カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
メロディ2010年8月号を読んでの、ちょっとしたおしゃべりです。
レビューと言えるようなシロモノではございません。


※大人の話題です。
と、申しますより、非常に、非常に下らない下話です。
閲覧にご注意下さいませm(_ _)m



薪さんが、おトイレに行く。

常々、あまり考えないようにしてきたことでありました。

「一期一会」で、薪さんが、捜査が終われば、非常によく飲み、よく食べる・・ということも分かりましたし、上から入れれば、当然、下から出す・・という行為もある筈なのですが。

創作でも、薪さんの飲食シーンをよく書いておりますが、何故か、排泄シーンには考えが及ばず。
(創作「登庁」でも、起きてすぐと食後、2度程そういったシーンがあって然るべきなのですが、あえて触れませんでした。話の雰囲気にそぐわないということもありますが、それ以上に、考えないようにしておりました)

別に、「想像するのがイヤ」というわけではないんですよ。
ファンだったら、「想像出来ない」という発想も、あるかもしれません。

でも、私の場合、想像することが「イヤ」でも「出来ない」わけでもなく。
では、何故、考えることを避けてきたのか・・・

それは。


想像し過ぎてしまうから・・・!


薪さんが「トイレだ!!」と叫んだ瞬間、心のどこかで、うろたえている自分がおりました。
いえ、そこまでの展開に緊迫感があり過ぎて、ハッキリとは受け止められなかったというか、ギャグに笑うことも出来なかったのですが。

ちょっと心を落ち着けてから、改めて、薪さんが男子トイレのドアの向こうに消えたことに思いを馳せると・・オロオロしてしまう自分がおりまして。

薪さんが、男らしく、立ってなさっている後ろ姿とか・・想像してしまうのですよ。

・・・・え?
これまでに、散々、あんなことしてる薪さんや、そんなことしてる薪さんを書いておきながら、何故今更、そんなことが浮かぶだけで、オロオロするのかって?

いえいえ。
生殖行為と排泄行為は、また別なのですね、私の中で。
(↑男性同士の場合、正確には生殖行為とは言わないのではないかといったことは、ここではスルーして下さい)

そう言えば。
それまでにも、散々薪さんに関してのピンクトークを繰り広げながら、初めて、薪さんの「ソロ活動」についての話題が出た時も、相当うろたえた覚えが。

どうやら、薪さんが「誰かに何かされる」とか「誰かに何かする」といったこと以上に、薪さんが「自分の物に触れる」といった行為に、私は取り乱してしまうようなんです・・・。
何故なのかは、自分でも分かりませんが。

おトイレなんて、別に色気も何も無いし、薪さんだって人間なのですから、ごく当たり前の日常の一コマとして、一日に何回もある光景に過ぎないのは、分かっているのですが。

薪さんが・・・・おトイレのドアを閉めた後、そこに向かって立ち、ファスナーを下げて、控えめなそれ(←控えめと決め付ける)を出して・・・・・・


ああああああああああっ!!!(←顔を覆って赤面)


薪さんが。
あの美しいお顔で。
ちょっと視線を下げて、長い睫毛が伏せ気味になり。

・・・その視線の先に「それ」が、あって。
白く細い指先でもって・・狙いを定め・・・・・


きゃあああああああああっ!!!!(←頭を抱えて爆死)


誰か、た~す~け~て~~~~~~・・・・・(TT)


ああ、駄目・・。
何て立派なヘンタイに成り下がってしまったのでしょう・・・。

だから避けてきたのですよ、考えることを。
考えたら最後、リアルに細部まで想像してしまうから。

おトイレとおトイレの間は、特に間仕切りも無いようでしたが。
第九メンバーは、薪さんの「それ」が、どんなものか、やはり、目撃しているのでしょうか。

前号で、宇野が、薪さんに呼び出されただけで、トリハダを立てている様子などを見ると、「薪さんとトイレで一緒になる」ことを、メンバー達はなるべく避けているような気もしますが。

ましてや、偶然同じタイミングでトイレに入ったとしても、薪さんの隣りに並ぶことは、避けるような気もします。
でも、何人も同時に入ったりしたら、否応無く隣りになることもあると思いますし。

女性の感覚だと、普通、他人のそういうのって、見ようなんて発想は、あまり無いと思うのですが。
男の人って、意外と見てたりするのですよね。
普通の人同士だと見ないみたいです。
興味が持てないから。

ただ、外国人とか、身体が大きい人が相手だと、気になって、それとなく見ていることが多いようです。
つまり、外国の方や、身体の大きい方は、そちらのサイズもそれなりなのか?・・と、純粋に興味が沸くらしいですね。

薪さんの場合。
身体が小さいですから、男性視点から見て、普通なら「興味が沸かない」対象になるんでしょうけど。
でも、あの薪さんですから。

類まれなる有能さと、自分達を怯えさせる恐さを併せ持つ薪さんが、「じゃあ、あれは、どんなものなのか・・」と思っても、不思議じゃないのではないかと。

で、薪さんとは、おトイレに入るタイミングをずらし、なるべく隣りに並ぶのも避けながら、それでも不可抗力で隣りに並んでしまった場合、何気な~く、それとな~く、チラリと確認して。
「あ。そんなものか」・・・と、何となくホッとする(?)・・というシーンを想像してしまいます。

ところで。
薪さんがおトイレに入った後、青木が浸入していましたが。
結局、薪さんは、無事に行為は済んだのでしょうか。

青木を殴り付けたりしてましたけど。
・・・間に合ったのでしょうか?

きっと、薪さんがSPに怒鳴ってドアの向こうに消えた後、「警護、薪さん断わったんじゃ・・」のセリフまでに、少し間があるのですよね。

薪さんは、ちゃんと済ませて、手も洗って、その手を乾かした(ハンカチを手にしていた様子が無いので、たぶん、温風乾燥機にかけたのでしょう)辺りを見計らって、青木は入って来たと。

そうでも思わないと、薪さんと青木のやりとりのシーンが、落ち着いて読めなくありませんか?
「薪さん・・我慢してるのかしら?大丈夫かしら?」って・・(私だけ?)

・・・おトイレの話題だけで、これだけ語れるって、薪さんの魅力って、本当に凄いです。
単に私がヘンタイなだけでしょうか?

何故、まともなレビューも書かずに、いきなりこの話題なのか。

だって、現在の事件も、過去の事件も、甦って来た男も、薪さんの想いも未来も、青木の想いも、Y嬢の存在も・・・・

何について書こうとしても、重くて苦しくて、脳みそがぐるぐるしてしまって、とても書ける状態ではないんですもの。
唯一、明るく語れそうだったのが、この話題だったのですね。

こんな話題にお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

レビューは、もうちょっと落ち着いて、考えが整理出来るようになってから、書きたいと思います。





関連記事

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/586-3ea373e8

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |