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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ 2010年 6月号 「秘密-トップ・シークレット-2010 最後の晩餐 The Last Supper プロローグ」

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最初の叫び
レビュー1:『ラスト』という言葉について、考えてみる
レビュー2:前号の事件と、現在の事件
レビュー3:過去の事件と、薪さん
レビュー4:薪さんを取り巻く男たち


レビュー5:青木と雪子の間にある物


さて。

重い重い腰を上げて、書いてみようと思います。
最も考えたくない、けれど、素通りするわけにはいかない、青木と、そして雪子に関するあれこれを。

※どう頑張っても雪子に好感を持てないので、読んで嫌な気持ちになるかもしれません。
あらかじめご了承下さいませ。


前号を読み終わった時点で、事件の区切りも付いたことだし、次は、何か青木と雪子の進展があるかもしれないと、予想はしておりました。
口に出すことも恐くて、書くことは出来ませんでしたが、既に数年後に飛んでいて、結婚して子供まで居る・・という、最悪の展開まで覚悟しておりました。

ところが・・・
フタを開けてみたら、着実な、そして、遅々とした進展ぶりで・・ある意味、いっそ一気に飛んでいた方が良かったと思うような、生殺し状態・・・。

考えてみれば、情報漏洩という問題が解決しない限り、そうそう、時間が先に進むわけは無いのですが。

しかも、バスルームのショットが現れた後、薪さんの登場よりも先に、いきなりの青木と雪子の逢瀬・・。
以前出てきた雪子の部屋とも、もちろん青木の部屋とも違うと思われる、まあ早い話、ホテルと思われる場所で。
「早く出なくちゃいけない」ってことは、一緒に朝を迎えたんですか、そーですか・・・

恋人同士なのですから、こういう日々を過ごしていることは、もちろん承知の上なのですが、まともに見せられると、やはり、苦い思いがよぎります。
(そう言えば、以前、創作の中で、薪さんの目の前で、鈴木さんと雪子を一緒に出勤させたことがあったような・・←棚上げ)

年や仕事を気にする雪子。
それだけ見ると、非常に可愛いとも取れる言動なのですが。

・・・・今更?

と思ってしまった私は、やはり、冷たい人間なのでしょうか。

普通、年齢や職種を、相手の親が気にするかどうかということは、プロポーズを受ける時点で、最初に話し合うものではないでしょうか。

双方が若い二人なら別です。
何よりもまず、当人同士の想いを確かめ合い、現実的なことはその後・・となることも分かります。

でもねえ、雪子。
いい年なんだから。
若くて周囲が見えなくなってる年下の男性からプロポーズされたら、「ご家族が、この縁談を喜ぶかしら?」と、あらかじめ諭すことは、年上のあなたの役目じゃないの?

いえ、もちろん、もし青木の親が反対したとしても、それであきらめろと言ってるのではないけれど。
一番大事なのはもちろん、当人同士の想いなのだから。

でも、もうこの年になったら、「親御さんや、周囲のこともちゃんと考えて」と、まず確認して、その上で「そんなことは関係ありません」とか「雪子さんなら大丈夫です!」という返事をもらってから、受けるところじゃないだろうか・・・。

そんなことも考えられない程、互いに相手に夢中になって、それでプロポーズを受けたならまだ分かるのですが・・雪子を見ていると、そうも見えないし・・。
ここまでの段階になってから、今更気にして照れて見せてる姿に、サバサバした大人の女性を気取っていながら、精神的には幼いなあと思えてしまう・・う~ん、厳しい見方でしょうか。

しかも・・・
何でいきなり、青木を鈴木さんに重ねてるんですか?
眼鏡を取って髪を下ろしてる顔なんて、恋人同士だったら、とっくに何度も見ているでしょうに・・。

その顔に鈴木さんを見ていたら、これからずっと、プライベートではいつも、青木に鈴木さんを見るようになりますよ。
「ベッドで他人と間違えたら即別れる」なんて、人のこと、言えないんじゃ・・・

それとも、これまでは、鈴木さんに重なって見えることは無かったのに、この時、突然、そう見えたんですか?
結婚を目前にした今になって、何故?

しかも、真っ赤になって「克洋くん・・」と声に出すって・・・・・

はあ?
・・・という感じです。

普通、目の前に居る婚約者を別人に重ねて見てしまったら、そのことに、罪悪感を覚えたりはしないのでしょうか。

「克洋くんを忘れられなくて、青木くんに悪い、重ねて見てしまって、申し訳ない」と思ったら、あそこで赤くなったり、あまつさえ、青木が居るというのに(バスルームに消えたとは言え)、その名を呼ぶなんて、あり得ないと思うのですが。

忘れられないのは、仕方のないことだと思います。
人の気持ちは、そうそうコントロール出来るものではありません。
青木だって、雪子が鈴木さんの元恋人であることは、承知の上で付き合ってるわけですし。

でもねえ・・
現恋人を、元恋人に重ねて見た上に、呆然となって、真っ赤になって、元恋人の名前を呼んで顔を覆うなんて・・あまりに無神経過ぎないでしょうか・・・。

私もいちおう、雪子と同じ女なのですが、雪子の女心は、いくら良く解釈しようと思っても、サッパリ分かりません。

どう解釈したら、理解出来るのでしょう。
薪さんのライバルになる女なのですから、もっと納得出来る、いい女に描いて下さい、清水先生。
外見が美人で、頭が良くて、恋人を亡くしながらも頑張っている・・という健気さがあれば、それで充分「いい女」だと、受け止めるべきなのでしょうか・・。

ねえ青木。
どこが「雪子さんなら大丈夫」「絶対気に入る」のか、具体的に説明してくれないかな。

例えば、サバサバした雰囲気とか?
でも、仕事のことで指摘を受けたら、相手の個人的な性癖を突いてやり返すような、実は粘着質な女だったりするんだよ。

年齢や職業じゃない「あなた」って、どんな女だと思ってるの?

「強くて、実はモロい部分も持っていて、オレが支えてあげたくなるような人なんです」とか?
それって、薪さんに重なる部分のような・・。
薪さんへの想いを、雪子に転化したりしてない?

それに、雪子って、結構したたかだから。
薪さんが、君を大切に想っているのを知りながら、堂々とプロポーズを受けたんだからね。
早い話、君が気付いていないのをいいことに、薪さんから君を奪ったのよ?

「この人を傷付けてはいけない」と知りながら、実際には一番の禁句を口にして、相手を傷付けて、でも自分はそんな悪意は全く無いつもりで、悲しんでいるような女だから。

大丈夫。
君が支えなくても、充分、どこでもやっていけると思う。

雪子が計算づくの女だったら、まだ分かるんですけどねえ。
自分の方を決して向いてはくれない薪さんに対して、復讐のつもりで、青木と結婚して見せ付けるとか。
あるいは、薪さんのことは、もうすっかり諦めて、「もう不幸はまっぴら。絶対幸せになってやる!」とばかりに、自分の幸せを追求して、そこに向かって突っ走るとか。

でもねえ、雪子を見ていると、そうも見えない。

薪さんの、青木に対する気持ちを知りながら、青木のプロポーズを受けたということは、それなりの覚悟が無きゃ、出来ないと思う。
薪さんとはもう、完全に決別する覚悟というか。

薪さんに対して、気になる気持ち、恋愛的気持ちをキッパリ諦めるのはもちろんのこと、友人としても、決別されても、文句は言えないと思う。

まあ、薪さんにしてみたら、鈴木さんを奪ったという負い目がある限り、雪子を自分から完全に突き放すことは、出来ないでしょうけどね。

でも雪子は、エレベーターで、青木のプロポーズを受けたことを、薪さんに説明しようとしたり、仕事のことで薪さんに褒められて赤くなったり、薪さんと決別する気は、全く無い様子。

想い人を奪っておいて・・まあ、仕事の上で、プライベートな確執は持ち込まないということは分かるにしても、あのエレベーター内で、薪さんに嫌われたくない、言い訳したいという態度は、やっぱり分からない・・・。

更には、薪さんに心を奪われているのかと思いきや、この期に及んで、「克洋くん・・」って・・。

雪子が、鈴木さんを忘れられず、薪さんを気にしながらも、片や既に亡き人であり、方や想いは決して叶わない相手であることから、好条件で、真っ直ぐに自分を思ってくれる青木のプロポーズを受けたことは、同世代の女として、分からなくもありません。

でも、青木はプロポーズの際「あなたが誰を見ていても」と言ったけれど、あの時は、雪子が、薪さんを好きだと思っていた筈。
それが、薪さんだけではなく、鈴木さんも雪子の胸中を占めているとしたら・・

雪子の中で、青木への想いは、一体何パーセント程度、あるのでしょうか。

雪子は、「薪さんを傷付ける覚悟」「鈴木さんを忘れる覚悟」も無く、二人への想いを抱えたまま、ずるずると、青木のプロポーズに便乗して、結婚に至るのでしょうか・・・。

「12も年上で、死臭漂わせてる仕事の女」と、へりくだる言い方をしているようで、「そんな最悪の条件でも、私が他の男性を好きでも、彼は、それでもいい、私のことが好きって言ってるんだから」といった、上から目線が感じられてなりません。

本当に自分が、相手にとってふさわしくない人間だと思ったら、ふさわしくなるよう、せめて、他の男性を忘れて、相手を心から愛するよう、努力しようとは、思わないんでしょうか。
そんな必要は無いと感じているとしたら・・・やっぱり、青木に「私は愛されてるのよ」という事実に乗っかった、傲慢としか思えません。

青木には、雪子の「克洋くん」という言葉が、聞こえていたようでした。
たとえ聞こえていなくても、雪子の様子から、その心中を察したようです。

目を伏せ、滴を垂らす青木は、何を思っていたのでしょう。
この滴が、浴びた水であるのか、涙かということは、重要ではありません。
ただ、これから愛する恋人を親に引き合わせるといった、幸せな場面であるとは思えない、そんな表情であることは、確かです。

このまま結婚に至れば、雪子はいつか、自分を見てくれる、青木は、そう信じているのでしょうか。
でも、この青木の表情からは、そんな覚悟や自信よりも、不安や諦めの方が、見える気がします。

薪さんが居る病院に、夢中で駆け付けた青木。
蒼ざめ、そして、眠る薪さんを見つめて。

結局、薪さんは、自分にとってそれだけ大切な人であるということ。
どうして、分からないのでしょう。

薪さんの車に爆弾を仕掛けられたことに、うろたえ、今井さんに訴える、青木。
この青木の言葉に、薪さんの置かれた立場を、ことの重大さを分かっていなかった青木に、はがゆさを覚えたけれど。

でも青木は、認めたくなかったのかもしれない。
掛け替えの無い薪さんという人が、命を狙われているという事実を。

青木は、薪さんが目覚めた様子に、ホッとした顔を見せ、そして、薪さんが、自分の命を狙う多数の人々が居ることを語る様子に、蒼ざめていた。
蒼ざめていたのは、それらの事実に脅威を覚えてのことか、それとも、そんな事実を、微笑んで「簡単な事だ」と語る薪さんに、痛々しさを覚えたからか。

「ダメです!!薪さんを一人にしたら 岡部さんに何て言われるか」と青木は言ったけれど。
そうじゃない。

自分が、薪さんのことを、心配しているのだと。
自分が、薪さんを失いたくないのだと。
どうして、その言葉が出てこない?
どうして、自分で気付かない?

主人の帰りを待つ犬のように。
じっと、薪さんが去ったその先を見つめて、ただひたすら、待っている青木。

なのに、そこに来るケータイメール。
・・・・・・。

いえ、いいんですよ。
雪子は、この状況を全く知らないわけですし。
連絡をくれと言ったのは、青木の方ですし。

でも、木根屋に向かう時といい、パソで飲み会の会場探しをしている時といい、青木が薪さんのことをぐるぐる考えている時に、いつも、雪子が割って入る・・・。

いえ、恋人なんですから、割って入る機会が多いのは、当然ですよね。
そんな時に、薪さんのことばかり考えてる、青木の方がおかしいんですよね。
分かってはいるのですが・・。

そして、カレンダーに丸を付ける雪子。
恋人にメールをし、その親と会う為の服選びに迷い、ケータイの待ち受けには、恋人の写真。
こうして見ると、ごく普通の、恋人同士をしている感じ。
これだけ見れば、微笑ましい場面の筈なのに。

なのに何故「克洋くん」なのか。
何故、二人で居る時も、幸せそうな様子じゃないのか。
そして・・今から掴もうとする幸せには、「人の想い人を奪った」という事実があることを、雪子は、微塵も考えていないのでしょうか・・。

最後に、雪子の婚約指輪をはめた手が映り、呼応するかのように、バスルームの遺体の手に、結婚指輪と思われる指輪がはまっている事実が、クローズアップされました。

これは一体、どういうことなのでしょう。

例えばの話。
この遺体は、一見幸せな結婚をした女性のもので、でも、昔付き合った男性のことが忘れられず、それが尾を引き、結局、このような事件に至ってしまった・・とか。

その事件の捜査の過程で、青木と雪子の関係が、幸せな未来を築けないことが分かり、婚約解消に至る・・・・・・なんて、生易しいものではないですね、きっと。

このプロローグを見渡す限り、もっとずっと、酷なことが待ち構えている・・ような気がします。

雪子がわざわざカレンダーに印を付けるシーンが描かれたということは、この日に、何かが起こるのでしょうか。
和やかな食事会ではない・・何かが。

それが何であれ、もし、雪子が、事件や事故に巻き込まれるようなことになったら。
それは絶対に、止めて欲しい展開です。

私は、雪子の存在をうっとうしく思っていますが、だからと言って、不幸になってほしくはありません。

たとえ、雪子が、薪さんとは全く無関係の、単なる交通事故や病気という目に合ったとしても、雪子が、鈴木さんとの幸せな未来を無くし、更に青木との未来も叶わないままに逝ったりしたら、薪さんは、苦しむでしょう。

鈴木さんとの未来を、自分が奪った、そのまま、雪子が逝ってしまったのは、自分のせいだと。

まして、もし、何か薪さんに関わる事件に、雪子が巻き込まれたりしたら。
薪さんは、今度こそ、その痛みに耐えられない。
深い深い絶望と後悔の淵に、落とされるでしょう。

だから。
雪子には、幸せになってほしい。

幸せの形は何でもいい。
今までどおり、今の場所で監察医を続けるのでもいいし、誰かと(薪さんや青木以外)結婚したっていい、どこか別の場所に暮らしてもいい、どんな形でもいいから。

笑ってしまう程、あっけらかんとした、幸せを、手にしてほしい。
それが、薪さんの願いだから。

雪子がこのまま青木と人生を共にしても、薪さんは辛いけれど。
雪子がこの先、不幸になったら、薪さんは、もっともっと苦しむ。

薪さんに、これ以上、苦痛をもたらさないでほしい。
雪子には、幸せになってほしい。

・・・出来れば、薪さんや青木から、離れた形で。





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コメント

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■ 理解出来ませんね~

おはようございます。かのん様☆

今日、30℃越えの真夏日にそうですね。
もう、日差しがキツいです(∋_∈)
エアコンはまだ耐えますが、扇風機は出して準備をしております!!
暑いの苦手です(T_T)
体が慣れるまで、めまいや吐き気がします・・・

なんて、話をそらしつつ・・・(^_^;)

かのん様のように冷静に話せないたつままです。

はっきり言って
彼女の思考を理解できません。

気の毒な女性だと思います。
だから、なるべく好意的に、と思いますが、
数々の行動から辿って・・・
まっったく、好意的にはなれません!

その数々の行動を青木は知らない。
それがまた・・・いまいましい。

あれだけ刃を振るって、薪さんを苦しめて、傷つけて

それで、自分も苦しんだつもりになっていて・・・
あれだけのことをしておいて、まだ薪さんに『特別』(←恋愛だか何だか不明ですが、別にどうでもいいですけど。)に思ってほしい??

挙げ句の果てに赤面して「克洋くん」はないですよね。

今まできちんと青木を見ていたの?

青木を本気で、覚悟の上で
薪さんから奪い取り
年齢差をものともしない
愛して結婚を望み、というなら・・

しかし
アラフォーだからとか
自分に好意を持ち、好条件の男性だからとか
そんなお軽い気持ちで、薪さんの想い人を奪わないでほしいです。

そうですね。
かのん様のおっしゃるとおり
彼女には幸せになってもらいたいです。

薪さんにこれ以上苦しんでほしくないですから。

出世して上り詰めていくのもいいでしょう。
また、自分に釣り合った男性と結婚することもいいです。
両立することも可能です。

彼女自身が苦しんでいると思うなら
薪さんや青木と離れた方がいいのでは。
と思います。

嫌でしょうね。
結婚しても、遠くを見て上司の事しか考えてなくて
寝言で「薪さん~置いていかないで下さい!」とか言われたら(笑)
いつまでも男女の関係だけで引っ張ってはいけませんよ。
心がガッチリと結び付いていなくては。

青木が優しいので、大っぴらなことはしないでしょうが
将来、仮面夫婦、家庭内別居になったら互いに不幸です。

彼女は結婚がラストで無いことを良く考えた方がいいですね。

青木!
君が全てに気が付いて現状を打破して!!
でないと、皆が不幸になってしまう。


長文ですみません。
お疲れの時は、レスはお気になさらずに(^_^)

■ 非公開コメ下さったMさま

○5/21に非公開コメントを下さったMさま

コメントありがとうございますm(_ _)m

メールにて、レスをさせていただきました。

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
お忙しい中、いつもコメントを、ありがとうございますm(_ _)m
とてもとても励みになります!

> 今日、30℃越えの真夏日にそうですね。
> もう、日差しがキツいです(∋_∈)

ええっと・・そちらの天気予報は・・(←ネットで見てみる)うわっホントですね!(@@)
こちらは、ご近所でも北国の田舎(笑)なので、最高気温26℃の予報になってますが、それでも、日差しは強いです。

> エアコンはまだ耐えますが、扇風機は出して準備をしております!!
> 暑いの苦手です(T_T)
> 体が慣れるまで、めまいや吐き気がします・・・

うわわ・・大丈夫ですか?(><)
暑さって、本当に辛いですよね。

たつままさんの普段の移動手段を思うと、お出かけの際に大変ではと、心配になってしまいます。
どうか、体調を崩しませんよう、お気を付けになって下さいね。

> なんて、話をそらしつつ・・・(^_^;)
> かのん様のように冷静に話せないたつままです。

冷静・・冷静でしょうか・・。
ふつふつとたぎる物が、見え隠れしませんでしたでしょうか(笑)

> はっきり言って
> 彼女の思考を理解できません。
> 気の毒な女性だと思います。
> だから、なるべく好意的に、と思いますが、
> 数々の行動から辿って・・・
> まっったく、好意的にはなれません!

そうなんですよね。
彼女も、とても気の毒だと思います。
辛い思いを、彼女なりに、必死に乗り越えてきたのでしょう。

鈴木さんが選んだ女性であり、薪さんも友人として、監察医として、認めて、付き合ってきた女性です。
理解したいと、心から思います。

・・でも、全くそれが叶わないことが、辛いです・・・。

> その数々の行動を青木は知らない。
> それがまた・・・いまいましい。

そうなんですよね。
薪さんと彼女の確執を、青木は知らない。

どちらかと言えば、目の前で起こった、Y嬢が薪さんを好きであるのに、薪さんは冷たくあしらった・・その場面しか見ていませんよね。
その上で、「仲良くしているのが嬉しい」なんて思って。

そこに至るまでに、薪さんの方が、幾度も攻撃を受けたことを、青木は知らない。

「あなたが誰を見ていても」の時だって、青木が駆けつけた時、リモコンを投げ付けられたあげく、泣いていたのは、Y嬢の方でした。
わざわざ出向いて薪さんを傷付けたのは、彼女の方なのに。

青木は、薪さんがあの時、どれだけ深く傷付けられたか、全く知らないんですよね・・・。

> あれだけ刃を振るって、薪さんを苦しめて、傷つけて
> それで、自分も苦しんだつもりになっていて・・・
> あれだけのことをしておいて、まだ薪さんに『特別』(←恋愛だか何だか不明ですが、別にどうでもいいですけど。)に思ってほしい??

