カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
※清水先生の作品とは、一切関係ございません。


オリジナルストーリー

「猫と犬」



Scene1:うちの猫


猫とは、不可解な生き物だと、青木は思う。

数年前から、姉の家で、猫を飼っているのだが、元々犬派の青木としては、理解し難い部分が多い。
何故、今、自宅に居て、そんなことを思っているかというと。

自分の家にも、猫が、居るからだ。

シャワーを浴びた後、ボクサーブリーフにTシャツという、ラフな格好で現れたその猫は、相変わらず、髪が濡れたまま。
青木が、いくらきちんと乾かせと言っても、猫は、そんなことを気にしない。

「ドライヤーが嫌いで。体を洗ってやったあと、乾かそうとしても、逃げられちゃうのよ」
姉が、猫のことを、そう言っていたっけ。

髪をタオルで拭いて、後は頭をぷるんと振って済ませる、薪のその仕草は、濡れた身体を震わせて水を切る、猫の仕草そのものだ。

すらりと伸びたしなやかな脚も、不思議な程に足音が立たないその歩き方も。
本当に、猫みたいだ……
いつの間にか、背後に近付いていた薪を振り返り、青木は、思う。

その華奢な肩に、そっと手を伸ばすと、すっ…とその手から逃れ、離れていく、薪。

猫は、四六時中人に構われるのを、好まない。
独りで居たい時には、独りにしておくことが、一番だ。

ただ、それだけでは、ちょっとやっかいなこともある…

「薪さん。オレ、ちょっと出掛けますから」
自室に入った薪を追い、青木は、廊下から声を掛ける。
「薪さん、開けますよ。いいですか?」
返事が返ってこない、その部屋のドアを、青木は開けた。

「薪さん?」
覗き込むと、ベッドの上で、丸くなって目を閉じている…薪。
よく見ると、胸の辺りが、規則的に上下しているのが見て取れ、それが、安らかに眠っている証であることを、告げる。

青木はそっとドアを閉め、それから一人、外に出た。
買い物等の用事を済ませ、家に帰る。
リビングにもダイニングにも、薪は居ない。

「薪さん、帰りました。薪さん…」
青木が、薪の部屋のドアを開けると。

「……」
薪は、ベッドの上で、丸くなって、目を閉じていた。
まるで、寝返りも打っていないのかと見紛う程に、出掛ける前に見た時と、同じ位置に、同じポーズで。

だが、ダイニングでは、食事をして片付けた跡があったし、机の上にあった本の位置も変わっている。
たぶん、青木が出掛けている間に、食事を済ませ、本を読み終えてから、再び眠りに着いたのだろう。

青木は、込み上げる笑いを抑え切れず、くくっ…と、声をもらし。
それから、部屋の中に入り、ドアを閉め、ベッドへと近付いた。

青木が、ベッドに腰を掛けても、薪はぴくりともせず、すーすーと寝息を立てている。

薪は、決して鈍感な方ではない。
むしろ、ぐっすり眠っていても、何か異変があれば、すぐに気付いて目を覚ます、鋭敏さを持っている。

だから…
目を覚まさないのは、近付く人間への、信頼の証。
眠りながらも、周囲の様子を五感で察知し、このまま眠っていても良いのだと、無意識に判断している。

「……」
青木は、そっと、薪の頬に手を触れた。

「ん…」
薪は身じろぎをして、薄く目を開ける。
日向で目覚めた猫のように、とろんとした、瞳。

そして、ゴロンと寝返りを打ち、青木に背を向ける。

そんな薪を見て、青木は思案する。
まだ、眠いのだろうか。
そっとしておいた方が、いいだろうか。

すると。
「あお…き」
声が聞こえ、薪が、首だけ振り返り、青木を見つめた。

そう。

ちょっとやっかいなのは、猫は、本当に独りにしておいてほしいのか、実は構ってほしいのか、その見極めが、難しいこと。
こちらが手を伸ばしても、すっとその手から逃れ、離れながら、振り返って、こちらを見ていたりする。
それにこちらが気付かないと、もっと離れていってしまう。
だから、いつも見ていなければ、いけない。

猫から目を離しては…いけない。

青木は、自分もベッドの上に身体を横たえ、後ろから薪を抱きすくめた。
薪は抵抗しない。
その薪の様子に、青木は自分の判断に確信を覚えると、薪のシャツの中に、手を滑り込ませた。

青木の手が、薪の身体を愛撫するにつれ、丸まっていた薪の身体が伸びていく。
薪の四肢から力が抜け、無防備に、青木にその身体を晒していく。

ノドを鳴らす音の代わりに。
青木の耳に届く、甘い吐息。

オレの家には…とても、とても綺麗な、猫が居ます。



Scene2:うちの犬


犬とは、なんて単純な生き物なのだろうと、薪は思う。

薪は昔、犬の世話をしたことがある。
猫の世話の経験もあるが、それに比べて、犬は全く違う性質であることに、驚きを覚えたものだった。

何故今、そんなことを思っているかというと。
今、目の前に、大型犬が居るからだ。

ソファーに、その図体を伸ばしている犬は、薪が、足音も立てずに近付いても、すぐにその気配に気付いて、振り返る。
捜査に対する意外な勘の良さといい、やはり、嗅覚が発達しているとしか思えない。

そしてまた、薪が、たまたま傍を通っただけであっても、こちらに向き直り、何事かと問うような、その瞳。
以前世話をしていた犬も、24時間×365日、常に構ってほしいという光線を発していたことを、思い出す。

普通の人間なら、気分が優れなかったり、自分でやりたいことがあったりして、常に他人に合わせることは、難しい筈だ。
大人なら、自分のペースで生活したいと思い、そのペースを他人に乱されることは、不快ではないかと思うが。
どうやら、犬という生き物は、そういった考えは、頭に浮かばないらしい。

そして犬は、誰かをリーダーと定めると、常にそのリーダーに注目し、命令されることを待ち構えている。
青木が、他の人間と話をしていても、薪が視界に入ると、すぐにそちらに注目し、ずっと目で追っていることに、薪は、気付いていた。

「お前は、帰れ」
薪は、そう言った。

記憶を失った一件以来、薪はその後も、幾度か通院をしていたのだが。
「でも…」
子供じゃあるまいし、付き添いは必要無い、そう薪が言っても、付いてきた青木。

「待ってます。ここで」
病院の前で、そう言い張る青木の方が、まるで…

薪はため息を付き、言った。
「じゃあ、向かいのカフェで待ってろ。こんなところで待っていられたら、僕の方が落ち着かない」
薪の言葉に、青木は、みるみる顔を輝かせ、
「はい!」
返事をし、病院の中へと消えていく、薪を見送った。

薪が、診察を終えてカフェに向かうと、ガラス越しに、青木が誰かと話をしているのが、見えた。
その二人連れの男達が外に出てくるのとすれ違いに、薪はカフェの中に入る。

「あ、薪さん。終わったんですか?」
青木が椅子から身を乗り出して、薪に声を掛けた。

「今のは?」
薪は、去って行った男達を振り返りながら、尋ねる。

「ああ。偶然同期の奴らに会いまして。これから飲みに行くと言ってました」
「…お前も、誘われたんじゃないのか?」
「あ。ええ、まあ」
そう言う青木の前に、薪も座った。

「行けばいいだろう」
「ええ。でも…」
「僕だったら、電話を一本掛ければ済むことだ」
「でも…薪さん、診察中はケータイが通じませんし」

「メールでも残しておけばいい」
「ええ。そうなんですが…」
「何だ?」
青木の態度に、薪は、怪訝な顔をする。

「薪さんが、ここで待ってろって言ったんですから」
「……」
薪は、それ以上、言葉が出なかった。

そう。

ここで待っていると言い張っていた時も、そして今も。
青木の顔は、まるで、おいてけぼりを食らうことを嫌がる、子供のようだった。

犬というのは、いくつになっても、ある意味、子供だ。
どんなに賢くても、運動能力があっても、引っ張る人間が居なければ、その威力を発揮することが、出来ない。
だから、面倒でも、先導してやらねばならない。

