カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
Scene5:炎精


青木は、部屋を出た後、前と後ろを薪の部下に挟まれ、来た時とは別のルートで、廊下を歩いていた。

「乗れ」
薪の部下に促され、共にエレベーターに乗る。
これが80階建てのビルで、先程居たのは、その72階であることを、青木は知った。
ちょうど10階、エレベーターは下り、青木は、そこで降ろされた。

「!・・」
青木は、目の前の光景に、目を見張る。
先程までのクラシックなフロアとは違い、オフホワイトで統一された、シンプルで機能的な空間。

それに、この作りは、まるで・・・

『しかし・・よく分からないな』
「え?」
斜め前を歩く男が何事かつぶやき、青木は、相手の顔を見た。

「オレだったら、ボスの言うことを聞き、さっさとここから出て行く。お前も早くそうした方がいい。その方が身の為だ」
「・・・・・・」
相手の言葉に、青木は黙り込む。

確かに、薪の要求を呑んだ方が、賢いのかもしれない。
しかし、そうするわけにはいかない。
それに・・要求を呑んだところで、本当に、自分が無事に解放されるのか、その保証も無い。

「ボスは、自分が口に出したことは、実行する人だ」
青木の心中を見透かしたかのように、男が言う。

「だが・・お前がいつまでも強情を張れば、状況はどうなるか、分からないぞ」
男が、じろりと青木を睨む。
青木は思わず、足を止めた。

「大体、ボスにあんな風に楯突くなんて、考えられない。お前は、ボスがどういう人間か、知らな過ぎる」
そう言うと、男は歩けと青木を促し、彼らは再び、歩き出した。

「その、薪・・さん、という人は、そんなに、恐ろしい人なんですか?」
青木が、歩きながら尋ねる。
薪の華奢な外見と、その外見にそぐわぬ気迫を、青木は、思い起こしていた。

「少なくとも、このホンカオ島で、ボスに逆らう人間は、そう居ない」
男が、言った。

そして男は立ち止まり、
「入れ」
目の前にある、ドアを開けた。

青木は、中に足を踏み入れた。
やはり、そうだ。
この作りは、丸っきり、ホテルだ。

「明日の朝まで、ここで過ごせ。馬鹿な考えは起こしても無駄だ。お前がドアを開ければ警報が鳴るよう、セキュリティを掛けていく。それに、廊下、エレベーター、階段、その全てが24時間体制で監視カメラに晒されている。部屋の電話は、内線しか通じない」
男は、部屋を見渡す青木に向かい、言った。

「後で、食事を運ばせる。ボスの好意だ。明朝6時に迎えに来るからな。それまでに、起きて支度をしておけよ」
男達は、青木を一人部屋に残し、出て行った。

青木は、改めて、部屋を確認して回る。

それぞれ独立した、トイレと洗面スペースの先に、広い洗い場の付いた風呂。
ソファセットが置かれた、リビングスペース。
更にその奥に、間の仕切りを開放すれば、リビングと一続きになるベッドルーム。

青木は、ベッドの向こうに引かれた、大きなカーテンを開けた。
「・・・・・・」
広々とした一枚ガラスの向こうに、息を呑むような、鮮やかな夜景が広がっている。

青木は、ガラスの周囲を探った。
やはり、鍵は無く、窓を開けることは出来ない。
この高さでは、開いたところで、何も出来なかったろうが。

青木は、バッグを傍らに置き、ベッドに倒れ込んだ。
一気に、疲労が押し寄せる。

まさか、こんなことになるとは・・・
日本を発つ時には、思ってもみなかった。

自分が立ち会う筈だった、政府の人間との顔合わせは、どうなったのだろう。
田城が、心配していることだろう。

・・自分は一体、いつここから、解放されるのだろうか。

“それが、この僕達を、指し示すのだとしたら・・?”
薪の声が、聞こえた。

「!!・・」
青木は、思わず、ビクッと身体を震わせる。

“要は、お前次第だ。何なら、口を割りやすいようにしてやろうか?”
“いつまでも突っぱねるなら・・こちらもやり方を変える必要がある”

青木は、今になって、汗が吹き出して来た。
思いがけない状況に、無我夢中だったが、自分は、マフィアのボスと思われる相手に、何という言い方をしたのだろう・・。

“いつまでも強情を張れば、どうなるか”
“お前は、ボスがどういう人間か、知らな過ぎる”

薪の部下が言っていた言葉も、思い浮かんだ。
自分はまだ何も・・知らない。
あの男が、この組織が、どういった物なのか。

自分にこの先、どんな未来が、待ち受けているか・・・。

青木は、身体を起こすと、バッグを手繰り寄せ、中のディスクを取り出した。
自分の研究内容が納められている、3枚のディスク。
いっそのこと、これを破棄してしまおうか、そうすれば、自分は解放されるのか・・そうも青木は思ったが。

・・・いや。

それは止めた方がいい、そう、青木は思い直した。
これは、自分の命綱だ。
それだけでは、身の安全を保証するには足らないが、それでも、今はこのディスクの存在が、自分を守っているとも言えた。

自分の身は、明日、どうなるのか。
この先、何が待ち受けているのか。
何も分からないまま、青木は、眠りの淵に落ちていった。

・・・・眩しさに、青木は目を覚ました。

カーテンを開けたまま、寝ていたところに、日差しが差し込んだのだ。
時計を見ると、朝の5時を過ぎていた。

ふとテーブルに目をやると、食事の乗った盆が置かれていた。
誰かが夜食を運んできたにも関わらず、自分は熟睡していたものと見える。

拘束され、危険に晒されているというのに・・青木は、苦笑した。
自分は案外、どんな状況でも、疲れれば眠れる人間らしい。
そして・・・

食事の支度を見たら、腹が鳴った。
どんな状況でも、眠れるし、腹はすく。

青木は、シャワーを浴び、着替えをした。
シワになったスーツは、ハンガーに掛けてバスルームに下げ、新調した二着のうちの、もう一着のスーツを着た。

バスタブには入らなかったが、青木の身体でもゆっくりと入れそうな程、広々としていた。
そう言えば、ベッドもかなり余裕のある広さだった。
拘束されているという事実を除けば、泊まる予定だったビジネスホテルより、遥かに快適と言えるかもしれない。

身支度を整えてから、青木は食事に手を付けた。
ロースト肉や野菜を挟んだサンドイッチに、野菜の煮込み。
・・・美味い。

薪の部下が、やって来た。
青木が時計を見ると、きっかり、6時だ。

「・・・・・・」
男は、無言で青木を見た。
そこにあった物を、すっかり平らげ、傍らに置かれていた、湯の入ったポットと急須で、茶を入れて飲んでいる青木を。

「行くぞ。ボスがお待ちかねだ」
「あ・・すみません。ちょっと待って下さい」
青木は、急いでカップに残った最後の一口を飲み干すと、バッグを手に、立ち上がった。

エレベーターで、今度は、75階まで連れて行かれる。
「・・・・・・」
目の前に開けた景色を、青木は黙って見つめた。

広々とした・・ここは、道場だろうか。
ここも、昨日、目にしたどちらのフロアとも違う、和風・・いや、ここが中国であることを認識させられる、昔ながらの中国風の空間だった。

そしてまた、ここでも、いくつものドアを通り抜け・・・

『連れてきました』
『ああ。下がっていいぞ』

薪と部下が会話を交わし、部下達が出て行く。
その間にも、薪は、休まず身体を動かしている。

それは、小さな道場を思わせる部屋だった。
壁には、火を吐く小さな竜が描かれている。

薪は・・これは、道着の一種なのだろうか、オリーブグリーンの、前合わせの上着に、同じオリーブグリーンの、ゆったりとしたシルエットで、裾口が絞られたパンツを身に着けている。
そして、ゆっくりゆっくりと、身体を動かしている。
このポーズは・・・

「太極拳だ」
薪は言った。
「お前もやるか?」
「え?・・」

青木は、薪の動きを見つめた。
テンポは遅いが、筋肉痛になりそうな動きだ。
・・それ以前に、ここで、薪と太極拳をする気分には、とてもなれない。

「日本にもあるそうだな。朝のラジオ体操という、伝統的な健康法が」
「・・・・・・」
何故、薪は、そんなことまで、知っているのだろう。
これも、「自然に集まってくる情報」の一つなのだろうか。

「子供の頃は、やったこともありますが、大人になってからは・・。大体、朝、出勤前に、そんなことしてる暇はありませんよ」
「情けない奴だな。朝から身体も動かさずに、どうやって、その図体を維持してるんだ?」
「・・・・・・」

無言になる青木に、薪は動きを止め、タオルを手にしながら、窓の外を指して見せた。
青木は、広いガラス窓の傍に立ち、その向こうを眺める。

「公園が見えるだろう? ホンカオ島の人間は皆、朝、こうして集まり、太極拳や健康体操等、思い思いの健康法を実践している」
薪も、青木の隣りに並んだ。

「ほら・・子供から、年寄りまで」
「・・・・あの、そこまではちょっと・・」
青木は、首をひねった。
確かに、ビル群の間、そこかしこに緑の部分が見え、そこで何か、うごめいているのも分かるが・・

「75階から、そこまでは見えませんよ」
「そうか?」
「本当に見えるんですか? 一体、視力はいくつなんですか!?」
青木は、驚いた顔で言う。

“本当に見えるのか? お前、どれだけ目がいいんだよ”

「・・・・・・」
「? あの?・・・」
薪にじっと見つめられ、青木は、戸惑った顔をした。

その様子に、薪もふっと、我に返る。
以前・・同じことを言った男の姿が、一瞬、目の前に浮かんでいた。

「どうだ? 少しは、話をする気になったか?」
薪は、青木が肩から掛けたバッグを、ちらりと見やり、言った。
その瞳は、既に、鋭さを取り戻していた。

「・・オレが全てを話し、あなたに情報を提供したとして、それで無事に解放されるという保証は、どこにもありません」
「約束を守ると、書面にでもしてほしいのか?」
薪は、肩をすくめると、青木に背を向け、歩き出した。

その背中に、青木が声を掛ける。
「あなたは・・あなた方の組織は、一体、何をやってるんですか?」

薪は立ち止まり、振り返った。
「家具、日用雑貨等、生活必要品の卸売りを手がけている。極めて、合法的な会社組織だ」
青木を見上げる薪に向かい、青木は質問を続ける。
「なら・・何故、オレの持つ情報にこだわるんですか?」

「・・・・・・」
「禁煙法に関わることに、その法律に触れることに、関わっているからじゃないんですか?・・闇煙草の売買が、密かに、そして盛んに行なわれていることは、日本でも報道されています。特に・・このホンカオ島は、それで巨額の利益を得ている人間が居ると」

「オレを、解放して下さい。今・・すぐに。そうすれば、オレは、見たことも聞いたことも、誰にも、何も言いません。誓います。けれど、もし、あなたが、あくまでオレに恐喝めいたことをするならば・・」
「恐喝?」
薪は、目を細め、青木を見つめる。

「オレは、警察に・・・」
「警察だと・・?」
薪は一歩、青木に近付いた。

「ここを出て、警察に訴える? 出られる見通しも立たないのに? たとえ出られても、警察は、お前の言うことなんか、聞きはしない。ここの警察官の多くに、僕の息が掛かっている。それに、お前は・・」

「!!」
青木が気付いた時は、もう遅かった。
薪に腕を取られ、あっという間に身体を倒され、床に組み伏せられていた。

「このまま、靭帯を切ってやろうか」
青木の耳元で、薪の声が聞こえた。

「くっ・・!!」
青木は、真っ蒼になり、唇を噛み締める。

薪が手を離した。
「くっ・・ふっ・・!」
青木は、不自然な形に押さえ込まれた身体をほどき、息を切らす。

「お前は、自分の立場を理解していない。お前の身は、僕の手の中にある。お前の息の根を止めること等、ごく簡単なことだ。政府の人間も絡み、後始末が厄介だから、極力、穏便に済ませようとしているだけだ。だが・・いつまでも、僕の気が変わらないという保証は無い・・!」

目の前に立つ薪の目が、鋭く光る。
茶色の瞳が明るさを増し、燃えているかのようだった。

その時・・・
「ボス!」
薪の部下が、走り込んできた。
昨日、青木の背後に立ち、肩を掴んでいた男だ。

『今井、どうした?』
『・・・鈴木さんの居所が、分かりました』
『何・・!』
『北京で、その姿が確認されました。映像が送られてきたんです。今、岡部さんが・・』

薪は、部下の話を最後まで聞くことなく、その場を後にした。





関連記事

コメント

■ あ・・・青木~(°□°;)

こんにちは。かのん様♪

青木は・・・
肝が据わっているのかと思いましたが・・・
そういう部分もありますが・・・
もしかして、立場が分かっていないだけ・・・なんてちょっぴり心配になってしまいました(^_^;)

命の保証がないだけで、素敵なホテルの様な部屋☆☆☆(≧∇≦)

美味しそうな食事☆☆☆(≧∇≦)

いや~ん!羨ましい(♪♪♪
でも、青木主任、そんな無防備にぐっすり寝たり、食べたりしないで~~
挙げ句の果てに、お茶を飲んで寛いで・・・最期の一口まで飲み干しているし・・(゜∇゜)

薪さんは、こっそり何かをするような人ではありませんが、
目が覚めたら、薪さん(かのん様)の気が変わっていて、地下の薄暗いゴーモンルームに裸で吊るされているかもしれませんよ~(≧∇≦)♪

太極拳をされる薪さん素敵です☆☆☆←またまた脳内妄想中

更にカッコいいのは、あっという間に青木を組み伏せてしまいましたね!!
この間のメロディのお言葉通り、とてもお強いのですね♪♪♪うっとり(〃∇〃)
さすが薪さん!!!

さぁ! 早く青木を動けなくして・・・このまま飼い殺しにしては如何でしょうか?
いろいろ楽しめますよ。腐腐腐★←すみません。昼間からヘンタイ発言ですね(^_^;)

えっ!!!
最後は何やら緊迫した雰囲気・・・
この事件と深く関わっているようですね。
一気に緊張感が高まってきました!!

続き、楽しみにお待ちしております☆☆☆

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
欠かさずコメントをどうもありがとうございます!

> 青木は・・・
> 肝が据わっているのかと思いましたが・・・
> そういう部分もありますが・・・
> もしかして、立場が分かっていないだけ・・・なんてちょっぴり心配になってしまいました(^_^;)

あ・・気付いてしまわれましたか(笑)
そうですね、「肝が据わっている」というより、単に「脳天気」なのかもしれません!(笑)

> 命の保証がないだけで、素敵なホテルの様な部屋☆☆☆(≧∇≦)
> 美味しそうな食事☆☆☆(≧∇≦)

夜食だったので、冷めてもいいようなお料理でしたが、それでも青木は堪能したようです(^^;)

> いや~ん!羨ましい(♪♪♪
> でも、青木主任、そんな無防備にぐっすり寝たり、食べたりしないで~~
> 挙げ句の果てに、お茶を飲んで寛いで・・・最期の一口まで飲み干しているし・・(゜∇゜)

そうそう。そうなんです。
そこに気付いてしまわれましたか(笑)

実は最初は宇野が「薬などは盛ってない」と言うかもしれないと思ったのですが、結局言いませんでした。
言われたら、かえって青木は警戒したかもしれませんね(^^;)

> 薪さんは、こっそり何かをするような人ではありませんが、
> 目が覚めたら、薪さん(かのん様)の気が変わっていて、地下の薄暗いゴーモンルームに裸で吊るされているかもしれませんよ~(≧∇≦)♪

とりあえず、地下3階にあったのは、ガレージでした(^^)
他の階はどうか分かりませんが(笑)

薪さんはどうか分かりませんが、少なくとも、作者は青木を裸で吊るしても面白くないので・・(^^;)(←だから、そういう理由?)

> 太極拳をされる薪さん素敵です☆☆☆←またまた脳内妄想中

ありがとうございます。
私も今回このシーンを書くにあたって、改めて太極拳の動画等を確認してしまいました(その割には、動きの具体的な説明が無いですが←動画を見た意味無し)

説明不足な点を、脳内で補っていただき、ありがたいですm(_ _)m

> 更にカッコいいのは、あっという間に青木を組み伏せてしまいましたね!!
> この間のメロディのお言葉通り、とてもお強いのですね♪♪♪うっとり(〃∇〃)
> さすが薪さん!!!

きゃあっ☆
カッコいいというお言葉、嬉しいです(≧▽≦)☆

そうですね、隙だらけの青木なんて、薪さんは「不意をついてのしていく事」が簡単に出来るのですね!

> さぁ! 早く青木を動けなくして・・・このまま飼い殺しにしては如何でしょうか?
> いろいろ楽しめますよ。腐腐腐★←すみません。昼間からヘンタイ発言ですね(^_^;)

ぷははははっ!!!
ひ~~~~☆☆
たつままさん、面白いです。
飼い殺しって・・楽しめるって・・(笑い過ぎて涙が・・つ▽;)

> えっ!!!
> 最後は何やら緊迫した雰囲気・・・
> この事件と深く関わっているようですね。
> 一気に緊張感が高まってきました!!

あ・・すみません。
あまり高まりませんでした(><)

まだまだのんびりと青木は車を洗っています(笑)
なかなかお話が進まなくて、自分でも悩んでおります・・・

> 続き、楽しみにお待ちしております☆☆☆

ありがとうございます!
今回、いつも以上に色々と調べながらで、書くのに時間が掛かってしまい、悩むことも多いのですが、たつままさんのコメに、本当に励まされております。

頑張ります!(^▽^)

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/556-37b15d3d

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |