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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「ラスト・スモーキング」をお読み下さいまして、どうもありがとうございました!m(_ _)m


メロディ6月号のレビューを書き上げたのが、5/21日。
その4日後、5/25日にプロローグをUPしてから、34日間掛けて、このお話を書き終えることが出来ました。

どのシーンを、どれ位の長さで書いていくか、全く無計画のまま、「大体30話位」と予想を付けてスタートしたのですが、本編28話に、プロローグエピローグを合わせ、ちょうど30話に、まとめることが出来ました。

また、創作にどれ位の時間が取れるか分からないままに、「メロディ8月号発売前に終わらせたい」ということが、一つの目標でしたが、それも、なんとか当地では発売前日までに書き上げ、目標をクリアすることが出来ました。

途中、何度も行き詰まりを覚えながらも、ここに到達することが出来ましたのは、見守り、支えて下さった皆様のお陰です。
本当に、ありがとうございました。


お話が生まれた経緯

今回のストーリーが生まれた最初のきっかけは、確か、4年位前だったと思います。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです、薪さんに出会う前のことなのです。

正直に告白してしまいますが、実はこのお話は、最初は、薪さんの為に考えた物ではないのです。
私としたことが・・薪さん、ゴメンナサイ(TT)

薪さんと運命的な出会いをする以前、私は、とある若手男優さんのファンでした。
その俳優さんが、素材は悪くないと思うのに、便利に使われてしまって、魅力を引き出す役柄に出会っていない気がして、だったら、どんなストーリーの、どんな役柄が似合うだろうかと、考えたことがありまして。

そして思い付いたのが、「クールなスナイパー」と「冴えない学者タイプの男」という、一人二役でした。
舞台は、色鮮やかでエネルギッシュな、上海か香港。
けれどどこか無国籍な雰囲気で、時代も、クラシックなファッションに、最先端のコンピュータシステムと、過去と未来が融合したような世界で。

そして、組織を裏切ったスナイパーと、瓜二つだった為に、マフィアと警察の双方に追われ、事件に巻き込まれていく研究員。

この時のプロットでは、研究員はコンピューターオタクで、スナイパーはあくまで冷酷無比な利己主義、組織のボスは、ロバート・デニーロみたいな定番のドンタイプ、研究員の上司は、「お前はクビだ!」とヒステリックに叫び、研究員は当然マフィアとは手を切り、最後にその前に現れるのは、事件の中で知り合うクールな金髪美女・・というものでした。

実はこの筋書きを、とある私設ファンサイトで披露したこともあり、ファン仲間の方に「是非その構想を、脚本家して、俳優さんに送ってみては」とのお声もいただいたのですが。
当時は自分がお話を書くなんて思ってもみなくて、この筋書き以上の詳細は、考えようともしませんでした。

そして時は流れ、自分がそんなことを考えていたことも、忘れかけておりましたが。
昨年、夏に長編「Sの手口」を書き上げたその後、次なる長編の構想として、このお話が、改めて、第九メンバーをイメージした、新たなお話として、脳内に浮かび上がってきたのです。

4年前には、簡単な骨組みだけで、それ以上の物は、形にならずに終わっていたのに。
薪さんが、組織のボスとして君臨する、そのイメージが浮かんだら、後は一気に脳内に映像が流れていきました。

ただ、本気で書こうとすると、1920年代の風俗や、中国のこと、煙草を作る工程等、色々と調べなければという思いもあり(その頃の、一周年記念の記事に「それを書くには、あの時代のこととか、あの国のこととか、あれを作る工程とか・・色々と調べる必要もあるし」と書いているのですが)。

また、長編を書く時間もなかなか取れなかったことから、これまで延びてしまいました。
メロディ6月号により、「原作のラストが近いかもしれない」ということから、書くなら今しか無いと思い、執筆に踏み切ることとなりました。


お話の舞台

このお話の舞台、ホンカオ島は、現在の香港、マカオ、それに、1920年代のアメリカを融合し、更に、近未来のエッセンスを加えたような場所です。

ベースになっているのは、昔、訪れたことがある香港の街。
とにかく、早朝から深夜まで、人々がパワフルで、街全体に、勢いを感じたことを、覚えています。
改めて色々と調べてみると、休みなく、更なる発展を続けているようで、今回の舞台にふさわしいと、改めて思いました。

マカオは一度訪れてみたい、憧れの街の一つです。
香港とはまた違った、エネルギーを感じる街。

カジノ等のエンターティメントが確立されている一方で、教会・寺院・モスクといった宗教施設が点在し、街並みも、ヨーロッパの影響を色濃く残す部分も多く、ポルトガルやアフリカの要素が加わった、オリジナルな中華料理も魅力的で。