不安がらせないように…傍に居てやらねば、ならない。

「帰るぞ」
オーダーを取りに来た店員に会釈をし、薪は、立ち上がった。

青木は薪を見上げ…そして、さっさとその場を立ち去る薪の後に、笑顔で、続いた。

カフェを出て、薪が歩き出すと、青木もすぐに追い付いた。
追い付くと、薪に歩調を合わせ、並んで歩く。

時折、横に並ぶ薪の顔を伺っては、また、前を見て歩く。
まるで、ただ、薪と共に歩くこと、それが、嬉しくてたまらないという顔で。

僕の家には、本当に…本当に馬鹿な、犬が、居ます。




猫と犬 終





関連記事

コメント

■ こんばんは

かのん様、先日は素敵なレスありがとうございました。一言一言にお返事をいただけてすごく嬉しかったです!
『狂風』のラスト、素晴らしかったです!最後の場面は、まるで清水先生の絵が一緒に浮かんでくるような、素敵なシーンでした。タイトルの意味も、ちゃんとここに繋がっていたんですね。
メロディー最新号は…二人の行方に微かな期待をしながら読んだのですが…。薪さんの幸せそうな笑顔を、特別番外編とかでいっぱい見せてくれないかなと本気で思ってしまいました…(泣)
かのんさんのお話は、本編で落ち込んだ私をまた幸せな気持ちにしてくれます。今回の猫と犬のお話は、本当に大好きです!薪さんの寝姿ファンな私には、丸くなって寝てる薪さんはたまりませんでした(笑)青木の前で安心して寝られる薪さんの姿をいつか本当に見たいです…。
長くなってしまってすみません。思えば『月の子』でもジミーよりセツが好きだった私…切ない恋をしている人に惹かれてしまうのですが、薪さんには絶対に絶対に青木と幸せになってほしいと思います!
不安もたくさんありますが、かのんさんのお話から幸せをもらいながら薪さんを応援したいです。

■ 幸せ(≧∇≦)

おはようございます。かのん様♪

きゃ~(≧∇≦)
綺麗な薪さん猫とデカイ青木犬!
あまりにも二人の性格にぴったりとはまりすぎていて・・・

猫はかまいすぎると駄目。
そうですよね。
昔、両方の祖母宅で猫を飼っていました。
子供の私が抱っこしたくて、しつこく追い回して逃げられた経験があります(^_^;)
もう一方は、おばあちゃん猫だったので、懐が大きいのか好きに触らせてくれました←大きい猫なので動くのが大儀そうでした(笑)

薪さんの
しなやかな姿態。軽やかな動き。
そして、捕らえどころが無いところも猫のようですね。

お昼寝薪さん可愛すぎます(≧∇≦)

・・・いいな~青木だけがなでなで出来る猫ですか。
羨ましいですね(⌒~⌒)

猫に愛されて、
そしてその猫を理解して見極めが出来ないと駄目なんですね。

そして、大型犬の青木犬!
リーダーと目した相手には忠誠を誓い、かまって光線を発射!!

薪さんの事をカフェで待っている時なんて・・・犬そのもの!!
何だか、可愛いですよね(^_^)
愛しさが込み上げてきます。
うちの子供みたいです(笑)

薪さん、面倒ですか、犬の先達頑張って下さい。
これも愛の力の成せる技ですね!!
たまに道に迷ったら、思いっきりリードを引っ張って下さいね!!!

にやにやしながら、あおまきの幸せな生活を垣間見させていただきました\(^ー^)/

犬と猫を飼っていらっしゃるかのん様ならではの、的確な表現ですね。

素敵な幸せになれる、お話をありがとうございました(^_^)

■ scillaさま

○scillaさま

コメントありがとうございます!

> かのん様、先日は素敵なレスありがとうございました。一言一言にお返事をいただけてすごく嬉しかったです!

こちらこそ、嬉しいコメントをいただきました。
また、再度のコメント、ありがとうございます。
とりあえず、前回の熱の入ったレスに、scillaさんに引かれたりしなかったようで・・良かったです(笑)

> 『狂風』のラスト、素晴らしかったです!最後の場面は、まるで清水先生の絵が一緒に浮かんでくるような、素敵なシーンでした。タイトルの意味も、ちゃんとここに繋がっていたんですね。

きゃああああっ!!
なんて・・なんて嬉しいお言葉でしょう・・(TT)

清水先生の絵が浮かぶのは、私の力ではなく、まず、魅力的な原作のイメージがあり、そこにscillaさんの豊かな想像力が加わってのことだとは、重々承知しておりますが、それでも、そうおっしゃっていただけることは、とてもありがたく、光栄なことです。

そうですね。
二人の関係や、青木の胸中に吹き荒れた風は、最後には、二人に向かってそよぐ、そよ風となりました。

> メロディー最新号は…二人の行方に微かな期待をしながら読んだのですが…。薪さんの幸せそうな笑顔を、特別番外編とかでいっぱい見せてくれないかなと本気で思ってしまいました…(泣)

そうですね・・
薪さんが辛い思いをしたり、苦しい環境に置かれるのは、もう沢山だという気が致します(TT)

薪さんの心からの笑顔が見られること。それが一番の願いであり。
出来れば、その笑顔の傍に、青木が居ること。それが最高の幸せなのですが・・・

> かのんさんのお話は、本編で落ち込んだ私をまた幸せな気持ちにしてくれます。今回の猫と犬のお話は、本当に大好きです!薪さんの寝姿ファンな私には、丸くなって寝てる薪さんはたまりませんでした(笑)青木の前で安心して寝られる薪さんの姿をいつか本当に見たいです…。

私自身、原作の苦しさを何とかしたくて、創作の中で薪さんを幸せにすることで、自分を幸せにする、その為に書いているようなものです・・。

それが、読んだ方にも幸せを届けられるのであれば、これ程に嬉しいことはございません。
嬉しいお言葉を、どうもありがとうございます。

「薪さんの寝姿ファン」!おお、いいですね(^^)
私は「薪さんの睫毛愛好家」ですが、寝姿も大好きです☆

創作に込めているのは、全て原作への願いなので・・
そうですね。本当に見たいですね(;;)

> 長くなってしまってすみません。思えば『月の子』でもジミーよりセツが好きだった私…切ない恋をしている人に惹かれてしまうのですが、薪さんには絶対に絶対に青木と幸せになってほしいと思います!

「月の子」は、ジミーとアートが主役のようで、実は、セツとティルトとショナのお話でしたね。
セツの想いが、最後に実を結んだように、薪さんの想いも、実を結んで欲しい、でも、ショナのように、結ばれたその先に別れがあるのではなく、ずっと先までも明るい未来が見えるような幸せを、薪さんには、青木と育んでほしいですね・・・。

> 不安もたくさんありますが、かのんさんのお話から幸せをもらいながら薪さんを応援したいです。

この拙い創作から、少しでも幸せを受け取っていただけたら、私の方こそ、本当に幸せです。

本当に、不安は尽きないですよね・・(><)
でも、希望を失わず、薪さんの幸せを願って、薪さんを見守っていけたら良いですね。

お互い、くじけずに参りましょう・・!

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
拍手コメに続いて、こちらにもコメントを、ありがとうございます!(^^)

> きゃ~(≧∇≦)
> 綺麗な薪さん猫とデカイ青木犬!
> あまりにも二人の性格にぴったりとはまりすぎていて・・・

ふふふ♪
はまっていたでしょうか。嬉しいです♪♪

> 猫はかまいすぎると駄目。
> そうですよね。
> 昔、両方の祖母宅で猫を飼っていました。
> 子供の私が抱っこしたくて、しつこく追い回して逃げられた経験があります(^_^;)

子供が苦手な猫は多いですね(^^;)
娘は、生まれた時から猫が居たので、居るのが当たり前で、自然な距離感がありますが。
他の子が遊びに来ると、興味深々で触りまくるので、大抵は猫に逃げられます(笑)

その点、犬は、人間が近付くと最初は逃げることがあっても、しつこくスキンシップした方が、仲良くなれることが多いですね。

> もう一方は、おばあちゃん猫だったので、懐が大きいのか好きに触らせてくれました←大きい猫なので動くのが大儀そうでした(笑)

