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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ 2010年 6月号 「秘密-トップ・シークレット-2010 最後の晩餐 The Last Supper プロローグ」

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最初の叫び
レビュー1:『ラスト』という言葉について、考えてみる


レビュー2:前号の事件と、現在の事件


ここから、内容のレビューに入ります。
様々な布石が置かれた、今回の「秘密」。

情報漏洩、車の爆発、バスルームの遺体。
まずは、これらについて、考えてみたいと思います。



前号までの事件について、生島ら教師達まで、有田少年を疎外していたことに関して、また、生島の人間性や、犯行に至る詳細について、今後、何か記述はあるのかとも思いましたが。
今回は、そういった、生島の事件について触れられることは、一切、ありませんでした。

新章がスタートしたことですし、あの事件は、前号で終わりなのでしょう。

結局、あの事件は、本来の第九の仕事ではなかった、ということだと思います。
それまでは、どちらかというと、連続殺人、凶悪犯罪といった物を、第九は手掛けてきました。
あるいは、第九が捜査した沢山の事件の中で、そういった、大きな事件ばかりが取り上げられ、描かれてきたと、受け止めるべきなのかもしれません。

あの事件は、3人の被害者が、震災で亡くなったかどうか分からないということで、たぶんまずは、神奈川県警から田城さんに要請があったか、あるいはもっと上の人間達の間で、第九で捜査するのが妥当との見解が出て、そして、直接薪さんが説明を受けて、引き受けることとなったわけで。

合コンのノリだった曽我や小池の様子から察するに、ちょうどこの時は、第九に大きな事件の捜査が入っておらず、また、薪さんは有田少年の「あまりに」酷い環境を思わせる写真に、この真相を究明するべきだと、判断したのでしょう。

実際には、たとえMRI捜査でなくても、出崎の死因は検死でほぼ判明したし、その犯人は、監視カメラの映像から、薪さんはすぐに特定してしまった。
馬場少年と有田少年は、どちらも不幸が重なった、痛ましい事故ではあったけれど、結局、事件性は無かった。

本来なら、第九がわざわざ引き受けるような事件ではなかったけれど、薪さんの良心が、この事件を手元に引き寄せ、そしてまた、薪さんの良心が、この事件の結末を導いたのだと、そういうことだと思います。

第九が手掛ける大きな事件の合間に起こった、そんな、小さな事件。
日頃から、こういった捜査にも、薪さんはじめ、第九メンバー達は、大きな事件同様、真剣に取り組み、見たMRI画像から、何かを感じ、そして、薪さんの真摯な姿勢や、その人間性によって、それぞれの結末を、迎えているのでしょう。

そしてまた、この小さな事件は、これから起こる大きな事件の前降り、つまり、生島の事件は、それ自体が、「最後の晩餐」のプロローグであったのではないかと、私はそんな風に、受け止めました。

情報漏洩という、大きな問題。
それと同時に現れた、山本の存在と、検察との絡み。
傷が、「何かの引き金で表に姿を現す」という、薪さんの独白。

生島の事件は、「最後の晩餐」に向けて、そういった物を投げ掛ける、手段だったのではないかと。

情報漏洩は、やはり、薪さんが「いじめられない処」が、絡んでいた。
警察庁か、警視庁、そのいずれかしか、考えられないと。

第九の情報は、第九でのみ、単独で扱うと定められているとは言え、機能不全に陥った時等、特異なケースに限り、上記2箇所で、情報を閲覧・監視することが出来るようになっていた。

それは、「特異なケースに限り」。
でも、事実、侵入され、情報が漏れ出た。

しかも、閲覧したら痕跡が残るようになっていたということは、侵入者は、薪さんに「挑戦」・あるいは「警告」・もっと言えば、「脅し」を掛けているということになる・・・

この時点で、私は背中に、ひたひたと、押し寄せる寒気を感じた。
その寒気が、不安が、気のせいではないということを、裏付けるかのように、続く宇野の言葉が、衝撃をもたらした。

一度目の侵入に使われたパスワードが、旧メンバー時代に使われていた物であると・・・・

衝撃が大き過ぎて、これを、一体どう受け止めたらいいのか、私には、まだ分からない。
過去の事件の絡みについては、また、次のレビューで書きたいと思います。

そして・・

おそらく、情報漏洩と関わりがあると思われる(少なくとも、薪さんはそう確信している)、車の細工。
薪さんの能力を、少しでも知っている人間なら、当然薪さんに気付かれると分かるであろう手口で、更に、ロックを解除してから、間を置いて作動するよう、爆弾を仕掛けた。

薪さんが細工に気付き、車中で死ぬことは無い、しかし、少しでも逃げ遅れたら大きな傷を負うであろう、規模の大きい爆発。
「チッ」というのは、爆弾が作動する瞬間の音だったのだろうか。
それとも、誰か、この様子をどこかで伺っていた人間の、舌打ちなのだろうか。

犯人は、薪さんが、死ぬことは望まなかった。
しかし、それなりの傷を負い、捜査に専念出来なくなるか、あるいは、薪さんが怯えることを願っていた。

けれど、岡部さんがその場に居合わせ、とっさに薪さんを車から引き離し、かばったことで、薪さんは無傷で済んだ。
それは、どこかで見ていた人間にとって、薪さんに傷を負わせ、怯えさせるという目的には、届かなかった・・そういうことなのだろうか。

わざと閲覧の痕跡が残るように浸入された情報漏洩も、あえて稚拙なやり方で細工された車の爆発も、全ては、「警告」と、薪さんは言った。

しかしそれは、言い換えれば、「脅し」・・・
薪さんの置かれた立場を思うと、苦しくて、痛くて、たまらない・・・・・

情報漏洩も、車の爆発も、薪さんに対する警告であることは、分かった。
けれど、その警告をすることで、一体どうしたいのか。
犯人は、何が目的なのか。

それが、「抹殺したい一派」でも、「データが欲しい一派」でも、今回の警告で、薪さんを怯えさせて、得することが、あるのだろうか。

薪さんは、「挨拶だったのかもしれない」と言った。
ほんの手始めの挨拶。
だとしたら・・犯人側は、これから、本格的に、目的に向けての行動に出るということになる・・・

そして薪さんは、点滴の針を引き抜いた。
自分は、こんなことをしている場合ではないと。

そう、薪さんは、この「警告」を、「挑戦」と、受け止めたのではないだろうか。
こんなやり方で、「警告」を、「脅し」をするなら、自分は受けて立つと。

蒼ざめながら微笑む薪さんを見て、私は、泣きたくなった。
薪さんが、こんな風に微笑む時は、そこに、残酷な局面が、待ち構えている。

古いパスワードを使い、過去の事件という、自分が最も痛手を受ける物に向き合わされ、命まで狙われる。
その残酷さを、相手の容赦しないやり方を、薪さんは、はっきりと認識した上で。

全てを、背負おうとしている。
自分の最も弱い部分を突かれることを、知りながら。
容赦なく、痛めつけられることを、知りながら。

痛い。
痛い。
薪さんの覚悟が、痛い・・・・・・・・

そして・・・
最初と最後に現れた、バスルームの、惨事。

シャワー口が定位置に置かれたままの状態で、シャワーの水が流れている。
つまりこれは、被害者が、お風呂に入って、シャワーを浴びていた際に、殺害され、バスタブに押し倒されたということなのだろうか。

それにしては、バスタブのフタが閉まっているというのは、どういうことだろう。
シャワーだけを浴びるつもりだったので、バスタブにお湯は、張らなかったのだろうか。
犯人は、死体を隠そう、あるいは、隠し切れなくても、最期を迎える被害者の苦悶の声が外に漏れ出ないようにと、フタを閉め、それから、息のあった被害者が、もがいて少しだけフタを開けただろうか。

殺害犯は、自分が濡れて外に出ることを嫌い、犯行直後にシャワーを止めるという行動に出てもおかしくない気はするけれど。
そんな余裕も無い程に、夢中で犯行を行なって出て行ったのか。
あるいは、冷静に、余計なところに触ると、指紋が残ると判断し、余計なことはしなかったのか。

被害者の性別や年齢は、分からないような描き方がされているけれど、手の感じから、大人であるということは、間違いないだろう。
腕も指も細いことから、女性と受け止めて、良いのかもしれない。

床に、ジョウロのような物が置かれているけれど、窓辺に観葉植物等がある様子も無いし、ただのジョウロにしては、形が不自然なので、これは、子供のオモチャと見て、良いのだろうか。

結婚指輪らしき物もはめているし、バスルームのサイズも、小物も、ごく一般的な家庭の物と見てとれるので、被害者は、ごく普通の、子供の居る母親・・今回描かれた絵を見る限りでは、そんな風に受け取れました。

最後に、指輪をはめた左手がクローズアップされた・・これは一体、どんな意味があるのでしょう。
結婚指輪らしき物をはめている・・つまり、被害者は既婚者であるということを、あえて強調したということは。
結婚に向かって進んでいる雪子の未来を、何か、暗示する事件となるのでしょうか。