そして、私の好きな時代、1920年代。
創作「山の声」で、今井さんや曽我や小池に、大正時代のモボ(モダンボーイ)の格好をしてもらいましたが、薪さんにも、クラシックなファッションをお召しいただきたいと、私自身が願ったのか、脳内映像に現れた薪さんは、スリーピースにソフト帽といったスタイルでした。

そして、周囲には、そんなファッションが溶け込む、アール・デコ調の家具や調度品。
その光景を、より明確に描く為に、1920年代の風物をあれこれと調べているうちに、その時代の、ストレートラインのドレスも目にすることとなりました。

どうせなら、「山の声」では白い着物姿と、ハカマ姿だった薪さんに、この時代のドレスもお召しいただきたいと、やはり無意識のうちに私自身が願ったのか、気が付いたら、脳内には、ドレス姿の薪さんが・・・。
まったく同じドレスをどこかで見たわけではなく、様々な資料を見ているうちに、それらの要素を取り入れた、オリジナルなドレスやアクセサリーを、脳内で薪さんが身にまとってらっしゃいました。

そんな、クラシックな衣装や小物や家具が並びながら、実際の時代は、2062年。

現在の時点で、香港や、世界の大都市に、100階を越えるビルが林立していることを思うと、50年後は、さぞや高層ビルが並び、ハイテクな機能が装備されているのだろうと。
一方で、原作の「秘密」のように、今とそんなに変わらない部分もあるかもしれない。

そんな風に思う中で、アール・デコ調の自動ドアや、壁一面が(たぶん防弾の)ガラスで覆われた部屋、リムジンも乗る大きさのエレベーター、フロアごとの目的によって、イメージの違うデザインのビル・・といった物が生まれていきました。


主役は薪さんと・・青木?

私が書く創作は、基本的に、主役は常に薪さんです。

今回の薪さんは「マフィア」と報道されている、組織のボス。
実際には、合法的な会社を経営しながら、ちょっと怪しいこともやっている・・という程度かもしれませんが。

4年前のプロットでは、単なる私利私欲に走るマフィアのボスでしか無かった、そのキャラクターが、薪さんがそこに納まることで、全く違った、「人の上に立つ人」となりました。

今回は、別世界バージョンということで、当ブログメインの二次創作の薪さんとは、ちょっと違っている面もあるかもしれませんが。
「優しく、凛々しい人」という部分だけは、私の中で、決してブレることの無い、薪さんの基本イメージとしてあるような気がします。

そして、もう一人の主人公は、プロローグからエピローグまで登場した、青木・・ということになる筈なのですが。
岡部さんの方がカッコ良く、鈴木さんの方が素敵になってしまうのは、何故なのでしょう・・。

自ら危険の中に飛び込みながら、岡部さんに「お前が居れば大丈夫」的な殺し文句を言った薪さん。
それ程に信頼され、確実に仕事をこなす岡部さん。
しっかりとした信頼関係が、そこにはあって。

そして、薪さんと鈴木さんの関係。
一見穏やかな空気の陰に、薪さんを守る為なら、手を汚すことすら迷わないシャープさを持つ鈴木さん。
そんな鈴木さんの、自分への思いを、何も聞かずとも知り、受け止める薪さん。
揺るぎ無い、二人の絆。

振り返ってみると、私の胸に、特に深く残っているシーンは、Scene12の「将来」や、Scene23と24の「天空」から「再見」、そして、Scene26の「前方」と、全て、鈴木さんが絡んだシーンなんですよね・・・。

おかしいなあ・・。
出演回数は、青木の方が、ずっと多い筈なのに・・。

でも、煙の中から現れるオープニングから、空港で荷物を広げられ、ホンカオ島に強制的に連れて行かれ、車を洗い、下着姿で熟睡し、薪さんに何度も投げ飛ばされ、人を倒して蒼ざめ、田城さんに誤解を受け、縛って転がされ、車から落とされ・・これでもかと、ボロボロになっていく様子や、そんな中で、薪さんと会話を交わし、行動を共にしていく・・その過程は、やはり、書いていて、楽しくてたまりませんでした。

岡部さんが目立つのは当然として、他の第九メンバーにも、それぞれに見せ場が欲しくて、宇野と曽我が二人で不良少年達を追い返したり、宇野が薪さんを守る一発を撃ったり、曽我が階段を走り降りたり、銃を手に強盗を相手にしたり。

今井さんは、フォーマルでキメた上に、薪さんのエスコートをして。
小池は、最初に青木を騙して車に乗せるところから、青木と絡むシーンが多く、更には覆面男達を具体的に相手にするシーンもあり・・どちらかと言うと、やはり、個人的に贔屓の今井さんと小池が、目立ったような気もします。

山本は、昨年の秋の時点では、まだ原作に登場していなかったこともあり、構想段階では、出演シーンは、ありませんでした。
いざ書こうとパソに向かった段階になって、プロローグのシーンが生まれました。
いわば、ゲスト的出演ですね。

原作でも、まだ今一つその位置が確定していないので、薪さんの組織の一人として活躍するには、私の中で情報が足りず、動かなかったのだと思います。
でも、青木の居た席を埋めてしまう新人が、具体的に名前を持った人間になったことで、より、田城さんのセリフが、説得力を持ってくれたような気がしております。

その田城さん。
このキャラが田城さんになったことによって、上司の社員を思う心が、とんでもない方角に行ってしまうという流れが自然に生まれて・・田城さんには、感謝しています。


パロディ色々

今回の創作も、実在の出来事・「秘密」原作・当ブログ二次創作などの、パロディを散りばめております。
「姫」シリーズもそうですが、原作の上に成立しているメインの二次創作以上に、別世界バージョンは、自由に遊ばせてもらっている・・という感覚ですね。

薪さんのモデルは、言わずと知れた、アル・カポネです。

1920年代、禁酒法時代に、密造酒の売買で多額の利益を得、役人たちを収賄で動かし、マスコミの注目も集めていた。
酒類取締局の捜査官、エリオット・ネスに脱税容疑で摘発され、陪審員達を事前に買収したものの、他の事件の陪審員達と入れ替えられ、有罪判決を受ける。

禁酒法が、かえって密造酒を増やし、その撤廃が大統領選挙の争点となり、そして法律は段階的に撤廃される・・という流れも、そのまま、いただいております。

「ラスト・スモーキング」というタイトルは、いただいたコメントにもありましたが、原作、メロディ6月号にお目見えした「ザ・ラスト・サパー」に掛けております。

「秘密」原作に出てきたセリフやシーンのパロディもいくつか。
これは、解説が無くとも、お分かりでしょうか。

更には、別世界バージョンならではの、二次創作のパロディ。
コメントでご指摘もいただきましたが、あのキャラは、あのキャラの・・

ナレーターに至っては、性別・外見共に、皆様のご想像にお任せ致しましたが、私の中ではこんな人・・というネタバレをしております。

ちなみに、今回、ナレーターを入れることを思い付いたのは、とある日曜の夜のことでした。
その日、私が夕食の支度をしている時に、隣りの部屋で、娘が「ちび○るこちゃん」を見ていて、そして、洗い物をしている時に、義父が、大河ドラマを見ていたのです。
この二つに共通する物・・それが、ナレーションだったのです。

それに気付いた時、「ラスト・スモーキング」の流れの中に、ナレーターの声が聞こえてきました。


いくつかの悩み

長編を書いていると、いつも感じることですが、楽しんで書いている部分と、苦しんで書いている部分が、明らかに、出来上がった文章で、分かれてしまうんですね。

短編や中編だと、一気に進むことが出来るのですが。
長編だと、どうしても、途中で行き詰まりを感じてしまって。

今回、悩んだのは、登場人物達が、動きを見せるシーンでした。

様々な思惑を持った人間達が交錯し、それぞれの予測とは違った方向へ・・という流れは脳内に出来ているのに、それを、リアルな文章として表すことが出来なくて。

逆に、動きの少ない心情的なシーンを書いている時は、楽しくて。
たとえ、キャラが辛い思いをしているシーンでも、そういった、心の動きを書いている時は、楽しいんですね。

そういった、自分の苦手な部分を、いつも以上に感じて。
自分の読書不足、語彙不足、総合的な力不足を感じて・・一時期は、息が詰まるような思いでした。
でも、そこを突破しなければ、自分が書きたい先へと進むことが出来ません。

愚痴を語ってしまったところに、皆様から温かい励ましもいただき、お陰で、何とかそこを突破することが出来ました。

そして、その悩みを過ぎて、ラスト近くになってから、また別の悩みが浮上してきて。
それは、「罪と罰」という物に関してでした。

アル・カポネには、陪審員を入れ替えられたことによって、有罪判決が下ります。
でも、薪さんはカポネとは、全く違った結果になる。
それは、最初に浮かんだ映像として、確立されていたものの、いざ書こうとしたら、本当にそれでいいのかと、ぐらぐらと来る物がありました。

薪さんは、最初は自分の利益の為だったかもしれないけれど、結果的に、人の為に、裏取引を行なっていた。
でも、どんな事情があるにせよ、法律で禁止されている物を取引することや、脱税は、犯罪であることに変わりは無い。

無罪ではない。
そこに罪は有る。

じゃあ、相応の刑罰とは、一体何なのか。
そして、その刑罰に対して、薪さんは、喜んでいいのだろうか。
逮捕・起訴されて、有罪になったとなれば、それは、犯罪者と言える。
罪を償う気持ち・・という物を、どこまで、意識するべきか・・・。

原作では、法を守り、犯罪を抑止する側の薪さんを、犯罪者に仕立ててしまったこと、それを、いかに軽い気持ちでやっていたかと、書き進むにつれて、悩むようになりました。

最終的に、あんな結末になりましたが・・・果たして、読んだ方には、納得のいくものだったのか。
「犯罪」や「犯罪者」を描くということは、ものすごく、デリケートな物だと、改めて思いました。

更に、全編に渡ってネックになったのが、中国語です。

青木が、中国語を話せるという設定にしていれば、書くのは楽だったと思うのですが。
「言葉が分からない土地で、右往左往する」という要素も、外せない物だったので、中国人の方が、日本語を解するという設定になりました。

けれど、調べれば調べる程、中国語は、奥深く、難しく。
海に近い大都市だけを取り上げても、北京語、上海語、広東語では、全く違いますし。

「再見」という言葉一つを取っても、書くまでには、悩みました。

鈴木さんが最後にこの言葉を残すことは、最初から流れとして、ありました。
けれど、これを一体、どう表すか。
「じゃあな」と、日本語で表記するか。
カタカナにするか、漢字にするか。

その読みや意味も、調べる程に、悩みます。
日本人の感覚で見ると、「再見」という字の意味を考えると、この「さよなら」は、「再び見る・会う」という、再会を意識した「またな」というものであると、思えます。

でも、現地の方にしてみれば、そういう意味は「無くも無い」けれど、再会する予定の無い人にも使う、とのこと。

更に、その読み方は、北京語だと「ツァイチェン」または「サイチェン」位の表記で統一されていますが。
広東語だと「ゾイギン」「チョイキン」「ツォーイ・キーン」「ジョイギン」etc.・・・・。
どの表記が一番、実際の音に近いのか、サッパリ分かりません。

しかも、英語が通用している広東語圏では、「Bye bye」が一般的で、「再見」は、ほとんど使わないという事実も・・。

結局、「北京を旅行した薪さんと鈴木さんは、そこでの挨拶を覚え、使ったことが思い出になっているのだろう・・」と内心結論付け、北京語での表記となりました。

名前の読み方も、地方によって全く違う為、頭を悩ませる部分もありましたが。
そうやって悩んでいくうちに、ラストシーンの薪さんと青木の会話が、より具体的に見えてきたので・・結果的には、良かったのかもしれません。


書きたかったこと

プロットの一番初めの段階では、全く違う人をイメージしていた、という今回のお話。
それが、薪さんという人を得て、具体的な形になって、メロディ6月号のレビューを書いた後に、書き始めることになって。

書いていくうちに、どんどんどんどん、ボンヤリしていた部分が明確になっていき、自分でも予想していなかったセリフが生まれ、表情が浮かび、流れていった。

書き上げてみると。
一番書きたかったのは、結局、Scene26「前方」の薪さんなのではないか。
そんな風に、思えました。

メロディ6月号で、犯人と対峙する決意を見せた、薪さん。
どんな痛みも、その身に背負い、全てを失っても構わないという危うささえ、感じた。

でも、薪さんは、決して、全てを失ったりしない。
どんなことが起きようと、薪さんの傍らに居ようとする人間が、居る。
そのことに気付いてほしいと。

きっと私は、そう願っているのだと。

そして、出来ることなら。
薪さんから、大切に想う相手に向かって、動いてほしい。

そんな私自身の想いが、結局は、この30話に渡るお話を書かせたのではないか、そう、思いました。

拙いところもあります。
行き詰まり、悩んだ部分もあります。

でも今は。
このお話を書くことが出来て。
この世界の、薪さんと青木の未来を描くことが出来て。

充実した、幸せな気持ちで、一杯です。

お付き合い下さいまして、本当に、どうもありがとうございました・・・!





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