ああ、分かります(≧▽≦)
どうぞご自由にっていう感じですよね(笑)
触らせてくれる猫、嬉しいですよね♪

> 薪さんの
> しなやかな姿態。軽やかな動き。
> そして、捕らえどころが無いところも猫のようですね。

共感していただき、嬉しいです☆☆☆
「とらえどころが無い」まさしく、薪さんて、そんな感じですね。

> お昼寝薪さん可愛すぎます(≧∇≦)

お言葉、とっても嬉しいです。

長い睫毛を閉じて、すーすーと寝息を立てているお姿・・妄想の中で、襲いたくなってしまいます♪(←ヘンタイ)

> ・・・いいな~青木だけがなでなで出来る猫ですか。

はっ・・!
そそ・・そうですね。

青木だけ・・青木だけ・・(自分で書きながら意識していなかった)

> 羨ましいですね(⌒~⌒)

ううううう・・・恨めしいですっ!!(←自分で書いておいて)

青木めっ!青木めっ!

> 猫に愛されて、

愛されて・・ああ、そうですね。
こちらが愛するだけではなく、愛されないと、成り立たない関係かもしれませんね。

> そしてその猫を理解して見極めが出来ないと駄目なんですね。

そうそう、そうですね。
ああ・・さすがたつままさん。
なんてピッタリな表現をなさるのでしょう。

猫には、こちらの言うことを聞かせようとするのではなく、猫をこちらから理解してその意思に沿って、臨機応変に付き合わなければ駄目なのです(^^)

> そして、大型犬の青木犬!
> リーダーと目した相手には忠誠を誓い、かまって光線を発射!!

メロディ4月号の青木を見て、青木は犬だなあと、改めて思いました。
一般に、男性は犬型の人が多いとは聞きますけどね。
信頼するリーダーに従うことで、能力を発揮するという。

> 薪さんの事をカフェで待っている時なんて・・・犬そのもの!!
> 何だか、可愛いですよね(^_^)
> 愛しさが込み上げてきます。
> うちの子供みたいです(笑)

6月号でも、青木は、薪さんのことが心配で心配で付いて行きたいのに、薪さんの事情を理解して、車中で待っていましたよね。
きっと、暇つぶしにケータイをいじるとか、ナビでテレビを見るとか、そんなことは一切せず、ひたすら薪さんが出てくる方角を見つめているのではないかと思いました。

ああ・・その一途な思いが、部下としてではなく、既に一人の人間としての物であることを、いい加減理解してほしいです・・。

たつままさんの息子さん、そんな感じなのですか。
いつも思いますが、とても可愛いお子さんですね。
たつままさんとの関係が、微笑ましいです(^^)

> 薪さん、面倒ですか、犬の先達頑張って下さい。
> これも愛の力の成せる技ですね!!

そうそう。
「愛の力」まさしくそうですね!(≧▽≦)

4月号の、薪さんの青木に対するアメとムチも、いわば、犬の訓練みたいなものですよね。
能力があると信じているからこそ、鍛えるのだと思います。
青木、その幸せに気付けっ!(←そればっかり)

> たまに道に迷ったら、思いっきりリードを引っ張って下さいね!!!

ああ・・いいお言葉ですね。
光景が浮かびます。
うろうろする青木を、ぐいっ・・と引っ張る薪さん。カッコイイ!

> にやにやしながら、あおまきの幸せな生活を垣間見させていただきました\(^ー^)/

たつままさんに、そのように読んでいただけて、とっても嬉しいです。
ありがとうございます!!

> 犬と猫を飼っていらっしゃるかのん様ならではの、的確な表現ですね。

覚えていて下さるのですね。
プライベートな話題まで、いつも読んでいただき、当然のように覚えていて下さって、本当に恐縮です。
ありがとうございます。

> 素敵な幸せになれる、お話をありがとうございました(^_^)

こちらこそ、たつままさんの、愛溢れる、心のこもったコメントに、幸せをいただきました(*^^*)

どうもありがとうございました!!

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/542-a71e5a1a

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |