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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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Scene3:宮殿


車は、高速道路を走っている。

相変わらず、銃口はこちらを向いていたが、青木は、少し落ち着いてきた。
これまでのことに、考えを巡らせる。

この男は、小川ではない。
では一体、誰だろう。

単なる強盗ではない。
強盗なら、こんな手の込んだことはしない。
それに、自分の名前を知っていた。

そこで青木は、一つの疑問に行き着いた。
「あの・・」
「何だ?」
男は、改めて青木に銃口を向け直し、顔を上げた。

「NTIの小川さんは、どうなったんでしょう?」
「・・お前は、知らなくてもいいことだ」
それが、男の答えだった。

まさか・・既に・・・・
青木は、思わず身震いをした。

その時。

「おい!」
青木が胸ポケットに手を入れたので、男が制した。
青木は、着信音が鳴るケータイを、黙って取り出した。

「出るな。そこに置け」
男の指示で、ケータイを置く。
「手を挙げていろ」
言われて青木は、ケータイを座席に置いたまま、両手を挙げた。

それは、会社から支給された、国際電話も可能なものだった。
フル充電で半月以上持つ、長寿命のバッテリー付きだ。

着信音が途切れ、留守電に切り替わる。
そこから、声が聞こえた。

「青木くん? 田城だ。今どこに居る? さっき、NTIから連絡があってね、君がまだそっちに到着していないと聞いた」
男は、青木がケータイに手を出さないよう、警戒を続けている。

「NTIの小川さんは、君が到着時間を過ぎても出てこないものだから、航空会社に確認をしたり、会社と連絡を取ったりしているうちに、君の名前を書いたボードを失くしてしまったそうだ。・・まあ、あんな物、盗む人が居るとは思えないしね。写真を頼りに君を探したけれど、会えなかったらしい。上海には着いたんだろう? とにかく、これを聞いたら、すぐにこちらに連絡をしなさい」

そこで、録音は終わった。
男は、青木に銃口を向けたまま、ケータイの電源を切り、それを自分の上着に納めた。

「・・・・・・」
青木は、男を見つめた。
ボードを失くした・・って。

「何だ!」
男が、険しい顔をする。
だが青木は、内心、胸を撫で下ろしていた。
目の前に居る男は、銃を向けてはいるが、むやみに人を傷付ける人間ではないらしい。

「△◇○□・・・」
運転している男が、後ろの男に、何か話しかけた。


************


こんにちは。ナレーターです。

緊迫した雰囲気・・・の中、失礼致します。

青木さんには、彼らが中国語で話している会話は、意味不明ですが、読者の方々には分かりますよう、これから、日本語は普通の「」、中国語は『』で、表記させていただきたいと思います。

ご了承の程、よろしくお願いします。

※追記

『』表記だと、読み辛く、わずらわしいと感じる作者の意向で、途中から、方針を変更しております。

日本語も中国語も、Scene8から、全て「」で表示しておりますが、登場人物は、適宜使い分けているという認識でお読み下さいますよう、お願い申し上げます。


************


運転手と後ろの男は、こう言っていた。

『だから、ナメられるって言ったんだよ、小池。そんなやり方じゃ』
『曽我、だったら、どうしろってんだよ。暴力行為には及ぶなと、ボスの命令だ』
『あ~あ、この仕事、今井さんとか、もう少し、頼りになる人と組みたかったなあ』

『よく言うよ。お前、今回何もしてない癖に!』
『何だと!』
『危ねえだろっ!前見て運転しろよ!』

・・何だろう。
仲間割れだろうか。
次第に顔が険しさを増し、ヒートアップしていく二人の様子に、青木は、一体どんな恐ろしい会話が繰り広げられているのだろうかと、再び、不安を覚えるのだった。

その間にも、車はどんどん進んでいく。
「あの~・・」
「何だっ!」
思い切り不機嫌に男が返し、青木は、恐る恐る尋ねる。

「あと、どれ位で目的地に到着するんでしょうか」
「そうだな・・あと、20時間位かな」
「そんなにっ!!」
青木は、声を上げた。

「一体、どこに向かってるんですか?」
「・・着けば分かる」
男は、そう言うだけだった。

青木は、これ以上質問をするのは、控えた方がいいとも思ったが・・
「あの~・・」
「だから何だっ!?」
男は、イラ立った様子で返す。

「トイレに行きたい時は、どうしたらいいんでしょう?」
青木の質問に、男は顔をしかめて見せる。

「・・もうすぐサービスエリアに寄る」
「じゃあ、その時に」
「だが、トイレには行くなよ。降ろしてやるから、その辺の茂みに向かってしろ」
「そんなっ!・・逃げたりしませんから、トイレ位、行かせて下さいよ」

訴える青木を、男はじろりと睨みつける。

「そんなこと、どうして信用出来る?」
「だったら、オレに銃を突き付けるなりなんなりして、一緒に行ったらいいじゃないですか」
「あのな。トイレに男二人がピッタリ張り付いていったら、変に思われるだろうが」
「え・・」

絶句する青木に向かって、男は言った。
「オレ達は、交代でトイレに行き、お前の食料も買ってきてやる。だが、お前は茂みでするんだ。一人が必ず張ってるからな。・・大は、目的地に到着するまで、我慢しろ」

・・かくして、青木は、この得たいの知れない男達と、丸一日のドライブをすることとなった。
サービスエリアやガソリンスタンドに寄る度、青木は逃げる隙を探したが、よく訓練されている男達らしく、簡単には逃亡させてはくれなかった。

やはり、この男達は、只者ではない。
そう、青木は思った。

それに、自分だけが逃げても、スーツケースも手荷物も全て抑えられていては、まずいという思いもあった。
中には、自分がこれまで手掛けてきた研究資料が収められた、ディスクが入っている。
これを、怪しい男達の手に残して逃げるなど、青木には、考えられなかった。

もちろん、命と引き換えにすることは出来ない。
だが、少なくとも、今目の前に居る男達は、最初に言っていた言葉どおり、青木が大人しくしていれば、危害を加えることは、無さそうだった。

男達は、自分を、誰かに引き合わせたいのだ。
だが、誰に・・・?

車は、高速を走り続ける。
行き交う道路標識を見ながら、青木は男に言った。

「向かっているのは・・ホンカオ島ですか?」
「だったらどうした?」
「あなた達は・・まさか・・」

男は、ちらりと青木を見やると、
「オレ達は、お前の質問に答える気は無い。聞きたいことがあるなら、ボスと直接話せ」
そう言った。

ボス・・この男達が、自分と引き合わせようとしている相手。
それはつまり・・ホンカオ島の・・・

自分の中に沸いたその予想に、青木は、ゾッとする思いがした。
そのボスという人物は、一体どんな人物なのか。
その人物に会ったあと、自分は、一体どうなるのか・・・

青木は、身を縮め、これでは、目的地に着くまで、恐怖でとても身がもたないと思った・・・・・・

「おい!起きろ!・・おい!」
男に身体を揺すられ、青木は目を覚ました。

「あれ・・・・?」
恐ろしさに震えていた筈なのに、いつの間にか、熟睡していたらしい。
しかも・・

「あ・・シート、倒しておいてくれたんですか?」
青木が座っていたシートは、ぎりぎりまでフラットに、倒されていた。

「お前が、オレに寄りかかって眠るからだ!その身体で覆いかぶされたら、たまんねーだろっ!」
「あ・・すみませんでした」
青木は、頭を下げて謝った。
男は怒っている・・非常に、迷惑を掛けたらしい。

『結構、度胸のある奴だよな』
『そうか? 自分の立場が分かってねーだけじゃねーのか?』
『ボスは、こいつのこと、どうするつもりなんだろ』
『知らねえよ。とにかく、オレ達は、命令されたことに従うだけだ』

男達の会話を耳に入れながら、青木は、シートを起こし、窓の外を見た。

「うわあ・・・」
思わず、声が出た。

高速道路は、海沿いを走っていた。
美しい夕焼けが広がる。
その向こうに見えるのは・・

「ホンカオ島・・」

訪れるのは、初めてだった。
テレビや写真で、その風景を見たことはあったが、実際に目の前に広がる景色は、また、全く違っていた。

海の中に浮かぶような、その島。
島と言っても、実際には、埋め立てられて、大陸と繋がっているが。

ビルがひしめく、密な街並み。
それを取り囲む、田園風景。
やがて暗くなるに連れて、ネオンがそこかしこに灯り、街全体が、海に浮かぶ宮殿のようだった。

「ホンカオ島の夜は、100万ドルの夜景だって聞きますけど、本当ですね」
青木が言うと、
「いつの話だよ。今はその上、1000万ドルの夜景って言うんだぜ」
男は、得意げに、鼻を鳴らした。

街中に入る頃には、もうすっかり、夜のとばりが降りていた。
高速を降りた車は速度を緩め、ゆるゆると進む。

超高層のビルが並ぶ、近代的な街。
なのに、何故だろう・・何か、レトロな感じがする。
青木はそこで、道行く人々の、服装に気が着いた。

「あの・・ここの方々の服装って・・」
「ああ。ホンカオ島は今、140年前のファッションが大流行だぜ」
「140年前・・1920年代・・」
日本だったら、大正モダニズム、真っ盛りの頃だ。

「上海の流行とはちょっと違うからな。この服で行ったけど、冴えねえよな」
男の言葉は、青木の耳に届いていなかった。

スリーピースに身を包み、ソフト帽をかぶって歩く男達。
短くセットした髪に、ウエストを絞らないワンピースを着て歩く女達。
それが、目のくらむようなネオンの中で、近代的なビルと調和している。

まるで・・いつの時代か分からない、居空間に来たようだった。

車は、一つのビルへと、吸い込まれていった。
ドアが両側に開き、そこに車を乗り入れると、運転をしていた男が、手元のボタンを操作した。

「なっ!・・なんですか?」
「エレベーターで上がってるだけだ。騒ぐな」

車は、一気に上昇していく。
「ぐっ・・」
「おい!吐くなよ!」

青木は、車に乗ったまま、これ程の高層に上がるのは、初めてだった。
必死に口元を押さえ、やがて、車はとある階で、止まった。

ドアが開き、車が進む。
「おい、降りろ」

エレベーターを降りたところで、車は停止し、青木は、外へと降ろされた。
「うう・・」
青木は、何とか吐き気を飲み込んだ。

ガラス張りの室内の向こうには、ネオン街が広がっている。

「あの・・荷物は」
「一緒に持っていく。心配するな」
とりあえず、全ての荷物は、青木と共に運ばれるらしい。

「歩け」
言われるままに、青木は歩いた。
いくつものドアを通り抜ける度に、調度品の豪華さに、驚いた。

「ボスが、お前を待ってる」
「いいか? 無茶なマネはするなよ」

男達に念を押されて、最後のドアが開く。
アールデコ様式の重厚な造りのドアなのに、軽い自動ドアのように、音も無く両側に開いていく。

青木は、息を呑んだ。
男達が、並んで立っている。

その向こう、5段程の大理石の階段の上に、木製の枠組みに、濃いブラウンの張り地が施された、ゆったりとした椅子。

その肘掛に肩肘を付き、そのこぶしにアゴを乗せ、足を組んで座る男。
椅子に溶け込みそうな、しっとりとした風合いの、ブラウンのスリーピースに身を包んだその男は、栗色の髪をさらりと揺らし、淡い茶色の瞳で、青木を見つめた。

これが・・彼らの「ボス」なのか・・・?

青木は、信じられなかった。
周囲に居並ぶ男達よりも、遥かに華奢で、そして若い。

言葉を失っている青木を見て、中央の男は、その大きな瞳をやや細め、そして、もう一度、しっかりと青木を見据えると、言った。

「ようこそ。ニッポンタバコの研究員、青木一行殿。僕のことは、薪と呼べ」





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コメント

■ 御大登場☆\(≧∇≦)/☆

こんにちは。かのん様☆

きゃあああ~~(≧∇≦)
お待ちしておりました☆☆☆

我らが最愛のお方!!!
薪さんの登場です☆☆☆
パンパカパーン!←ファンファーレでお出迎え♪\(^▽^)/♪

大理石の階段の上にある椅子に肘を掛けて座っていらっしゃるって・・・
王様のようですね~(〃∇〃)
めちゃめちゃ素敵です~☆☆☆

ベージュの三つ揃いのスーツにソフト帽←妄想中・・・きゃあ☆お似合いです!
映画みたいです(≧∇≦)

あっ、そういえば、20時間の強硬ドライブの末、青木はゴーモンされずに済みそうですね。

犯人に寄りかかって爆睡するって(笑)
青木らしい!!

リバースした物を堪える姿も・・・笑えました!!
トイレの問題といい・・・相手が小池というのが(爆)
こわくない!!こわくないですか(笑)

たつままは笑いすぎて、ひーひー言ってます(^▽^)

拉致担当が、曽我と小池のコンビ!!

薪さんの事ばかり考えていたので、全く気が付きませんでした。
折角、ヒントがあったのに・・・(T_T)

二人とも、拉致&運転お疲れさまでした♪♪♪

1000万ドルの夜景!!! 想像するだけで、ものすごーくきらびやかな素敵な街なのが分かります(^_^)v
ネオンがまぶしいっ!!!←完全に妄想で街中を観光しています(笑)

薪さんのお仕事ぶりが楽しみです(≧∇≦)
続き、お待ちしております♪♪



話しは変わりますが、昨日、かのん様のプロフィールを久しぶりに拝読いたしました。

『ここだけの話』の漫画、私も好きです!!秘密以外でコミック購入は殆んどしていませんが、これは購入しています(≧∇≦)

私も雑誌購入はしておらず、コミックのみなので、今はどうしているのか気になります~。

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!
レスが遅くなりまして、申し訳ございませんm(_ _)m

やはり、週末は、なかなかパソに向き合う時間が取れません。
この分だと、本当に、メロディ次号発売までに書き上げられない・・と、今から悩んでおります・・。

> きゃあああ~~(≧∇≦)
> お待ちしておりました☆☆☆

お待たせいたしました~!

