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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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Scene17:光彩


広間では、覆面の男達が、客達の荷物を奪う間に、一人が、部屋の隅に転がっている物に、気が付いた。

「何だ?・・これは」
銀色に輝く、華奢なミュールを手に取り、男は言った。

「逃げ回る時に、脱げた奴が居るんじゃねえか?」
「いや、居ねえぞ」
男達は、客達の足元を見渡した。

「そう言えば、オレの額をかち割った女は、どこだ?」
覆面から見える目の部分に、流れ落ち固まった血がこびりついている男が、言った。

「居ねえのか!」
「ああ」
「そいつ、本当に女だったのか?」

彼らの目の前には、逞しい体躯にドレスをまとった男達や、凛々しいテイルコートを身にまとった女達が、並んでいる。

「あれは、女だった。ものすごく強くて、ものすごくいい女だった・・」
「額割られながら、何見てんだ!?」
男達の会話を聞きながら、岡部と今井が、密かに目配せをする。

「あ!」
「何だよ!」
「そう言えば、入り口に居た、デカイ男は、どこだ?」
彼らは、辺りを見回した。

「探せ!」
「裸足の女と、デカイ男だ!」

デカイ男って、誰だ・・?
ボス・・どうしているか。

今井と岡部は、顔を曇らせながら、彼らのボスと、見知らぬ「デカイ男」の無事を祈っていた。

「隠れろ!」
薪と青木は、壁に背を付けた。

向こうから、2人の男が、ナイフを手に走ってきた。
「居たか?」
「そっちは?」
左右を見渡しながら、彼らはぐんぐん近付いてくる。

このままでは、確実に見つかる・・。
薪は、小さく舌打ちをした。

廊下を抜けたその先は、厨房だというのに。
とにかく、一人は倒すしか無い。
その間に、もう一人には逃げられるか・・

男達が、薪達が潜む壁に辿り着く、その瞬間・・
「ハッ!」
「グエッ!!」
男の一人が、声も出ないうちに、薪の手によって、その場に倒された。

そして、ナイフを手に身をひるがえす、もう一人の男・・

ゴンッ!
「ぐはっ!!」

「!!・・・・」
薪は、目を見張る。
男の頭に、何かが当たり、鈍い音と共に、男が倒れた。

薪は、男の傍らに落ちた物と、それが飛んできた方角を見て、理解した。
傍のテーブルに乗っていたブロンズ製の小さな置物を、青木が男の後頭部めがけて、投げ付けたのだ。

薪は、驚きに目を見開き、青木の顔を見た。
だが、青木自身が、蒼くなっていることを、怪訝に思う。
青木の口から出た言葉で、その理由が分かった。

「あの・・死んでませんよね」
倒れた男に近付き、青木は、その肩にそっと手を触れる。
小さくため息を付き、薪も身をかがめ、男の様子を伺った。

「大丈夫だ。脈はある」
ホーッ・・と、青木は大きくため息を付いた。

「驚いたな」
薪が言うと、
「昔、バスケをやっていたので・・コントロールだけはあるんです・・」
そう言って、青木は、もう一度、フーッ・・と息を付き、顔を覆った。

「・・行くぞ」
薪は言い、廊下を走り出した。
この男達が倒れていることに気付かれるのも、時間の問題だ。
急がねば。

しなやかに走り抜ける薪に対して、青木は、一気に疲れた顔で付いていく。
二人は、厨房の中に入った。

電磁コンロが主流の昨今だが、やはりプロの調理場には、ガスコンロも健在だ。
「何かを燃やすんだ。・・だが、大きな火事になって、逃げ遅れる人間が居たらマズイ。何か・・何を燃やしたら・・」
「要は、煙が探知されれば、いいんですよね?」

「?」
青木の言葉に、薪がそちらを見上げると、青木は、胸のポケットから、煙草を数本、取り出した。
「これなら、本当の火災になることは、無いでしょう」
言いながら、青木は、ガスコンロの火をつける。

「いつの間に・・どうやって手に入れたんだ?」
「小池さんから、いただきました」
「小池から?」
「・・・・・・」

ガレージで、小池が忘れていった煙草の箱から、気付かれない程度に、数本拝借した・・とは、言わない青木だった。
薪は疑問がぬぐえなかったが、今は、それどころではない。

青木は、煙草を口にくわえると、炎に顔を近付け、煙草を吸いながら、火を付けていく。
「顔を焼くなよ」
そう言って、薪は、火の付いた物から、青木の口から煙草を引き抜くと、調理台の上に上がり、スプリンクラーに向かって、煙草を差し向けた。

煙草の細い煙が、天井に向かって、上がっていく・・・

ジリリリリリリリリッ!!

つんざく非常ベルの音。
続いて一斉にライトも消え、替わりに、そこかしこの非常灯が点いた。

「何だっ!」
「どうした!」
広間では、男達が声を上げた、その瞬間・・

「グヘッ!」
「グオッ!」

人質を取る男達のスキを、岡部達は、見逃さなかった。
岡部に今井、それに何人かのつわもの達が、一斉に、男達を攻撃し、人質の女性を解放する。

「開いた!」
「開いた!」
「ドアが開いたぞ!」

レストラン正面の玄関はもちろん、広間から直接表へと出るドアも、一斉に開いていった。
外からのネオンや、サーチライトの光の中、なだれるように、出口へと殺到する人々。
同時に飛び込む警官達。

大勢の人々が行き交い、もみ合い、覆面の男達が、捕えられていく。
厨房とその周囲は、水がザアザアと流れ落ちていた。
薪達に倒された男達も、顔にかかる水に、朦朧と意識を取り戻したところを、警官に捕まった。

岡部と今井は、広間を抜け、薪を探す。
「ちょっと、待ちなさい!」
「早く外に出て!」

彼らは、警官達に行く手を阻まれた。
「離せ!」
「まだ、中に人が居るんだ!」
「我々が救助します。あなた方は、外へ!」

そして、当の薪達は・・・

スプリンクラーから水が放たれた瞬間、
「ぶっ!・・」
水の勢いに押され、同時に濡れた調理台で素足が滑り、薪は、自分が落ちると思った。
だが。

その脚を抱え、掴まえた男が、居た。

「あお・・き」
薪の声は、水音にかき消される。
溢れる水を全身に受けながら、青木は、そのまま薪の身体を床に降ろした。

一瞬、二人は互いの顔を見た。
次の瞬間、辺りが暗くなり、顔はぼやけて見えなくなった。

「出るぞ」
非常灯の明かりを頼りに、薪は身をひるがえし、厨房の奥の、直接外へと通じる出口へ向かう。

「!?」
「どうしました?」
「・・開かない」
「えっ!」

「何故・・どういう・・」
ドアを押し、青木がうろたえるその内に、薪は、反対側へと駆け寄り、廊下へ出るドアに向かった。

「!!・・」
さっきは開いていたそのドアが、完全に閉まっている。
いや、ただのドアではない。

「・・防火扉だ」
「防火扉?」
青木もそちらに駆け寄り、そのドアを確かめた。

迂闊だった。
薪は、唇を噛み締めた。

煙を探知すれば、火災と判断したシステムは、外へと通じるドアのロックを解除する。
だが、火元とみなされた場所に限り、防火扉で遮断されるのだろう。

「そんな!逃げ遅れた場合、大変じゃないですか!?」
青木は驚き、叫ぶ。
「たぶん・・手動で開くスイッチがどこかにある筈だ・・」
レストランのスタッフは知っているであろうその場所が、薪と青木には分からない。

薪は、ケータイを取り出し、電源を入れ、ボタンを押した。

「・・小池か」
「ボス!・・今、どこに!」
「レストランの厨房だ。閉じ込められている。警官に伝えてくれ」
「はい!」

ケータイを切ると、薪はドアに背を付けて立ち、そのまま、ズルズルと身体が下がっていった。
「薪さん・・!」
青木の目の前で、薪は、床に座り込んだ。

薪は、目を伏せ、額に手を当てる。
突然、張り詰めていた緊張の糸が切れ、身体から、力が抜けていった。

ガクン!・・と、薪の首が傾く。
「薪さん・・薪さん?」
青木はしゃがみ、思わず薪の手を取った。
とても、とても冷たい手だった。

「あ・・・」
青木も、薪の傍らに座り込むと、その姿を見つめた。
二人とも、全身ずぶ濡れだった。

薪の濡れた前髪が、目の前に垂れ、その奥のまぶたは伏せられ、長い睫毛が重なっている。
スッと高い鼻筋からも、水が滴り落ち、その下のふっくらとした唇は、紫色になっていた。

ノースリーブのドレスから延びる、無駄な肉の一切無い腕には、その表面に鳥肌が立ち。
震えている華奢な肩が、青木の目に、映った。

この状況で、素足で、ドレス一枚の姿では、身体が冷えるのは当然だった。
青木は、自分の上着を脱いだ。
だが、薪に着せ掛けようにも、それもビッショリと濡れていて、着せたら余計に冷えてしまうだけと思われた。

青木は、諦めてそれを床に捨て置くと、そっと・・薪の肩を抱き寄せた。
薪は、表情を変えず、青木の手を振り払いもせず、そのまま、動かない。

薄暗い室内で、水が流れ続ける中、二人とも、ドアに背を付け、ただ、身を寄せ合っていた。

「お前は・・」
「え?」
薪の声に、青木は、耳をそばだてる。

「お前は、不思議な男だな。会ったばかりだというのに・・まるで・・鈴木を思わせる」
「スズキ?・・」
「僕の遠縁で、友人で・・部下だった、男だ」

薪は、そっと目を開けた。
「ひと月前まで、あいつは、ずっと僕の傍に居た。とても・・優秀な男だった」
「その人に、オレは、似てるんですか?」
そう尋ねる青木を、薪は見上げ、じっと見つめると、言った。

「いや、ちっとも似ていない」
「え・・・」
青木は、キッパリとした薪の言葉に、矛盾を感じた。
同時に、「とても優秀な男」と、「ちっとも似ていない」と言われ、胸中は複雑だった。

「少なくとも、人を失神させただけで蒼くなるような、小心な男ではなかった」
「・・・・・・」
青木は、益々複雑な気分になった。

「鈴木は・・」
薪は、ささやくように、話し始めた。
「あいつは、いつもそこに居た。揺るぎ無い存在感を持って。どんな仕事も、決してノーと言わず。いつもいつも・・汚れ役を、全て引き受けて・・」

薪の声が、上ずる。
「約束したんだ。喜びも、悲しみも、善も悪も、全て分かちあおうと。なのにあいつは・・あいつは・・」
「薪さん・・」

青木は、呆然としていた。
強面の部下達を率い、自分を難なく投げ飛ばす薪が。
燃える瞳で、鋭く相手を射抜く薪が。

まるで別人のように、うつむき、声を震わせ・・頬に流れるのは、天井からの水か、それとも・・?

突然、光が差し込んだ。
ハンディライトを手に、ドアの隙間から覗き込むのは、制服を着た警官。

「無事ですか!怪我は?」
警官の声に、薪は、すっくと立ち上がる。

「怪我はありません。大丈夫です。こちらの男も」
そう言い振り返る薪の顔は、いつもの凛々しさを取り戻している。

ドアが完全に開き、ハンディライトの光に加え、外から、ネオンやサーチライトの光が差し込んで来る。
その中心に、薪の影が、浮かび上がる。

青木は、眩しさに、目を細めた。





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コメント

■ ドキドキ・・・☆(≧∇≦)☆

こんばんは。かのん様☆
父の日、お疲れ様でした。
きっと、皆様、かのん様の優しさに癒されたのでしょうね♪


「裸足の(凄く強くていい)女」

「でかい男」
の二人にドキドキさせていただきました\(^▽^)/

ナイスラブラブカップル・・・いえいえ、ナイスコンビネーションですね(≧∇≦)

青木が薪さんの役に立ってほっとしています(^_^)
青木が青くなるのは、小心なのではなく、そんな世界に縁がないために、優しいと言うことで(笑)

今回は、ドキドキシーンが盛り沢山ですね(〃∇〃)♪

きゃ~(≧∇≦)
青木が口に加えた煙草を薪さんが取る・・・何だか、ちょっとそそられます★←ドキドキその1(^_^)♪

スプリンクラーの水で、滑って落ちそうななった薪さんの足を青木が抱き抱えて、下に降ろす!!
きゃ!薪さんのおみ足に触ったな!! うへへ★★←ドキドキその2

スプリンクラーの水でびしょびしょの二人!
青木はどうせしわだらけのスーツだからいいとして(笑)
素敵なノースリーブの銀色ドレスの薪さんは・・・よりマーメイドラインがセクシーに(≧∇≦)でも、お風邪を召さないか心配です!!←ドキドキその3

緊張の糸が切れて、崩れ落ちた薪さんの手を触る青木!!
やったね♪遂に手を握ったか★★★←ドキドキその4

最大のドキドキその5は、
ずぶ濡れで震える薪さんの肩を抱き、二人で身を寄せ合うシーンです\(^▽^)/

ずぶ濡れの二人が・・・薄暗い部屋で・・・あああ~想像するだけで素敵です(≧∇≦)

あのまま誰も来なければ良かったのに・・・そしたら、もう少し・・・きゃっ(≧∇≦)

かなり腐腐腐目線ですみませんm(_ _)m

薪さん、鈴木さんの話をするなんて、青木に弱い自分を見せられるなんて・・・

いい傾向です(^_^)v
二人は意識し合い、惹かれ合っていますね(≧∇≦)☆☆☆

・・・決して、吊り橋効果(笑)ではありませんよね~(^_^;)

あっ!!!
薪さんは、青木の事を警察にどうやって説明するのでしょうか・・・(∋_∈)

いろいろ気になります~!
続きお待ちしております♪

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!♪

あの・・コメが入った時刻を見てびっくりしたのですが。
コメをいただくのは、とてもとてもありがたく嬉しいのですが、この時間に起きてらして、お身体は大丈夫なのでしょうか(;;)

> 父の日、お疲れ様でした。
> きっと、皆様、かのん様の優しさに癒されたのでしょうね♪

それがですね・・
義妹達は午後に来るからと、午前中のうちに父のところに行く予定が、予定外に、夫のいとこ達が午前中に訪ねて来まして、その接待をしているうちに、予定がずれ、午後に、娘や夫と共に父を訪ね、買い物をして帰宅したら、義妹達は、それぞれ予定があるとかで、帰ってしまった後だったという・・

子供達へのジュースやお菓子、義妹の旦那達へのビールやつまみを買い込んでおいたので、ちょっと残念でした(^^;)
もしかすると、義妹達も、気を遣ってくれたのかもしれないんですけどね。
何より、義妹やその子供達と遊ぶことを楽しみにしていた娘が泣いてしまって・・娘に可哀想なことをしました。

いつもお気遣い、ありがとうございますm(_ _)m

> 「裸足の(凄く強くていい)女」
> と
> 「でかい男」
> の二人にドキドキさせていただきました\(^▽^)/

ありがとうございます!
ドキドキとのお言葉、何より嬉しいです(≧▽≦)

> ナイスラブラブカップル・・・いえいえ、ナイスコンビネーションですね(≧∇≦)

カップル・・ではないんですよね。フフ♪

> 青木が薪さんの役に立ってほっとしています(^_^)

そうですね。
図体ばかり大きくて、何一つ役に立たないと思っていたのですが・・青木なりに頑張りました(笑)

> 青木が青くなるのは、小心なのではなく、そんな世界に縁がないために、優しいと言うことで(笑)

「そんな世界に縁がない」まさしくそんな感じですね。
いつもピッタリの表現をいただき、本当に感謝・恐縮しきりです。

> 今回は、ドキドキシーンが盛り沢山ですね(〃∇〃)♪
> きゃ~(≧∇≦)
> 青木が口に加えた煙草を薪さんが取る・・・何だか、ちょっとそそられます★←ドキドキその1(^_^)♪

あ、ここに目を留めて下さり、嬉しいです☆
実は私にとっても、地味ではありますが、萌えポイントでした(笑)

> スプリンクラーの水で、滑って落ちそうななった薪さんの足を青木が抱き抱えて、下に降ろす!!
> きゃ!薪さんのおみ足に触ったな!! うへへ★★←ドキドキその2

「うへへ」って・・(≧m≦)
青木の図体は、こういう時に役に立たないと困りますからね(笑)

> スプリンクラーの水でびしょびしょの二人!
> 青木はどうせしわだらけのスーツだからいいとして(笑)
> 素敵なノースリーブの銀色ドレスの薪さんは・・・よりマーメイドラインがセクシーに(≧∇≦)でも、お風邪を召さないか心配です!!←ドキドキその3

そうですね。
実は、水に濡れた薪さんて、ツボです♪(←ヘンタイ)
薪さんの体調まで心配して下さり、たつままさんの優しさを感じます(〃▽〃)

> 緊張の糸が切れて、崩れ落ちた薪さんの手を触る青木!!
> やったね♪遂に手を握ったか★★★←ドキドキその4

そそ・・そうですね。
結果的に「手を握った」ことになるのかも(^^;)

> 最大のドキドキその5は、
> ずぶ濡れで震える薪さんの肩を抱き、二人で身を寄せ合うシーンです\(^▽^)/
> ずぶ濡れの二人が・・・薄暗い部屋で・・・あああ~想像するだけで素敵です(≧∇≦)

ありがとうございます~~~!☆☆☆
ここは、自分の中で今回の山場でしたから、そうおっしゃっていただき、本当に嬉しいです!

> あのまま誰も来なければ良かったのに・・・そしたら、もう少し・・・きゃっ(≧∇≦)

あ、こんな発想の方が、ruruさんに続いてこちらにも(笑)

> かなり腐腐腐目線ですみませんm(_ _)m

いえいえ。
書いている人間が腐腐腐腐腐目線ですから!(←腐の数が多い)
そういった目線で見ていただくこと、大歓迎です!♪

> 薪さん、鈴木さんの話をするなんて、青木に弱い自分を見せられるなんて・・・
> いい傾向です(^_^)v
> 二人は意識し合い、惹かれ合っていますね(≧∇≦)☆☆☆

あ・・どど、どうでしょう(^^;)

> ・・・決して、吊り橋効果(笑)ではありませんよね~(^_^;)

いつもレスもしっかり読んで下さって、ありがとうございます!(^^)

> あっ!!!
> 薪さんは、青木の事を警察にどうやって説明するのでしょうか・・・(∋_∈)

あ、いいところにお気づきになりましたね。
さすがたつままさん!(^^)

青木、その場から消えました。
あんなに頑張ったのに、フラッシュをたかれ、警察に称えられるのは、薪さんだけです(笑)

> いろいろ気になります~!
> 続きお待ちしております♪

ありがとうございます!
もう数話乗り越えると、楽になる気がします。
たつままさんのお言葉を励みに、頑張ります!(^^)

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