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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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※ちょっとネタバレです。






ぎゃあああああああああっ!!!

そっちーーーーーーーーーっ!!!!!!






※以下、多大なるネタバレです。
ご注意下さいませ。


























ももも・・盲点だった・・・。
だってだってだってーーーーーっ!!

「お母さんと」食事会って言ってたじゃないですかっ!!
でもでもそうよね、母親が泊まってそこから行くとなったら、送っていきがてら、参加するよね・・。

あああ・・・
だけど、だけど・・・・

飼ってた猫は、今後どうなるの・・?(←いや、創作の話だから)

馬鹿なことを言っているのは、このショックを、どうにかしてやわらげたいからです。
ドキドキ・バクバク・ズキズキズキ・・・・・

まさか、ここに手が伸びるとは・・。
確かにそう、よく考えてみれば、「子供の居る家庭」というのは、身近にあった。
でも、私の中では、第九の壮絶とした舞台とは離れた、平和な場所という認識があった。
薪さんすら、そこまでは予測出来なかった程に・・・。

でもそう、事件というのは、いつも、そんなこと、一秒前には予想もしなかった、平和な場所に訪れる。
分かっていた、分かっていた筈なのに・・・。

本当に、地獄から「甦ってきた」男。
これまでに登場してこなかった、過去に葬られた事件。

薪さんの青木への想いが、届きそうで届かない、微妙さ。
青木の、薪さんに対する、強い強い「想い」。

そして何より・・・事件の被害者の、真相・・・・・

ばら撒かれた衝撃の大きさに、青木と雪子の二人の関係なんて、そんな些細なこと、どうでも良くなってしまった・・。

・・・・・・・・・・。

薪さんが背負ってきた、壮絶な、痛みと重み。

青木は、鈴木さんの脳を見て、その真相を知っても。
どんなに、薪さんを思いやっても。

本当のその痛みを、知ることは、無かった。

何故なら、雪子が言っていたように、「絵に描いたように健全な」生き方をしてきたから。
本当の暗闇を味わったことが、一度として、無いから。

青木は、初めて向き合う壮絶な闇に呑まれ、どうなるのだろう。

「秘密」の中で、薪さんの抱える重みや苦しみの中で、救いだった、青木の「健全な明るさ」が失われたら、この世界は・・そして、薪さんは、どうなってしまうのだろう・・・。

様々な、恐い予想をしてしまい、ドキドキしていたけれど。
清水先生が明かしたそれは、どんな予想をもくつがえす、そして、どんな予想よりも恐い、恐い・・・展開だった。

清水先生の、どんな予測も飛び越えた衝撃に、改めて舌を巻く。
凄いと、思う。

でも・・こんな、こんな・・・・・・・・



<40分後・追記>


先程から、衝撃のあまり、ぐらぐらぐらぐらして、メロディを読み返すことも、かと言って、パソの前から離れる事も出来ないでいるのですが。

よく、ショックを受けた時に「後頭部をハンマーで殴られたような」という表現を聞きますが・・こういうことを言うんですね。
どこにも頭をぶつけたわけでもないのに、ガーンと殴られた上に、内側から脳みそを掻き回されたかのような感覚が、ずっと続いております。

もう一度、よく考えてみました。

まだ、被害者の明確な姿は、明らかにされていない。
ハッキリとしているのは、そこがどこで、その手に指輪がはめられている・・ということだけ。

これは、もしかして・・清水先生のミスリードかもしれない。

実は、その場所で、全くの別人を殺害することによって、敵は、青木に対する脅しを狙っているだけで。
実はあの3人は、その後、どこかお茶にでも寄っていて、まだ帰宅していないとか。

そうそう、そうよ、まだ、誰なのか確定したわけじゃない。

どうどう、自分。
落ち着け、自分。

・・・・・いやでもこの状況で、別人というのは、やはり無理があるか・・・・?





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コメント

■ 鍵拍手コメ下さった方

○6/30に鍵拍手コメントを下さった方

いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます。

いつも足をお運びいただいてるとのこと、とても嬉しいです(*^^*)
ありがとうございますm(_ _)m

き・・綺麗な言葉運びだなんて・・う・・嬉しいです・・・(;▽;)
いつもいつも、自分の語彙の貧困さ、文章表現の拙さを感じておりますもので・・感激致しました。

そうですね、あの様子でしたら、赤ちゃんは無事かもしれないし、あちらも護衛かもしれない・・おっしゃるとおりです。
希望を持ちたいと思います。

そもそも、遺体が誰なのか、まだ確定したわけではない・・ない筈・・ですし(;;)

凄まじい展開で辛くはありますが、こうして、色々と読者に考えさせる清水先生は、やはり、凄い方だと思います。

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