カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
メロディ 2010年 6月号 「秘密-トップ・シークレット-2010 最後の晩餐 The Last Supper プロローグ」

レビュー1:「ラスト」という言葉について、考えてみる



夕方、メロディ6月号の「秘密」を読んだ、最初の叫びをUP致しました。
・・・その後、夜になってから、二度目を開いて・・新たな事実に気付き、衝撃を受けました。

気になって気になって・・・吐き出さないと、このまま眠れない一夜を明かすことになりそうなので、とり急ぎ、このことについて、こねくり回してみることに致しました。

お話の内容についてでは、ございません。
清水先生が「お便りまってます」の欄にお書きになった、「ラスト」という言葉についてです。


一読した時は、このことに、気が付きませんでした。
いえ、この文章そのものは、読んだことは読んだのですが、「ああ、音楽のことについて書いてあるのね」と、さらっ・・と流していたのです。

お話の内容そのものの衝撃に心を奪われ、こちらは身を入れて読んではいなかったのですね。

それは・・これまでは、ある曲のイメージで描いてきたけれど、「これからラストに向けて」は、別の曲のイメージでいきたい・・というものでした。

一読目は、気にも止めず。
二読目は、この「ラスト」という言葉を、「この章のラスト」と捉え、この章のイメージの曲なら、聴いてみよう・・といった、軽い感じで受け止めました。

・・・・・が。
もう一度、この文章を読んだ瞬間・・・・

え・・・・・・・・!?

・・・・・・と、思ったのです。

改めて、モノクロ表紙を見返しました。
そこには「最後の晩餐 The Last Supper プロローグ」というタイトルがありました。

これって・・・・・・・!!

ものすごい衝撃が、身体を突き抜けました。
最後の晩餐・・最後の・・まさか・・まさか・・・・・

「秘密」が、この章で、終わってしまうということ・・・・・・?

・・それからしばらく呆然とし。
読み返す気にもなれず。

他の漫画も読んでみたりするけれど、一向に中身が頭に入りません。

なので、ちゃんと考えてみることにしました。
うん。
考えてみよう。

悩んだ時や、困った時は。
すぐにそんなつまらないことは忘れて、他に気分転換を図る人と。
とりあえず、その悩みを、延々突き詰めてぐるぐると考えることで、そこを乗り越える人が居るとしたら。

私は、後者です。

あえて、徹底して考えることで、自分を納得させるのです。
うっとうしいです。
自分の為なので、お読みになっていただいても、何も良いことは無いかもしれません。
すみません。

まずは、清水先生の「これからラストに向けて」という言葉。
つまり、この章が、これから「秘密」の最後へと向かっていく、そういうことなのでしょうか。
だとしたら、どうして、わざわざこんなことを、前もってお書きになったのでしょう。

熱狂的な「秘密」ファン。
寝ても覚めても薪さんを想い続ける、薪さんを愛して愛してやまない信奉者達。
その存在を、清水先生だって、これまで編集部に送られたお便り、プレゼント応募葉書に書かれる感想、先日の原画展の時のような、イベント等での反応で、ご存知な筈です。

そんなファンに対して、安易に「ラスト」なんて言葉を出して、動揺させるようなことは、しないと思うのです。
つまり、これは、本当に「秘密」がラストに向かっている予告。

今の段階で、「今回が最終章」と、表紙等に公的に出されていない以上、ハッキリとネタバレしてしまうことは、まだ出来ないので、このような、まるで「音楽について書いている」という体裁を取りながら、私達、薪さん信奉者に対して、公的に出された時に、衝撃が少しでも小さくて済むよう、さり気なく、前もって知らせて下さったのではないでしょうか・・・。

そしてまた、「最後の晩餐 The Last Supper」というタイトル。
清水先生のメッセージ欄に気付くまでは、ちょっと暗い未来を案じさせるような、ダークな雰囲気のあるタイトル・・という程度に、受け取れました。

でも、今になってみると「最後の」「The Last」という言葉は、やはり、「秘密」の最後を予言しているように、思えます。

そしてまた、「最後の晩餐」という言葉は、イエス・キリストが、自分が翌日はりつけにされることを知りながら、弟子達と共にする、最後の食事を指します。

これがまるで・・不吉な最後を予言しているようで・・・・ものすごく、恐いです。

弟子達=第九の部下達。
最後の晩餐=最後に部下達と手がける事件。

はりつけにされるキリスト=・・・・・・・。

聖書によると、イエス・キリストは、彼自身は、何の罪も無いのに、十字架にはりつけにされ、死を迎えました。
それは、見えている部分で見ると、多数の人々の思惑、裏切り等々により、罪をなすりつけられたようにも見えますが。

聖書によると、キリストは、全ての人の罪の為に、死んだのだそうです。
自分に罪は無いことは明白であり、「何故、自分にこんな試練を与えるのか」と、神にも訴えた。

けれど、キリストは亡くなった。
この世の全ての人間達の、罪を背負い、それを救う為に。
自分が十字架にはりつけにされ、殺されることで、全ての人間の罪が、許されるように・・・・。

ああ・・薪さん。
まさか・・まさか・・・・・

そしてこの「晩餐」という言葉。
これもまた、様々な意味に取ることが出来ます。

先ほど上げたように、「最後の事件」という意味かもしれない。

あるいは、青木が雪子を招いて「食事会」をする・・ということに、何か引っ掛けているのかもしれない。
そうなると・・・青木と雪子の間にも、大変なことが降りかかるのでは・・という、新たな恐怖も沸いてきます。

そしてまた・・この「晩餐」は、貝沼の事件が現れることで、犠牲になった少年達のイメージにも繋がります。
殺人者にとっては、被害者が晩餐・・・つまり、「犠牲者」「イケニエ」を、「晩餐」と表しているのかもしれない・・・。

「最後の晩餐」それは、最後の被害者。
最後の犠牲者を、犯罪者が物にすることで、エンドになるとしたら・・・・。

それが、誰であっても、恐いです・・・・・・。

そして、これが、「プロローグ」であることにも、目が止まりました。
今までは、どの章も、「Act1」から、話が始まりました。
「プロローグ」が入るなんて、今までには、無かったことです。

つまり、これは最終章だから、最後の大きな山場となるから、わざわざ「プロローグ」なんて物を入れたのだろうか・・そんな風にも思えます。

通常だと、この辺りには、本編よりページ数が少なめの、番外編が入るパターンが多いので、それと同じように、ページ数が少ない物を差し挟む為に、「本編」ではなく、「プロローグ」と銘打っただけかもしれませんが・・。

そして何より・・今回のこの内容・・・・・。

まずは、「情報漏洩」という、第九存続の最大の危機とも言える出来事が浮上した。
これは、第九を包む、一番の大きな問題を提示したとも言えます。

これまでの、一つ一つの事件ではない、「第九」の異議そのものを問うような、問題。
これが取り上げられるということが、今後の第九の方向を示す、つまり、最終章であると、予感させられるのです。

それからまた、貝沼の事件が浮上してきたということ。

薪さんの脳内には、絶えず消えることのなかった悪夢でしょうが。
これまでの捜査では、ここまでハッキリと、表に出て来ることは、ありませんでした。

「秘密」の世界を構築する原点とも言える、この事件が、今再びクローズアップされたということは。
原点に返る・・つまり、薪さんがこれまで抱えてきた苦悩の大もとを、根本から見つめ直す。
「2001」で始まった「秘密」が、また、その「2001」での、スタート地点での問題に立ち返り、立ち向かい、そして終わりを迎えるということは、充分、あり得ることです。

更には、その時から、ずっと疑問だった、生き残りの捜査員。
薪さん以外「全員が亡くなった」という設定にしても良かった筈のあの事件で、あえて一人、生き残った。

これは、いつか、この捜査員が、薪さんに絡んでくる布石・・と考えることが自然でしょう。
そして、「2001」スタート時に、たった一度、青木の独白によるセリフで、出てきただけの、この捜査員の存在が、遂に、白日のもとに晒される・・。

これもやはり、スタート時の疑問を解決する。
最後の・・章であることを、予感させてなりません。

薪さんを狙う人間達が居るということも、ごく初期の作品で、語られてきました。
けれど、そのことにも、ハッキリとした犯人像は浮かばず、狙われ続けているという認識のまま、ここまで引っ張ってこられました。

それが、ここに来て、具体的な形で、薪さんの命が狙われた・・・(まだ脅しの域だと、薪さんは解釈しているようですが)。
これも、過去の疑問に答えをここで出す・・つまり、最終章が見えてくる気がするのです。

情報漏洩、薪さんを狙う人々、貝沼事件以前のパスワード、生き残りの捜査員、意味不明の死体、青木と雪子の関係、鈴木さんの存在・・・・。

たった40ページの中に、これだけの物が出揃って・・。
それら全てに、何か決着が着くとしたら・・・・・

それはやはり。

「秘密」が終わる時だと、思わざるを得ません・・・。

否定したいのに。
考えれば考える程・・清水先生の「ラスト」という言葉が、これが最後の「秘密」であるということだと、そうとしか、思えないのです・・・・。

一つだけ。
ここに、示唆されていない物が、あります。

それは・・薪さんと青木の、関係です。

青木と雪子、鈴木さんの三角関係は、何かこの先答えが出そうな布石がありました。
また、薪さんと岡部さんの関係も、これまで、何ごとも黙っていた岡部さんが、薪さんに一歩踏み出したことによって、何らかの動きがあるような、予感を抱かせました。

ですが、今の段階では、薪さんと青木の関係について、何か動くようなエピソードが、見当たらないのです。

これだけ沢山のアイテムを広げながら、そこだけは、何も提示されていない。
これは・・どう受け止めたら良いのでしょう・・・。

何だか、呆然としております。
まだ、ハッキリと確定されたわけではありませんが。
「秘密」が終わってしまうのだと、そう思えて・・・・・

でも、まだ、悲しいとか辛いとか、そういった感情は、湧き上がってきません。
あまりにも衝撃が大き過ぎて、まだ、消化しきれない。
このことを、どう受け止めたらいいのか分からない。

「秘密」は、もう10年以上続いています。
薪さんが、第九が登場してからも、もうすぐ10年になります。

「2001」のメロディ掲載が、2001年1月号。
もしかすると、あと半年先、2011年2月号で、ちょうど10年の区切りとして、清水先生は、「秘密」を、終わらせるつもりでいるのかもしれません・・・。

10年・・・。
これだけ続けば、もう充分、長かったと言えるのかもしれません。

でも、私が「秘密」に、薪さんに出会ったのは、2008年の6月。
まだ、たったの2年足らずしか、立っていないんです。

そんなこと言っても、私の身勝手だとは分かっています。
ワガママだと・・・・

でも、それでも言いたい。

私は、まだ、薪さんに出会ったばかりなんです。
まだまだ、薪さんを見ていたい。
薪さんを・・・・・ずっと、ずっと、見ていたいんです。

・・・呆然としていて、どうしたらいいのか、分かりません。





関連記事

コメント

■ 

かのんさん、こんばんは

絶叫に恐れをなして、こちらへお邪魔することにしました(笑)
絶叫のお気持ち、分かりますよ。
私も絶叫こそしませんでしたが、うなりました。
特に、あら克洋君、と思ったら、本当に鈴木だったのには参りました。(可愛すぎるし)
寝ていてもセットされている髪が、顔をあらったら前髪がばさっとなるというのは、どういうことなのでしょう。あれは、セットではなくて、青木の寝癖だったのでしょうか?雪子さんもボーゼンとしていましたが、私もボーゼンとしてしまいました。

>あえて、徹底して考えることで、自分を納得させるのです。

私もそうです(^^)
私はそれを仕事中他人相手にやるものですから、よく途中で逃げられてしまいます(笑)

それで、最後の晩餐について、かのんさんのお考えを読ませていただいて、ちょっと分かったような気になりました。私、聖書って読まないものですから、本当に歴史のあらすじ程度しか知識がないのです。こういう風にテーマをつけられると、知識があるのとないのとでは、まるで受け取り方が違いますよね。

一つだけ、思ったのは、聖書の「最後の晩餐」が持っているモチーフではなく、「最後」という言葉そのものですが。
最終話に「最後」とは、少々ナンセンスかなと。だから、最後の晩餐の後に、もう一つ話があるのではないかと、ちょっと思いました。でも、作者がそのモチーフに意味を込めているのだったら、かのんさんが色々書かれたようなことで、この2010か、単行本のキリの良いところで決着させるのかもしれませんね。
うーん、数回の連載で、ちょうど9巻になるような気がします(@@;

うう、自分の感想第1弾に、終わっても悲しくないとか書いちゃったのですが、やっぱり悲しいよお(;;)
やはり、はりつけにされるのは、薪さんなのでしょうか。もう、鈴木が死んだから、いいじゃないかというのが、私の願いなのですが。

