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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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Scene7:友人


田城は、沈痛な面持ちで、腕を組む。
青木の消息が途絶えてから、丸二日が立っていた。

航空会社の記録では、予定どおり、上海には降り立っているという。
しかし、その後の足取りが、全く分からない。

中国政府の役人との顔合わせは、政府側のコーディネーターに事情を話して、延期にしてもらっている。

青木が、何か事件にでも巻き込まれたのではないかと、現地のNTIスタッフと連絡を取りながら、人民警察や大使館にも届け出た。
だが、何の手がかりも得られない。

ただ失踪したというだけでは、警察の人間も、どうにも動きようが無いというのが、本音のようだった。
今回会う筈だった、政府の人間から、警察に口添えをしてくれるということだったが、青木の中国入りの目的の詳細を明かすわけにも行かず、警察への捜査要請も、難しいようだった。


************


これが、青木さんが召し上がっていた、ボタン海老の紹興酒蒸しですね、いい味です。
こちらのアフリカンチキンも、非常に美味しいですね。

あ、失礼致しました。ナレーターです。

長丁場ですので、私も食事をいただきました。
ホンカオ島の料理は、バラエティに富んでいて、実に美味しいですね。
皆様にお分け出来ないことが、残念です。

中国政府や中国警察に関しての記述が出て参りましたが、実在の、中国の政治家や警察官や検察官に関して、汚職や怠慢といった情報は、一切ございません。
某特別行政区など、反汚職委員会を設置している位ですし。

こちらに出て来るのは、あくまで、創造上の場所であり、創造上の人物です。
組織の機構や登場人物の階級についても、作者のオリジナルな設定が入っております。
実在の場所や人物とは、全く異なったものであることを、重ねて、申し上げます。

また、中国語名がいくつか出て参りますが、作者は、あえて中国人に多い名前を使用しております。
同名の方が、現実にいらっしゃるかもしれませんが、全くの偶然であり、実在の人物とは、一切関係ございません。

ご承知おき下さいますよう、よろしくお願いします。

・・この料理には、やはり、プーアール茶が合いますね。


************


『どういうことです?』
『とにかく、この背格好、服装、この日本人が関わると思われる情報が入ったら、どんな小さなものでもいいから、早急に報告しろと、上からの命令だ』

ホンカオ警察、刑事保安部のチェン督察(警部)は、上司の言葉に、眉根を寄せた。
『この外国人が、何か事件に巻き込まれたとの、目撃情報でもあるんですか?』
『それが無いから、情報を必要としている』

『ただ失踪しただけで? 何か、圧力があったということですよね』
チェンは、書類を持ち上げて、言った。

『余計なことは考えるな。これは、うちだけじゃない。各警署(警察署)に回ってることだ。何かあれば報告しろ。無ければいい。それだけだ』

自分のデスクに戻り、チェンは、ため息を付いた。
チェンは、年は、40代の半ば。
長身の身体を、濃紺のベストとスラックスで包んでいる。
アジア人にしては高く通った鼻筋と、薄い唇を持ち、そして、黒く太い眉根を寄せ、考え込むのが癖だ。

『何か、気になるんですか?』
見習督察(警部補)のソンが、チェンの手にする書類を、覗き込む。
チェンよりひと回り若く、やや小柄で、こちらは、一重まぶたの目を、大きく見開くのが癖だ。

『ニッポンタバコ研究所の主任・・VIPとも思えないんだが・・』
チェンは、つぶやいた。

・・・その頃、当の青木は、車を磨き上げていた。

「終わった・・・」
そうつぶやいて、青木は、その場に座り込んだ。

新調したスーツも靴も、見るも無残な姿になっていた。
作ったばかりの眼鏡も曲がっているし。

まだ、会社に経費の請求すらしていないというのに・・・
青木は、大きくため息を付く。

そこに、エレベーターの開閉する音と、人の気配がした。
「おい、終わったか!」
小池が洗車スペースを覗き込むと、青木が立ち上がって出てきた。

「おう、そこに居たか」
小池は言い、それから、テーブルをきょろきょろと見渡した。
「あ、あったあった」
それは、小池が急に焦った様子を見せ、そのまま、テーブルに置き去りにした煙草。

小池はそれを胸に仕舞うと、言った。
「今日はもう、飯食って休んでいいとよ」
「あ・・はい」

青木は上着を手にすると、小池の後に従い、エレベーターに乗った。
「ボスは、お前をいつまで、ここに飼っておくつもりなんだろうなあ」
小池がつぶやく。

『さっさとけりを付けるのかと思ったら、何だかボスは忙しくなっちまったし』
「え?」
「何でもねえよ!」

青木は、部屋に戻った。
既に、食事が運ばれている。
これを良い待遇と受け止めるべきか否か、さっぱり分からない。

ベッドに腰を降ろす。
そのまま、倒れ込む。

仰向けになり、自分の両手を見た。
作業をし続けた手が、震えている。

自分は、何を呑気なことをしているのだろう。
ここを、出なければ。
だが、どうやって・・・?

・・・青木が地下にこもっていた、その頃。

薪は、高層階の一室で、訪問者と会っていた。
自分は岡部を伴い、相手も、部下を連れて。

『ラウ検事、わざわざお越し下さったのは、どういうご用件で?』
『リッキーと呼んでくれと、いつも言ってるだろう?』
『・・・・・・』
『こっちのユエン事務官は、サムと呼んでやってくれ』

薪に話しかけるその男は、年は、40代後半。
ベージュのスラックスと上着、その中にツイードのベストを身に着けている。
痩せていて、小さな頭に帽子を乗せたまま、ソファーに深々と座っていた。

その傍らには、グレーのスリーピースを着込み、落ち着かない様子で周囲を見渡す、30代のやや小太りの男が立っていた。

薪が口を開く。
『・・名前のことをお話しに、いらしたわけではないでしょう』
『雑談をしてる暇は無い・・か。大分忙しいようだね』
ラウは、フフン・・と笑うと、座ったまま脚を組み、目の前にサーブされたドリンクに手を伸ばした。

訪問相手である、この大手企業の若きトップは、同じソファセットではなく、奥のデスクチェアに身を沈めている。
もう何度も会っているというのに、自分とは、距離を置きたがっている姿勢が、伺えてならなかった。

『実は・・警察に、上海で行方不明になった、日本人の捜索願いが出されていてね』
ラウの言葉に、薪は、一つも表情を変えることは無い。
フン・・と、また鼻を鳴らし、ラウは話し続ける。

『まあ、ここからは大分距離があるし、その日本人だって、自分から失踪した可能性だってある。事件性があるとは限らない。だがね・・その日本人のプロフィールを見て、オレは、ちょっとここに来る物があった』
ラウは、自分の頭を指で指した。

『で、日本人が失踪したその日の、高速道路の記録を調べてみた。すると・・君のところの車が、ちょうど該当する時間に、上海からホンカオ島まで、車を飛ばしているじゃないか』

『・・上海で商談があった日のことですか? 部下を派遣しましたが』
『商談・・ね。随分、強行軍だったみたいだね。ホテルに宿泊することも無く、一昼夜かけてここに戻ってる』

『うちの部下は、無駄な金は使いませんから』
涼しい顔でそう言い切る薪を、ラウは、じっと見つめる。
そして・・ハハッと、声を上げて、笑った。

『誤解しないでくれよ。何も、君を疑っているわけじゃない。友人だからね。ちょっと・・色々と気を付けた方がいいと、忠告をしに来ただけだ』
『それは、どうもありがとうございます』

薪は、デスクに置いた右手の人差し指で、デスクをトントン・・と叩き始めた。
傍らに立つ岡部が、そっと様子を伺う。
それは、薪がイラついた時の、仕草だった。

『実は・・友人として、お願いがあるんだがね』
ラウの言葉に、薪は、ピクッと眉を上げる。

『検察官として、日々、激務に励んでいるのに、給料はちっとも上がらない。少し、余暇を過ごす為の余裕があってこそ、市民の為に、公正なる仕事を遂行出来る、そうは思わないか・・?』
『・・・・・・』
薪は、じっと相手を見つめた・・それは、静かだが、力を込めた視線だった。

『あなたには、既に、充分な物を、お渡ししている筈です』
『あれあれ。そんなこと言っていいのかなあ。司法の力は偉大だよ。いくら君に経済力があるからと言って、イザとなれば、その前には、ひれ伏すしかないだろう?』
薪は、黙って聞いていた。

『オレは、君の、色々なことを知ってる。合法的な会社の裏で、どんな取引をしているか。どれだけの人間に、金をバラまいているのか。この前の件だって、本当なら、君や君の会社が起訴されたって、おかしくなかったんだ。それが、あの程度で済んだのは、誰のお陰だったかな・・』

『ラウ検事』
『だから、リッキーって呼んでよ』

そこに、薪の部下が入ってきた。
今井が、何かのディスクを手にしている。

『・・・・?』
ラウとユエンが、怪訝な顔で見ているうちに、それは、部屋の隅にある端末にセットされ、ある映像が、壁に映し出された。
同時に、音声が流れる。

“実は・・友人として、お願いがあるんだがね”
“検察官として、日々、激務に励んでいるのに、給料はちっとも上がらない”

『なっ・・!!』
ラウが声を上げ、はじかれたように、立ち上がった。

“少し、余暇を過ごす為の余裕があってこそ、市民の為に、公正なる仕事を遂行出来る、そうは思わないか?”

『どういうことだ!これは・・!!』
ラウは、顔を真っ赤にして、画像を見つめている。
そこには、ドリンクを手に、笑顔で金を要求する、自分の姿が映し出されている。

『どういうことって・・ご覧のとおりですよ』
座ったまま、片手をアゴに当て、薪は言う。

『これを、あなたの勤務先にお送りしたら、同僚の皆さんは、どう思うでしょうね。それとも、ホンカオ警察に送りましょうか。あなたは、一部の警察官とは、大分折り合いが悪いと聞きます。これを見たら、喜ぶ人間も居るでしょうね』
『こ・・これが公になったら、そっちだって、収賄の片棒を担いだということになるんだぞ』

『そうですね・・少なくとも、これを見る限りでは、検察官が、司法の力を振りかざし、善良な一般市民を恐喝しているように思えますが。出来れば、僕も公になってほしくはありません。あなたが、辞職に追い込まれたら、僕も、大切な友人を失うことになるので』

『・・卑怯だぞ!』
叫ぶラウに向かい、薪は立ち上がると、前に進み出た。
その両脇に、岡部と今井が並び立つ。

『あなたは、非常に良い友人です。これまでも・・これからも』

薪の言葉に、ラウは唇を噛み締めると、帽子を深々とかぶり、早足で部屋を出て行く。
ユエンも、慌てて後を追った。

ビルの外に出、薪の部下の目が届かないところまで来ると、ラウは、周囲にあった柵を、思い切り蹴飛ばした。
『畜生!!』

『・・やられましたね』
ユエンが、ぽつりとつぶやく。

『これまで、散々便宜を図ってやったのに。その恩も忘れやがって!アテにしてたのに、どうしてくれる!』
『カジノ通いを、止めた方がいいんじゃないですか? 最近、注意も厳しくなってきてますし』
『お前だって、楽しんだろうが!』
『ええ。まあ』

ラウは、息を切らし、そして、静かになった。
これまで、検事という立場と、自分の利になることには、非常に鋭敏になる勘を生かして、何人もの「友人」を作ってきた自分だった。
その中でも、薪は、一番金になる「友人」だったのだ。

『あのディスク・・必ず、奪い取ってやる。その上で、これまでの数々の嫌疑を、全て明るみに晒してやる。見てろ・・・』
ラウは、低い声でつぶやいた。

『遂に・・この手に出ましたね』
ラウが去った後、岡部は、薪に言った。

『いいんですか? あの悪党、この先、一体どういう態度に出るか・・』 
今井が言った。

『これまでは、多少の金を融通すれば大人しくなると思って、相手にしてきた。だが、あいつの欲には限りが無い。今が、いい潮時だ』

そう言うと、薪は、部屋を出ようと、足を踏み出した。
そして、独り言のように、言った。

『あいつがどう出ようと、知ったことか。僕は、僕のやり方で生き抜いて見せる』





関連記事

コメント

■ 

かのんさん、こんにちは。

やはり青木と鈴木さんは似ているのでしょうか?
「いつまで飼っておくつもり‥」というのは
ほんとうならもっと早くけりをつけてた‥ということでしょうか。
どことなく鈴木さんに似ているから‥かな‥。
なんて勝手に思ってしまいました。
悪徳検事も出てきたりして‥(^_^;)

上海や香港という舞台が好きです。
色んな符号が浮かんできます。
大連とか‥南京とか蘇州とか‥
そして、アカシアの花!
このお話のお陰で何だかノスタルジックで
美しい光景に想いを馳せる事が出来ます。
‥ありがとうございます‥

古き良き時代‥そんな時代はさすがに私も知りませんが(笑)
その時代の香りのするお話って大好きなんです。
租界があった時代‥マンガや小説で読みました(^∀^;)
勿論、かのんさんのオリジナルストーリーですから全く別次元ですよね。
勝手に妄想して、申し訳ありません。

それにしても‥
冒険活劇のようなワクワクした感じが‥たまりませんっ!
そこにロマンス(古いですね)があったりすると‥きゃーーっ!バタン‥と倒れます‥
いえ‥ほんとに失礼しました。
続きを楽しみにしております(*^∀^*)

■ 青木は・・・

おはようございます。かのん様♪

今やすっかり渦中の人になってしまった青木主任。
田城さんは心配するし、政府から警察に捜索依頼はされるし・・・
VIPではありませんが(笑)街中をうろうろしたら警官に一発で捕獲されそうですね(^_^;)←目立つ図体だし(笑)

そのせいで、薪さんは悪徳検事に金銭を要求されるし!!!
ああ、小者っぽいですけど、薪さんに何かあったら・・・と心配です(T_T)

もー!!青木ったら、薪さんに迷惑を掛けて(`o´)!
こいつが、今後薪さんに何かしてきたら、お前が盾になるんじゃ~!!

呑気にガレージで車を掃除している場合か(笑)

おまけに、部屋に戻ったら、食事が用意されているなんて、かなりの厚待遇ですね(^_^)

洗車が上手に出来たら、薪さんにずっと囲って・・・いやいや飼ってもらえるかも???←いやん☆めちゃめちゃ羨ましい♪(≧∇≦)♪

ナレーターさんも美味しいお食事をされていますし、ホンカオ島は良いところですね☆
美食ツアー??

薪さんと青木はどうなるのでしょう♪
続き、楽しみにお待ちしています(^▽^)/~

■ ruruさま

○ruruさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

ruruさんのところにもゆっくりお邪魔したいのですが・・なかなか余裕が無く(><)申し訳ございません~~~!!

> やはり青木と鈴木さんは似ているのでしょうか?

どうなのでしょう?
薪さんの中で、一度セリフが重なったようですが(^^;)

> 「いつまで飼っておくつもり‥」というのは
> ほんとうならもっと早くけりをつけてた‥ということでしょうか。

そうですね・・少なくとも、食事付きで連泊させるつもりは無かったと思います(笑)

> どことなく鈴木さんに似ているから‥かな‥。
> なんて勝手に思ってしまいました。

そうなのでしょうか。
そうかもしれません、うん。
こんな風に想像していただけること、とてもとても嬉しいです。

> 悪徳検事も出てきたりして‥(^_^;)

今回は、しっかり悪者が出てきてしまいました(^^;)
あまりこういう人、書いたことが無いのですけどね。

> 上海や香港という舞台が好きです。
> 色んな符号が浮かんできます。
> 大連とか‥南京とか蘇州とか‥
> そして、アカシアの花!
> このお話のお陰で何だかノスタルジックで
> 美しい光景に想いを馳せる事が出来ます。
> ‥ありがとうございます‥

きゃあ☆
こちらこそ、ありがとうございます!
書いた物から、色々と光景を思い浮かべて下さることは、書き手冥利に尽きます。
嬉しいです♪

> 古き良き時代‥そんな時代はさすがに私も知りませんが(笑)
> その時代の香りのするお話って大好きなんです。
> 租界があった時代‥マンガや小説で読みました(^∀^;)
> 勿論、かのんさんのオリジナルストーリーですから全く別次元ですよね。
> 勝手に妄想して、申し訳ありません。

いえいえ。
妄想していただけること、大歓迎です!

そうですね。
彼らのファッションや雰囲気は、そんな時代ですね。
私もそういう時代が好きなのだと思います。

でも・・風景は高層ビル街という(笑)

100階を越えるビルが次々と建設される昨今。
50年後には、高さを競う時代が一段落して、中身を充実させることに重きを置くようになっているんじゃないかと、勝手に考えているのですが。

そんな中、80階という、2060年頃には微妙な高さのホテルが潰れかけた場合、誰も手出しはしないと思うんですよね。
で、薪さんが名乗りを挙げたと・・

> それにしても‥
> 冒険活劇のようなワクワクした感じが‥たまりませんっ!

そそ・・そんな風に感じて下さいますか?
じ~ん・・・嬉しいです(TT)

> そこにロマンス(古いですね)があったりすると‥きゃーーっ!バタン‥と倒れます‥

ろろ・・ろまんすですか・・?
ど・・どうでしょう・・・うう・・(><)

> いえ‥ほんとに失礼しました。
> 続きを楽しみにしております(*^∀^*)

ありがとうございます!!
なかなか話は進まないし、オリキャラはバンバン出て来るし、なかなかあおまきが絡まないし、本当に申し訳ないのですが・・。
それでも読んでいただき、本当に本当に!感謝しております。
(ああでもいつかガッカリされるのが恐いです・・・・・T▽T)

■ たつままさま

○たつままさま

コメントありがとうございます!(^^)

> 今やすっかり渦中の人になってしまった青木主任。
> 田城さんは心配するし、政府から警察に捜索依頼はされるし・・・
> VIPではありませんが(笑)街中をうろうろしたら警官に一発で捕獲されそうですね(^_^;)←目立つ図体だし(笑)

そうですね。
これだけ注目されながら、VIPではない・・のが悲しいところですね(笑)

「目立つ図体」にはウケました(≧▽≦)

> そのせいで、薪さんは悪徳検事に金銭を要求されるし!!!
> ああ、小者っぽいですけど、薪さんに何かあったら・・・と心配です(T_T)

あああ・・ご心配をお掛けして、申し訳ございませんっ!!(><)

> もー!!青木ったら、薪さんに迷惑を掛けて(`o´)!

・・・え?
あ・・青木は、会社命令で中国に来て、有無を言わせず拉致されたのですが・・

ぷははははっ!!!
たつままさんの、あくまで薪さん側に付く視線に参りました!(^^)
(でも・・私も読み手の立場だったら、同じことを思いそうです・笑)

> こいつが、今後薪さんに何かしてきたら、お前が盾になるんじゃ~!!

あ・・すみません。
次話で盾になって薪さんを助けたのは、岡部さんでした・・・

原作で岡部さんが薪さんを助けたことに、微妙な感情を抱いておきながら、創作で同じパターンになってしまうのは何故でしょう・・・(^_^;)

青木はまだ・・薪さんの盾になるような信頼関係が築けておりませんので。

> 呑気にガレージで車を掃除している場合か(笑)

あはは☆
確かにそうですね!

> おまけに、部屋に戻ったら、食事が用意されているなんて、かなりの厚待遇ですね(^_^)

そうですね~~~。
たぶん・・ビル内のレストラン(社食?)に行くわけにもいかないので、こんな形になるのだと思うのですが・・。

> 洗車が上手に出来たら、薪さんにずっと囲って・・・いやいや飼ってもらえるかも???←いやん☆めちゃめちゃ羨ましい♪(≧∇≦)♪

囲って・・囲ってって・・!!
その後に「飼う」という単語が入ると、この言葉まで別の響きに聞こえるのですが(笑)

> ナレーターさんも美味しいお食事をされていますし、ホンカオ島は良いところですね☆
> 美食ツアー??

・・そう言えば、イタリアでも、食べるシーンが幾度も出てきましたし、アメリカでも同様・・どうやら、海外を舞台にすると、何故か食事のシーンが外せない物になってしまうようです・・(グルメサスペンス?)

> 薪さんと青木はどうなるのでしょう♪
> 続き、楽しみにお待ちしています(^▽^)/~

ありがとうございます!

どんどん書き進めたいのに、思うように進まなくて苦戦しているのですが、お言葉がとてもとても励みになります!!(TT)

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