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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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エピローグ


トニー・ロンは、中国本土で、警察に捕まった。
ホンカオを逃亡した後、落ち着こうとしたその先で、その地を仕切っていた者と、抗争になったあげくのことだった。

トニー・ロンが所有していたデータディスクは、警察の手に渡り、持ち主が判明した物は、返された。
田城は、NTIの中国支部を通じて、研究資料の3枚のディスクを手にしていた。
中国警察から返された物だと聞き、何故警察などに渡ったのだろうと、その理由は、サッパリ分からなかった。

トニー・ロンが捕まってから、しばらくして、ラウ検事は、検察官の仕事を辞した。
何か、続けられない理由が、そこに生じたに、違いなかった。

免職ではなく、依願退職となっているのは、ラウが、複数のVIPと交流があり、ラウに握られた弱みを露見されることを恐れる人間が居るからだ・・という噂もあるが、定かではない。

チェンは、相変わらず、万年警部のまま、精力的に仕事をこなしている。
ずっと追っていた裏取引を暴くことが出来たにも関わらず、結局、薪が大したダメージを受けなかったことに、チェンは落胆しているのだと、密かに揶揄されているが・・これも、定かではない。

程なくして、中国では、政治の中枢に立つ者が入れ替わり、禁煙法は、撤廃の運びとなった。
それと同時に、いち早く、ホンカオの煙草マーケットに参入してきた外国の企業と、薪が新規に起こした会社が、技術提携を組むこととなる。

これらは皆、ホンカオ島の未来の話。


************


こんにちは。ナレーターです。

30話に渡る「ラスト・スモーキング」の世界、いかがでしたか?

残るは、Scene26で、顔を合わせた二人が、どんな会話をしたのか。
そのシーンを振り返るだけとなりました。

私は、皆様と共に、ここで過ごせましたことを、光栄に思います。
また、この世界の薪さんを追い続けることが出来て、とても・・有意義な時間を過ごせました。
この辺で、皆様とお別れして、私は自分の世界に帰りたいと思います。

ここまでお付き合い下さいまして、本当に、ありがとうございました・・・!

さて。
甥っ子と姪っ子に、中国土産でも買って帰ることにしようかな。


************


湿った匂いのする煙草を口にくわえ、座ったまま、青木は、川面を見つめていた。
緩やかに流れる川の、薄青い水面は、降り注ぐ日差しを受けて、キラキラと輝いている。

ふと、青木の視線は、遊歩道の先から歩いてくる、人影を捉えた。
その人は、細身の身体を、今見た川面の色に似た、ブルーグレーのスーツに包んでいる。

「・・・・・薪さん?」
そう言った瞬間に、煙草が、青木の唇から落ちた。

薪は、青木の前まで来ると、その歩みを、止めた。
青木も、立ち上がる。

「何故・・ここに?」
「お前こそ」

短くそう言葉を交わすと、薪は、ふわりと青木の横の空気を動かし、ベンチに座った。
そんな薪を見て、青木も、隣りに座り直す。

「お前は、ラウの見込み違いだったようだな」
「・・そうみたいです」
そう言うと、青木はため息を付き、続けて、言った。

「オレ・・仕事、クビになっちゃいました」
「うん?」
薪は目を上げ、隣りに座る、ボロボロの男を、見た。

「・・・・・・」
束の間、沈黙が、二人を包む。

「だったら」
「はい?」
「僕のところに、来るか?」
「え・・・・」

青木は、目を見開いて、薪を見つめた。
薪は、脚を組み、膝に肩肘を付いて、軽く握ったこぶしにアゴを乗せて、前を見ていた。

「・・この先、僕自身、どうなるか分からないが」
静かな表情で、薪は、つぶやくように、言った。

「オレ・・ボディガードみたいなこと、出来ませんけど」
「そんなこと、お前に期待はしないから、大丈夫だ」
「え」

「必要なら、事務所の道場で、一から鍛えればいい。今の部下達も、皆、そうしてきた」
「経営とか・・仕事のことも、全く分かりませんし」
「それも、一から覚えればいい」

「中国語だって分からない・・電話番も出来ません」
「・・・・・・」
薪は、フッと息を吐き、呆れたように、微笑む。
それから、青木を見上げて、言う。

「車を洗う位は、出来ただろう?」
「薪さん・・・」

目の前にある、薪の笑み。
それは、ホンカオ島を出ようとした時、レストランの前で見た物と、同じだ。
何というか・・目の色が柔らかで・・・。

青木は、薪と目を合わせる。

薪の瞳の色は、明るい栗色だ。
光を受けると、更に明るさを増す。

・・そんなことを、今更に、思う。

青木は、目をそらし、言う。
「そう言えば・・薪さんの名前って、ワンって言うんですよね」
「ああ。言ってなかったな。僕の出生名は、ワン・シウルンと言う。シウルンは、小さな龍と書く」
薪は、そう言った。

「ワンは、王様の王っていう字ですよね。中国の名前に多い・・」
「いや」
薪は、肩をすくめる。

「それをワンと読むのは、北京語だろう?」
「え?」
「ここは、広東語圏だ。王という字は、ウォンと読む。僕の名前も、北京語読みにすれば、ウェイ・シャオロンだ」

「ウェイ・・」
「そうだ。温度の温という字だ。日本でも、同じ意味で使うと聞いたが・・」
「温、ですか?」

二人は、並んで、空に指で「温」の字を書く。
「そう、それだ」
「へえ・・」

青木は少し考え、言う。
「そう言えばオレ、ドラゴンて、何で火を吹くのかと、不思議に思ったことが、あるんですよね」
「は?」
青木が、突拍子も無く出した話に、薪は、怪訝な顔をする。

子供の頃から、科学的に物事を捉える傾向にあった青木は、水の中と空、両方を泳げる龍は、両生類なのだと、結論付けた。
つまり、冷血動物だ。

だが、そうだとしたら、本やゲームに出て来る龍やドラゴンと呼ばれる生き物は、何故、口から火を吹くのだろう。
その熱エネルギーは、一体どこから出ているのか。
そんな疑問を抱いていた。

「でも今、その謎が、解けたような気がしました」
「・・何を言ってる?」
薪は益々、わけが分からないといった顔になる。

そんな薪を、青木は、改めて見つめた。

温かい・・小さな龍。
今、目の前に居るのは、そんな名を持つ人。

「そうだ。もう一つ、聞いてみたかったことが、あるんです」
「・・何だ?」
薪は、ふーっ・・と息を吐き、額に手を当て、言った。

「薪さんは、煙草、吸うんですか?」
「僕か? 僕は・・・・」

二人の姿を、土手の上から、岡部が、車にもたれて腕を組み、眺めていた。

「やはり、な・・。オレの勘は、当たるんだ」

そう言って、岡部は、小さくため息を付いた。




ラスト・スモーキング 終





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コメント

■ 

かのん様

両生類サンショウウオでーす。
大きくなったら何になる?大きくなったらドラゴンになる~♪(古っ!)

手に汗握り読ませていただきました。
情けは人の為ならず、ですよね。
恩を知る人たちにより厳正な裁判が行われてよかった!!

かのん様はあおまきすとでいらっしゃいますから、最終的には薪さんと青木が一緒にいられるように持っていかれるだろうけど、日本企業の青木をどうやって?と思っていました。田城さんに乾杯!(笑)

かのん様、腱鞘炎とか眼精疲労とか、大丈夫ですか? 怒濤の更新、お疲れさまでした。
素晴らしい別世界バージョンのお話をありがとうございました。

メロディ8月号に向き合うべく、精神統一されていることと存じます。
レスはお構いなく。

■ 温かい小さい龍

おはようございます。かのん様♪

改めてお邪魔させていただきますm(_ _)m

ラスト・スモーキング執筆お疲れさまでした☆\(^ー^)/☆

今までとは、一味違う、新しいかのん様の世界を拝見いたしました(^_^)♪

ギャグに笑わせていただき、ホロリと薪さんと一緒に涙するシーンもありました。
薪さんの運命にかなりドキドキいたしました。「10年・・・」の時はどうなることかと(∋_∈)