> 我らが最愛のお方!!!
> 薪さんの登場です☆☆☆
> パンパカパーン!←ファンファーレでお出迎え♪\(^▽^)/♪

ありがとうございます!
高らかなファンファーレ、恐れ入ります。

皆様お待ちかねなのが分かっていたので、この回は長くなってしまったのですが、薪さん登場まで書き上げました。

> 大理石の階段の上にある椅子に肘を掛けて座っていらっしゃるって・・・
> 王様のようですね~(〃∇〃)
> めちゃめちゃ素敵です~☆☆☆

あああ・・・ありがとうございます(T▽T)
そうおっしゃっていただくと・・ホッと致します。
皆様も私も愛する薪さんのご登場、納得いただけるかと、ドキドキものでしたので・・。

> ベージュの三つ揃いのスーツにソフト帽←妄想中・・・きゃあ☆お似合いです!
> 映画みたいです(≧∇≦)

今回の薪さんは、全編1920年代ファッションです。
「山の声」の際は、白い着物やハカマ姿等、着物(&女装)でしたので、心残りだった・・という部分もありまして。

それにしても・・未来なのにこのファッションって、どれだけ強引な設定なのでしょう(笑)

映画みたいとのお言葉、嬉しいです。
薪さんは、私の脳内で、いつも主演俳優です!!!!

> あっ、そういえば、20時間の強硬ドライブの末、青木はゴーモンされずに済みそうですね。
> 犯人に寄りかかって爆睡するって(笑)
> 青木らしい!!

あはは☆
青木らしいとのお言葉、嬉しいです。
小池が言うように「自分の立場が分かってない」のかもしれませんけどね(^^;)

> リバースした物を堪える姿も・・・笑えました!!
> トイレの問題といい・・・相手が小池というのが(爆)
> こわくない!!こわくないですか(笑)
> たつままは笑いすぎて、ひーひー言ってます(^▽^)

笑っていただけて・・とても嬉しいです!
自分でコメディセンスが有るとは思えないので、たつままさんの豊かな感性&想像力のお陰だとは思いますが。

あとは、小池のキャラのお陰もありますね。
彼はお気に入りキャラなので(^^)

青木が絶えて飲み込む姿が浮かんだのは・・「秘密2005」の「吐くな!現場を汚すな!」のシーンによるところが大きいです(笑)

> 拉致担当が、曽我と小池のコンビ!!
> 薪さんの事ばかり考えていたので、全く気が付きませんでした。
> 折角、ヒントがあったのに・・・(T_T)

あはは☆
「糸目と坊主」これだけでは、分かり辛いですよね(^^;)

> 二人とも、拉致&運転お疲れさまでした♪♪♪

たつままさん・・運転はともかく「拉致お疲れさま」って・・(笑)

> 1000万ドルの夜景!!! 想像するだけで、ものすごーくきらびやかな素敵な街なのが分かります(^_^)v
> ネオンがまぶしいっ!!!←完全に妄想で街中を観光しています(笑)

私の拙い文章から、鮮やかに光景を思い浮かべていただけることが、本当に嬉しいです!(≧▽≦)
いつもいつも、たつままさんの豊かな想像力に、助けられております。

> 薪さんのお仕事ぶりが楽しみです(≧∇≦)
> 続き、お待ちしております♪♪

ありがとうございます。
とてもとても励みになります。

> 話しは変わりますが、昨日、かのん様のプロフィールを久しぶりに拝読いたしました。

見て下さってありがとうございます。

更新したのは、半年位前なのですが、私も久々に見返したら、ケータイ閲覧用画面に加工されていて、パソからだと見辛くなっておりました・・(TT)

ケータイで私のブログを見て下さる方は、左のリンク欄が見られないので、このプロフィール画面に飛べませんし・・意味が無いのですが。
どうやら、このプロフィール会社の画面が、一斉に仕様変更されたみたいで、パソ閲覧用の画面に戻す方法が分からず、見ていただく方には、不自由をお掛けします(><)

> 『ここだけの話』の漫画、私も好きです!!秘密以外でコミック購入は殆んどしていませんが、これは購入しています(≧∇≦)
> 私も雑誌購入はしておらず、コミックのみなので、今はどうしているのか気になります~。

昨年のオフ会以来、皆様がこちらの話題を楽しそうにされていたので、実は密かに購入して読んでおりました。
16巻大人買いして一気読み、翌日には17巻も購入。公式サイト等もチェックして、2日間で、すっかり詳しくなりました(笑)

7月に18巻が発売されるそうで。
きっと買うと思います(^^)

こちらの話題にも絡んで下さって、ありがとうございました♪

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