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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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Scene16:作戦


曽我は、岡部に連絡を入れた後、客が待つ部屋へと戻った。
そこには、ソファーに座り脚を組んで、リラックスしている、痩せた男が居た。

「客に対して、ドリンクサービスも無しか」
にやにやとした表情で言うラウに、曽我は言う。
「今日は、あいにく人手が足りないもんで」
「ふうん・・皆、ボスのお供か」

キョロキョロと辺りを見回すラウに、曽我は言う。
「そっちこそ、腰巾着はどうした?」
「ユエンか? あいつはちょっと・・後から来る」

待ち続けるラウに、曽我はずっと付き合う気は無かった。
別の部下をラウの見張りに立たせ、自分は、別室で過ごそうと、ラウに声を掛けた。

「じゃあ。オレは仕事もあるんで」
「ああ。オレには構わないでくれ。ごゆっくり」

そこで、ラウのケータイに電話が入った。
「ああ。オレだ。今、65階の客間に居る。すぐに来い」

部屋の隅のモニターで、曽我に連絡が入る。
それは、入り口に居る部下から、再び、客の来訪を知らせるものだった。

モニターに映った顔を見て、曽我は言った。
「ユエンか。通してやれ」

ニッコリと笑いながら、ユエンが、ドアを通り抜ける。
その瞬間・・

「曽我さんっ!」
部下の声が聞こえ、
「どうした!?」
曽我の声と同時に、モニター画面を、大勢の人間が通り過ぎる。

「どうした!何があった!」
切れ切れに声が聞こえる。
「トニー・ロンです。トニー・ロンとその仲間が・・!!」

「退避しろ!」
相手がこの人数では、部下一人で、下手に相手にしない方がいい。
だが、モニターの向こうの部下の声は、もう聞こえない。

ビルの中に、薪の部下は、自分を含め、数名の者しか居ない。
曽我は、廊下に飛び出すと、階段を駆け降り始めた。



青木は、たゆたう夢を見ていた。

青木・・青木・・

誰かの声が聞こえる。
それは、どこかで聞いた覚えのある、深く響く声。

それに、いい匂いがする。
今まで嗅いだことのないような・・何だろう、これは。

おい、青木
目を覚ませ、青木・・

頬に、冷やりとした物が触れる。
柔らかくて、滑らかで、心地良い・・

バシッ!
「うっ・・!」

青木は、目を開いた。
心地良いと思っていたところに、ヒリヒリと感じる、痛み・・。

そして目の前には、長い睫毛に縁取られた、こぼれ落ちそうに、大きな瞳。

「あ・・」
「やっと気が付いたか」

青木は、起き上がった。
そこは、階段の踊り場だった。

「あの、これ・・」
青木は、痛む頬に手を当てる。
「悪かった。お前だとは思わなくて。投げ飛ばしたら、お前が気絶して」
「え・・」

薪が謝ったのは、どうやら、頬を叩いたことではないらしい。
そう言えば、後頭部も痛いような・・

青木は、思い出した。
周囲が静かになったので、こっそり階段を降りてきたら、突然、目の前に腕が伸びてきて・・・

「さすがですね。・・びっくりしました」
「これも」
薪が差し出した物を見て、青木は、手を伸ばした。

「悪かった。あとで、弁償しよう」」
薪の言葉に、青木は、またもツルが曲がり、更にはレンズ部分にヒビが入った眼鏡を、じっと見つめた。

ツルの部分を出来る限り指で直し、眼鏡を掛ける。
・・かなり不快だが、何とか、耳に乗っかっては、いる。

「何故、ここに居るんだ?」
薪の質問に、青木は、その出来事を、振り返る。

襲撃者達に巻き込まれ、店の入り口を入ったところで、青木は、そこに倒れ込んだ。
男の一人に腹を蹴られ、うずくまっているうちに、男達は左右に分かれ、走り抜けて行った。

「・・つまり、ここを襲撃するに当たり、お前はそれだけ、恐るるに足りないと、みなされたわけだな」
「・・・・・・」

薪は、指を手に当てて、思案する。
今回の客は、そのほとんどが、奥の広間に集まっていた。
スタッフ達は、厨房とその間を行き来していた。
男達はそれらを制圧することが、先決だったのだろう。

「それから、立ち上がって、あちこち逃げ回ってまして。奴らの仲間が、他に残っている者が居ないか、見回っているようでしたけど。何とか見つからずに済みました」

彼らの行動には、色々と穴がある。
プロ集団のやり方ではないことは、明らかだ。

だが、彼らが、青木がその場から逃げたことに、いつ気付くか、分からない。
自分だって、そうだ。
いつ、あの場を抜け出したことを、気付かれるか・・。

薪が、そう考えていた時、ケータイが鳴った。
ビクッとして、薪はすぐさま、それを取った。

小声で、薪は言う。
「小池か」
「ああ・・ボス、無事でしたか」
小池の声が、ため息と共に、届いた。

「岡部や今井、それに客やスタッフは全員、一番奥の広間に集められている。スタッフの女性が二人、犯人に、ナイフを突き付けられているんだ」
「!・・・・」
小池が、息を呑むのが、分かる。

「目的は分からない。だが、奴らは素人だ。きっかけがあれば、形勢を逆転出来る筈だ」
「ええ。あいつらは、単なる不良少年達です」
「?」

「こっちで、5人が警察に捕まりました。リーダーに誘われて、金持ち連中を相手にひと騒ぎしようと・・それ位の感覚でいて。本当の目的は、彼らも知らないようです・・」

そこで、突然、声の主が変わった。
「ワン・シウルンか? 私は、刑事保安部の、チェンだ」
「・・・・・・」
薪は、聞き覚えのある名に、無言になった。

「今は、余計なことは無しだ。中の犯人は、全部で、何人だ?」
単刀直入な、この警部らしい、話しぶりだった。
「12人です。僕が見た限りは」
「そうか。仲間の証言と一致する」

「女性が二人、ナイフを突き付けられています」
「そうか。突破しようにも、外からでは、ドアも窓も開かない」
「コントロール室も、犯人の一人が居座り、内側からロックをしています」
「やはり・・」

チェンが言う。
「シウルン、君は、動ける状態にあるのか?」
「はい」
「じゃあ、一つ頼みたい」

チェンの話を、青木も、耳を寄せて聞いていた。

「コントロール室の開発者に問い合わせたが、やはり、外からのロック解除は、不可能だそうだ。ただ、災害が起これば、それを感知して、全ロックが解除される」
「災害・・?」
薪と青木は、ごく近くで、顔を見合わせる。

「そう。地震や、火事といった・・」
「火事・・」
「そうだ。その災害を、起こしてもらいたい。探知機が煙を探知すれば、スプリンクラーが作動し、同時にドアロックも解除される。ただし・・」

「おい、何か声が聞こえなかったか?」
「え?そうか?」
男達の声が聞こえ、薪は、電話を切った。
再び着信音が鳴らないよう、とっさに、電源も切る。

踊り場の隅に、二人は、身を寄せた。
息を潜める。

彼らは階段を覗き込み・・そして、通り過ぎていった。

男達が完全に行き過ぎるのを待ち、薪と青木は、離れた。
青木は、心臓が早鐘を打っていた。
対して薪は、冷静な表情で、周囲を伺っている。

「薪さん、あいつらを、やっつけるのかと」
青木が、小声で聞いた。

「相手が一人なら、やってる。だが、二人となると、一人に逃げられて、他の仲間に知らされたり、大声を出されたりしたら、面倒なことになる」
薪も小声で言い、そして、青木を見つめ、言った。

「お前じゃ、役に立たないからな」
「・・すいません」

「どこか・・火種になる物を探そう。ライターは、禁煙法のせいで、通常の部屋には、用意されていない。あるとしたら・・」
「厨房ですか」

薪はうなずき、その場から、そろそろと歩き始めた。
「お前は、ここに居ろ」
歩きながら、そう、ささやく。

「いえ、薪さん一人じゃ、危険です」
「言ったろう。お前では、役に立たない。それどころか、その図体でくっつかれたら、目立って仕方がない。かえって足手まといだ」
そう言いながら、薪は、身をかがめ、階段を降りようとし・・

「・・・!!」
ドレスの裾を自分で踏み、転びそうになったところを、青木に支えられた。

「・・・・・・」
「この格好じゃ、いつものようには動けないでしょう。一緒に行きます」
「・・邪魔にならないようにしろよ」

薪は、すぐさま身をひるがえすと、ドレスの裾を抱え、猫を思わせる敏捷な足取りで、階段を降りていく。
青木は、ずり落ちかけた眼鏡を掛け直すと、その後を付いていった。





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コメント

■ 

こんにちは、かのんさん。

お話ももう半ばですね、いよいよ佳境に‥
まだ早いでしょうか、どうも気が早くてすみません。

やはり私は青木になってしまいます。
なので心臓が早鐘を打てばこちらもドキドキして。

薪さんがドレスの裾を持って、適当に筋肉のついた
伸びやかで美しいおみ足を晒したかと思うと‥
きゃ~\(^∀^)/もう、たまりませんっ!!

ドレスの裾を踏みつけるところなんて、
踏みつけるところなんて‥←二度言いました(笑)
そして青木に支えられて‥なんと申していいか‥萌えの極致でございますっ(*≧∀≦*)

ああ‥猫‥猫‥猫のような身のこなしも薪さんらしくて‥
青木をもう一度眠らせて代わりに後ろをついていきたいとさえ思ってしまいました‥。

薪さんに助けられる青木もまた一興ですが
薪さんをお助けする青木の姿も見てみたい気がいたします。

そして、男らしい青木に薪さんが好意を持って下さったら‥
ぎゃーっ!狂喜乱舞‥酒盛りだぁ~♪♪‥すみません(-_-;)
青木になった私はまた妄想の泉に沈んでおります。
お見苦しいところをお見せいたしました(^^ゞ

お忙しいでしょうが、頑張ってくださいませ、続きを楽しみにしております。

■ ドキドキ・・・

おはようございます。かのん様♪

ひ~こちらには覆面軍団!!
薪さんのビルには悪徳検事とチンピラたち!!

いくら雑魚でも数が多すぎます(T_T)
もう!どっから沸いてきたんじゃ!!

こんな状況の中にロマンスの香りが☆(〃∇〃)☆
私の好きな階段シーン☆☆☆

・・・気絶した青木を手っ取り早くビンタして起こしたのですね(^_^;)

きゃ~薪さん!!
「悪かった。」なんて2回も謝られて・・・どうかお気になさらないで!!!

ぶん投げても、眼鏡壊しても(今回は復活の兆しなし(笑))構いませんよ!
体は丈夫でしょうし、眼鏡は日本に帰ればヤニだらけのがありますから!!
・・・あっ!でも、ずっと帰国しなかったら・・・その時は、ビニールテープでグルグル巻きにして大切に使ってね(^_^)♪

きゃっ(≧∇≦)
私もruru様と同じところで反応いたしました♪♪♪

ドレスの裾を踏んで、倒れそうになる薪さんを支える青木(≧∇≦)
まぁ・・・ドキドキ!!!

もしかしたら、オタク研究員が、捜査官や近衛兵や軍人になれるチャンスかも(^▽^)v

もし守れなかったら・・・
薪さんにかすり傷一つ負わせたら・・・(-_-#)

薪さんと二人で、踊り場で隠れていた時、
青木は『心臓が早鐘を打った』とありましたが・・・
敵に見つかりそうになったからでしょうか?
・・・たつままの腐った目で見てしまいますと、魅力的な薪さんに急接近した為かと・・・
失礼しました~

さて、これから華麗なる薪さんの戦いと、お供の青木を楽しみにお待ちしております\(^▽^)/

週末ですので、ご無理なさらずに・・・

■ ruruさま

○ruruさま

こんにちは。
コメントありがとうございます♪

> お話ももう半ばですね、いよいよ佳境に‥
> まだ早いでしょうか、どうも気が早くてすみません。

そうですね。
自分の中では、重要ポイントがいくつかあるのですが、その一つを、この程書き終えることが出来ました(^^)

> やはり私は青木になってしまいます。
> なので心臓が早鐘を打てばこちらもドキドキして。

キャラと一緒になってお話を追って下さり、どうもありがとうございます。
書き手冥利に尽きます!

> 薪さんがドレスの裾を持って、適当に筋肉のついた
> 伸びやかで美しいおみ足を晒したかと思うと‥
> きゃ~\(^∀^)/もう、たまりませんっ!!

薪さんのおみ足・・確かに、想像すると、たまりませんね~☆☆☆(作者もヨダレ←基本、創作って、自分が「見たい」と思うものを書いておりますからね)

> ドレスの裾を踏みつけるところなんて、
> 踏みつけるところなんて‥←二度言いました(笑)
> そして青木に支えられて‥なんと申していいか‥萌えの極致でございますっ(*≧∀≦*)

二度言いましたにフキました!(≧m≦)
萌えていただいて・・本望でございます・・(T▽T)

> ああ‥猫‥猫‥猫のような身のこなしも薪さんらしくて‥
> 青木をもう一度眠らせて代わりに後ろをついていきたいとさえ思ってしまいました‥。

もう一度眠らせてって・・!(笑)
お腹を蹴られた上に、倒されて後頭部を打ち付けて気絶させられて、更に頬を叩かれたというのに、あげくにもう一度眠らせられるのですか・・!(笑・笑)

> 薪さんに助けられる青木もまた一興ですが
> 薪さんをお助けする青木の姿も見てみたい気がいたします。

え~っ・・と。
それなりに青木に頑張ってもらいました・・やはり、ちょっと情けないですが(^^;)

> そして、男らしい青木に薪さんが好意を持って下さったら‥
> ぎゃーっ!狂喜乱舞‥酒盛りだぁ~♪♪‥すみません(-_-;)
> 青木になった私はまた妄想の泉に沈んでおります。
> お見苦しいところをお見せいたしました(^^ゞ

いえいえ、見苦しいだなんて。
お言葉、とてもとても嬉しいです。

是非是非、妄想の泉に共に沈みましょう!ブクブクブク・・・。。

> お忙しいでしょうが、頑張ってくださいませ、続きを楽しみにしております。

ありがとうございます!
なかなか昼間は時間が取れず、こんな時間になってしまいましたが、何とかギリギリ今日中に続きをUPすることが叶いました。

明日は・・無理かもしれませんが(><)

コメントをいただき、とても励みになります。
ありがとうございました。

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

> ひ~こちらには覆面軍団!!
> 薪さんのビルには悪徳検事とチンピラたち!!
> いくら雑魚でも数が多すぎます(T_T)
> もう!どっから沸いてきたんじゃ!!

すみませんすみません(><)
本当ですよね、あちらにも、こちらにも、同じような連中がぞろぞろと・・。
私の発想の貧困さゆえと、お許し下さいませ~。
それに・・敵がやり手だと、薪さんが危険な目にお会いになるので、脳内が、雑魚以外の敵を登場させるのを拒否してしまうという・・(^^;)

> こんな状況の中にロマンスの香りが☆(〃∇〃)☆
> 私の好きな階段シーン☆☆☆

ありがとうございます。
少しでも好きとおっしゃっていただけるシーンがあると思うと、とても嬉しいです!!(;;)

> ・・・気絶した青木を手っ取り早くビンタして起こしたのですね(^_^;)

・・本当は、原作2巻の時みたいにパパパパパンッ・・と叩いても良かったのですけどね(笑)

> きゃ~薪さん!!
> 「悪かった。」なんて2回も謝られて・・・どうかお気になさらないで!!!

そうですよね!
薪さんは悪くなんてございません!!(笑)

> ぶん投げても、眼鏡壊しても(今回は復活の兆しなし(笑))構いませんよ!
> 体は丈夫でしょうし、眼鏡は日本に帰ればヤニだらけのがありますから!!

ぶははははっ!
そそそ・・そうですねっ!!(大ウケ☆)

> ・・・あっ!でも、ずっと帰国しなかったら・・・その時は、ビニールテープでグルグル巻きにして大切に使ってね(^_^)♪

ビニールテープ・・・(想像してまた大ウケ☆)
あの、今回はレンズにもヒビが入りましたけど・・。

> きゃっ(≧∇≦)
> 私もruru様と同じところで反応いたしました♪♪♪
> ドレスの裾を踏んで、倒れそうになる薪さんを支える青木(≧∇≦)
> まぁ・・・ドキドキ!!!

ありがとうございます。
ドキドキしていただけたら・・もう何も言うことはございません。

> もしかしたら、オタク研究員が、捜査官や近衛兵や軍人になれるチャンスかも(^▽^)v

ぐっ・・
この青木は・・そそ・・そこまでは・・(T▽T)

> もし守れなかったら・・・
> 薪さんにかすり傷一つ負わせたら・・・(-_-#)

きゃあああああっ!!
たつままさん怖いです!
そして爆笑です!(≧▽≦)

> 薪さんと二人で、踊り場で隠れていた時、
> 青木は『心臓が早鐘を打った』とありましたが・・・
> 敵に見つかりそうになったからでしょうか?
> ・・・たつままの腐った目で見てしまいますと、魅力的な薪さんに急接近した為かと・・・
> 失礼しました~

そうですね。

その1 敵に遭遇してドキドキした
その2 薪さんに接近してドキドキした
その3 敵に遭遇してドキドキしたのだけれど、いわゆる吊り橋効果で、薪さんにドキドキしたと勘違いしている面もある
その4 単に血圧が高めの体質

さて、ここに正答はあるのでしょうか(^^;)

> さて、これから華麗なる薪さんの戦いと、お供の青木を楽しみにお待ちしております\(^▽^)/

ありがとうございます。
お陰さまで、一つの山場を、何とか書き終えることが出来ましたm(_ _)m

> 週末ですので、ご無理なさらずに・・・

ありがとうございます。

やはり昼間は書く時間が取れず、夜、子供を寝かしつけてからパソを開きました。
夫がテレビを見ながら待っているフシがあったのですが・・先程、無言で寝室へと去って行きました・・(笑)

明日は父の日なので、実父の居る施設に行ったり、たぶん来るであろう義妹達(旦那や子供達を含)や叔母へのお茶出しや食事の支度で、更新は難しいかと思います。

いつもいつもお気遣いいただき、本当に感謝致しております!

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