そして、何より、かのん様の薪さんへの深い想いを感じ、号泣させていただきました(T_T)(T_T)(T_T)

温かい、輝く小さい龍が、天高く舞う。
その姿は、神々しく、でも、決して威圧的でなく慈悲深く、人々を希望へと導いていく。
こんな、昔話の伝説の龍の化身・・・というイメージが沸いてきました(^_^)☆

失礼しました。
こちらは、近未来で、長らく欧州の支配下にあり、その影響を強く受けた中国ホンカオ島でしたね。
光輝く夜景の高層ビル群!
そこに華麗に銀色のドレスを身に纏い・・・いやいや・・・ソフト帽に、スーツ姿の美貌で有能な経営者でしたね!!!

禁煙法の撤廃後のホンカオ島の未来は明るいですね☆☆

外国の企業(青木の元会社???政府は独占しようとしていた??)と提携した薪さんの会社は、
小さな取引先を大切にし、
雇用を促進して、
地元の経済を更に発展させる素晴らしい企業にことでしょうね\(^ー^)/

この分だと、近い内に薪さんの銅像が立つかも(≧∇≦)

・・・その傍らには、運転手青木犬もよろしくお願いします♪♪♪←すみません。上野の西郷さんみたい・・・(^▽^;)

ラスト、薪さんと青木の二人のこれから・・・を感じさせていただいて、たつままはとても幸せです(〃∇〃)

薪さん・・・煙草はどうなのでしょう???

たつままとしては、
「喉が痛くなるし、臭いから吸わない」
と言われた青木がショックを受けて
薪さん専用のハーブを主体に作ったニコチンを含まない素敵な煙草を
深夜、こっそり研究してほしいと思います(笑)

相変わらず、長々と失礼しましたm(_ _)m

もうすぐ・・・数時間で、メロディ発売ですね。
怖いですね(T_T)

■ 鍵拍手コメ下さったKさま

○6/27に鍵拍手コメント下さったKさま

コメントありがとうございます。

お読み下さいまして、また、ねぎらいのお言葉も、ありがとうございました。

頭の中で、毎日登場人物達が生き生きと動き回っていらしたとのこと、もちろん、Kさんの豊かな想像力や、原作の魅力に助けられてのことではありますが、それでも、書き手として、とてもとても嬉しいお言葉です(TT)
毎日、読んでいただいていたことも、本当に嬉しいです!

犯人や敵役に対してのコメントも、ありがとうございます。
Kさんの、優しさに溢れた目線に、感謝致します。

確かに、私自身、どんな小さな脇役も、どんな酷い敵役も、自分で書いていると、愛しくなってしまう部分があるので、バッサリと悪役として終わらせるような書き方は、出来ないのかもしれません。
(私自身の人柄は・・そんなに良いものではございません・笑)

「温かくて面白くて素敵なお話」というお言葉に、胸がじん・・と致しました(;;)
本当に、書いて良かった・・・・

Kさんには、いつも深くお話を、キャラを読み込んでいただき、感激することばかりです。

ここまでお付き合い下さいまして、どうもありがとうございました・・!m(_ _)m

■ サンショウウオさま

○サンショウウオさま

コメントありがとうございます。

欠かさずお読み下さいまして、心より感謝致しておりますm(_ _)m

> 両生類サンショウウオでーす。

そういえばっ。サンショウウオは、両生類でしたね!(^^)

いつか申し上げようと思っていたのですが、実は、サンショウウオを眺めるのが大好きで。
地元に、全体の規模は小さいながら、何故かサンショウウオに力を入れていて、何匹も鎮座している、淡水魚水族館があるのですが、娘や夫をそっちのけで、じ~っと眺めてしまう私です(^^;)

> 大きくなったら何になる?大きくなったらドラゴンになる~♪(古っ!)

プハハ☆
脱皮した途端にドラゴンになるサンショウウオ、想像してしまいました~(≧m≦)
(だけど大きくなっても、サンショウウオはサンショウウオ♪ですね)

> 手に汗握り読ませていただきました。
> 情けは人の為ならず、ですよね。
> 恩を知る人たちにより厳正な裁判が行われてよかった!!

きゃ~~~っ!!☆
嬉しいです!!

手に汗握り・・だなんて(つ;)
サンショウウオさんの原作に対する想いゆえだとは思いますが、それでも、この拙い創作を、そのように読んでいただけたこと、本当に嬉しいです。

それに「厳正な裁判」そして「よかった!」とのお言葉も・・。
ああ・・これで良かったんだ・・と思えました。

> かのん様はあおまきすとでいらっしゃいますから、最終的には薪さんと青木が一緒にいられるように持っていかれるだろうけど、日本企業の青木をどうやって?と思っていました。田城さんに乾杯!(笑)

ははははは☆

青木の身のフリに関しては、全く!迷わず、脳内に映像が浮かぶままに、書くことが出来ました~(^^;)
最終的に、薪さんの元に残ることも、そこに至る、踏んだり蹴ったりも(笑)

田城さんは、私が何も考えなくても、パソのキーを打つのと同時進行で、勝手にしゃべってくれました。
本当に、彼には感謝しています♪

疑問を抱きつつ先を読んでいただいたことも、嬉しいです。
どうなるのだろうと考えながら読んでいただくことは、本当に嬉しいことなので。

> かのん様、腱鞘炎とか眼精疲労とか、大丈夫ですか? 怒濤の更新、お疲れさまでした。

優しいお心遣い、ありがとうございます(つ;)

それが、腱鞘炎も眼精疲労も肩こりも、夜更かしをするとすぐ出来る口内炎も今回は無く、疲れはまったく感じておりませんので、大丈夫です(^^)
(育成会役員の集まりに行ったりすると、たった2時間で全身疲労でグッタリするのに・・笑)

> 素晴らしい別世界バージョンのお話をありがとうございました。

うわ~~~ん(><。。)すす・・素晴らしいなんて、もったいないお言葉・・・
お礼を申し上げるのは、こちらの方です。

最後までお付き合い下さり、また、こんな素敵なコメントも下さって、どうもありがとうございました!!

> メロディ8月号に向き合うべく、精神統一されていることと存じます。
> レスはお構いなく。

精神統一というお言葉に、笑ってしまいました☆

でも確かに・・そうですね・・・。
今回は、創作世界を仕上げるまでは、原作には触れまいと、なるべく考えないようにしておりました(笑)

皆様にいただいたコメントにレスを書き終え、もう一度今回のお話の見直しを終えたら、昨日2冊購入して袋に入れたまま手付かずのメロディを開きます・・・うう・・・(T▽T)

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!

早速拍手コメをいただき、またこちらにもコメントをいただいて、本当にありがたく、嬉しいです(;;)

> ラスト・スモーキング執筆お疲れさまでした☆\(^ー^)/☆

ありがとうございます。
たつままさんのお陰で、ここまで来ることが出来ました!

> 今までとは、一味違う、新しいかのん様の世界を拝見いたしました(^_^)♪

あ、ちょっと違いましたでしょうか?
私自身、新しい世界で、自由に遊ばせてもらった感がありますので、そうおっしゃっていただき、嬉しいです♪

> ギャグに笑わせていただき、ホロリと薪さんと一緒に涙するシーンもありました。

うう・・ありがとうございます・・(TT)
こんな風に楽しんで、心を込めて読んでいただいて・・私は本当に幸せです。

> 薪さんの運命にかなりドキドキいたしました。「10年・・・」の時はどうなることかと(∋_∈)

きゃ~~~っ!!
すみませんすみません!
お優しいたつままさんのお心を痛めてしまって、本当に申し訳ございませんっ!(><)

> そして、何より、かのん様の薪さんへの深い想いを感じ、号泣させていただきました(T_T)(T_T)(T_T)

くうううううう・・・・(涙・涙・涙・・・・)

ありがとうございます。
もう・・それしか言葉が浮かびません・・(;;)

> 温かい、輝く小さい龍が、天高く舞う。
> その姿は、神々しく、でも、決して威圧的でなく慈悲深く、人々を希望へと導いていく。
> こんな、昔話の伝説の龍の化身・・・というイメージが沸いてきました(^_^)☆

とてもとても素敵な表現を、ありがとうございます!
この薪さんに私が抱くイメージをそのままに、そして、より美しく表していただいて、本当にありがたく嬉しいです。

> 失礼しました。
> こちらは、近未来で、長らく欧州の支配下にあり、その影響を強く受けた中国ホンカオ島でしたね。
> 光輝く夜景の高層ビル群!
> そこに華麗に銀色のドレスを身に纏い・・・いやいや・・・ソフト帽に、スーツ姿の美貌で有能な経営者でしたね!!!

アハハ☆

改めて振り返ってみると、何という無茶な設定・・(^^;)
それを豊かな想像力で脳内に繰り広げて読んで下さったことに、感謝致しますm(_ _)m

> 禁煙法の撤廃後のホンカオ島の未来は明るいですね☆☆

だといいですね☆
大体、薪さんの影響力が強くて、大した悪者は既に居ない土地柄のようでしたし(小物のチンピラ達程度で)。

> 外国の企業(青木の元会社???政府は独占しようとしていた??)と提携した薪さんの会社は、
> 小さな取引先を大切にし、
> 雇用を促進して、
> 地元の経済を更に発展させる素晴らしい企業にことでしょうね\(^ー^)/

ああ・・たつままさんにおっしゃっていただくと、未来がとても明るく、希望に満ちた世界が広がります。

(「外国の企業」が青木の会社かどうかは・・ご想像にお任せで^^;)

> この分だと、近い内に薪さんの銅像が立つかも(≧∇≦)

おおおっ!いいですね!(≧▽≦)
薪さんの美しさを忠実に再現するには、素材は白銀色のブロンズ、あるいは象牙・・(考えるだけで、楽しいですね~♪♪♪)

ああでも街中に立っていたら、皆が(私が)触りまくり、あっという間にのっぺらぼうになってしまうかも(笑)

> ・・・その傍らには、運転手青木犬もよろしくお願いします♪♪♪←すみません。上野の西郷さんみたい・・・(^▽^;)

ブハハハハッ!!☆☆☆(←大ウケ!!)

西郷さんみたいに・・青木犬・・ひ~~~(つ▽;←涙流して笑ってる)

> ラスト、薪さんと青木の二人のこれから・・・を感じさせていただいて、たつままはとても幸せです(〃∇〃)

ああ・・・(じ~ん・・)
ありがとうございます。

あのシーンに二人のこれからを感じていただいたこと・・とても嬉しいです。

また、読んで幸せを感じていただけるのでしたら、こんなに嬉しいことはございません・・!!
書いて良かった・・・(TT)

> 薪さん・・・煙草はどうなのでしょう???

さて、どうなのでしょう?(笑)

> たつままとしては、
> 「喉が痛くなるし、臭いから吸わない」
> と言われた青木がショックを受けて
> 薪さん専用のハーブを主体に作ったニコチンを含まない素敵な煙草を
> 深夜、こっそり研究してほしいと思います(笑)

ああ、それ、良いですね!
「煙草は嫌いだ」と冷たく言い放ちつつ「これだけは別だ」と、青木特性専用煙草をくわえてくれたら、嬉しいですね☆

> 相変わらず、長々と失礼しましたm(_ _)m

いえいえ、とんでもない!
心のこもったコメント、本当に嬉しく読ませていただきました。

プロローグから後書きまで、ずっと、たつままさんのコメに支えられ、傍らにいらしていただいているような思いで、書き上げることが出来ました。

本当に、どうもありがとうございました・・・!!!

> もうすぐ・・・数時間で、メロディ発売ですね。
> 怖いですね(T_T)

ああ・・たつままさんは、そして世の中の皆様は、もう読まれているのですよね。
私は、コメレスを書き終え、お話の見直しをもう一度してから、昨日購入したメロディを開きます。
(そうじゃないと、そちらに気持ちが持って行かれてしまい、創作世界どころではなくなってしまうので・・)

でも、背表紙の薪さんを拝見しただけで、息が止まりそうになりまして・・もう、なるべく見ないように顔をそむけて2冊、レジに持って行きました。

早く見たいけど、見たくない・・怖いです・・・(><。。)

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