情報漏洩、車の爆発、バスルームの遺体。
どんなに考えても、何一つ確信は得られず。
その名のとおり、今回は、全て、プロローグに過ぎず。

何も分かりません。

ただ、この先が、どうしても、明るい物には思えない。
薪さんの痛みも、事件の暗示も、全ては暗い未来に進んでいくようで。
ただ、ただ。

恐くて、仕方がありません・・・・・・。





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コメント

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■ 恐いです・・・

おはようございます。かのん様。

恐いです。
これから薪さんの身に何が起こるのか・・・。
第九に何が起こるのか・・・。

薪さん=第九ですから、薪さんに警告、脅しを掛けるには次は第九メンバーかも・・・

その方が薪さんに対して衝撃が大きそうです(T_T)

今回の話は、布石だらけで、謎が多いですよね。
本当にプロローグなのですね。

前回の事件の
情報漏洩や、薪さんのセリフ等、全てがこれからに繋がっているみたいですね。

過去のパスワードアクセスの件に衝撃を受けた薪さんは
茫然自失で車を運転して滝沢の元に行こうとしていましたが

車が爆発後、病院で目覚めた薪さんは
臆することなく戦う気になったようです。

私は、こんな薪さんの様子を見て、

薪さんは絶対大丈夫!!

と確信しました。
(確信するように自分に言い聞かせている???)

私も、かのん様と同様に疑問なのですが
犯人の目的は何なのでしょうか?
何に対しての『警告』であり『脅し』なのでしょう・・・

警察、政治関係で
・薪さんに消えてほしい一派
・第九の全国展開を阻止したい一派。とか?

でも、これだと『脅し』は今までと同様のはずですよね。

今回は、明確な殺意を感じる『警告』であり『脅し』

または
・薪さんは脳のデータが欲しい一派?

アクセス記録を残し、過去の第九を思い出させて
薪さんの過去の傷を抉り、追い詰める。

これが、脅しの手段なのか、それとも・・・過去の第九に関連が???


そこで至ってしまった恐ろしい考えなのですが・・・。

・貝沼の狂気に感染した者?
これは酷すぎるので蓋をします(T_T)

これだと、限られた人間になり、最終的な目的は薪さんの命そのもの・・・
ぎゃあああああ!!

パタン(蓋をしめた音)

それと、気になるあのバスルーム!。
あれは、一体何???
今回の事件に関わってくるのでしょうか?
それとも、平行して起こる別の事件なのでしょうか???

今回はプロローグなのですね。
次号で、少しずつ明らかになって行くのでしょうか?
恐ろしいことが起きたら・・・(T_T)(T_T)(T_T)
次号を読むのが怖すぎます。

■ 非公開コメ下さったMさま

○5/12に非公開コメント下さったMさま

こんにちは。
いらっしゃいませ!

わざわざいらして下さいまして、どうもありがとうございます!

そして、あちこちご覧下さったそうで、恥ずかしくも、とても嬉しいです。
ありがとうございました。

原作分析、愛がこもって素晴らしすぎとのお言葉、とても嬉しいです。
で・・でも、あの・・・熱が入り過ぎていて、引いたり・・しませんでしたでしょうか(汗)

そして創作も読んで下さったそうで・・・
お読みいただき、薪さんがかわいすぎとのお言葉、こちらも大変嬉しいです!
ですが・・・あまりにも偏っていて・・呆れませんでしたでしょうか・・(滝汗)

不安が多々出てまいりますが(><)・・でも、うなづいたり、顔を緩めたりして読んでいただいたとのこと、書き手冥利に尽きます。
本当にありがとうございますm(_ _)m

娘のことも取り上げて下さって、ありがとうございます。
・・私の薪さん愛、今はまだ、微笑ましく見守っていてくれる娘ですが・・遠からず、そんな母に呆れ返る日が来るのではと思っております(笑)

そうなんですよね。
読み方は十人十色、おっしゃるとおりです。
それだけ「秘密」が奥深い作品だという表れだと思いますし、自分とは違った見方に気付かされたり教えられたりすることも多く、それもまた「秘密」の良さだとは思います。

でもそんな中でも、共感出来る文章に出会えることは、やはりとても嬉しいですし、読ませていただき、ありがたいと思います。
そしてまた、Mさんからも、うれしいとのお言葉をいただき、私も嬉しく思います。

私は、「秘密」にハマって、来月で2年になります。
10年以上続く「秘密」の歴史の中では、まだまだ私も新参者のファンではありますが、この2年間は、本当に充実した日々でした。

こちらこそ、これからも、どうかよろしくお付き合い下さいませ。
丁寧なコメント、本当に嬉しく拝見しました。

ありがとうございました!!

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!(^^)

> 恐いです。
> これから薪さんの身に何が起こるのか・・・。
> 第九に何が起こるのか・・・。

そうですね・・
まったく予想が付かないだけに・・(><)

> 薪さん=第九ですから、薪さんに警告、脅しを掛けるには次は第九メンバーかも・・・

ええええええええっ!!!!!

