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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ 2010年 8月号 「秘密-トップ・シークレット-2010 最後の晩餐 The Last Supper」

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最初の叫び
レビュー1:付録とカラー絵
レビュー2:過去の事件と、薪さん
レビュー3:現在の事件と、人影


レビュー4:薪さんの想い、青木の想い、二人の未来



今回、一番の衝撃だったのは、バスルームの遺体のことだったけれど。
一番印象深かったコマは。
忘れられないのは。

薪さんの、あの、表情だった。

切ない。
切ない。

薪さんは、青木をひと目見たその日から、鈴木さんに似た面影、鈴木さんを思わせる、真っ直ぐな瞳を持つ青木を、目で追い続けていた。
まだ、配属されて数日の青木に、貝沼のことを打ち明け、その目の前で、鈴木さんの名を呼んだ。

薪さんにとって、青木はきっと、薪さんの中の、鈴木さんに対する想いを呼び覚まさせる、嵐のような存在だったのだろう。

そして青木も。
目の前で叫び、失神する薪さんを見て、驚きうろたえるだけで終わるのではなく。

真実を知りたいと思い、鈴木さんの脳を、精神を壊すリスクのあるその画を見た。
ヘリに乗り込んで、少年を追おうとする薪さんの姿に、自分もヘリに乗り込んだ。
一時は、危ない状態に陥りながらも、薪さんに怒鳴られながら、薪さんと共に、少年を救った。

そして、薪さんが鈴木さんの脳を見る時に、傍らに立ち、強制的に最後まで見せるという暴挙に出てまで、鈴木さんの想いを、薪さんに伝えようとした。

ただ、「面影が鈴木さんに似ている」だけではない。
薪さんを想い、薪さんの為なら、驚くべき行動にすら出られる、その真っ直ぐな想いが、きっと、薪さんの中で、鈴木さんと、重なったのだ。

大切に大切に想いながら。
そして、大切に大切に想われながら。

自分が引き金を引いた、その弾で、永遠の別れをしてしまった、その人が。
半年足らずで、まるで、生き返ったかのように、そこに居て。

薪さんは、どれだけ、青木に揺さぶられたのだろう。
良くも、悪くも。

きっと、とまどい、苦しみ、そして救われ・・・・

薪さんは、青木に惹かれていった。
どうしようもなく。

それは、青木を守ろうとする強い精神が、そこに生き霊を住まわせる程に。
一人特捜をしながら涙を流す青木を、そっと見守る程に。
青木が少年に付いた嘘を守る為に、証拠を改ざんする程に。
生き生きと仕事をこなす青木に見とれ、捜査中に、何も聞こえなくなる程に。

そして・・・・

寝ている間に、その想いを口走ってしまうのではないかと、恐れる程に。

薪さんは、何も語らない。
口では、何一つ紡がない。

けれど、青木に向けるその視線が、行動が、その一つ一つが、まるで叫ぶかのような、想いを発している。

ただただ、胸の中に想いを抱え。
溢れる想いを、その言葉を、全て呑み込んで。

そして、全てを達観したかのように。
「あいつが惹かれていくのは、わかっていた」と。
そう思う。

鈴木さんの時と同じように。
自分の想う相手は、彼女に惹かれていくのだと。

窓の中から、二人を見下ろし、確信を得る。
自分は、傍観者に過ぎないと。
以前と同じように、自分は、想う相手と雪子が、結ばれゆく過程を、ただ、眺める役割なのだと。

青木が雪子を想う気持ちから、自分に逆らい始めた頃には、まだ、迷いがあったかもしれない。
青木が、自分の手を離れていくことに、心の揺れもあったかもしれない。

でも薪さんは。
千堂咲誘拐事件という、大きな山を、青木と共に乗り越えて。

そして言った。
「おめでとう・・雪子さんを大切に」と・・・・・。

薪さんは、何も言わない。
青木にその想いを、永遠に口にすることは無い。

全国の室長として、メンバー達が、青木ももちろん、やがては離れていくのだと。
その為に、自分は部下を送り出せるよう鍛えるのだと、当然のように割り切って。

青木が、捜査官として、納得のいかない捜査をしたら、容赦なく扱い。
けれど、それでも必死に付いてこようとする青木に、「待ってるから」と言う。

薪さんは、待っている。
青木を急がせることなく、じっくりと。
青木が、捜査官として、人間として、成長していく姿を、目を細めて、見つめている。

青木への想いは、上司として、やがては巣立っていく部下を、見守り育てるものとして、昇華したかのように・・・・。

薪さんの願いは、今。

青木が、青木として、生きていくことであり。
そんな青木が、雪子を伴った幸せな道を、歩んでいくことなのだろう。

ただ、それだけ・・・・・。

それだけなのに。
たった、それだけなのに。
もし、その願いさえ、壊れてしまったら。

薪さんは、どうなってしまうのだろう・・・・・・

青木は。
今号で、薪さんに言った。

「もう充分まき込まれてます!」と・・。

この一言に。
薪さんは、一体、どんな思いだったのだろう。

言葉を失う薪さんに、それでもしゃべり続ける青木を殴り付け、そして・・・

殴った時の強い視線は、見る見るうちに、切ない表情へと、変わる。
そこに、鈴木さんの姿が、重なる。
手が、震える。

薪さんは、巻き込みたくなかった。
部下達を。

何より、大切な人を・・・・。

部下達を、鈴木さんを、青木を、危険から遠ざけようと。
全てを抱え、必死で立っているのに。

どんなに、どんなに自分が頑張っても。
大切な人を、巻き込んでしまう、危険に晒してしまうことを、避けられない。
それは、薪さんにとって、どんなに悲しいことだろう。

でもそれは。
悲しいと同時に。
相手が、どれ程までに自分を想ってくれているか、その、証でもあるのだ。

どんなに、どんなに遠ざけようとしても。
薪さんを想い、薪さんを追い、その危険に自ら足を踏み入れてしまう、鈴木さんと、青木。

何故?
一体何故だ?

僕が、どんな想いで、お前達を守ろうとしているか。
お前達を、自宅ですら眠れない恐怖を味わう日々に、引きずり込まないようにと、念じているか。

なのに、どうして踏み込んでくる?
僕と同じ、危険や恐怖に晒される必要は、無いのに。

どうして?
どうして?

薪さんが、誰よりも危険に晒したくないと願う程に。
相手は、その危険に、自ら踏み込んでくる。

それは、鈴木さんも、青木も。
薪さんを、心から、想っているから・・・・・。

遠ざけたいと願うのに。
巻き込んでしまう、悲しさ。
現に、鈴木さんは、命を落としている。

悲しくてならないのに。
相手のその原動力は、自分への想いなのだ。
それは、薪さんにとって、どれ程、苦しく、切ないことだろう。

駄目だ。
そんな簡単なことじゃない。
僕を守るだなんて、そんな安易な言葉で、青木を巻き込んではいけない。

青木や、青木の周囲の人間たちまで、危険に晒すわけにはいかない。
青木にハッキリと、今、ここで自覚させねば、取り返しの付かないことになる・・・!

鈴木のような結末は、迎えさせない。
絶対に。

薪さんの必死の思いをよそに、ことは、既に動き出していたことになる・・・。

カニバリズム事件。
「薪さんの見た秘密って どんだけ・・」と言っていた曽我や、宇野。
そして、彼らと同期と思われる小池は、たぶん、その重さを、深い事情を、知らないのだろう。

青木もそうだ。
彼らと同じ。
以前、今井さんから聞いた「薪さんの命が、脳が狙われ、脅迫の対象になる」理由以上には、何も知ることは無かった。

ただ、青木が違うのは、そこで、何も言わず、あえて関わらない道を、選ばないこと。
薪さんを思うからこそ、口を閉ざす人々と違って。
青木は、薪さんを思うが故に、踏み込んでいく。

青木は、最初からそうだった。
極秘扱いの鈴木さんの脳を、配属されて数日で、独断で見た。
薪さんの憔悴ぶりを見て、そうせざるを得ない、衝動に駆られたのだ。

あの頃から、青木も既に、薪さんに惹かれていた。
薪さんの強さ、その中にあるモロさ、更にそれを凌駕する強さ・・そういった物を見せ付けられて。

漠然と憧れていたその思いが、薪さんその人と、直接関わり合うことによって。
薪さんに、「沢山おしえてもらいたい事がある」と、この人のもとに居たいと、改めてそう、思ったのだ。

まだ、自分が鈴木さんと重ねられていようが、そうでなかろうが、そんなことは、関係なかった。
憧れの第九で、敬愛する室長のもとで、仕事が出来れば、それで良かった。
無我夢中で仕事をこなし、そんな自分に薪さんが目をかけてくれることが、誇らしかった。

いつしか。
すくすくと育ち、精神が安定している自分に対して。
薪さんの「向こう側に堕ちていってしまいそうな頼りなさ」を察知し、「しっかり支えないと」、そう思うようになる。

薪さんが、自分に鈴木さんを見ることを、繰り返し感じながらも、「必ずオレが後ろについて支えますから」と、そう決意する。

それが、単なる「階段を踏み外さないように」という、その時だけのことではなく。
薪さんそのものを支えたいのだと、青木は自分で、気付いていなかったのだろうか。

けれど結局は、「支える」どころか、薪さんは、自分の発言の為に、証拠を改ざんまでしてくれた。
ウィルス事件の犯人を捕らえようと、勝手な行動をする自分に、フォローを入れてくれた。
結局、薪さんには、とても敵わないのだけれど。

雪子に惹かれたのも、青木の中では、同じような過程を経たのだと思う。
青木は、強く美しい人に惹かれ。
そして・・そのモロさを見た時に、傍に付いていたいと、思ってしまうのだろう。

それが、男性である薪さんの場合には、部下として、この上司のもとに居たいという形になり。
女性である雪子に対しては、恋人、あるいは夫になりたいという結論になったのだと思う。

どちらへの想いが、より強いかなんて、最初から、全く、考えもせずに・・・・・。

敬愛する上司が、愛する女性と対立し、しかもその女性は、上司を見ている・・・
この状況で、何故、プロポーズという性急な展開になったのかは、ずっと青木と同化し、青木の目線で「秘密」を追っていた私にも、よく分からない。

青木自身にも、そこに、疑問があるからかもしれない。
だから「コピー・キャット」で、苦悩していた。
もっともっと苦悩すれば、違う展開になっていたかもしれないのに・・・。

青木が雪子と婚約したことで、薪さんに、何か区切りが付いたように。
青木も、婚約という形を手に入れたことで、迷いを、自ら断ち切ってしまったのかもしれない。

自分は雪子と結婚するのだと。
その結論を得たことで。
青木は余計に、薪さんへの想いを、自分の中に、納めておく必要が、無くなった。

雪子が薪さんを見つめていても、もう関係ない。
雪子が鈴木さんを忘れられなくても、もう関係ない。

自分は今までどおり、薪さんを「敬愛する上司として」見つめながら、雪子と結婚生活を営んでいくのだと、青木の中では、明確な未来図が、設定されたのだ。

そうなって初めて。
薪さんへの想いが、噴出する。

「女性と結婚する」という柱を保った自分なら、いくら、薪さんを想う気持ちが溢れても、何も問題は無い。
世間に対してというよりも、自分自身に、対して・・・。

薪さんの気遣いが、胸に沁みる。
薪さんの憂いが、気に掛かる。
そして・・薪さんの涙を、苦しみを、何とかして、救いたいと、思う。

自分の無謀な行動に対して、全ての責任を負ってくれる薪さんに、結局は、青木は自分の提案を、ゆだねることになる。
薪さんを救いたいと願いながら、結局は、とても敵わない大きさを持つ薪さんに、「何か言わねば」と思う。

でも、何を言ったらいいか、分からない。
そして結局は、胸に飛び込んだ薪さんに、何も言うことは、出来ない。

「必ずオレが後ろについて支えますから」
そんなことを、内心で簡単に、つぶやいていた青木が。

今は、言葉が見つからない。
それ程までに、大きく大きく育った、薪さんへの、想い。

「しゃべれなかった しゃべらなかった あの人に」
「薪さん」ではなく、「あの人」と言う程に、大切に、大切になっていた、人。

ずっと、同じ目的で一つのモニターを見続けられたらと、それだけを願う程に。
その先に、別れが見えた瞬間、知らずに涙が溢れていた程に。
自分がふがいないと、薪さんといられなくなる、そのことが一番のダメージになる程に。
狙われた薪さんのもとに駆け付け、いつまでも、その寝顔を見つめずにはいられなかった程に。

そして・・・・

薪さんが、切ない表情と共に、その口が「す」と形造ったことを、見逃せないでしまった程に。

青木は、何も気付かない。
自分のその想いが何であるのか、見ようとしない。

けれど、青木の胸の中で、眠っていたその想いは、確実に、表面に溢れ出てきている。

鈴木さんが何故、室長の薪さんの命令に背いてまで、カニバリズム事件の画を見たのか。
その想いが、鈴木さんの心理が分かるのは、青木も、同じ想いだから。

薪さんを、救いたいから。
薪さんを、守りたいから。

何故なら。
薪さんは、とても、とても大切な人だから・・・。

「もう充分まき込まれてます!」
その言葉に、薪さんは、悲しい顔を見せたけれど。

それは、カラー絵の情景と同様。
薪さんが居るその場所に、青木も、立ちたかったのではないだろうか。

かやの外で、ただ、薪さんが狙われ続ける日々を、眺めていたくは、なかった。
いや、カニバリズム事件の秘密に関して、だけじゃない。

薪さんが形造る世界に。
同じ場所に。

青木は、入り込みたかったのではないだろうか。

「あなたはまるで 鈴木さんの脳の墓守り」
「鈴木さんはもう死んだんですから」

これらの言葉は、青木の、嫉妬だろうか。
薪さんが心を許していた、鈴木さんに対しての。

青木の姉は、青木に対して「あせってる」「無理してる」感じがすると言った。
もしそれが本当なら、青木は、鈴木さんという存在に追い付こうと、その存在に勝とうと、必死なのだろうか。
青木自身は、無意識かもしれないけれど。

「地味で老けて見える髪形にし続けてる」ことも、もしかしたら、自分は、鈴木さんではなく、青木であるという、ささやかな主張なのかもしれない。

薪さんが、自分を好きだと雪子に言われた時、青木はその「好き」を、どう受け止めたのだろう。
少なくとも、自分が薪さんにとって、「誰より大切に想う人」だとは、夢にも思わないだろう。

第九に入る前から、薪さんに憧れて、入った当初は、薪さんが女の子だったという夢を何度も見たという、青木。
薪さんに惹かれながら、同性を対象とする前提の無い青木は、相手を女性化することで、自分の気持ちに、その夢に、折り合いを付ける。

だから、雪子の発言にも、そこに、薪さんのそれ程の強い想いがあるとは、思わない。
ただ・・薪さんが自分を好む要素があったとしても、それは、鈴木さんに重ねているからだと。
ただそれだけだと。

青木は、ガラスに映る自分に鈴木さんを見て、思う。

あの時。

自分の目が、見逃して「くれなかった」と、青木は内心で言った。
それはつまり、「見たくなかった」ということ。

薪さんが、自分を、自分としてでなく、そこに鈴木さんを見ていることに、ショックを受けたのだ。
自分を見てほしいと。
薪さんと同じ場所に立ちたいと。

何よりもそれを、欲しているのだ、青木は・・・・。

部下を、青木を、危険に晒したくない。
薪さんの、そんな必死の思いをよそに、無謀な発言をする青木。
確かに、それは、浅い物言いかもしれない。
殴られても、当然だと思う。

