カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
創作の途中ですが、お知らせを。

愛って、なんなのさ!」の管理人のruruさんが、素敵なあおまきイラストをお描きになり、そこに私が寄せた詩を、併せて掲載して下さいました。

既にご覧になった方が多いと思うのですが、改めて、ご紹介させていただきます。

(ruruさん、掲載を快くお許し下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m)



最初に拝見したのが、こちらの記事でした。

互いに、身一つで抱き合っている、薪さんと青木。
このイラストを拝見して、私は、とても幸せな気分になりました。
二人の、互いに対する愛おしさや、信頼、情熱が伝わってきて。

でも、それ以上に、一度見た時よりも、気になって、繰り返し拝見しているうちに、益々、胸に迫ってくる物があったんです。

そこで、このイラストを拝見して、自然に沸きあがってきたその想いを、そのまま、詩という形を取って、書き上げました。

そして、図々しくも、書いたその詩を、ruruさんにお贈りしました。
このイラストを見たその感動を伝えたくて。
幸せなシーンを見せていただいた、お礼を込めて。

勝手に送り付けたにも関わらず、ruruさんは、快く受け取って下さり、しかも、新たな記事として、イラストと共に、この詩を掲載して下さいました。

それが、こちらの記事です。

何とも素敵な形でご紹介いただき、しかも何と!ruruさんは、この詩のイメージから、更にもう一枚、イラストを描き下ろして下さいました!!
ありがたくて、胸が一杯になりました・・・。

改めて、最初のイラストを眺めてみます。

一度見た時よりも二度目、二度目に見た時よりも三度目と、繰り返し見る程に、幸せが胸に沁みこんで来る。
今こうして、記事を書く為にもう一度拝見しているのですが、やはり、以前見た時よりも、もっともっと、胸に響いてくるものがあります。

絵の力って・・凄いですね。

その下に続く、恥ずかしながらもご紹介いただいた私の詩は、この絵のお二人から、生まれたものです。

脚を絡め、腕を回し合い、ピッタリと隙間を埋めるように身体を重ねる、二人。
互いの体温を、吐息を、拍動を、感じ合っているかのよう。
繋がっているわけではないのに、二人が「一つになっている」と感じます。

そしてまたこの詩は、ruruさんがお書きになる、あおまき小説の二人のイメージも入っております。

ruruさんのところの薪さんは、青木をとても愛していて、共に地獄に堕ちても構わないと思う程の、深い愛を、抱いています。
(これは、私が勝手に抱くイメージで、実際にruruさんがお考えになっているお二人や、他の方が読んだ印象は、まったく違うかもしれません)

そこには、今、手の中に青木が居る、それだけでいい、明日が来なくても構わないという、どこか、刹那的な物を、感じるんです。

対して青木は、先のことなど、あまり深く考えていないようで、でも、いえ、もしかしたら、考えていないからこそ、この先も薪さんとずっと一緒だと、疑いも無く信じている。

どこか、破滅的な刹那的な情熱を抱える薪さんに対して、青木は、未来を信じる明るさを持っている。
そんな青木だから、薪さんは救われ、青木の手の中で癒される。

ruruさんのところの薪さんと青木には、そんなイメージを、私は抱いているんです。

そんな小説のイメージと、このイラストの二人。
それが、この詩に、なりました。

そしてそして・・
描き下ろしのイラスト。

今度は、二人の顔のアップ。
互いを見つめる、信頼する瞳・・・。
うう・・泣けます。

言葉は何も書かれていませんが、それでも、「愛しています」「愛してる」そんな想いが、見つめ合う瞳から、互いに相手に触れる手から伝わってくるようで・・・

あああ・・・幸せです。

素敵なイラストの数々を拝める幸せと。
そこに私の書いた詩を添えていただけるという幸せ。

沢山の幸せを下さいまして、ruruさん、どうもありがとうございました。





関連記事

コメント

■ 

かのんさん、こんばんは。
ああ、遅くなりました‥うるさい者たちも休み、コメントさせていただける時間が‥。
もう‥もう、大感動ですっ!

想いというのは‥言葉にしなくても伝わるものだと言うのを改めて知った気がいたします。
私の手を離れて、見て下さった方々それぞれが抱く想い‥
かのんさんが詩に込めた想い。
‥決してすべて同じでは無いでしょうが
体に流れる血液のように決して無ければ生きていけない
ふたりのお互いに対する愛情を受け止めていただけたような気がして‥
ほんとうに嬉しい気持ちでいっぱいです。

かのんさんのおっしゃる通り、このふたりは見ようによっては大変危ないというか
危うい綱渡りをしているように見えるかもしれませんね‥。
SSで描いたようにたったふたりで生きていくとしても、
外界と隔てられたとしても構わない、ふたりでいられるならば‥
という考え方をしていて‥それがこのふたりの生き方なら仕方がない、
と私自身も考えてしまう‥。

破滅的で刹那的というのもその通りだとおもいます。
ただ、その危うさから救ってくれる己自身の強さを信じる力を
薪さんは青木からもらっているのでしょうね(^-^)
だから青木が薪さんを愛するより自分の方が多く青木を愛している― 
そう薪さんは確信しているのかもしれません。

詩にそんなふたりを描いてくださっているんですね‥
最後の青木の言葉‥「明日もあさっても その先も オレはここに居ます
 あなたの傍に  あなたと共に」
だからなにも心配はいらない‥信じてくれればいい、
このすべてはあなたのものだということを。‥そんな声が聞こえるようです。
そして薪さんが俯いた顔を上げて‥青木を見るのですね‥少しだけ微笑んで。

ほんとうにありがとうございました。
ブログにも書きましたが、その言葉では表せないほど嬉しかったですし‥
もう、死にそう(笑)というくらい、ぎゃーーっっと興奮しました。
本当に宝物いただきました!!

かのんさんにはいただいてばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいです。
‥いただきましたよ、温かいお言葉いっぱい‥この一年間でかなり貯金ができました。
ええっと‥もうイタリアに行けるくらいマイレージが‥(笑)
ほんとに、ほんとに、ほんとうに‥ありがとうございました!!!

それから‥
私が大好きなマンガの中の言葉に‥
「どんなに馬鹿げていたとしても‥思い続ければ真実になる‥」
そういう言葉があって、私は‥そういう想いをこめて‥
あのイラストを描いたのかもしれない‥
かのんさんの詩を読ませていただいて、そんなことが心に浮かんでまいりました。

詩の力も‥素晴らしいものです!
‥褒め合ったりして‥(笑)

とにかく、忘れられない出来事となりました‥深く深く‥感謝申し上げます。






■ ruruさま

○ruruさま

こんにちは。
早速いらして下さり、どうもありがとうございました!
レスが遅くなりまして、申し訳ございませんm(_ _)m

> ああ、遅くなりました‥うるさい者たちも休み、コメントさせていただける時間が‥。
> もう‥もう、大感動ですっ!

お忙しい中、時間を作っていらして下さり、どうもありがとうございます。
大感動とのお言葉、嬉しいです!

> 想いというのは‥言葉にしなくても伝わるものだと言うのを改めて知った気がいたします。
> 私の手を離れて、見て下さった方々それぞれが抱く想い‥
> かのんさんが詩に込めた想い。
> ‥決してすべて同じでは無いでしょうが

そうですね。
小説も、詩も、そしてたぶん絵も、放った瞬間から、それは作者の手を離れ、見る方それぞれの思いにゆだねられるのでしょうね。

でもその中で、伝わる物というものも、きっとあるのだと思います。

> 体に流れる血液のように決して無ければ生きていけない
> ふたりのお互いに対する愛情を受け止めていただけたような気がして‥
> ほんとうに嬉しい気持ちでいっぱいです。

絵を見る程に、互いへの愛が伝わってくる。
繰り返し見る度に、深さが伝わって来るようでした。

> かのんさんのおっしゃる通り、このふたりは見ようによっては大変危ないというか
> 危うい綱渡りをしているように見えるかもしれませんね‥。
> SSで描いたようにたったふたりで生きていくとしても、
> 外界と隔てられたとしても構わない、ふたりでいられるならば‥
> という考え方をしていて‥それがこのふたりの生き方なら仕方がない、
> と私自身も考えてしまう‥。

そうですね。
ものすごく甘いのに、危うさが見える。
ruruさんが描かれるお二人の魅力だと思います。

> 破滅的で刹那的というのもその通りだとおもいます。
> ただ、その危うさから救ってくれる己自身の強さを信じる力を
> 薪さんは青木からもらっているのでしょうね(^-^)
> だから青木が薪さんを愛するより自分の方が多く青木を愛している― 
> そう薪さんは確信しているのかもしれません。

「己自身の強さを信じる力」いい言葉ですね。

ruruさんのところも、薪さんは、そうお思いなのですね。
私のところの薪さんも、青木より、自分の方が惚れ込んでいると認識している・・一見そうは見えないんですけどね(^^;)

> 詩にそんなふたりを描いてくださっているんですね‥
> 最後の青木の言葉‥「明日もあさっても その先も オレはここに居ます
>  あなたの傍に  あなたと共に」
> だからなにも心配はいらない‥信じてくれればいい、
> このすべてはあなたのものだということを。‥そんな声が聞こえるようです。
> そして薪さんが俯いた顔を上げて‥青木を見るのですね‥少しだけ微笑んで。

きゃあ。
詩の感想を具体的に書いていただくと・・照れますね・・・。

いえ、あれはruruさんの絵と小説から生まれたものなので・・私が照れることは無いのですが。

> ほんとうにありがとうございました。
> ブログにも書きましたが、その言葉では表せないほど嬉しかったですし‥
> もう、死にそう(笑)というくらい、ぎゃーーっっと興奮しました。
> 本当に宝物いただきました!!

ひょえひょえひょえ・・・
宝物だなんて・・恐れ多い・・

こんなに喜んでいただいて、私の方こそ、本当にありがたく、嬉しいです。

> かのんさんにはいただいてばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいです。
> ‥いただきましたよ、温かいお言葉いっぱい‥この一年間でかなり貯金ができました。
> ええっと‥もうイタリアに行けるくらいマイレージが‥(笑)
> ほんとに、ほんとに、ほんとうに‥ありがとうございました!!!

イタリアって・・(笑)

いえいえ、こちらの方が沢山の喜びや幸せをいただいております。
いつもありがとうございます!(^^)

> それから‥
> 私が大好きなマンガの中の言葉に‥
> 「どんなに馬鹿げていたとしても‥思い続ければ真実になる‥」
> そういう言葉があって、私は‥そういう想いをこめて‥
> あのイラストを描いたのかもしれない‥
> かのんさんの詩を読ませていただいて、そんなことが心に浮かんでまいりました。

そうですね。
冷静に考えれば考える程・・薪さんの想いが成就することは・・(泣)
でも、「思い続ければ真実になる!」そのとおりですね!

> 詩の力も‥素晴らしいものです!
> ‥褒め合ったりして‥(笑)

基本的に散文人間の私なので、韻文(詩)は、小説以上に自信が無いのですが・・。
そうおっしゃっていただくと・・本当に申し訳なくもありがたいです。

> とにかく、忘れられない出来事となりました‥深く深く‥感謝申し上げます。

こちらこそ、ruruさんに詩を受け取っていただいたことは、とても大切な出来事です。
ありがとうございました!!

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/554-0d0b2f2d

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |