います)には、不親切な作りだったかもしれません。
色々と疑問や不明な点が出ているようでしたら、この場にて、お詫び申し上げます。

申し訳ございませんでしたm(_ _)m

それから、読んで下さった皆様。
こちらを訪れて下さる方には、あおまきの幸せを願う方が多いと思うのですが。
そんな方々にとって、冒頭から半ば過ぎ位までは、辛い展開だったと思うんです。
苦しい思いを引き起こしてしまったとしたら、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

そしてまた、そんな展開にも関わらず、先を見守り、最後までお付き合いいただいたこと、本当に、感謝致しております。
ありがとうございました。

自分自身、予想外に書いていて辛くなっていたのですが、15話で、青木が転んで薪さんをとっさにかばったり、16話で薪さんの手首を顔の両脇で掴んだ辺りから、何だか急に楽しくなって、ここからはテンションが飛躍的に上がり(笑)、書くスピードが加速しました。

そして、草の上でお昼寝していた薪さんが、目覚めた時に、目の前に居る男の顔を見て「鈴木」ではなく「青木」と言った。
これが、私の中で、一つのクライマックスです。

19話でも、薪さんは、記憶を失い、それを取り戻す過程で、鈴木さんを探していました。
でも、最終的に見つけ、真っ直ぐに向かって行ったのは、青木のところだった。
これが、私にとって、原作世界・創作世界、両方に望む、願いと言えるでしょう。

そして一番のクライマックス・・これは、読む方が決めることですが。

ここで、あえて言うなら、「お前の、僕だ」という瞬間でしょうか。
これは、いつものごとく、私が考えたセリフではありません。
薪さんが、自然に口にした言葉です。

薪さんが、記憶を取り戻したということが、どういった形で現れるか、青木がそれを、どんな形で知るのか。
それを、薪さんは、この一言で、教えてくれました。

タイトルの「狂風」。
これは「強風」とは、似て非なる言葉です。

単なる強い風ではなく、荒れ狂うような、風。

自分の中に、「狂風」を見出した青木は、相当辛かったことでしょう。
でも、そんな風を経験して、青木はまた、一歩先へ進んでくれたのだと・・そう、信じています。

これからも、薪さんと青木、二人に対して、風が完全に無くなることは、無いと思います。
それは、穏やかにそよぐ風のこともあれば、もっと強い風が吹き付けることも、あるでしょう。

それでも二人には、その風の中で、しっかりと、共に並んで、歩いていってほしい。

それが・・私の願いです。




後書き 終




コメント、拍手コメント共に、どうもありがとうございます。
レスが遅れておりまして、大変申し訳ございません。

土曜は、最後の三話を書き上げるだけで、時間的に精一杯だった上に、翌日は、昼間は役員の仕事があり、夜には39度の熱を出しておりました。
(書き上げた脱力と、連日の睡眠不足のせい?←馬鹿ですね^^;)

せっかくいただいたコメントに、時間に追われていい加減なレスをしたくないので、これから少しずつ、時間を作って、レスを書かせていただきたいと思います。
もう少し、お待ち下さいますよう、お願い申し上げますm(_ _)m





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コメント

■ お疲れ様でした☆

こんにちは。かのん様♪

執筆お疲れ様でした!!
後書きを拝見して、改めてかのん様の『狂風』に込めた想いを感じました(^_^)

今後も、何があっても離れることはない薪さんと青木の二人の強い絆!
これは決して揺るがないものだと思います。

青木は今回の事で、いろいろな感情を知り、成長したでしょう。
真っ直ぐとした優しさだけでは大人の男ではありません。

かのん様、ダウンされましたね(T_T)
やはり、執筆というのは、かなり精神力や体力を使うものなのですね。
今回は特に大変だったではないかと・・・。

拝読している私も(きっと皆様も)
作品や、薪さんや青木の心情に引きずられ・・苦しみ、悲しみ、そしてクライマックスでは喜びのあまり涙が止まらない。
と魂が吸い込まれるような(吸い取られた(笑))感じがいたしました。

明後日はメロディ発売日ですが、少しだけでもゆっくりとお休み下さいね。
レスはお気になさらずに(^_^)

本当に大作お疲れ様でしたm(_ _)m

■ 

かのん様
狂風が過ぎ去ったので出て参りました。(笑)

薪さんが記憶喪失!!
衝撃のあまり絶叫コメをすることもできず、息を潜めて推移をうかがっておりました。

記憶を失っても、男と女であれば、とりあえず関係を維持していくことはできるでしょうが、基本的にはノーマルな男と男、ましてや上司と部下となれば、別れることになるのは必定ですね。