> その方が薪さんに対して衝撃が大きそうです(T_T)

きゃああああああっ!!!!!
・・薪さんが泣きます・・(TT)それはイヤです。

で・・でも、犯人は薪さんの情報が目的だとしたら、他メンバーに手を出しても、何も利は無いですよね。
きっと、無いでしょう。ええ(←と、自分に言い聞かせる)

> 今回の話は、布石だらけで、謎が多いですよね。
> 本当にプロローグなのですね。
> 前回の事件の
> 情報漏洩や、薪さんのセリフ等、全てがこれからに繋がっているみたいですね。

情報漏洩はともかく、薪さんのあのセリフが、とても引っ掛かります・・
薪さん・・(TT)

> 過去のパスワードアクセスの件に衝撃を受けた薪さんは
> 茫然自失で車を運転して滝沢の元に行こうとしていましたが
> 車が爆発後、病院で目覚めた薪さんは
> 臆することなく戦う気になったようです。

そうですね。
過去のパスワードが出てきた時には、衝撃を受けてらした薪さんですが、自分が直接狙われるという、目に見える形での攻撃なら、ハッキリと受けて立つ意欲が見られました。
「臆する」という印象は、今のところ、全く無いですよね。

> 私は、こんな薪さんの様子を見て、
> 薪さんは絶対大丈夫!!
> と確信しました。
> (確信するように自分に言い聞かせている???)

そうですね。
薪さんは大丈夫!大丈夫!大丈夫・・・(←念仏を唱えるように、言い聞かせております)

> 私も、かのん様と同様に疑問なのですが
> 犯人の目的は何なのでしょうか?
> 何に対しての『警告』であり『脅し』なのでしょう・・・

・・分からないですよね。

> 警察、政治関係で
> ・薪さんに消えてほしい一派
> ・第九の全国展開を阻止したい一派。とか?
> でも、これだと『脅し』は今までと同様のはずですよね。

そうなんですよね。
今まで同様の脅しで済む筈ですし、何より、薪さんが、そんな脅しに屈して第九を離れるような人ではないと、相手もいい加減に分かったような気もするのですが・・。

> 今回は、明確な殺意を感じる『警告』であり『脅し』
> または
> ・薪さんは脳のデータが欲しい一派?

もしそうなら、警告をするのは、かえって犯人側にとって、不利ですよね。
薪さん自身も警戒するし、青木が言っていたように、「プロの護衛を付ける」という状況もあり得るわけですから。
もしデータが欲しいなら、最初から確実なやり方で一発成功を狙うと思います。

> アクセス記録を残し、過去の第九を思い出させて
> 薪さんの過去の傷を抉り、追い詰める。
> これが、脅しの手段なのか、それとも・・・過去の第九に関連が???

・・これも、よく分からないですよね。
侵入者は、古いパスワードを使い、まだ侵入出来るかどうか試してみたのか、それとも、入れないと知っていて、あえて薪さんに見せ付けるようにその記録を残したのか・・。

> そこで至ってしまった恐ろしい考えなのですが・・・。
> ・貝沼の狂気に感染した者?
> これは酷すぎるので蓋をします(T_T)

ひっ・・・・
そ、それって・・・・・!

> これだと、限られた人間になり、最終的な目的は薪さんの命そのもの・・・
> ぎゃあああああ!!

ぎゃああああああ!!!

> パタン(蓋をしめた音)

パタン!ペタペタ(ガムテープを貼る音)、ぎゅうぎゅう(更にロープで縛り付ける音)

> それと、気になるあのバスルーム!。
> あれは、一体何???
> 今回の事件に関わってくるのでしょうか?
> それとも、平行して起こる別の事件なのでしょうか???

私は、薪さんとは全く無関係の事件と受け止めましたが・・どうなのでしょうね。
いずれにせよ、猟奇的な殺人ぽい雰囲気なので、第九で捜査をすることになると思うのですが・・・

> 今回はプロローグなのですね。
> 次号で、少しずつ明らかになって行くのでしょうか?
> 恐ろしいことが起きたら・・・(T_T)(T_T)(T_T)
> 次号を読むのが怖すぎます。

・・薪さんが、青木に関わることで辛い思いをするのではないか、あるいは、薪さん自身とは無関係の捜査の中で、思うような結果が得られず、苦しむのではないか、これまでは、そういった恐さがありました。

ところが、ここに来て、更に、「薪さん自身を狙う者」「過去の事件に関わる何か」といった、薪さんご自身が危うい状況に置かれる先が見えて・・恐くて不安でたまらないです・・・(><。。)

でもこうして、たつままさんに、記事にお付き合いいただき、思いを共有していただくことで、随分救われました。
ありがとうございましたm(_ _)m

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