>ここに、示唆されていない物が、あります。
>それは・・薪さんと青木の、関係です。

そうですね。最近青木が変だという以外・・・。(また、今井に言われるまで見てるし)薪さんは、いたって普通ですものね。青木と雪子さんはともかく(あ、かのんさんが雪子って書いてる)、薪さんと青木は、あとほんの数回で何らかの関係をはっきりさせることができるのかと思います。なんだかてんこ盛りですし。
青木自身が過去の亡霊みたいですしね。

>でも、私が「秘密」に、薪さんに出会ったのは、2008年の6月。
>まだ、たったの2年足らずしか、立っていないんです。

私も同じ頃です。しかもしばらく無視していました(笑) 私も、まだまだ、薪さんを見ていたいです。

お邪魔しました。
レビュー楽しみにしておりますが、連休だと何かとお忙しいですよね。
では、また。

■ はじめまして

初めてコメントします。私も、ラストに向けて…!?
とショックを受けました。「evanescence」って海外のアーティストさんですよね?
hyde好きのあたしにとってはvampsの曲の「evanescent」が真っ先に浮かんで。
薪さんのモデルもhydeですし。
vamps「evanescent」の歌詞を見直したりしましたが、めっちゃハマるんですよね、薪さんに。
考えすぎですかね~?

■ 第九の部下Yさま

○第九の部下Yさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 絶叫に恐れをなして、こちらへお邪魔することにしました(笑)

ははははは(^^;)
すみません・・叫びまくってしまいました(笑)

> 絶叫のお気持ち、分かりますよ。
> 私も絶叫こそしませんでしたが、うなりました。
> 特に、あら克洋君、と思ったら、本当に鈴木だったのには参りました。(可愛すぎるし)

そうですね~
なんかね~~
もうね~~~
(ろくなレスになってなくてすみません・・)

> 寝ていてもセットされている髪が、顔をあらったら前髪がばさっとなるというのは、どういうことなのでしょう。あれは、セットではなくて、青木の寝癖だったのでしょうか?雪子さんもボーゼンとしていましたが、私もボーゼンとしてしまいました。

そうですね~
どうしてなんでしょうね~~
まったくね~~~
(・・・・・・・・・・すみません)

> 私もそうです(^^)
> 私はそれを仕事中他人相手にやるものですから、よく途中で逃げられてしまいます(笑)

他人相手(笑)
付き合ってくれる方がいたら、嬉しいですよね。

そうですね、イプさんも、突き詰めてぐるぐるとお考えになりますよね。
でも、イプさんの場合は、とても冷静な感じがするので、聞いている方も不快にはならないのでは?

私の場合、感情にまかせてぐるぐるするので、自分でもうっとうしいと思います(^^;)

> それで、最後の晩餐について、かのんさんのお考えを読ませていただいて、ちょっと分かったような気になりました。私、聖書って読まないものですから、本当に歴史のあらすじ程度しか知識がないのです。こういう風にテーマをつけられると、知識があるのとないのとでは、まるで受け取り方が違いますよね。

私も、クリスチャンの方のように、きちんと解釈出来てるわけではないと思います。
ただ、5年間ミッション系の学園に通い、聖書の授業や礼拝等もありましたから、聖書に親しむ機会に恵まれまして。
そうかと言って、通っていた生徒が皆、聖書を全部読んでいるというわけではないのですが。

私の場合、それがちょうど、洋画(絵画ではなく、映画の方です)に一番ハマった時期と重なったこともあり、洋画の中に、聖書のモチーフや精神が表れていることが、とても多いことに気付きまして。
欧米では、子供の頃から聖書のお話を読み込んでいることが当然なのか、分かるだろうという前提で、あまり説明もなく盛り込まれていたりもして、聖書を読んでいると、洋画が分かり易く面白くなることに気付いて、数種類の訳の聖書を読み通したんですね。

> 一つだけ、思ったのは、聖書の「最後の晩餐」が持っているモチーフではなく、「最後」という言葉そのものですが。
> 最終話に「最後」とは、少々ナンセンスかなと。だから、最後の晩餐の後に、もう一つ話があるのではないかと、ちょっと思いました。でも、作者がそのモチーフに意味を込めているのだったら、かのんさんが色々書かれたようなことで、この2010か、単行本のキリの良いところで決着させるのかもしれませんね。
> うーん、数回の連載で、ちょうど9巻になるような気がします(@@;

ナンセンス!
そうですよね!!
きっとまだ、終わりではないですよね!!!(イプさんのお言葉に光を見出そうとする私・・)

でも・・そうですね。
イプさんのおっしゃるとおり、「最後の晩餐」で、事件や、生き残りの捜査官、情報漏洩等、様々な事柄に決着が着き、その上で、もう一つお話が有り、エピローグ的に、青木との関係や、第九の将来等が示唆されてから、終わる・・ということも有りかな・・と思いました・・(それでも寂しいことに変わりは無いですが・・TT)

> うう、自分の感想第1弾に、終わっても悲しくないとか書いちゃったのですが、やっぱり悲しいよお(;;)

私はまだ・・「悲しい」という感情が沸いてこないんです。
ショック過ぎて、自分の中で、まだ整理出来ていないのかもしれません・・(たぶん、創作で、薪さんが記憶喪失になったことに、本当に衝撃を受けるまでに時間がかかった青木みたいな感じです)

> やはり、はりつけにされるのは、薪さんなのでしょうか。もう、鈴木が死んだから、いいじゃないかというのが、私の願いなのですが。

ははは・・・はりつ・・・(TT)

あっ。
でも、そうですね、鈴木さんが居ましたものね。
第九の不幸を背負って、はりつけになったのが鈴木さんだとしたら、薪さんは、その思いを汲んで、復活するキリストなのかもしれません。
つまり、鈴木さんと薪さんの、二人一役です。

薪さんは、鈴木さんという「犠牲」を、「救い」に昇華する、復活的役割を担うんです。
うん、きっとそうです!(・・・必死)

> そうですね。最近青木が変だという以外・・・。(また、今井に言われるまで見てるし)薪さんは、いたって普通ですものね。青木と雪子さんはともかく(あ、かのんさんが雪子って書いてる)、薪さんと青木は、あとほんの数回で何らかの関係をはっきりさせることができるのかと思います。なんだかてんこ盛りですし。
> 青木自身が過去の亡霊みたいですしね。

そうですよね・・青木、雪子との関係が進展するのと同時並行で、薪さんへの想いが強くなっていく気が致します。
本来なら、婚約者への想いや、それに伴う現実的問題(今回出てきた親の承諾とか)で、いっぱいいっぱいになる時期ですよね 。
なのに青木は・・やはり、薪さんへの想いがより強いとしか思えません(雪子への想いとは種類が違う・・と言えば、それまでですが・・)

先程書いたことの繰り返しになりますが、イプさんがおっしゃったとおり、この問題を、他の問題と共に、あと数回でクリアするのは難しい気がしますね。
やはり、あと一つ、お話があるのでしょうか。

あ、イニシャルだと話が分かり辛くなると思うので、真面目に記事を書きたい時は、ちゃんと名前を出します。
本音を言えば「Y嬢」と「お嬢さん」の「嬢」を付けるのも、彼女も、清水先生がお書きになった重要なキャラの一人だと認める為の、自分としては、精一杯の譲歩のつもりなのです・・。

> 私も同じ頃です。しかもしばらく無視していました(笑) 私も、まだまだ、薪さんを見ていたいです。

そうですね。
「秘密」を愛し、薪さんを愛する人達の、きっと共通の思いではないかと思います・・(;;)

楽しみとのお言葉、もったいなく、本当にありがたいです。
お忙しい中、いつも読んで下さいまして、どうもありがとうございます。

連休中は農作業が入るので、更新は難しいかもしれません。
本格的にブログに向かえるのは、10日以降になると思います。

コメントとても嬉しく拝見致しました。
ありがとうございました。

■ 鍵拍手コメ下さったTさま

○4/29に、こちらの記事に鍵拍手コメ下さったTさま

はじめまして。
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます!(^^)

非公開でコメントいただいた場合、このように、イニシャルにてこちらにレス致しますが、お分かりになりましたでしょうか?