そうなんですよね。
大事な仕事の直前と知りながら、薪さんのところにわざわざ出向いて「あなたの大切な人は、私を見るのよ」と、薪さんが、男性を見ていると知っていると指摘し、けれどその相手が自分を見ていると宣言した。

あげくに、その相手である青木のプロポーズを受けた。

「説明して」と言ったことから、あのエレベーターで薪さんに出会う前、青木のプロポーズを受ける前に、薪さんにそのことを伝えた様子は無いですよね。

薪さんの、青木に対する気持ちを知っていて、青木との結婚を決意し、幾度も鈴木さんのことを持ち出して傷付け・・

これだけなら、まだ分かります。
恋人を撃たれた恨み、自分に好意を持ってくれない恨みから、薪さんを攻撃しているという自覚があるのであれば。

・・ところが、本人には、その自覚が無いところが、全く理解出来ません。
「こんな関係、お互いに辛いわ・・」みたいに思っているようですが、相手の弱点を突き、思い人を奪い、その上で、良好な関係を保ちたいと思っているのかと・・・わけが分かりませんね。

> 挙げ句の果てに赤面して「克洋くん」はないですよね。

これにはびっっっくり!でした・・・。
気になる異性っていうのは、薪さんじゃなかったの?

いえ、昔の恋人を忘れない気持ちそのものは、悪いとは思いませんが。
それを、現恋人に重ねて、それを堂々と表に出すって・・

しかも、青木が「ちょっと克洋くんに似てる」ことは、最初から分かってたことですよね。
それを、今更重ねたことに自分で驚いたような顔をして、真っ赤になって・・

やっぱり、わけが分かりません・・・。

> 今まできちんと青木を見ていたの?

そうなんですよね。
薪さんを気にして、追い詰める程にこだわっておいて。
そして、よりによって現恋人の前で、鈴木さんのことも思い出して赤くなって、それを隠そうともせず。

・・彼女の胸の中に居る青木の存在って、どの程度のものなのでしょう。

> 青木を本気で、覚悟の上で
> 薪さんから奪い取り
> 年齢差をものともしない
> 愛して結婚を望み、というなら・・
> しかし
> アラフォーだからとか
> 自分に好意を持ち、好条件の男性だからとか
> そんなお軽い気持ちで、薪さんの想い人を奪わないでほしいです。

そうなんですよね。

薪さんへの想いを引きずり、鈴木さんへの想いを引きずり。
今は無理でも、いずれは、それら全てを断ち切って、青木との人生に賭けよう!・・という気概が、少しでも彼女の態度に見えれば、まだ分かるのですが・・・。

今の彼女を見ていると、スガちゃんが言っていた「こんな男、もう2度と現れないから」という理由で、プロポーズを受けたようにしか見えない・・。

とりあえず、目の前に開けた、一見「幸せな道」に乗っかっちゃえと、思っているのでしょうか。

> そうですね。
> かのん様のおっしゃるとおり
> 彼女には幸せになってもらいたいです。
> 薪さんにこれ以上苦しんでほしくないですから。

彼女がもし不幸になったら、彼女は、薪さんを苦しめる役割で、終わってしまいます。

彼女が、「秘密」の世界に、「薪さんを苦しめる為の道具」として登場したとは、思いたくないです。
薪さんを苦しめ、読者の萌え心を増長し、人間関係を引っ掻き回して展開を面白くする・・為に出てきたとは思いたくないんです。

彼女には、「秘密」のキャラとして、もっときちんとした役割があったのだと。
終わった時に、そう思える展開であってほしいです。

> 出世して上り詰めていくのもいいでしょう。
> また、自分に釣り合った男性と結婚することもいいです。
> 両立することも可能です。

そうですね。
何を幸せと思うかは、自分が決めることですから。
彼女自身が幸せと思える、堂々と幸せだと言える、人生を歩んでほしいです。

> 彼女自身が苦しんでいると思うなら
> 薪さんや青木と離れた方がいいのでは。
> と思います。

そうですよね。
今の場所で監察医をしているのが、一番自分にふさわしいと思うなら、仕事上では、第九の人間と顔を合わせることは、今後もあるでしょう。

でも、心の中に、決して消えない「私から鈴木さんを奪ったあなた」という思いがある限り、その奪った相手と、プライベートでも仲良し付き合いをしていこうというのは、無理があると思います。

「傷付け合っても、それでも離れられない位、剛くんのことが好きなの」という覚悟でもあるなら別ですが。
よりによって、その思い人と結婚しようと思っているわけですから。
薪さんとは、あくまで監察医と捜査官としての付き合いのみで、それ以外は、決別を覚悟して、当然だと思います。

> 嫌でしょうね。
> 結婚しても、遠くを見て上司の事しか考えてなくて
> 寝言で「薪さん~置いていかないで下さい!」とか言われたら(笑)
> いつまでも男女の関係だけで引っ張ってはいけませんよ。
> 心がガッチリと結び付いていなくては。

ホント、そうですね(笑)

最初の数年は、新鮮さで乗り切るかもしれませんが、先が見えてしまってますよね・・。

> 青木が優しいので、大っぴらなことはしないでしょうが
> 将来、仮面夫婦、家庭内別居になったら互いに不幸です。

うんうん、そう思います。
一緒に居ても、互いの本当の想いは、違う方向を向いていて。

心が離れていると分かっていても、愛し合う夫婦を演じていけるかもしれません。
他人から見れば、人もうらやむ家庭に見えるかもしれません。

でも・・そこに心が伴わなかったら、互いに不幸ですよね。

> 彼女は結婚がラストで無いことを良く考えた方がいいですね。

そうですね。
既婚者の視点から言わせてもらえば、結婚て、ゴールではなく、スタートですものね。
その時点で、こんなに基盤があいまいでは、その上に積み上げていくことは、難しいと思います。

> 青木!
> 君が全てに気が付いて現状を打破して!!
> でないと、皆が不幸になってしまう。

本当です。

薪さんは、この結婚に安堵を覚えている・・自分の痛みは顧みずに。
だから、口を出すことはしない。

Y嬢も、プロポーズを受けた目的が、「こんな男、2度と現れないから」であるならば、自分から軌道修正をすることは無いでしょう。
・・本気で青木を愛する覚悟があるのならば、また違った動きも出てくるとは思いますが・・無さそうですしね・・。

青木に、気付いてもらうしかありません!

> 長文ですみません。
> お疲れの時は、レスはお気になさらずに(^_^)

いつもお気遣い、ありがとうございます。

私の方こそ、たつままさんが、同じ思いなことが嬉しくて、ついつい気合が入りまくりのレスになってしまい、すみませんでした(><)

ありがとうございました。

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 非公開コメ下さったSさま

○5/21に非公開コメント下さったSさま

コメントありがとうございます(^^)

おおおおおお・・・・・
そうですね。
青木の親よりも、雪子の親・・盲点でした!

いえ、過去に、そういったお話は、一切出ていません。

でも、そうですよね。
ウイルス事件の際に、挨拶位はしているかもしれない。

Sさんのご指摘に、目からウロコでした。
雪子の親にしてみれば、娘があんな目に合って、またも第九の人間(しかも鈴木さんに似ている)・・となれば、「親だけでなく、一族総出で猛反対」ということ、確かに考えられます。

職場が実家と離れているのをいいことに、雪子は、薪さんとそれなりの付き合いが続いていることも、家族には話していないとも考えられますよね。
雪子の親にしてみたら、娘の苦しんでいた姿を見ているわけですから、「もう二度と、第九の人間とは関わらないで」というのが本音でしょう。

ホント、それに比べたら、青木の親から見た、雪子の年齢や職業なんて・・・

Sさんのおっしゃるとおり、両家の親が反対しようと、本人同士の意思で結婚できますし、雪子にしてみれば、もうこれ位の年になると、親がどう思うかなんて、あまり気にしないのかもしれませんが。
いざ、雪子が自分の親に青木を紹介した時、嵐が吹き荒れても、おかしくありませんよね・・・

やはり、理解に苦しみますか。
強いのか弱いのか、何も考えてないのか腹黒いのか、よく分からないんですよね。
憎まれ役でも、そこに一貫した姿勢があれば、まだ理解出来るのですが・・・

青木へのお言葉、ありがとうございます(何故私がお礼を言う?←すみません、心情的には身内なので)
すみません・・私は青木には頑張ってほしいばかりに「情けない」とか「馬鹿」とか言ってばかりで・・青木に同情する気持ちをすっかり忘れておりました(^^;)

そうそう、あの頃の雪子は、かっこよかったんですけどね・・・。
あの雪子のままなら、もっと違った受け取り方が出来たと思います。
人には、様々な面があるとは言え、あまりにも、一貫性が無さ過ぎるかと・・。

青木~!!

そうですね。薪さん・・・(;;)

警備体制!確かに。
そうですね、建物内はそれなりに備えがあっても、駐車場までは、行き届いていないのかもしれません・・・。

「プロの警護をつけないのは信用できないからではないか」というのも、なるほどと思いました。

Sさんが祈ってらっしゃること、思いは一緒です。
本当に本当に、そう願います・・・・

Sさんのコメントから、色々なことに気付かされました。
ありがとうございました!

■ 

ヤッホーーーーかのんさん!!!!!ブラァーヴァアア~~~~~!!!!!

全く同意です!!
私の言いたかったことを全て余すことなく言って頂いたような爽快感!!♪
このレビューをそのまま清水先生に届けたいくらいです!!
私実は、
「もしこのまま青木とY子が結婚するなら、Y子をもっと魅力的に描いてくれなければ到底納得することが出来ません」と清水先生にお手紙を出しましたよ・・・(^^;)
もう本当にY子のやることなすこと全てが腹立つんですもの!!

自分のレビューのほうでは書きませんでしたが、私もY子の「克洋くん・・・」には呆れ返りましたよ・・・
「コピーキャット」では鈴木が生きてる時分から薪さんに魅かれ始めていたことが判り、
「一期一会」では鈴木から薪さんにすっかりと心変わりしていることが判ったというのに、
今更なにが「克洋くん」?! はぁ?!