でも私は。
そんな青木の、無謀さが好きなのだ。

「考えた上で大胆な行動に出るのと、安易に無鉄砲な行動に出るのとでは、違う」
「青木の言動は軽く、薪さんを余計に苦境に立たせるだけ」

これまでの、そして今回の青木の言動を見て、そういう言葉も、出て来ると思う。

でも私は、そんな青木の無謀さが、薪さんを取り囲む、壁を打ち破ってくれるのだと、そう期待し、信じている。

壁を破ることが、必ずしも、良いことだとは、限らない。
今の薪さんを、そっと見守るような愛の方が、薪さんを苦しめずに済むかもしれない。

それでも私は、願って止まない。
青木が、青木らしさによって、薪さんの壁を、壊してくれることを。

だからこそ。

あの遺体が、青木の姉でないことを、祈る。
「絵に描いたように健全で」「まっすぐすくすく育ってきた」青木。
そんな中で、今の、「青木」という人間が作られた。

それが、もし本当に、あの惨劇が、姉一家であるとしたなら。
青木は、青木でなくなってしまう・・・・・・

そうしたら。

青木と。
青木が青木であることを願い、そんな青木に救われてきた、薪さん。

この二人の未来は、どうなってしまうのだろう・・・・・・・・

私は祈る。
青木の姉一家の為に、青木の為に、そして薪さんの為に。
どうか、青木の姉であるという認識が、間違っていますようにと。

もし、それが間違いでなかったとしたら。

どんなに残酷で辛い仕打ちを、青木が受けたとしても。
きっとそれを乗り越えて。

せめて。

そのことで、青木が、青木であることを、放棄しないでくれますようにと。





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コメント

■ 悲しくて・・・

おはようございます☆
かのん様(^_^)

かのん様の強い想いが、じんと胸に響きました。

たつままも祈っています。
あの遺体が姉一家でないことを。

その衝撃を受けた青木が、
彼らしい真っ直ぐとした心の輝きがを保てるのか・・・想像するだけで辛いです。
そんなことになったら・・・(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

青木自身の為と、薪さんの苦しみをこれ以上増やさない為にも、ミスリードであることを祈ります!!!

薪さんは、大臣の時も思っていましたよね。
階段で青木の後を追いながら、
青木を想い「僕を護って・・・あの」
「鈴木」

薪さんは・・・青木に鈴木さんのようになってほしくない。
もう、誰にも犠牲になってほしくない。
自分の大切な人を守りたい。
巻き込みたくない。
だから、薪さんは一人で立ち向かおうとする。

だけど、たつままはその薪さんの強さが・・・辛くて、辛くて、とても悲しいです。

青木はあの時、鈴木と言われ、簡単に訂正していましたが、
今回は違いますね。

青木の中で、薪さんに伝えたい「何か」から無意識に目を背けながらも気付き始めている。
確実に前進している。

だから、鈴木さんに嫉妬しているような発言をする。

その上、見たくない悲しげな薪さんの「す」に気付いてしまい、どうしようもない気持ちを抱えているのでしょうね。

かのん様のおっしゃるとおり青木の無理している、
焦っているとお姉さんから見えるところの1つである髪型は

「鈴木さんではない主張」
だと思います。

「す」・・鈴木さんを思い出した、
あの悲しげな薪さんの表情、
たつままの中に深く刻まれて、夢にまで出てきました。

メロディ8月号を考えると、心が重く、胸が苦しくなるばかりですね・・・←う~ん!!自分の感想が全く進みません(∋_∈)

■ 

連コメ、失礼します。

思わず投稿しちゃいました。
レビュー読んで泣いたのは初めてだったので。

こちらの記事には、薪さんの心の変遷が綴られていて、その薪さんの思いと、それをずっと見つめてきたかのんさんのお気持ちがすごくよく現れてて、両方のその深さに泣かされてしまいました。

かのんさんの仰るように、時間と共に膨らんだ薪さんの恋情は、広い意味での愛情に昇華されてしまったのだと思います。
・・・・・・そんなのイヤー!だってしづは恋する薪さんが好きなんだもんー!!!(←ファン失格)


わたしも一番心配してるのは、青木さんのこれからのことなんですよ。
薪さんはもちろん、青木さんの命を守りたかったけど、彼の健やかな魂そのものを守りたかったと思うのですよ。真っ直ぐな青木さんだから好きになったんだろうし。

(そうそう、話がズレますが、
かのんさんが『狂風』の中で書かれてた、薪さんの記憶喪失の原因、原作の薪さんの気持ちにかぶってませんか? 『僕は死を招く』、だから『青木に遠ざかって欲しかった』んですよね? 原作の薪さんそのものだと思いました)


身内を失った青木さんのご心痛も心配ですが、
この事件がきっかけになって、青木さんがユダったらどうしよう、とか、薪さんに対して不信感を募らせるようなことになったらどうしようとか、そんなことを考えてしまいます。

そして、青木をこんな風に変えてしまったのは、僕が彼を巻き込んだせいだ、と苦悩される薪さん・・・・・・。


はあ、本当に今回の事件はショッキングで謎が絡まりあってて、普通のドラマだと思えばすっごくわたし好みで面白いはずなんですけどね。
薪さんと青木さんが絡んだ途端、なぜこんなに心配事ばかりが増えるのでしょう。 続きが楽しみ~~、って素直に思えない(^^;


でも、わたしが不安がってても泣いてても、ハードな展開は避けられないので(←決定?)、だったら前向きに応援しようと思うのです。
強い薪さんに相応しいファンであるべく、自分も強く気持ちを持とう、と思うのです。

お互い、がんばりましょうね(^^

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■ 鍵拍手コメ下さったCさま

○7/17に鍵拍手コメント下さったCさま

早速コメント下さって、ありがとうございました。
なのにレスが遅くなってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m

そうですね、たとえ最悪の結果であったとしても・・(TT)

ま・・薪さんのせいだなんて・・!
そんな展開になったら、ショックのあまり身悶えしそうです(><)

でも、おっしゃるとおり、青木のことですから、自分のことは責めるでしょう。
責めて責めて責めて・・一時は廃人のようになるか・・あるいは復讐の鬼と化すかもしれません・・(自分で書いていて怖いです・・TT)

でも、そこを乗り越えて、青木はあくまで青木として生きていってほしい、いえ、きっとそうなってくれる・・信じております・・!

思いは同じだということが分かるコメントで、とても嬉しく、励まされました。
ありがとうございました。

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます!(^^)

> かのん様の強い想いが、じんと胸に響きました。

ありがとうございます。
たつままさんのこのお言葉に、私自身も、胸がじんと致しました(;;)

> たつままも祈っています。
> あの遺体が姉一家でないことを。

そうですね・・。
状況的にはそれを思わせる物が散りばめられていますが、違っていてほしいと・・切に願います・・(TT)

> その衝撃を受けた青木が、
> 彼らしい真っ直ぐとした心の輝きがを保てるのか・・・想像するだけで辛いです。
> そんなことになったら・・・(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

そうそう、そうなんです!
一番酷いのは、被害にあった当事者ですが、青木の心がどうなるか・・それも本当に辛いです。

> 青木自身の為と、薪さんの苦しみをこれ以上増やさない為にも、ミスリードであることを祈ります!!!

思いは、願いは一緒ですね。
苦しい時程、思いを共有出来るということ、本当に励まされ、嬉しく思います。
ありがとうございます!

> 薪さんは、大臣の時も思っていましたよね。
> 階段で青木の後を追いながら、
> 青木を想い「僕を護って・・・あの」
> 「鈴木」

そうですね、内心でおっしゃっていましたね。
あの時の薪さんの心情も、今と同じだったのでしょうね・・。

> 薪さんは・・・青木に鈴木さんのようになってほしくない。
> もう、誰にも犠牲になってほしくない。
> 自分の大切な人を守りたい。
> 巻き込みたくない。
> だから、薪さんは一人で立ち向かおうとする。

そうですね、本当に。
薪さん、なんて優しく、そして強い方なのでしょう・・(;;)

> だけど、たつままはその薪さんの強さが・・・辛くて、辛くて、とても悲しいです。

そう、そうなんです・・!
強くて綺麗で・・・でも、それがとても辛くて悲しいんですよね・・(;;)

> 青木はあの時、鈴木と言われ、簡単に訂正していましたが、
> 今回は違いますね。

そうですよね。
青木は、この頃までは、今のような反応を見せていませんでしたよね。

> 青木の中で、薪さんに伝えたい「何か」から無意識に目を背けながらも気付き始めている。
> 確実に前進している。
> だから、鈴木さんに嫉妬しているような発言をする。
> その上、見たくない悲しげな薪さんの「す」に気付いてしまい、どうしようもない気持ちを抱えているのでしょうね。

もう本当に、すべて、おっしゃるとおりだと思います!

「前進している」、だからこそ、複雑な気持ちに追い立てられるのでしょう・・・

> かのん様のおっしゃるとおり青木の無理している、
> 焦っているとお姉さんから見えるところの1つである髪型は
> 「鈴木さんではない主張」
> だと思います。

同意していただき、嬉しいです。

だからこそ・・その後、Y嬢が、あっさりと「青木くんらしくて好き」なんて言っていることに・・何とも複雑な気持ちを抱いてしまうのですが・・(彼女については、また改めて書きたいと思います・・いや、暗雲たる物になりそうなので、書かない方が良いのかも・・)

> 「す」・・鈴木さんを思い出した、
> あの悲しげな薪さんの表情、
> たつままの中に深く刻まれて、夢にまで出てきました。

夢にまで出てらっしゃるなんて、たつままさんの愛の深さの証ですね。
でも、出てきたのが、よりによってあの表情だなんて・・切ないですね・・(つ;)

> メロディ8月号を考えると、心が重く、胸が苦しくなるばかりですね・・・←う~ん!!自分の感想が全く進みません(∋_∈)

そうですね・・「重く、苦しく」まさしくそんな感じです。

書くことで、気持ちが整理される面もありますが、そこに至るまで、考えるだけでも、ずずん・・となってしまいますよね・・(;;)

でもこうして、同じ思いでお話が出来ることで、本当に救われます。
ありがとうございました。

■ しづさま

○しづさま

> 連コメ、失礼します。

失礼だなんて、そんな!
しづさんご自身の創作もお忙しいでしょうに、読んでいただき、コメントまでいただいて、本当にありがたく嬉しいです。
どうもありがとうございます!m(_ _)m

> 思わず投稿しちゃいました。
> レビュー読んで泣いたのは初めてだったので。

ええええええ!?

どど・・どうしましょう・・・・
拙いレビューに、心を動かして下さったなんて・・いえ、もちろんそれは、原作の魅力や、しづさんご自身の薪さん愛がなせることだとは思いますが、それでもお言葉、本当にもったいなく(><)・・そして光栄です。
ありがとうございます・・(;;)

> こちらの記事には、薪さんの心の変遷が綴られていて、その薪さんの思いと、それをずっと見つめてきたかのんさんのお気持ちがすごくよく現れてて、両方のその深さに泣かされてしまいました。

うう・・ありがとうございます・・(><)
しづさんの心のこもったお言葉に、私の方こそ涙が出てしまいました・・(;;)

薪さんのお心って、一見分かり辛いようで、通して見てみると、実は、表情や行動に、現れているような気がするんです・・もちろんそれは、私の勝手な解釈ではありますが。

> かのんさんの仰るように、時間と共に膨らんだ薪さんの恋情は、広い意味での愛情に昇華されてしまったのだと思います。
> ・・・・・・そんなのイヤー!だってしづは恋する薪さんが好きなんだもんー!!!(←ファン失格)

そうそう!そうなんです・・!

薪さんのその健気さ、一歩引いた凛々しさが、とても眩しいのですが。
でも、そんなのイヤ!です(笑)

私もまさにそう思っていたので、同じ思いだと分かり、とても嬉しいです☆

> わたしも一番心配してるのは、青木さんのこれからのことなんですよ。
> 薪さんはもちろん、青木さんの命を守りたかったけど、彼の健やかな魂そのものを守りたかったと思うのですよ。真っ直ぐな青木さんだから好きになったんだろうし。

「健やかな魂」とても綺麗で、いい言葉ですね・・・。

おっしゃるとおりだと思います(つ;)

> (そうそう、話がズレますが、
> かのんさんが『狂風』の中で書かれてた、薪さんの記憶喪失の原因、原作の薪さんの気持ちにかぶってませんか? 『僕は死を招く』、だから『青木に遠ざかって欲しかった』んですよね? 原作の薪さんそのものだと思いました)

きゃあ☆
ここに創作のお話を出していただくなんて、恐れ多い!(><)
しかも、そんな細かいところを覚えていていただいて・・・

驚きと嬉しさで、心臓がドキドキしております。
ありがとうございます・・(ひえ~・・><)

> 身内を失った青木さんのご心痛も心配ですが、
> この事件がきっかけになって、青木さんがユダったらどうしよう、とか、薪さんに対して不信感を募らせるようなことになったらどうしようとか、そんなことを考えてしまいます。

そうなんですよね・・・。

青木が傷付くということは、そんな薪さんを想う、薪さんをも傷付くことだから・・
更にそれが、そんな方角に向かってしまったら・・本当に、どうしましょう・・・(TT)

> そして、青木をこんな風に変えてしまったのは、僕が彼を巻き込んだせいだ、と苦悩される薪さん・・・・・・。

きゃあああああああああ!!!(><。。)

> はあ、本当に今回の事件はショッキングで謎が絡まりあってて、普通のドラマだと思えばすっごくわたし好みで面白いはずなんですけどね。
> 薪さんと青木さんが絡んだ途端、なぜこんなに心配事ばかりが増えるのでしょう。 続きが楽しみ~~、って素直に思えない(^^;

そうですよね・・
キャラにこんなに入れ込んでなければ・・ごく普通にそのストーリーを楽しむだけなら、波乱万丈の展開にも、満足感を覚えるのかもしれません・・・。

なのに・・どんどん恐くなるばかりで・・・。

好きなのに、遠ざけたくなる、続きを見るのが怖い・・・これで趣味と言えるのでしょうか(笑)

> でも、わたしが不安がってても泣いてても、ハードな展開は避けられないので(←決定?)、だったら前向きに応援しようと思うのです。
> 強い薪さんに相応しいファンであるべく、自分も強く気持ちを持とう、と思うのです。

そうですね。
そうですよね。

どうあがいても、清水先生が思い描く「秘密」の世界の未来について、一読者の自分は、どうすることも出来ない。
だったら、たとえそこにハードな展開が待ち受けていても、しづさんがおっしゃるように、強く前向きに受け止めた方が、いいですよね。

> お互い、がんばりましょうね(^^

はい!しづさんも付いていて下さることだし、私も頑張ります・・!

(・・漫画で、こんな悲壮な決意が要るって・・・・T▽T)

■ 非公開コメ下さったMさま

○7/18に、こちらに非公開コメントを下さったMさま

コメントありがとうございます。

そんなお忙しい最中、いらしていただき、申し訳ないです~~~!(><)
私のことなんて、捨て置いて下さいませ!・・と申し上げても、優しいMさんはお気遣いを下さるでしょうから、今回は、こちらにレスを書かせていただくことに致しました。

またそちらにお邪魔すると、またレスをいただき、お手数をおかけして申し訳ないので。

本当にありがとうございますm(_ _)m

迷惑だなんてことは、一切!ございません!

私の方こそ、突然お邪魔しながら、熱いコメを繰り返している気がして、ひ・・引かれないかしら??と不安もあったりするのですが、快く受け入れていただき、とてもありがたく思います。

えっと・・例のあのイラストを元にしたお話ですが、実は、もうブログにUPしているのです・・。
拙いお話で、読んで下さいとはとても申せませんが、もしお時間とご興味がありましたら・・・

http://kanon23.blog36.fc2.com/blog-entry-405.html

感想を読んで下さったとのこと、ありがとうございます。

薪さんのあの表情・・やはり、印象深いですよね・・・。

「読んでるこっちもつらい」、おっしゃるとおりです。
普通だったら、漫画を好きになったら、読むことが楽しみになる筈なのに、好きになればなる程、辛くなるって・・・(T▽T)

「なにかが起きそう」・・うう・・本当にそうですね(><)

私も、薪さんのことになるとおかしくなりますので(笑)「テンションがおかしく」というお言葉をいただくと、同じ思いだと、嬉しくなります。

こちらこそ、本当に嬉しいコメントを、どうもありがとうございましたm(_ _)m

■ 非公開コメ下さったMさま

○7/18に、こちらに非公開コメント下さったMさま

> もう少し…マトモな文章書けないんですか?
> いつもいつもいつも
> 自分に酔いに酔いまくったナルシスト全開の文体に吐き気がします。

コメント下さるのは初めてですよね?
わざわざお越し下さり、恐縮です。

こちらのコメントを拝見して、「いつもいつもいつも」というお言葉に、とても驚きました。
吐き気をもよおす程でいらっしゃるというのに、「いつもいつもいつも」と、おっしゃる程、繰り返しお越し下さり、読んで下さっているのでしょうか。

私だったら、自分が好きになれない記事の掲載されたブログを見てしまったら、そこは二度と訪れませんし、感動しなければ、わざわざ時間と手間を掛けて、コメントしようとも思いませんので。

貴重なお時間と手間をかけて、何度もお越し下さったご様子で、しかも、今回は、こんな長文記事を読んで下さり、更にはコメントまで下さったことに、申し訳ない位です。

酔っているとのお言葉、そのとおりです。
私は、レビューを書く時は、いつも酔いまくって書いております。
でもそれは、自分に対してではなく、原作の「秘密」の世界に、酔い痴れているのです。

「秘密」に限らず、例えば、若い頃は、映画を見ることが好きで、映画の感想を書いて、幾度か雑誌に採用いただいたことがあるのですが、その際に、映画評論家の方に、選評として必ずいただくお言葉が、「映画の世界に入り込んでいることがよく分かる文章でした」「映画の登場人物と同じ気持ちになっていることが、伝わってきました」というものでした。

つまり、私は、昔からこういった、その世界に酔い痴れ、入り込んだ文章しか、書けないんですね。
逆に言えば、それ程までに入り込むことが出来ない物については、感想を書こうとも思わないんです。

自分でも、語彙は貧困だし、いつも偏った見方しか出来ず、視野の狭い、拙い文章だとは思います。
でも、残念ながら、私はこういった物しか書けませんので、Mさんのご期待に沿えるような文章は、書くことが出来ません。

Mさんが、原作の「秘密」ファンでいらっしゃるのか、それとも、たまたま私のブログに行き着いてしまったのかは、分かりませんが、もし、Mさんのおっしゃる「マトモ」な「秘密」レビューをお読みになりたいのであれば、この世には、素晴らしい「秘密」レビューを書いている方が、沢山いらっしゃいます。

そちらを、ご覧になったらいかがでしょうか。

> ただの同人小説を「創作」だの「オリジナルストーリー」だの、やたら高尚ぶりますが、他人様のお作りになったものを好き勝手に捏造して遊んでいる醜悪さに、あなたは気づいているのでしょうか?

レビューだけでなく、色々と見て下さっているようで、恐れ入ります。

ええっと・・・
こちらも、どこからお話し申し上げたらよろしいか・・。

私は、このブログを開設するまで、「同人」とか「二次創作」といった世界を、よく知りませんでした。
ブログを開設して、自分でも思いがけなくお話を書くようになり、そこで初めて、元となる漫画やアニメや小説のキャラクターや設定を借りて、絵や詩や小説を書くことを、「二次創作」というのだと知りました。
自分が書いているものは「二次創作」というのかと、そう知ったので、「創作」という言葉を、使うようになったんです。

かえって、同人「小説」なんて、作家でもない素人の私が、「小説」という言葉を使う方が恐れ多い気がして、「創作」という言葉は、「小説」という言葉よりも、へりくだった気持ちで、使っておりました。
同じ二次創作の絵や詩と区別する為に、「小説」という言葉を使うこともありますが。

人によって感じ方は違うと思いますが、同人「小説」という言葉の方が、私は高尚な気がして、「創作」だったら、子供が工作することだって「創作活動」と言いますし、二次「創作」の方が、素人の私には、ふさわしい言い方だと思ったのです。

また、「オリジナルストーリー」という言葉も「高尚ぶっている」とお感じになったようですが、何故なのか、私には分かりませんでした。

これは、元となる原作に敬意を表して、「これは、原作の設定をお借りしてはいますが、あくまで私のオリジナルな妄想世界のお話に過ぎず、原作とは全く別物ですよ」と、「原作の素晴らしい世界と、私の妄想の世界を、同列に並べたくない」との思いから、あえて使っていた言葉です。

カタカナ表記なのが、カッコ付けてるみたいで、いけなかったのでしょうか?
でも、日本語で「独自物語」なんて言葉を使っても変ですし・・・

そして、「他人様のお作りになったものを好き勝手に捏造して遊んでいる」確かにそうです。
これは、二次創作をしている限り、避けられない問題だと思っております。

これまでにも、そのことで悩み、幾度か記事にも書きました。

私は、ブログを始めてから、世の中に「二次創作」という分野が確立されていることを初めて知り、また、それが色々と微妙な問題を含んでいるということも、後から知りました。

そして、「二次創作」といった物に、不快な思いをする方や、原作キャラに対する冒涜だと、捉える考えも出て来るのだろうと、そんなことを考えるようにもなりました。

お話を書く時、最低限の礼儀として、必ず「原作とは関係ない」といった注意書きを掲載してはおりますが、いくらそう注記したところで、原作のキャラや設定を踏まえていることに、変わりはありません。

言い訳にしか過ぎませんが、私自身には、原作やそのキャラを冒涜する気持ちは無い、原作の世界は、原作の世界として、心から崇め、大切に思っている、だからこそ、書いている、書かせていただいているのです。

原作への愛や尊敬の気持ちが無ければ、こんな妄想すら、思い付きません。

数ヶ月に渡り、「秘密」の二次創作に限らず、様々な漫画・アニメ・小説等の、広い意味での「二次創作」について調べ、それがどういう位置にあるのかを確認し、また、様々な意見も拝読致しました。

その上で、心を込めて、キャラに愛を込めて、真剣に向き合って書いていこう、原作に対する感謝や尊敬の気持ちを、常に忘れずに書いていこうと、自分の中で、そういう結論に至りました。

その後も、「二次創作を書いている」ということに、心苦しい思いを、抱くことがあります。
そして、自分に出来ること、自分に課さねばならないことを守っていこう、そう、思い直しております。

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■ 非公開コメ下さったSさま

○7/19 13時過ぎに非公開コメント下さったSさま

コメントありがとうございます。

返信不要とお気遣いいただきましたが、勝手ながら、直接メールにて、レスさせていただきましたm(_ _)m

■ 非公開コメ下さったCさま

○7/19にこちらに非公開コメント下さったCさま

コメントありがとうございます。

コメ内容の性質上、詳細なレスが出来ないことが、心苦しいのですが。

ご心配ありがとうございました。
私は大丈夫です。
もったいないお言葉をいただき、そのお心が、嬉しくありがたく、本当に励まされました。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

■ 非公開コメ下さったSさま

○7/19 21時過ぎに非公開コメント下さったSさま

コメントありがとうございます。

レス不要とお気遣いいただきましたが、簡単ではありますが、ここにレスをさせて下さい。

ご心配下さり、そしてまた色々とお気遣い下さり、どうもありがとうございました。
詳細にレスを書くわけにもいかず、心苦しいのですが、とても嬉しく、感謝の気持ちで一杯です(;;)

コメントをじっくり読ませていただき、おっしゃる一つ一つが、胸に響きました。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

■ 非公開コメ下さったTさま

○7/19にこちらに非公開コメント下さったTさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうですね。
初コメいただいてから、もう3ヶ月近くが立つのですね。

そうそう、あの時、もうすぐ引越しだとおっしゃっていましたね。
お忙しい中、初コメの後、もう一度丁寧なコメをいただき、嬉しく思ったことを覚えております。

厚かましいなんて、とんでもございません!
読んでいただいていたこと、とても嬉しく、ありがたく思います。

また・・私の書く物に対して、もったいないお言葉をいただいて・・胸がじん・・と致しました(つ;)

こちらの薪さんや青木が大好きとのお言葉も、私の宝物です。
「誓い」を挙げていただきましたが、私の中でも、これは特別な位置にあるもので・・嬉しかったです。

携帯メインでいらっしゃるとのこと。
短い文章にまとめることが苦手で、ついつい長文になってしまう私の記事を、携帯から読んで下さり、大変だと思いますし、また、書き込みしていただくことも、大変なお手間だと思います。
本当にありがとうございます。

拍手のみでごめんなさいなんて・・とんでもございませんっ!!!
お忙しい中、過去記事を読んで下さるなんて、本当に嬉しいです。

ご家族のことなど、色々と大変なことがおありなのですね。
そんな中で、読んでいただいたことも嬉しいですし、そんな私の拙い記事が、少しでもお役に立ったということでしたら、何より嬉しいです。

「猫と犬」の薪さん、可愛いでしょうか?
く・・繰り返し読んで下さったなんて!しかも癒された等と・・もったいないです。
ありがとうございます!

数々のもったいないお言葉、そして楽しみとのお言葉、本当に励まされ、元気をいただきました。
こちらの方こそ、いくらお礼を申し上げても足りないです・・(;;)

Tさんも、暑さの中、お忙しい日々の中、どうか体調を崩しませんよう。

心のこもったコメントに、胸が一杯になりました。
心より感謝致します。
ありがとうございました・・!

■ 非公開コメ下さったMさま

○7/20にこちらに非公開コメント下さったMさま

コメントありがとうございます。

レスは結構ですとお気遣いいただきましたが、勝手ながら、コメ内容全てに対して、Mさんのブログで、非公開コメにてレスさせていただきましたm(_ _)m

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■ 非公開コメ下さったSさま

○7/21に非公開コメント下さったSさま

初めまして。
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

レスが遅くなりまして、申し訳ございませんm(_ _)m

「お百度参りのように」って・・!
その表現に、ウケてしまいました。
そして、そうしてお越し下さっているとのこと、とてもとても光栄です。
どうもありがとうございます!m(_ _)m

読み逃げだなんて、どうかお気遣いなく。
お越しいただける、そのことが、本当にありがたいのですから。

ただ、お年のことは冗談と捉えておりますが、もし少しでも本当にお気になさっているのであれば、「秘密」を想う気持ちは年齢を越えると思いますので(実際に、幅広い年齢の方々と、上下関係無く交流させていただいておりますし)、どうかお気になさらずにお願い致します。

この度、こうして、コメントという形で、思いやり溢れるお言葉をいただいたこと、本当に嬉しく、感謝申し上げます・・(;;)

私の拙い記事を好きとおっしゃっていただき、薪さんや青木への溢れる愛を感じていただき、そして、そんな文章に安心するとのお言葉をいただいて・・感動致しました・・!
こんな物でも、書いてきて良かったと、そう思うことが出来ました(つ;)

「態度を改めない限り薪さんと同列にしたくはない」ええ、おっしゃるとおりです!(笑)
あおまきすとでも、いえ、あおまきすとだからこそ。
青木に期待を抱き、願いを込め、諦めたくないからこそ、そう思うんですよね。

それと・・「彼女」に関しての見解ですが・・。
ええ、私も丸っきり!同じ気持ちです(笑)
同じ思いを抱く方がいらして、心強く思います。

笑いながら、心がじんわりと温かくなるコメントをいただきました。
本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

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