やはり、ショックを受けられたのですね・・(TT)
私も、このメッセージの「ラスト」という言葉に気が付いた時は、本当に衝撃を受けました。

初のネット巡りで、こちらに辿り着いていただき、記事を読んでいただいたこと、そしてこうしてコメントまでいただいたこと、本当に嬉しく思います。
「秘密」にハマって、ネット巡りをするようになって、2年になりますが、それでも未だに、初めての方のところにコメントを残すのは、とても緊張します。
なので、コメントをするのに勇気を振り絞るお気持ち、分かるつもりです。
そんな中で、書き込みして下さったこと、心より感謝申し上げます。

こちらの方こそ、薪さんを好きという方に、記事を読んでいただき、共感していただけることは、何よりの励みになり、元気付けられます。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

■ 鍵拍手コメ下さったSさま

○4/29に鍵拍手コメ下さったSさま

コメントありがとうございます。

・・考えても仕方の無いことを、ぐるぐる、うつうつと、考えてしまいました・・(^^;)
そうですね、他の方も、ここでこのタイトルはナンセンスとおっしゃってましたし、Sさんのお言葉に、私も希望が見えて参りました・・!

優しい励ましのお言葉が、とても嬉しかったです。

そうですね。
今はどこまで考えても、正確な答えは出ないので、待ちたいと思います。
穏やかな心で・・穏やかな・・・悟りを開くような心境で、自分に言い聞かせております・・・。

ありがとうございました!

■ さくやさま

○さくやさま

はじめまして。
いらっしゃいませ(^^)
コメントありがとうございます!

> 初めてコメントします。私も、ラストに向けて…!?
> とショックを受けました。

やはり、ショックを受けられたのですね・・。
いつかは終わりが来ると分かってはいても、「ラスト」という言葉が出てくると、動揺します(まだ、本当に「秘密」の終わりが近いという意味かは、分かりませんが)。

> 「evanescence」って海外のアーティストさんですよね?

そうですよね。
ネット検索してみたところ、「ゴシックメタル」というジャンルのようで、ミュージックビデオもハードな物が多く・・視聴してみたら、余計に「秘密」の今後の展開が不安になってしまいました・・・(TT)

> hyde好きのあたしにとってはvampsの曲の「evanescent」が真っ先に浮かんで。
> 薪さんのモデルもhydeですし。
> vamps「evanescent」の歌詞を見直したりしましたが、めっちゃハマるんですよね、薪さんに。
> 考えすぎですかね~?

そうですね。
元々は、hydeさんがモデルということで(今では、唯一無二の「薪さん」として、独立したキャラになっていると思いますが)、そのせいかどうかは分かりませんが、「秘密」ブロガーさんにも、彼のファンが多いですよね(^^)

いえもう、私なんて、hydeさんに限らず、邦楽洋楽問わず、この世の色々な歌が、「秘密」の世界観を表しているように聞こえてしまって、曲を聴いたり歌詞を読んだりしては、「これは薪さんのイメージ」「これは鈴木×薪」「これは青木×薪」と、イメージを重ね合わせて聴いていることが多いです(^^;)

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 非公開コメ下さったTさま

○5/8にこちらに非公開コメント下さったTさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

こちらの方こそ、再度のご来訪、とても嬉しく思います。

文章を好きとおっしゃっていただいたこと、恐れ多くもったいなく恥ずかしく・・でも、とてもありがたく嬉しく思いました。
そしてまた、薪さんを心から大切に想っていることが伝わるとのこと、何より嬉しくて・・涙が出そうでした(TT)

とてもお忙しいのですね。
そんなお忙しい中で、このようにコメントを下さり、また、過去記事を読みたいともおっしゃって下さって、本当にありがとうございますm(_ _)m

確かに皆様、素晴らしいコメントを下さって、私も皆様のコメントを拝見しては、いつも「そうそう、こういうことが言いたかったの」とか「この表現がピッタリ」などと、うなずかされ、感じ入っております。

でも、Tさんが場違いなんてことはございませんので。
今回いただいたコメントにしても、Tさんの想いが伝わってきて、胸に響きました。

私自身、周囲に「秘密」のことを話せる人はおらず、ネット上でこうして皆様とお話出来ることが、支えになっております。
思いを共有出来る方々が居るということは、本当にありがたいですよね。

私の方では、Tさんがお好きな時にこちらの記事を見ていただけることがあれば、それでもう充分ありがたいですので、書き込みについては、どうかお気になさらず。

ただ、もしTさんの方で、何かお話したいという時がありましたら、その際は、いつでも気軽におしゃべりしていただければと思います(^^)

丁寧なコメント、嬉しく拝見致しました。
ありがとうございました♪

■ 非公開コメ下さったRさま

○5/9に非公開コメント下さったRさま

こんにちは。
コメントありがとうございました。

そちらの非公開コメにて、レスさせていただきましたm(_ _)m

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/541-6ceefaea

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |