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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ8月号のレビューを書きたいのですが、あまりに衝撃が大き過ぎて、なかなか取り掛かることが叶いません。

・・というわけで、またも、レビューとは程遠い、つまらないおしゃべりを。


私には、ちょっと年の離れた姉がおります。

都内に義兄と二人暮らしで、役職に就いてハードな日々を送りつつ、その分稼いでもいる・・筈なのに、バーゲン品のスーツや使い込んだバッグ等を身に付け、高給取りには見えない人です。
かと思うと、まだ8歳のうちの娘に、ブランド物の小物をプレゼントしてくれたりと・・お金の使い方が、私には今一つ、理解し難い人なのですが。

そんな姉が、子供の頃から継続している趣味が、少女漫画雑誌を読むこと。

私が「なか○し」や「り○ん」を飛び越え、就学前から「花とゆめ」や「マーガレット」を読んでいたのは、ひとえに姉の影響だと思います。
(ちなみに、うちの娘は現在「ちゃお」を購読中。・・なんて健全)

私が、20歳を過ぎる頃には、漫画雑誌から離れてしまったのに比べ、姉は、途中で途切れることなく、延々と各種少女漫画誌を購入し続け、うん十年。

大体、好きになると、その一つに絞られる私に対して、姉は、白泉社をはじめ、集英社、小学館、秋田書店系列の少女漫画誌も欠かさず買っている為、忙しいのに、よくそんな読む暇があると、感心しきりなのですが。

通常のコミックなら、1冊大体15分程度で読み終える私よりも、姉は更に読むのが早い人なので、きっとあっという間に読み終えてしまうのでしょうが。
だったら余計に、そんなすぐに読めてしまう物を、発売日に欠かさずせっせと購入するなんて、お金がもったいないのでは・・と、私は思ってしまうのですが。

姉はよく、東京から里帰りする電車の中で読み終えた雑誌を、実家に置いていくのですが。
その中で、私が読めたのは「メロディ」と「フラワーズ」と「ミステリーボニータ」位で。
それ以外の少女漫画誌はもう、10代の女の子が男の子とどうしたこうしたとかいった内容に付いていけず、またそれ以前に、そのコマ割りやフキダシのレイアウトに、目が付いていけず・・・。

これを面白いと思って読める姉は、なんて若いのだろうと。
そのことにもまた感心して。

2年前になって、やっと「秘密」の魅力に目覚めた私は、創刊時から「メロディ」を購入していた筈の姉に、古い「メロディ」や、その付録が残っていないかと尋ねたのですが・・。

「う~ん、雑誌は取ってないなあ。付録もたぶん無いと思う」
との返事。

「たぶん」?
何て曖昧な返事。
てことは、残っているかもしれないってこと?
是非、姉の家を家探しさせてほしい・・と、思ったのですが。

昨年のメロディ12月号発売時、付録目当てに、自分で2冊購入したものの、出来れば姉が購入しているメロディの分の付録も入手したいと思い。

「付録のクリアファイル、もし要らなかったらちょうだい」
と、姉にメールしたところ・・

迷わず捨てようと思ったけど、そういうことなら、後で持っていくね」
との返事。

すすすすす・・すて・・・・・!?

そっか。
その程度の関心しか無いから、「たぶん」無いと思うのね・・。

いえ、私も、興味ない漫画の付録に関しては、とことん興味無いけれど。
でも、例え興味ない付録でも、ノートだったらノートとして、ファイルならファイルとして、普通に使うけれど。

すて・・すて・・・・・!?

でも、姉よ。
私が「秘密」にハマりにハマっていること、よく知ってる筈だよね。
その為にブログを開設して、二次創作まで書いていることも。
ブログを通じて知り合ったお仲間さん達と、オフ会でお会いしていることも。

全部、知っているわよね。

二次創作の一部(R以外)をプリントアウトした物を、私が幾度かプレゼントしたら「読んだよ。面白かった。また新作出来たら見せて」と言っていたし。
同人誌(Rじゃない方)も、1冊プレゼントしたら、受け取ってくれたよね。
そして、確か「曽我タイプ」だったと、中身もチェックしたことを示す感想もくれたよね。

私の「秘密」愛、狂おしい程の薪さん愛を、よく知っている筈なのに・・・。

そう言えば。
二次創作を書いていて、展開についての悩みを私が姉に打ち明けた時。

「たかが素人の二次創作だって、読む人のことを考えて、こんなに悩むんだもの。原作を描いている漫画家さんにしてみたら、ものすごい反響の嵐を受けて、きっと大変だよね」
と、私が言ったら。

「そんなことないよ。多くの一般読者は、どんな展開になっても、漫画の世界のこととして、普通に読んでるから」
「・・・・え?」
「例えば、登場人物が死んだとしても、あ、死んだな、と思うだけだから
・・・・・・・・

すみませんね。
「多くの一般読者」と違う、濃い反応を見せる「少数派」で・・・・。

でもさ。
ファン心理って、そういうものじゃないの?
その世界を好きになれば、その世界のキャラクター達と一緒になって、心動かされるものじゃないのかしら。

これだけ欠かさず、お金をかけて、時間をかけて、沢山の少女漫画誌を読んでいても。
それは、一時的なストレス解消という趣味であって、特にどれかに入り込むということも無く読んでいると、姉のような反応になるのでしょうか・・。

でも、姉よ。
あなただって、うん十年前に、一度だけ、二次元キャラとの運命的な出会いがあったじゃない。

そう、「はみだしっ子」のグレアムとの出会いが・・・・・。

雑誌を購入し続け、リアルタイムでハマって読んでいたのはもちろん、その上でコミックも当然のごとく全巻購入し、更には画集やキャラグッズまで買い揃え。

雑誌は、読み込んだ末に、気に入ったコマやページを切り取り、ノートに貼り付けてスクラップブックを作っていたよね。
そしてその脇に、例えば「グレアムペンギン、かわいいな」なんて、愛を込めたコメントまで添えていたことを、私はしっかり覚えているからね。

「これは、つまりこういう意味なんだよね?」と、キャラのセリフの裏にある想いに対しての感想を、熱く問いかけてきたりもしたよね。

今だから言うけど、まだ小学生だった私は、ちっともこの漫画を、理解していなかったから。
当時の私は、いちおうストーリーを把握していたということだけで、その意味が分かるようになったのは、遥か大人になって読み返してからだから。

「はみだしっ子」の連載が終了してから、10年近くも立ってからも、「Xday」を読んだ私に、「ねえ、このラストシーンに出て来るピアニストって、グレアムだと思わない?」としつこくグレアムネタを振ってきたよね。

「え?だって、ここアメリカでしょ?はみだしっ子って、イギリスのお話だよね」
「きっと、アメリカに移住したのよ」

「・・・あのラストの後、グレアムは、殺人罪に問われたりとか、そのことでアンジーが悩んだり、マックスが真実を知ってぐちゃぐちゃになったりとか、無かったのかなあ」
「色々あって、で、今、ここに居るのよ」

・・嬉しそうに、力説してたよねえ。

ちなみに、「Xday」に出て来るピアニストというのは、グレアムの面影は無い大人というか、いえ、似てるかどうかすら分からない、後ろ姿のみの登場なのですが。

主人公であるダドリーが、そのバーのピアニストにお酒をご馳走し、代わりにリクエスト曲を弾いてもらうというシーンで。
ダドリーは、いつそのピアニストが酔って音を外すかを楽しみにしているのに、ピアニストは、いくら飲んでも、全く音を外さない。

更には、ダドリーがわざと、ものすごく長ったらしい名前の曲をリクエストして、間を繋ぐボーイが覚えられず、うろたえつつ、最初の単語のみをピアニストに伝えても、ピアニストは、何の曲かすぐさま理解して弾き始めるという・・

ええ、ええ。
グレアムのイメージに繋がるのは、充分分かりますけどね。

姉、その後は、そういったハマる二次元キャラとの出会いが無かったのか、そんな情熱を傾ける想いを、忘れてしまったようですね。

メロディ8月号に関しても、ええ、あなたにお願いしましたよ。
既に発売されて数日立ってしまってからだけど、「今号の付録、要らなかったらちょうだい」と。

するとあなたの返事は、こうでした。

「付録?ってついていたかしら?

おおおおおおおおおいっ・・・・!