死なれてしまった恋人を綺麗サッパリ忘れるなんてなかなか出来ないことは解ります・・・・

しかし、薪さんに心変わりしたことを鈴木に対して罪悪感を持つことも無く、
薪さんが振り向いてくれない腹いせに薪さんをさんざん傷つけて、
薪さんの想い人を奪っておきながら、
今更「恋人を失った可哀そうな女性」を演じるというの?!

どこまでふざければ気が済むんですか?!

以上のことをなんの悪びれもなくやってのけるナチュラルに性悪なY子なのに、
(雪子の一番悪い所は鈴木にも薪さんにも青木にも罪悪感を持たない所だと思います・・・。どうしてこの人はこれほどまでに自分のことしか頭に無いんでしょう・・・)
それなのに青木はそのことを全く知らず「母も絶対あなたを気に入ります!」なんて言ってるし・・・・

あああ~~~~~このカップルどこまでも腹が立つ!!!!!!!ヽ(`皿´メ)/

もう本気であおまきすとを辞めたいくらいですよ・・・・・・

本音を言えば、浴槽の血まみれ死体を最初に見た時「Y子か?!」と思ってガッツポーズしました(笑)

でもまぁ、ここまで自分のことしか考えてない人の幸せなど願いたくないけど、
「薪さんの為に」、彼女には幸せになってもらわないといけませんからね・・・
さっさと田舎に帰って地元の病院長の息子とでも見合いしてもらいたいですね・・・

>この遺体は、一見幸せな結婚をした女性のもので、でも、昔付き合った男性のことが忘れられず、それが尾を引き、結局、このような事件に至ってしまった・・とか。

それ採用(^^)♪ ←お前は編集か!
ドロドロに憎しみ合って傷つけ合って最終的に最悪の別れをするしかなかった夫婦の姿を見て、本当に愛する人じゃないとそばに居ても意味が無いことを悟ってほしいです。
せめて、お互い本心で向かい合えていない今は結婚できるようなタイミングではないと、一旦婚約解消してほしいです・・・
そしてY子はいい加減いい年齢なんだからもっと「自分」というものを見つめてもらって、
青木は自分が本当に愛している人が誰なのかということを知ってほしいです。

かのんさんのブログでエキサイトしちゃってスミマセンでした(^^;)
でもこの記事を読んでものすごくスッキリしました!♪

■ ミーナさま

○ミーナさま

コメントありがとうございます!(^^)

> ヤッホーーーーかのんさん!!!!!ブラァーヴァアア~~~~~!!!!!

きゃ~~~~っ!!
う・・嬉しいですが、ななな何がっ!?(@@)

> 全く同意です!!
> 私の言いたかったことを全て余すことなく言って頂いたような爽快感!!♪

キャ~~~~っ!!
そういうことでしたか!(≧▽≦)
同意して下さったとのお言葉、とってもとっても嬉しいです!!♪♪♪

> このレビューをそのまま清水先生に届けたいくらいです!!
> 私実は、
> 「もしこのまま青木とY子が結婚するなら、Y子をもっと魅力的に描いてくれなければ到底納得することが出来ません」と清水先生にお手紙を出しましたよ・・・(^^;)
> もう本当にY子のやることなすこと全てが腹立つんですもの!!

おおおおお・・・!
ミーナさんさすが!
ミーナさんファンのかがみ!
素晴らしいです!

私も清水先生にお手紙を出したことはありますが、2009年メロディ2月号ショックの前、能天気な内容だったと思います。

今、お手紙を出すとしたら、そうですね、その件は外せませんね!

> 自分のレビューのほうでは書きませんでしたが、私もY子の「克洋くん・・・」には呆れ返りましたよ・・・
> 「コピーキャット」では鈴木が生きてる時分から薪さんに魅かれ始めていたことが判り、
> 「一期一会」では鈴木から薪さんにすっかりと心変わりしていることが判ったというのに、
> 今更なにが「克洋くん」?! はぁ?!

自分のレビューが終わったので、これから、ミーナさんのところに、ゆっくりお邪魔したいです!

やはり、あの「克洋くん・・・」には「はぁ?!」でしたか・・。
そうなんですよね、今の雪子の心は、薪さんに向いているのかと思いきや・・

あれだけ薪さんにこだわっておいて、青木のプロポーズを受けておいて、口から出る名前は、「剛くん」でも「青木くん」でもなく「克洋くん」て・・
一体、今のあなたの心の中の本命はどれなんだ!と、雪子に問い詰めたいです。

> 死なれてしまった恋人を綺麗サッパリ忘れるなんてなかなか出来ないことは解ります・・・・

そうなんですよね。
信じられない、突然の哀しい別れでしたでしょうし、簡単に忘れられないとは思いますから、そのこと自体を責めようとは思いませんが。
これまで、雪子が鈴木さんを想い続けているというエピソードが全く見られなかっただけに、突然その名が出てきて、びっくりしてしまいました・・・。

> しかし、薪さんに心変わりしたことを鈴木に対して罪悪感を持つことも無く、
> 薪さんが振り向いてくれない腹いせに薪さんをさんざん傷つけて、
> 薪さんの想い人を奪っておきながら、
> 今更「恋人を失った可哀そうな女性」を演じるというの?!
> どこまでふざければ気が済むんですか?!

本当です!本当です!本当です!

幾度も薪さんを傷付けておいて、その都度、雪子は泣いているんですよね。
自分から相手を傷付け、相手の想い人と知りながら結婚を決意し、それで、自分が傷付いたかのように泣いている・・わけが分かりません。

> 以上のことをなんの悪びれもなくやってのけるナチュラルに性悪なY子なのに、
> (雪子の一番悪い所は鈴木にも薪さんにも青木にも罪悪感を持たない所だと思います・・・。どうしてこの人はこれほどまでに自分のことしか頭に無いんでしょう・・・)

そうなんです、そうなんです。

もし雪子が、自分が人を傷付けていることに自覚があるのなら、好きにはなれなくても、納得は出来たかもしれません。
でも、雪子は、いつも傷付くのは自分とでも言うように涙を流し、相手に対して罪悪感を持たない・・何一つ、理解も納得も出来ませんね。

> それなのに青木はそのことを全く知らず「母も絶対あなたを気に入ります!」なんて言ってるし・・・・

本当ですよね。

でも、よくよく考えてみると、青木のあの時の一連の言葉は、言われたら女心に響きますよね。
もう一度プロポーズしてるかのような、決意の感じられる言葉だと思います。

もし自分が、年下の恋人に言われたら、涙が出る程、相手に抱きついてしまいたい程、感動するセリフだと思うんです。
まあ、喜びの表現は人それぞれなので、泣いたり抱きついたりしないまでも、少しでも好きな男性にあんなことを言われたら、嬉しくて、元恋人の面影を思い浮かべるどころじゃないと思うんですよね。

なのに、あの雪子の態度・・
青木の真っ直ぐな言葉に、青木自身ではなく、鈴木さんを見ているなんて・・。

やはり、あなた、少しでも青木を好きなの?・・と、問いたくなります・・・。

> あああ~~~~~このカップルどこまでも腹が立つ!!!!!!!ヽ(`皿´メ)/
> もう本気であおまきすとを辞めたいくらいですよ・・・・・・

本当ですね・・・。
あおまきすとである限り、この胸をかきむしられるような状態が続くのでしょうか・・・(TT)

> 本音を言えば、浴槽の血まみれ死体を最初に見た時「Y子か?!」と思ってガッツポーズしました(笑)

ガッツポーズ・・!(大ウケ)

> でもまぁ、ここまで自分のことしか考えてない人の幸せなど願いたくないけど、
> 「薪さんの為に」、彼女には幸せになってもらわないといけませんからね・・・
> さっさと田舎に帰って地元の病院長の息子とでも見合いしてもらいたいですね・・・

そうですね。
心情的には、雪子の将来なんてどうでも良いのですが(本音)、雪子が不幸な目に合えば、それだけ薪さんも不幸になるので、彼女には、幸せになってもらいたいと思います。

見方によっては、今でも充分幸せには見えるのですが。
その実力と才能を存分に発揮出来る仕事に就き、周囲にもそれを認められ、理解ある後輩や上司に囲まれて・・。

でも、幸せかどうかは、自分が感じることなので。
雪子がもし、男性との結婚に幸せを感じるのであれば、是非、薪さんに関わらないところで、「幸せな」結婚をしてほしいと思います。

> それ採用(^^)♪ ←お前は編集か!

あはは♪
ありがとうございます(^^)

> ドロドロに憎しみ合って傷つけ合って最終的に最悪の別れをするしかなかった夫婦の姿を見て、本当に愛する人じゃないとそばに居ても意味が無いことを悟ってほしいです。
> せめて、お互い本心で向かい合えていない今は結婚できるようなタイミングではないと、一旦婚約解消してほしいです・・・

そうですね。
一度解消して、きちんと考えてほしいですね。

大体、今更ではありますが、あんな、雪子は薪さんにこだわっている、青木は、自分の中のコピーキャットに疑惑を抱いている、そんな状態の時点で、婚約すること自体、おかしいんですよね。

プロポーズはその場の勢いだったとしても、何故、雪子がすぐにそれを受けたのか、何故、青木はもう一度深く考えなかったのか・・疑問が残ります・・・。

> そしてY子はいい加減いい年齢なんだからもっと「自分」というものを見つめてもらって、
> 青木は自分が本当に愛している人が誰なのかということを知ってほしいです。

本当です。
そのとおりです!
まるっきり同意です!!

> かのんさんのブログでエキサイトしちゃってスミマセンでした(^^;)

いえいえ、とんでもございません。
読ませていただいて嬉しく、レスを書いて楽しい、一粒で何度も美味しいコメントを、どうもありがとうございました!

> でもこの記事を読んでものすごくスッキリしました!♪

う・・嬉しいです~(><。。)

この話題を取り上げようとすると、ぐちゃぐちゃと堂々巡りになってしまうし、イヤな気持ちにはなるし、読んだ方もご不快かもしれない。
それでも、避けては通れないと思って書いたのですが。

頑張って書いたかいがありました!!
本当に、どうもありがとうございました!m(_ _)m

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