薪さんが機密漏洩のリスクを冒して治療を受ける決心をし、早期に、記憶喪失中のことも覚えている状態で記憶が戻り、青薪の、そして薪さんと部下との絆がさらに強まる結果に終わって、本当によかったです。

薪さん、アメリカに赴任していたときの、事務連絡のような青木からのメール、、今も大切に保存しているのですね。情愛の深さが思われて、グッときました。
いつか別れる日がくるという薪さんの言葉に、愛想を尽かされる日ととぼけて応える青木。切ないラストシーンでした。

随所にちりばめられた原作やかのん様のSSのエピソード、捜査中の事件、薪さん、青木、岡部の心情、警視総監の思惑などなど、もう圧巻でした。
怒涛の連載、お疲れさまでした。
素晴らしいSSを読ませていただき、ありがとうございました。

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
こちらにまでコメント下さって・・本当にどうもありがとうございます!m(_ _)m

> 執筆お疲れ様でした!!
> 後書きを拝見して、改めてかのん様の『狂風』に込めた想いを感じました(^_^)

第1話から後書きまで、リアルタイムで欠かさずお読みいただき、そしてコメントもいただき、本当に、いくら感謝してもしきれません。
ありがとうございました。

> 今後も、何があっても離れることはない薪さんと青木の二人の強い絆!
> これは決して揺るがないものだと思います。

くっ・・。
そう受け止めていただけると・・本当に、書いたかいがございます(TT)

> 青木は今回の事で、いろいろな感情を知り、成長したでしょう。
> 真っ直ぐとした優しさだけでは大人の男ではありません。

青木に散々辛い思いをさせて・・あおまきすとの方々には、苦しい展開だったと思うのですが、そうおっしゃっていただけると、ありがたく、ホッと致します。

青木には、マイナス感情を知らないのではなく、マイナス感情も知った上で、それを乗り越えていける、そんな人間になってほしいと思います。

> かのん様、ダウンされましたね(T_T)
> やはり、執筆というのは、かなり精神力や体力を使うものなのですね。

たつままさんのご心配が的中致しました(笑)

いえ、たぶん、ウィルスはとっくに体に入っていたのでしょうが、創作中は、気を張っているので、諸症状が出ないのではと思います。
なので、「書くことが、精神力や体力を使う」というより、「書いている間は、気力が充実している為に、病気が表に出ない」のだと思います。
で、気を抜いた途端、一気に表に出るという・・(^^;)

昨日は少し熱が下がって楽になったのですが、いちおう医者に診てもらったら、馴染みのその先生は、私のノドを、ライトを当ててチラ見しただけで、「うははっ!」と笑ってました・・まあ、自分で鏡で見ても、ノドが腫れているのはよく分かりましたけど・・。

> 今回は特に大変だったではないかと・・・。
> 拝読している私も(きっと皆様も)
> 作品や、薪さんや青木の心情に引きずられ・・苦しみ、悲しみ、そしてクライマックスでは喜びのあまり涙が止まらない。
> と魂が吸い込まれるような(吸い取られた(笑))感じがいたしました。

いえいえもう・・辛くなる展開をお見せしてしまって、申し訳ございませんでした(><)

でも・・申し訳なく思うと同時に、そんな風に、1話1話、心を動かして読んでいただけること、それはとても嬉しくて、先を書き進める、パワーをいただきました。
ありがとうございました。

書いている本人はですね、確かに登場人物と一体になっているので、辛いことは辛いのですが、読み手の方々と違って、先の展開を知っているので、ずっと楽なのです。

自分が読み手側に回った時は、薪さんや青木の、ほんの些細な痛みでも、ずしーんと来ますから・・書き手に立った時は、登場人物に対する愛着は深いですが、痛みや苦しみの感じ方は、読み手に立った時とまた違うのです。

そんな私に、お気遣いある優しいお言葉、もったいなく思います。

> 明後日はメロディ発売日ですが、少しだけでもゆっくりとお休み下さいね。
> レスはお気になさらずに(^_^)
> 本当に大作お疲れ様でしたm(_ _)m

たったの20話ですので、大作という程ではないですが、込めた思いは変わりませんので、お言葉、ありがたくいただいておきます。

本当に、ありがとうございました・・・!(TT)

メロディ発売・・もう明日ですね・・・
創作世界に浸かることで、原作のことはあまり考えずに済んでいられたのですが・・・ああ、ここに来て、ひたひたと押し寄せる不安・・。

怖い。怖いです~っ(><)
薪さん・・・・・。

■ ありがとうございますっっっ!!!

かのんさん、こんばんは~(^o^)
完結おめでとうございます&おつかれさまでした☆

最後までハラハラしながら読ませていただきました!
なんかもー青木が可哀想すぎて痛かったです(笑)←

あ、原作で「鈴木」って言うところを「青木」って言ったところ。
ここ、私も感動しましたよ!(>▽<)
読んだ時、さすがかのんさん!と嬉しかったですvvv

あと「お前の、僕だ」のセリフには鼻がツーン&ウルウルでしたw
このセリフ、余計なものが一切ない素晴らしいセリフですね。
これ以上のモノはないのでは?
この時の青木の気持ちを思うと感慨深いです・・・
青木、良かったね・・・(T▽T)

リクエストの件しっかりおぼえてましたよ~(^^)
逆にかのんさんがおぼえててくださった事実にビックリいたしました!
でも、リクエストさせていただいた時、自分ではもうちょっとゆる~い感じをイメージしてたんですけど、読ませていただいて初めてわかりました。
「薪さんが記憶喪失になる」と想像以上に青木にとって辛~い展開になるんですね・・・あはは(^^;
そうなると、「青木が記憶喪失になる」じゃなくて良かったです(汗)
薪さんが辛い思いをするのは明白ですもんね・・(ー▽ー;

リクにお応えいただけて嬉しかったです!
それもこんなに素晴らしいお話!
感動のハッピーエンドをありがとうございましたっ★

■ サンショウウオさま

○サンショウウオさま

コメントありがとうございます。
レスが遅くなりまして、申し訳ございませんm(_ _)m

> 狂風が過ぎ去ったので出て参りました。(笑)
> 薪さんが記憶喪失!!
> 衝撃のあまり絶叫コメをすることもできず、息を潜めて推移をうかがっておりました。

衝撃・・そうですよね。ああああ・・・すみませんでした!(><)

今回、そういった理由で、じっと見守って下さっていた方々が多いみたいで・・。

> 記憶を失っても、男と女であれば、とりあえず関係を維持していくことはできるでしょうが、基本的にはノーマルな男と男、ましてや上司と部下となれば、別れることになるのは必定ですね。

そうですね。
男女であれば、たとえ相手が記憶を失っても、躊躇せずに、恋人宣言出来るかもしれません。
でも、男同士という関係では、そうもいかず。

そして、例えば元々友人から始まったのであれば、また友人に戻るという方法もありますが、この二人は上司と部下ですし、今更友人になるには、あまりにも年齢の差異、性格の差異等があり過ぎますし・・何より、あれだけ愛し合ってしまったら、もう、無理ですよね・・。

> 薪さんが機密漏洩のリスクを冒して治療を受ける決心をし、早期に、記憶喪失中のことも覚えている状態で記憶が戻り、青薪の、そして薪さんと部下との絆がさらに強まる結果に終わって、本当によかったです。

ああ・・ありがとうございます!(;;)

終わってみれば、記憶を失くしてから取り戻すまで、1ヶ月程度の出来事なんですよね。
結果的にそうなってしまったのですが、よく考えると、安易だったかも・・との思いも出て参りましたので、この結末で「よかった」とおっしゃっていただけて、本当に安堵致しました・・。

> 薪さん、アメリカに赴任していたときの、事務連絡のような青木からのメール、、今も大切に保存しているのですね。情愛の深さが思われて、グッときました。

ああ・・嬉しいです。そう思っていただけて・・。

「情愛の深さ」素敵な言葉ですね。

> いつか別れる日がくるという薪さんの言葉に、愛想を尽かされる日ととぼけて応える青木。切ないラストシーンでした。

あああ・・・
何と申し上げたら良いのでしょう・・。

二人のこのやりとりを、そんな風に心に留めていただいて。
そして、切なさを感じていただけたということ・・。

感激で胸が一杯です。
ありがとうございます・・(;;)

> 随所にちりばめられた原作やかのん様のSSのエピソード、捜査中の事件、薪さん、青木、岡部の心情、警視総監の思惑などなど、もう圧巻でした。

薪さんと青木だけでなく、岡部さんや総監や事件等々・・色々なところを、見ていて下さったのですね。

圧巻だなんて・・
何だかもう・・私が書いたものじゃないみたいです。
素晴らしい感想をいただいて・・もったいなく、そして、ありがたいです・・。

> 怒涛の連載、お疲れさまでした。
> 素晴らしいSSを読ませていただき、ありがとうございました。

ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。
こちらこそ、お読み下さいまして、どうもありがとうございました。

心のこもった、素敵なコメントをいただき、嬉しくて、何度も繰り返し読ませていただきました。
本当に、どうもありがとうございました!!!m(_ _)m

■ 鍵拍手コメ下さったKさま

○4/27に鍵拍手コメ下さったKさま

はじめまして。
いらっしゃいませ。

コメントありがとうございます!

きゃ~~~っ!
以前からご訪問下さり、そしてまた、繰り返し読み返して下さっているとのこと、とてもとても嬉しいです!

こちらの創作を気に入っていただけたようで、本当に嬉しくて、ありがたくてなりません。

身体までお気遣い下さり、ありがとうございます。

お言葉の一つ一つが、嬉しく、胸に沁みました(つ;)
どうもありがとうございました!!m(_ _)m

■ コハルビヨリさま

○コハルビヨリさま

こんにちは。
心身共にお忙しい中、コメント下さり、ありがとうございます!!

> 完結おめでとうございます&おつかれさまでした☆

どうもありがとうございます。
お読み下さいまして、本当にありがとうございましたm(_ _)m

> 最後までハラハラしながら読ませていただきました!
> なんかもー青木が可哀想すぎて痛かったです(笑)←

(笑)って(笑)←

ハラハラで痛くてすみませんでしたっ!!(><)
そんな風に、本気で読んでいただけることは、書き手と致しましては、とてもとても嬉しいのですが。
でも、コハルさんが、こちらをお読みになることで、辛い思いをなさったかと思うと・・本当に申し訳ないです・・・

> あ、原作で「鈴木」って言うところを「青木」って言ったところ。
> ここ、私も感動しましたよ!(>▽<)
> 読んだ時、さすがかのんさん!と嬉しかったですvvv

ああ・・嬉しいです・・・!
そうおっしゃっていただいて、とってもとっても嬉しいです。

> あと「お前の、僕だ」のセリフには鼻がツーン&ウルウルでしたw
> このセリフ、余計なものが一切ない素晴らしいセリフですね。
> これ以上のモノはないのでは?

あああ・・・もう本当に・・・・
ありがとうございます。
最上級のお褒めの言葉に、もう言葉が無いです・・(TT)(私が考えたのではなく、薪さんが勝手におっしゃったセリフではありますが)

> この時の青木の気持ちを思うと感慨深いです・・・
> 青木、良かったね・・・(T▽T)

ありがとうございます。
青木に代わってお礼を申し上げます!

> リクエストの件しっかりおぼえてましたよ~(^^)
> 逆にかのんさんがおぼえててくださった事実にビックリいたしました!

コハルさんのお陰で、このお話は生まれました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

コハルさんからいただいたコメント内容は、薪さん並みの記憶力で覚えている自信があります!(・・・言い過ぎ?)

本当は、コハルさんにいただいたこれまでのリクエスト、全部お応えしたいのですよ。
ですが、上手く行かなくて・・申し訳なく情けなく思っております。

> でも、リクエストさせていただいた時、自分ではもうちょっとゆる~い感じをイメージしてたんですけど、読ませていただいて初めてわかりました。
> 「薪さんが記憶喪失になる」と想像以上に青木にとって辛~い展開になるんですね・・・あはは(^^;

そうそう。ゆるい感じ。私もそうです。
(だって・・R系が浮かんでた位ですから・・^^;)

薪さんの記憶喪失というと、Mさんのところでは、それがきっかけで二人の想いが通じ合ったし、別のMさんのところでは、青木が初ガツオ・・・Sさんのところは、切なくて痛かったけれど、薪さん自身は岡部さん相手にチェスしたりして、幸せそうでしたし・・・。

どこも幸せになったのに・・何故、ここではこんなハードな展開に・・?
やっぱり、10代以下に戻るのと違い、たった6年だけ戻るというのが、原因でしょうか・・・。

> そうなると、「青木が記憶喪失になる」じゃなくて良かったです(汗)
> 薪さんが辛い思いをするのは明白ですもんね・・(ー▽ー;

そうそう、そうなんですよね!

私も!
自分で書いていて思いました。
「これ・・記憶を失ったのが青木の方じゃなくて良かった・・」って。
思いは同じですね(笑)

薪さんが辛い目に合う展開は・・イヤですものね・・・・。

> リクにお応えいただけて嬉しかったです!
> それもこんなに素晴らしいお話!
> 感動のハッピーエンドをありがとうございましたっ★

いえいえいえ!
こちらの方こそ、コハルさんにきっかけをいただいて、書くことが出来ました。
ありがとうございました。

お褒めの言葉も、もったいなくも嬉しいです(*^^*)
しかも、「感動のハッピーエンド」とおっしゃっていただいて・・書いて良かったと思えました・・しみじみと。

書くヒントを下さったこと、読んでいただいたこと、しかも、辛い展開になっていたのに、最後まで諦めずにお付き合いいただいたこと、そして、こんな嬉しいコメントも下さって・・。

どうもありがとうございました!!!

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