「『秘密』のポストカードセットです!」
っと、力込めてメールしたら。

捨ててはないので、きっとあると思います。探して今度持っていくね」
と返信してくれた姉。

・・・・・ありがとう。





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コメント

■ 羨ましいです(≧∇≦)

こんにちは。かのん様♪

きゃっ☆
読書量の豊富な素敵なお姉様ですね\(^ー^)/
一人っ子のたつままは羨ましい限りです♪♪♪

お姉様もメロディを購読なさっているなんて羨ましいです(^_^)

きっと、以前の貴重な付録も何処からか出てくるかもしれませんね☆☆☆

ううう・・・一般読者様は、ストーリーを楽しむのであって、キャラには入れ込まないと言うことなのでしょうね。

きっと、お姉様はかのん様が『秘密』が好きで二次創作をしていることはご存知でしょうが、これ程までに薪さんを愛しているとは、想像していないのかも・・・。

何も話していないたつまま家では、誰も何も知りません!(b^ー°)
しかし、子供が撮った写真を見ようとして・・・データホルダーを開けてしまったことがありますが(^_^;)


お嬢様は『ちゃお』派ですか♪
たつままも子供の時は『ちゃお』でした(^_^)
今は、どんなお話や漫画家さんがいらっしゃるのでしょう?
私の頃は、赤石路代さんとか、川原由美子さんとか・・・もう、25年ぐらい前の話ですけど(爆)

後は、母親が何となく購入していた『プリンセス』を途中から引き継ぎました。

うちの母親は、漫画でも、小説でも、週刊誌でもなんでも購入して、自室で仕事をしている間に娯楽として読みまくっていました。

で、その部屋に出入りして、たつままは本棚から本を読み漁っていました。←性描写のあるものもありましたが・・・よく分からずに小学校の時から読んでいたような(^_^;)

やはり、家族の影響って大きいですよね!
!!
・・・うーん。気が付かない内に子供に悪影響を与えているかも・・・(笑)

でも、まだまだドラえもん読んで、大爆笑しているので・・・9歳とは思えないお子ちゃまぶり・・・(^_^;)

やっと、最近本を読むようになったと思ったら・・・怪談レストランシリーズか~

かのん様のお嬢様みたいに本の好きなしっかりした子供に育ってほしいと、常々思っています。

やっぱり、ママが賢く素敵だと、子供もそうなるのですね☆

ってことは・・・うちのぐうたら親子は・・・改善の余地なし(^_^;)

また、長々とおしゃべりをしてしまい、失礼しました~m(_ _)m

秘密の付録を手に入れられるといいですね☆☆☆

■ 

かのんさん、こんにちは。

まああ、素晴らしい、お姉様ですね(って、どこが)

 私は子供の時分は、とても漫画雑誌を買うお金などなく、そもそも、本屋がなく、親が漫画嫌いなせいもあって、漫画を読み始めたのは高校生からでした。
 私に買ってもらえる漫画は、少ない小遣いを有効利用するために、「厳選」された数少ない作品(ほとんどないに等しい)で、それは購入数が多くなった今でも、そうです。

最初に、どうやって厳選されたのかというと、友達に貸してもらったり(^^;

「秘密」も「清水玲子」も、選ばれた作品であり、作家なんですね。えっへん(・・・って何が?)、

ちなみに、高校生の娘ですが、ダメもなにも言わないのに、やはりあまり漫画を買わず、しかも、彼女は金持ちで、1000円近くする漫画の小説版などを買って、しかも、それを古本屋に売ります。

私も売りましたが・・・数年後に古本屋で買い直したりしています。というか、漫画に関しては、基本的に、捨てるかもしれないと思った作品は、買えません。

だって、なんか、読む価値ないかなーって。

一般読者は「あ、死んだ」って思うだけって、やっぱり、「あ、死んだ」しか思わなくても、買ってまで読むというのが、わたしにとってはすごいことです。

「あああっっっ、ししし死んじゃったよ~おおお泣泣泣」って思うくらいのものじゃないと、そもそも、読む気がしませんもの。

なので、なかなか、新しい作家の作品にいかないんですよね。読むきっかけは、たまたま見る書評とか、絵が好みだとか、そんな理由ですね。そして、古い作品を繰り返し読んで満足するので、新しい漫画がなくても、困らないんです。

そんなわけで、今は、「悪魔の花嫁」なんかどうでもいいから、早くクリスタルドラゴンが再会しないかと思い、すっかりミステリーボニータも立ち読みしなくなってしまって久しいです。

お姉様には、今度から、「メロディは回収するから、別にしといてね、付録も全部!」ってがっちり伝えておくのが良いと思われます。

付録、残ってるといいですねっ。(あれを捨てようと思うことすら想像し難い・・・)
すごいなー。昔のメロディがあったら、カラーの中表紙を拝みたいものです。

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
たわいないおしゃべりにもコメントを下さって、ありがとうございます!

> きゃっ☆
> 読書量の豊富な素敵なお姉様ですね\(^ー^)/
> 一人っ子のたつままは羨ましい限りです♪♪♪

そうですね、たつままさんは、一人っ子とおっしゃってましたね。

年が離れていたので、私が中学に上がる頃には姉は家を出て行ってしまったので、そこからは、私も一人っ子のような生活でしたが、小学生までは、色々と影響を受けました(^^;)

姉のことを褒めて下さり、ありがとうございます。
素敵とは思いませんが(笑)、漫画に限らず、読書量は確かに豊富な人かもしれません。

> お姉様もメロディを購読なさっているなんて羨ましいです(^_^)

そうですね~・・
普通なら、姉も読んでいるのですから、姉妹で話が弾む・・筈なのですが、物の見方が全然違うので、特にいいことも無いですね(笑)

> きっと、以前の貴重な付録も何処からか出てくるかもしれませんね☆☆☆

そう思ったのですが、姉は、付録があったことにさえ気付かず、気付いても「迷わず捨てる」ことが分かったので、望みは薄いかと・・(TT)

ああ・・もっと早く「秘密」の魅力に目覚めていたらとしみじみ思います・・。
でも、薪さんにハマる以前の、某俳優さんのファンをやっていた時も、その前の浦沢直樹さんの漫画に夢中だった時も、振り返ってみれば、それはそれで、貴重な時間だったので・・その日々を否定したくはないですが(^^;)

> ううう・・・一般読者様は、ストーリーを楽しむのであって、キャラには入れ込まないと言うことなのでしょうね。

うう・・そうですね。

私自身、漫画のキャラにハマったのは、薪さんと、「エイリアン通り」のセレムだけで、他に多々読んできた漫画はストーリーを楽しんでいただけなので・・そういうものかもしれないですね・・。

> きっと、お姉様はかのん様が『秘密』が好きで二次創作をしていることはご存知でしょうが、これ程までに薪さんを愛しているとは、想像していないのかも・・・。

そうなのでしょうか・・。
ブログ開設して二次創作してる時点で、人生掛けてることが分かると思うのですが(笑)

姉が一度もキャラにハマったことが無い人だったら、理解出来ないというのも分かるのですが。
一度はハマった経験のある人なので・・分かってくれるかと思っていたので(^^;)

> 何も話していないたつまま家では、誰も何も知りません!(b^ー°)
> しかし、子供が撮った写真を見ようとして・・・データホルダーを開けてしまったことがありますが(^_^;)

そうそう、たつままさん宅では、誰もご存じないのですよね。
でも、隠し通せるということが素晴らしいです。
きっと、薪さんを愛していても、それで家庭をないがしろにすることはなく、ご家族を大事にしてらっしゃるからだと思います。

私は、薪さんが生活に浸入してしまって、もはや隠し通すことは不可能・・妻として母としてこれでいいのかと思います・・(><)

> お嬢様は『ちゃお』派ですか♪
> たつままも子供の時は『ちゃお』でした(^_^)
> 今は、どんなお話や漫画家さんがいらっしゃるのでしょう?
> 私の頃は、赤石路代さんとか、川原由美子さんとか・・・もう、25年ぐらい前の話ですけど(爆)

赤石路代さんや川原由美子さん、「ちゃお」の作家さんだったのですか(@▽@)
お二人とも、もうちょっと上の世代向けの少女漫画に移行してからしか存じませんでした。

今の「ちゃお」は、今月号を例に取りますと、「めちゃモテ委員長」が巻頭に載ってます(ご存知でしょうか?TVアニメ化もされている、お洒落指南漫画です。家に女の子が居ないと、見る機会は無いかもしれませんが)。
あとは、「豆しば」とか「たまごっち」といったショートショートも載ってますね。

全体的に見て、「お洒落」「魔法」「男の子」「動物」といった物がキーワードでしょうか(やはりページレイアウトに目が付いていけず、ほとんど読めないのですが・・)

そして・・いずれも女の子の目が大きいです。
顔の総面積の半分は目です・・すみません・・こんな感想で・・。

> 後は、母親が何となく購入していた『プリンセス』を途中から引き継ぎました。

「プリンセス」、私も一時読んでおりました(^^)

> うちの母親は、漫画でも、小説でも、週刊誌でもなんでも購入して、自室で仕事をしている間に娯楽として読みまくっていました。

まあ、お母様、かっこいいですね!
自室でお仕事って・・文筆家でいらしたのでしょうか。

> で、その部屋に出入りして、たつままは本棚から本を読み漁っていました。←性描写のあるものもありましたが・・・よく分からずに小学校の時から読んでいたような(^_^;)

そっか。
たつままさんの豊かな感性・表現力・語彙は、この時から培われていたのですね。
納得です。

> やはり、家族の影響って大きいですよね!
> !!
> ・・・うーん。気が付かない内に子供に悪影響を与えているかも・・・(笑)

悪影響なんて!
たつままさんは、そんなことありませんよっ!

うちの娘は・・少なくとも、将来BL本というジャンルを知っても、驚きはしないと思います(笑←笑いごとでいいのか)

> でも、まだまだドラえもん読んで、大爆笑しているので・・・9歳とは思えないお子ちゃまぶり・・・(^_^;)
> やっと、最近本を読むようになったと思ったら・・・怪談レストランシリーズか~
> かのん様のお嬢様みたいに本の好きなしっかりした子供に育ってほしいと、常々思っています。

いえいえ。
うちの娘も子供ですよ。

私は、子供の頃は姉の後を付いて、本も漫画もテレビも、本来自分の年齢の子が見る物を見ないできてしまったので・・。
大人になってから、「あの絵本は皆読んだよね!」とか「あのテレビ番組が」という、同世代なら話が弾む筈の、懐かしい話題が全く分かりません(^^;)

絵本や児童書はほとんど読まずに来てしまったので、もったいないことをしたと、今では思っております。
娘が小学校に上がるまでは、図書館で2週おきに絵本を借りてきては一緒に読み、何百冊もの絵本を楽しむことが出来ました。
娘のお陰で、自分が知らないで来てしまった絵本の世界を改めて味わうことが出来て、良かったと思っております(^^)

その後も娘は、低学年の頃は低学年向け、中学年になったら中学年向けの本を自ら手にしていて、自分の子供時代と比べると、習っていない漢字は読めないし、作文もあまり得意ではないようですが、その時その時、年相応の本に手が伸びるのは、自然で幸せなことだと思っています。

そうそう、怪談レストランシリーズ、娘も読んでおります♪

> やっぱり、ママが賢く素敵だと、子供もそうなるのですね☆
> ってことは・・・うちのぐうたら親子は・・・改善の余地なし(^_^;)

うっ・・・そそそそんな、たつままさんたらお上手でいらっしゃるから(><;)

たつままさんの息子さん、まさにたつままさんのお子様らしい、素直で明るくて優しい、素敵な男の子に育ってらっしゃるじゃありませんか(^^)

> また、長々とおしゃべりをしてしまい、失礼しました~m(_ _)m
> 秘密の付録を手に入れられるといいですね☆☆☆

楽しいおしゃべり、ありがとうございました!

秘密の付録は・・過去の物は無理なようですが(T▽T)、とりあえず、今号のポストカードは、これで3つ揃うことになりそうです♪

■ 第九の部下Yさま

○第九の部下Yさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

> まああ、素晴らしい、お姉様ですね(って、どこが)

(笑)ごくごく普通の姉です(^^;)

>  私は子供の時分は、とても漫画雑誌を買うお金などなく、そもそも、本屋がなく、親が漫画嫌いなせいもあって、漫画を読み始めたのは高校生からでした。

そうだったのですか。

私も、子供の頃は、自分一人では漫画雑誌を買うお金は無かったので、「花とゆめ」と「LaLa」は、姉と折半して購入しておりました。
親は、自分の小遣いの範囲内でやりくり出来るなら、特に何も言わなかったですね。
あ、「ガラスの仮面」は、母も一緒になって読んでおりました(笑)

>  私に買ってもらえる漫画は、少ない小遣いを有効利用するために、「厳選」された数少ない作品(ほとんどないに等しい)で、それは購入数が多くなった今でも、そうです。
> 最初に、どうやって厳選されたのかというと、友達に貸してもらったり(^^;
> 「秘密」も「清水玲子」も、選ばれた作品であり、作家なんですね。えっへん(・・・って何が?)

なる程なる程。
イプさんらしい感じが致します。

> ちなみに、高校生の娘ですが、ダメもなにも言わないのに、やはりあまり漫画を買わず、しかも、彼女は金持ちで、1000円近くする漫画の小説版などを買って、しかも、それを古本屋に売ります。

漫画の小説版?
今は、色々あるのですね。

漫画「MONSTER」の事後小説版は購入しましたが、それ以外で漫画の小説版て、私は見たことは無いのですが。

> 私も売りましたが・・・数年後に古本屋で買い直したりしています。というか、漫画に関しては、基本的に、捨てるかもしれないと思った作品は、買えません。
> だって、なんか、読む価値ないかなーって。

そうですね。
私もそういうタイプです。

繰り返し繰り返し読みたい、手元に置いておきたい・・基本的に、そういう物しか購入しないですね。
でも、中には、昔は気に入っていたけれど、大人になってそれ程でもなくなった物とか、文庫で買い直した物などがあり、そういったコミックは、スペースの関係もあり、中古書店に出しましたが。

> 一般読者は「あ、死んだ」って思うだけって、やっぱり、「あ、死んだ」しか思わなくても、買ってまで読むというのが、わたしにとってはすごいことです。
> 「あああっっっ、ししし死んじゃったよ~おおお泣泣泣」って思うくらいのものじゃないと、そもそも、読む気がしませんもの。

ああ、なる程ね。
それ位入れ込んで読んでもらえる作品ばかり・・イプさんに購入してもらえる漫画は、幸せですね(^^)

> なので、なかなか、新しい作家の作品にいかないんですよね。読むきっかけは、たまたま見る書評とか、絵が好みだとか、そんな理由ですね。そして、古い作品を繰り返し読んで満足するので、新しい漫画がなくても、困らないんです。

ああ・・分かります。
私もそんな感じですね。
結婚したり、子供が出来たりしてからは余計に、無駄なお金は使いたくないという意識が強くなったせいもありますし、何より、精神的に、のめり込む物以外に、新しい物を求めることは無いですね。

容量がそれで一杯になっちゃうんです(^^;)

姉の場合は・・何て言うんでしょう。
常に多量の情報を吸収してる人で。
漫画に関しては、オール読み切り等は買わず、連載物が載っている雑誌ばかり、連載している世界の先が気になって、どんどん先を続けて読みたくなるみたいなんです。

私は、一つの世界にハマると、それで満タンになるのですが、姉は、常に大量の連載漫画の世界が脳内に蓄積されているわけですね(^^;)

テレビ等も、私は「秘密」のアニメが見たいとか、目的が無い限りまず見ないんですが、姉は、「テレビは、付けているだけで、自然に多種多様な情報が入ってくる」と、家事をしながら、食事をしながら、付けっ放しの人なんです。
義兄も雑学王みたいな人ですし。

私も「テレビを見ないと知識が偏る」と思い、週に一度位は、ニュースと情報番組と話題のドラマの一本位は見ようと頑張ったこともあるのですが・・今は、そんな時間があったらパソに向かいたいし、家事等の「ながら」の時間も、あおまき二次創作を脳内で構築したりしているので、テレビを見ることは・・ちょっと無理な状態です(^^;)

> そんなわけで、今は、「悪魔の花嫁」なんかどうでもいいから、早くクリスタルドラゴンが再会しないかと思い、すっかりミステリーボニータも立ち読みしなくなってしまって久しいです。

「クリスタルドラゴン」は、終わったのではなく、休載中なのですか。
そうか・・「ディモス」と同じ作家さんですものね。
「ディモス」は、きっとあしべさんにとって、思い入れのあるキャラなのでは。

私は、ミステリーボニータの中では、高橋美由紀さんの「ムサシ」シリーズが好きですね。
(飛び飛びで読んでいると、たまにキャラの区別が付かなくなってしまうのが・・悲しいところですが><)

> お姉様には、今度から、「メロディは回収するから、別にしといてね、付録も全部!」ってがっちり伝えておくのが良いと思われます。

あはは☆
そうですね!

> 付録、残ってるといいですねっ。(あれを捨てようと思うことすら想像し難い・・・)
> すごいなー。昔のメロディがあったら、カラーの中表紙を拝みたいものです。

う~ん・・雑誌は定期的に処分しているらしいし、付録も「気付かない」か「迷わず捨てる」となると、望みは薄いかと・・・(T▽T)

そうですね・・ファンとしては、「捨てる」なんて想像も付きませんが・・。

■ 

かのんさん、失礼します。

はみだしっ子‥‥
はみだしっ子という言葉に‥ぎゃーーーっっ!!
三原順様の‥あの‥はみだしっ子‥大好きでした。
懐かしく思い出すのは‥高校時代、はみだしっ子好きの友人と(アンジー派)
はみだしっ子同盟というものを結成して、
授業中にその交換ノートを回していたところ‥
先生に取り上げられて授業後に呼ばれて何を言われるかと思えば‥
「あなたたちは、はみだしっ子じゃないよ‥」私は「??‥あの‥」(笑)
へんな勘違いをされました。
ちなみに私はアンジー派。
あのグリーンの瞳が大好きでした。
ラスト近くのアンジーの苦悩が辛くて何度泣いたことか。

グレアム‥グレペン‥(笑)
でも途中‥「グレアムにエッチな事させないでぇーーっ!」と叫んだことも。
あのアク強い、それでいて繊細な心理描写‥‥救いのない終わり方(友人評)
私は救いはあった‥そう思っていますが。
なんにせよ、三原先生が亡くなられて‥
いえ、生きていらっしゃっても続きは絶対お書きにはならなかったでしょうが‥
自分でその後は想像するほか無かったので、一生けん命妄想いたしました(^∀^;)

「ラスト・ショー」のピアニストがグレアムかどうかは‥わかりません‥
でも、お姉様はほんとうにグレアムがお好きだったのですね。
世捨て人のような目をしたグレアムが切なかったですね。
でもきっと‥生きる気力を取り戻したと‥信じています。

私は長女で、下に弟2人‥たまに話題が合うことも‥
「H×H」‥また落ちた‥などと言う会話はよくしています(笑)
でも同性の御姉妹というのは‥羨ましいです。
なんといってもマンガのことで盛り上がれる‥(笑)
そっ、それだけではありませんよね、すみません‥

■ ruruさま

○ruruさま

コメントありがとうございます。

> はみだしっ子‥‥
> はみだしっ子という言葉に‥ぎゃーーーっっ!!
> 三原順様の‥あの‥はみだしっ子‥大好きでした。

きゃーーーーーっっ!
この話題に反応して下さり、ありがとうございます。

実は、記事を書きながら、三原順さんをお好きなruruさんのことが、頭をよぎりました(^^)

> 懐かしく思い出すのは‥高校時代、はみだしっ子好きの友人と(アンジー派)
> はみだしっ子同盟というものを結成して、

「はみだしっ子同盟」素晴らしいですね!
私は姉以外で、周囲の友人にこの漫画を知っている人自体がおらず。
普及させようにも、コミックは全巻姉の物でしたから(改めて自分で買うことはしなかった)、学校で貸し出しすることも叶わず・・。

> 授業中にその交換ノートを回していたところ‥
> 先生に取り上げられて授業後に呼ばれて何を言われるかと思えば‥
> 「あなたたちは、はみだしっ子じゃないよ‥」私は「??‥あの‥」(笑)
> へんな勘違いをされました。

あはは☆
先生ったら・・ご存知なかったのですね。
自分を「はみだしっ子」だと思う生徒が居る・・先生としては、何とかせねばと思ったのでしょうね(苦笑)

> ちなみに私はアンジー派。
> あのグリーンの瞳が大好きでした。
> ラスト近くのアンジーの苦悩が辛くて何度泣いたことか。

アンジー、これは私の勝手な想像ですが、たぶん作者も一番思い入れが強かったキャラではないでしょうか・・。
誰よりも繊細で傷付き易い彼が、「フーちゃん」という癒しや、「ジャック」という救い、「ロナルド」という理解者を得たことに、作者の思いがあるのではないかと。

> グレアム‥グレペン‥(笑)
> でも途中‥「グレアムにエッチな事させないでぇーーっ!」と叫んだことも。

確か、その前の、初キスシーンだけでも、雑誌の読者のページで、もの凄い反響を巻き起こしていた覚えがあります。
その先に進んだ後の読者の反応は・・もう覚えてないのですが。

今思うと、グレアムが何をしていたか・・連載当時小学生だった自分が、正確に理解出来ていたかは、謎です(笑)

> あのアク強い、それでいて繊細な心理描写‥‥救いのない終わり方(友人評)
> 私は救いはあった‥そう思っていますが。

私は、リアルタイムで連載を読んでいた頃は、ストーリーを把握するのが精一杯で、中身は全く分かっていなかったと思います。
今、傍で、ぬいぐるみで遊んでいる娘と同じ年頃に読んでいたのですから、無理も無いですね(笑)

何故、グレアムが、全てを背負ってフェル・ブラウンの元に行く必要があったのか、彼女のその反応に、どんな思いを味わったのか、そんなグレアムを見ているアンジーの思い・・理解出来るようになったのは、10代も後半になってからのことでした。

でもあれは私も、救いはあったと思います。
死への情熱を絶たれたグレアムではありますが、そんな彼を見ているしか出来ないアンジーではありますが。

でも、自分達だけで生きていた昔と違い、彼らには、見守る大人達が居ますから。
グレアムは、他の3人のことだけ見てくれればいい、自分のことなんか余計なお世話だと叫んでいましたが、ジャックはそんなこと、聞く耳持ちませんでしたよね。
グレアムの複雑な思いを計り知ることのない、単純なジャックだからこそ、彼らの救いになるというか。

目の前に居たのがジャックだからこそ、最後、グレアムはあんな告白をしたのだと思いますし。
そして、アルフィーが亡くなり、シドニーは死んだことになっている中で、殺人を知る者がグレアムとアンジーの二人だけになってしまったという重荷・・それを信頼出来る人間に告白したことは、この先、どう展開したにしろ、彼らにとって救いだった・・と思うんです。

ああ・・語ってしまってすみません(><)
(しかも・・コミックは手元に無く、最後に読み返したのは20年以上も前という記憶だけで語っていて、記憶違いがあったらすみません・・・)

> なんにせよ、三原先生が亡くなられて‥
> いえ、生きていらっしゃっても続きは絶対お書きにはならなかったでしょうが‥
> 自分でその後は想像するほか無かったので、一生けん命妄想いたしました(^∀^;)

衝撃のラストでしたからね・・。
グレアムは、彼らは、一体どうなったのか・・。

でもきっと、最後の方で語っていたように、アンジーは、医者になったような気がします。
サーニンは騎手に。
マックスは・・人を幸せにすることが出来る子だったので、教師にでもなったかもしれません。

> 「ラスト・ショー」のピアニストがグレアムかどうかは‥わかりません‥
> でも、お姉様はほんとうにグレアムがお好きだったのですね。
> 世捨て人のような目をしたグレアムが切なかったですね。
> でもきっと‥生きる気力を取り戻したと‥信じています。

「ラスト・ショー」、確か、サーカスのブランコ乗りのお話でしたよね?
読んだ筈なのですが、記憶がかすか過ぎて・・(><)

グレアムじゃないかと話したピアニストが出てきたのは、「エックス・デー」です(あれも、様々な事柄入り組んで、理解するのに何度も読み返しました・・)

姉は、後にも先にも、何かにハマったのは、その時だけらしいです。
最近、たまたま姉に会いまして、「グレアムのこと、好きだったよね~」と話をフッたら、当時、駅前に、キーホルダーにネーム堀りサービスをしてくれる雑貨屋さんがあって、そこで、ハート型のプレートの裏表に「サーザ」「グレアム」と掘ってもらい、持ち歩いていた・・というエピソードが出てきました・・姉は本当に、好きだったんですねえ・・。

> 私は長女で、下に弟2人‥たまに話題が合うことも‥
> 「H×H」‥また落ちた‥などと言う会話はよくしています(笑)

弟さんと話題が合うなんて、素敵ですね☆

> でも同性の御姉妹というのは‥羨ましいです。
> なんといってもマンガのことで盛り上がれる‥(笑)
> そっ、それだけではありませんよね、すみません‥

いえいえ。
盛り上がれないです(笑)

他の姉妹の方々は話が合うのかもしれませんが、姉と私の場合は、子供の頃は、年齢が離れていたせいで、かみ合わないことが多かったですし(当時は、姉にグレアム熱を語られても、私は理解できなかった・・)

大人になってからは、年齢差は感じなくなりましたが(と言うより、今や、姉の方が色々な意味で若い・・)、感性があまりに違い過ぎて、やはりかみ合わず・・(笑)
姉は理系で、会話も男っぽい(外見や言葉遣いは女性的なのですが、性格が男性的)ところがあって、私のように、ねちっこくないんですね。

姉とは、同じ漫画を読んでいても、その話題で盛り上がることはありません。
なので私は、8歳の娘を相手に、勝手に盛り上がっているのです(^^;)

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