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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ 2010年 8月号 「秘密-トップ・シークレット-2010 最後の晩餐 The Last Supper」

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最初の叫び
レビュー1:付録とカラー絵
レビュー2:過去の事件と、薪さん
レビュー3:現在の事件と、人影
レビュー4:薪さんの想い、青木の想い、二人の未来
レビュー5:鈴木さん、という人
レビュー6:寛容な女
レビュー7:見つめていたい


レビュー8:その他あれこれ、そして次号



さて、メロディ8月号レビュー、最後の記事になります。
書き切れなかったこと、書き漏らしたことなどを、つらつらと。

今回は、6月号のプロローグで散りばめられた、沢山の疑問が、少しずつ、明らかにされることになるのかと思ったら、それどころか、更に多くの疑問が投げられた形で、終わりました。

その一つが、滝沢の存在。
薪さんが、病院を訪れ、確実にそこに居ると、確認した筈のその人が、目の前に立っている。
その脇には、全ての事情を知る様子の、田城さんの姿。

一体これは、どういうことなのでしょう。
病院で拘束されていた人、それは、滝沢ではなかったのでしょうか。
だとしたら、病院側の人間も、滝沢を訪ねてくる人物が居たら、別人の部屋へ通すようにと、指示を出されていたということになります。

そんなことまで仕立て上げ、滝沢が実は退院していたことを、何故、隠す必要があったのでしょう。
それとも、「精神に異常を来たして入院した」というそれ自体が、虚偽だったのでしょうか。
それともやはり、完治の末、退院していたのでしょうか。

それとも、これは滝沢ではなく、双子、あるいは年の近い兄弟といった、近親者なのでしょうか。
でもそんな近い人物が、第九にこうしてやって来る・・つまり、兄弟で警察関係者だったなんていうことが、あり得るでしょうか。

薪さんに、「相変わらずだな」と言い、岡部さんを「察官一の猛者」と知っていることからも、この男は、警察関係者で、薪さんと親しい人間、つまり、第九で共に仕事をしていた、滝沢本人と受け取ることが、自然だと思います。

この男が、最後に「薪」と呼んだことに、少なからず、衝撃を受けた私。
だって・・・・

鈴木さん以外に、薪さんを「薪」と呼び捨てにする人物が居るなんて・・!

いえもちろん、薪さんだって、上司や同僚など、過去に「薪」と呼んだ人間は沢山居たでしょう。
学生時代の友人達だって、そう呼んでいた筈です。

でも、これまでの薪さんの上司、田城さんや総監は「薪警視正」と呼んでいたし。
「薪」と呼ぶのは、この「秘密」の世界では、鈴木さんの特権だと思っていたのに・・・・何だか・・オモシロクナイ・・

当時34歳だったという滝沢は、つまりは薪さんより1歳年上ということから、室長は薪さん、副室長は鈴木さんで、その部下だったにも関わらず、薪さんを「薪」と呼んで対等な口調で話し、薪さん自身も、それを咎めることは無かったのでしょうが。

病院に拘束されている・・という表向きの状況を作りながら、実際には、問題の無い姿で立っている、この男が、本当に滝沢本人だとすると、何かそこに、隠された使命があったということになります。
薪さん初め、第九のメンバーの誰もが知らなかったということは、その使命は、第九の監視・あるいは裏での補佐的な役割だったのでしょうか。

・・うーん・・いくら考えても、安手のスパイ映画のような設定しか思い付きません。
なのでこれは、考えることを止めて、大人しく今後の展開を待とうと思います。

今回、幾度か雪子絡みで「ギャグっぽい」シーンもありましたが、以前のスガちゃんとのガールズトーク同様、ちっとも笑えず・・・。

そんな中、薪さんに、曽我がケータイを捨てられ、SPが怒鳴られたシーン。

最初に読んだ時は、事件の緊迫感に呑まれて、このシーンすらもドキドキしたまま、流してしまったのですが。
レビューを書くに当たり、何度も読み返すようになると、この2ページが、今号で、唯一の癒しとなりました。

電話の音が事件のキーとなり、また、凄惨な事件現場と、薪さんと部下との生き生きとしたやりとりといった、全く別々のシーンを繋げる。
漫画ならではの手法であり、見事だなあと思います。

そして、この時の薪さんのセリフから、「捜査中は携帯を切る」ことが、第九の常識だと読者に知らされ、その後、雪子が青木に掛けた電話が繋がらない説明になっているんですね。

それにしても薪さん。
以前、青木のケータイにメールが入った時は、雪子と会えるように手配してあげた程なのに。
まあ、あの時は、マナーモードにしてあって、鳴っていたのはバイブだけだったようですが。

それにしたって、その時の機嫌によって、対応に差があり過ぎませんか?(笑)
いえ、そんな薪さんが私は好きなのですが。

曽我のケータイを、有無を言わせず取って投げ捨て、しかも、直接ではなく、どこかにぶつかってから、ゴミ箱に命中したらしい。
狙って「もえないゴミ」に捨てたのか、投げたら、ぶつかったことで、たまたまそこにヒットしたのか。

ゴミ箱の中でも着信音が鳴り続ける描写と、曽我の涙が最高です(ゴメンね、曽我)

薪さんに掛かれば、自分を守ろうとするSPまでも、この扱い。
いいですね。
誰に対しても分け隔てなく意地悪な薪さん、大好きです。

薪さんがおっしゃったのは、ほんの例えだと分かっておりますけども。
SPが「盛りがついて追ってくる猫」だとしたら、それはつまりオス猫ですね。
そして、薪さんはメス猫ということ。

ちなみに、猫科の動物は、発情したメス猫が居ることで、オスも発情するのだそうです。
つまり、避妊手術したメス猫や、発情中ではないメス猫に対しては、オス猫も発情しない。

・・何が言いたいのかって?
いえ、別に。

薪さんは、青木との会話で、心に嵐を受けながら、一見平静な顔で仕事に向かっている。
その感情の波を、岡部さんは、すぐ傍で見ています。

薪さんを揺さぶる、青木と。
揺さぶられた薪さんを見守る、岡部さん。

今号でも、薪さんに対する、岡部さんと青木、二人の違いが、ハッキリと感じられました。

色々な物を、静かに見てきた岡部さんに対し、青木は、見えていないことが多いと思います。
まだまだ、甘い。
人生経験が浅く、若い。

それでも、持ち前の正義感や、積極性、何より、薪さんに対する圧倒的な想い、傍に居たい、役に立ちたいという思いから、日々成長し、未熟な部分を補っているのだと思います。

甘さや、若さすらも、薪さんの前では、前進する糧となる。
薪さんと青木が対峙するシーンを見るにつけ、そう、思わされます。

けれど、雪子とのシーンとなると。
その若さも、純粋さも、素直さも、全てが、単なる馬鹿に見えてくる。
薪さんと居ると、青木の性質が、いい方に向かっているように見えるのに、雪子と居ると、鈍感で人を思いやれない人間に見えてしまう。

こうなってくると、薪さんの青木に対する想いなんて無くても。
「ねえ、自分の、男を下げる女なんて、やめなよ、青木」と、言いたくなります。

雪子に対しては、もう彼女には期待しないと諦めたので、まだ楽ですが。
それにしても、あのシーンだけは、やはりどうしても許せません。

薪さんが、青木を「誰より大切」と思っているのを、知った上で。
それが、薪さんを突き刺す、薪さんの一番の弱みである程だと、分かっていながら。
それ程に、薪さんが大切に想う青木が、見ているのは自分であり、結婚することが確定した、今になって。

「剛君があなたを好き」
と、青木に言うなんて。

赤ちゃんへのプレゼントを選んでいる時や、青木の母親とお辞儀をする際、不可解にも、沈んだ顔をしていた雪子。
でも、本来、沈んだ顔をするなら、このシーンだったのではと、思います。

「私は、剛君が大切に想う青木君を、奪ってしまった」という罪悪感とか。
「でも私は、そんな剛君が好きだった」という未練とか。
「でも、もうそれは諦めたから。私は、青木君を選んだ」という決意とか。

そんな複雑な思いを滲ませた表情で、そっと口に出た言葉であったなら・・まだ、許せたのに。

あんなにサラッと、何のことは無く、まるで酒のサカナのように口に出し。
続く青木のトボけたセリフにも、「こいつしゃあしゃあと」と、あっけらかんとした反応で。

薪さんの気持ちを思ったら・・この話題のあまりに軽い扱いに、目まいがして。
青木は、薪さんの本当の気持ちを知らないのだから、仕方が無いとしても。
雪子は知っている・・知っているのに。

そして・・
青木の心からの言葉にも、鈴木さんを重ねてその名をつぶやいていたり、まだ薪さんに執着するかのような言動を見せたりしながら。

青木が自分を心配し優しくしてくれると、それを他人に言われ、赤くなって同意の言葉を吐く雪子の姿に。
それこそ「こいつ・・しゃあしゃあと」と、思いました。

青木はこの際、ともかくとして、かつて、鈴木さんが愛した女だから。
いい女だと思いたいのに。

このラストの雪子が赤くなったコマには、正直言って「清水先生、読者に喧嘩売ってる・・?」とまで思ってしまいました・・・・ごめんなさい。

さて、バスルームの遺体の真相という、渦巻く衝撃に包まれた、今号。
改めて、じっくりと追っていくことで、少しずつ、気持ちを整理していくことが出来ました。

次号は一体どうなるのか。

私の願望は、レビュー5で書いた、「過去編に飛ぶ」というものです。
現在の事件から、少し離れて、その間、気持ちを落ち着かせることが出来るし。
何より、かつての薪さんと鈴木さん、二人が共に居た風景を、見たいから。

今回、タイトルに、これまでのような「ACT.1」といった数字が付かないのも、もしかすると、過去編に飛ぶ布石?なんて勝手に思っているのですが。

過去編で、現在の事件の数々の疑問を解くような形になる。
過去や現在に行き交う話になる、その為に、あえてカウントを付けないのだと。

・・・夢を見過ぎだとは、分かっているのですが。

そしてまた次号は、図書カードプレゼントの懸賞がありますね。
「秘密」も当然その中にあるでしょうから、どんなイラストが選ばれるのか、楽しみです。

これで、今号のメロディレビューは終わりです。
長引いてしまいましたが、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。



メロディ2010年8月号「秘密」レビュー 終



************



昨日、「秘密」コミック8巻を購入致しました。

描き下ろしカラー絵や、何箇所にも及ぶ加筆・修正に、良くも悪くも、衝撃を受けております。
コミックレビューを、書きたい。

・・でも、7巻レビューもまだですし、滞っている皆様のブログ巡りもしたい。
創作も書きたくてうずうずしているし、命日記念も考えなくちゃ。
そして・・明日からしばらく、ビッシリと埋まっている、役員の仕事や子供の行事等の予定・・・・。

書きたい。
でも、いつになるやら。





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コメント

■ 

初めまして!
Gosickと申します。
ごくごく最近(2週間前くらい)「秘密―トップシークレット―」にハマりまくり、秘密ブロガー様のブログに訪問させていただいてます、完全なるあおまきすとです。

>そんなことまで仕立て上げ、滝沢が実は退院していたことを、何故、隠す必要があったのでしょう。
私も初めから、「生き残った捜査官」はすごく気になってました。
わざわざ1人生き残したということは、すぐく重要な役ですよね…

>「薪」と呼ぶのは、この「秘密」の世界では、鈴木さんの特権だと思っていたのに・・・・何だか・・オモシロクナイ・・
私もオモシロクありません(`´)
この瞬間に、“滝沢=悪役”説が確定しました。いろんな意味で。笑

>そんな中、薪さんに、曽我がケータイを捨てられ、SPが怒鳴られたシーン。
果たして曽我の着信は誰からだったのでしょう…?笑
たまたま薪さんの機嫌が絶不調だった時で、残念でしたね(^^;)
自分を守るSPにすら厳しい薪さん、素敵です♪ 癒されました^^

>・・何が言いたいのかって?
いえ、別に。
ぜひとも言ってください。笑

>「ねえ、自分の、男を下げる女なんて、やめなよ、青木」と、言いたくなります。
本当です!自分をより成長させ、お互いに切磋琢磨出来る相手こそ、真のパートナーですよね!
つまり、青木は薪さんの傍にいなきゃだめです。←結果それ。笑

>「剛君があなたを好き」
この台詞、本当に不可解なのですが…
まず、雪子さんの真意が読めない。
それを青木に言って、どうしたいのか。
青木の反応が見たいの?
薪さんのつらい気持ちを知っていながら、信じられません…!

>それこそ「こいつ・・しゃあしゃあと」と、思いました。
本当です(`´)
そっくりそのまま返したいです。

>さて、バスルームの遺体の真相という、渦巻く衝撃に包まれた、今号。
>改めて、じっくりと追っていくことで、少しずつ、気持ちを整理していくことが出来ました。
やっぱりあの遺体は…なんでしょうか。
青木はどうなってしまうのでしょう。
薪さんの気持ちを考えるとTPOを考えず涙が零れる状態の私は、これ以上の薪さんが受けるダメージには耐えられません(´;ω;)

>私の願望は、レビュー5で書いた、「過去編に飛ぶ」というものです。
それは素晴らしい展開です!!
秘密ファンとしての日が浅い私には、もう一度流れを知られるチャンスですし…
かのんさんのレビューはたくさん読ませていただいたのですが、鈴木さんが何より素敵で、私もすっかり鈴木さんが大好きになりました^^
だから、鈴木さんとの優しい過去が見られるなら大歓迎です♪

>これで、今号のメロディレビューは終わりです。
長引いてしまいましたが、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。
こちらこそ、とても内容の濃いレビューを読ませていただき、感謝感謝です!
何よりまだまだ“人生経験が浅く、若い”私は、どんなに考えても「秘密」の深層まではわからず…
それを、こんなに素敵な言葉で語ってらっしゃる皆様を見ると感激します。
実を言うと、まだ中学生の私は敬語すら使い慣れていません(@@;)
ですので、失礼なところもあるかとは思いますが、これからも顔を出させていただきます!
よろしくお願いします^^
長文失礼しました。

■ Gosickさま

○Gosickさま

初めまして!
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございますm(_ _)m

> ごくごく最近(2週間前くらい)「秘密―トップシークレット―」にハマりまくり、秘密ブロガー様のブログに訪問させていただいてます、完全なるあおまきすとです。

ハマって2週間!
ぶわ~っと熱が燃え上がっている頃ですよね。
自分がハマって数週間の頃を思い出しました♪(・・と言っても、その熱が、2年以上立った今も、冷めやらないのですが^^;)

そんな時に、ご訪問いただき、嬉しく思います!☆

> 私も初めから、「生き残った捜査官」はすごく気になってました。
> わざわざ1人生き残したということは、すぐく重要な役ですよね…

そうですよね。
いつか出て来るだろうとは思っておりましたが・・こんな形でとは、予想外でした。

> 私もオモシロクありません(`´)
> この瞬間に、“滝沢=悪役”説が確定しました。いろんな意味で。笑

きゃあ☆
同意していただき、嬉しいです。

「鈴木さん以外の薪さんに対する呼び捨て反対」って、自分でも勝手なことを言ってるとは思うのですが(笑)
やはりそれは、鈴木さんの特権であってほしいです。

> 果たして曽我の着信は誰からだったのでしょう…?笑
> たまたま薪さんの機嫌が絶不調だった時で、残念でしたね(^^;)

あ・・そう言えば、誰だったのでしょうね・・。

薪さんが「一期一会」でメールしてらした時は、相手が誰なのか妄想が渦巻き嵐に襲われたというのに、曽我の着信が誰からだったのかは、全く気にも留めていなかったことに、今、気付きました(笑)

でも、清水先生も、青木のケータイについては、電話着信もメール着信も誰からなのかをハッキリ明かすのに、曽我には全くそういう描写がありませんでしたから・・まあ、その程度(お笑い要員?)の役割なのでしょうね(^^;)
曽我・・ゴメン。

> 自分を守るSPにすら厳しい薪さん、素敵です♪ 癒されました^^

こちらも共感いただき、嬉しいです♪
誰にでも容赦ない薪さん、いいですよね~素敵ですよね~(〃▽〃)

> ぜひとも言ってください。笑

あ・・この辺りは流して下さいませ(笑)

> 本当です!自分をより成長させ、お互いに切磋琢磨出来る相手こそ、真のパートナーですよね!

やはり、そう思われますか?

青木は、薪さんや第九の先輩達のもとで、本来持っている性質を良い方に生かしながら、ここまで成長することが出来ました。
社会に出てすぐの年齢で、こういう出会いが出来た青木は、幸せだと思います。
もちろん、青木自身の努力もありますが。

けれど、Y嬢の傍に居ると、その青木の持っている良い面が、ちっともいい方に発揮されないどころか、つぶされてしまような気がしてなりません・・。

切磋琢磨とまでいかないとしても、せめて、共に居るとホッとするとか、安心してリラックス出来るとか、そういった穏やかなカップルになれそうにも見えないですし・・。

> つまり、青木は薪さんの傍にいなきゃだめです。←結果それ。笑

本当に、そのとおりです!
青木は、薪さんの傍で、力を発揮し、どんどん成長することが出来る。
薪さんは、青木が居ると、心癒され、また勇気付けられ、不可能だったことを可能に変えることが出来る。

最高のカップルだと思います(力説)

> この台詞、本当に不可解なのですが…
> まず、雪子さんの真意が読めない。
> それを青木に言って、どうしたいのか。
> 青木の反応が見たいの?
> 薪さんのつらい気持ちを知っていながら、信じられません…!

ですよね、ですよね!
「不可解」「読めない」「信じられない」とのお言葉、まったく同じ気持ちです。

何故ここで、こんなことが言えるのか・・どんなに理解しようと試みても、脳内は「?」マークだらけです。

> 本当です(`´)
> そっくりそのまま返したいです。

あああ・・・共感していただき、嬉しいです・・!

彼女の行動は、そのシーンだけを独立して見れば、「恋人の行動が嬉しいんだな」とか、簡単に受け取ることも出来るのですが、それまでの流れを見てきたこちらにしてみると・・「何故?なんでここでそういう反応に出られるわけ???」と思うことばかりです。

過去の言動と、あまりにもそぐわない言動が多過ぎるんですよね。
その場その場で、まったく違う彼女が居るかのようです・・理解出来ません・・・。

> やっぱりあの遺体は…なんでしょうか。
> 青木はどうなってしまうのでしょう。
> 薪さんの気持ちを考えるとTPOを考えず涙が零れる状態の私は、これ以上の薪さんが受けるダメージには耐えられません(´;ω;)

薪さんのお気持ちを考えると涙が零れる・・本当に薪さんを愛してらっしゃるのですね・・。

私も思いは一緒です(;;)
あの遺体は・・この状況からすると、そうとしか考えられませんが、最後の最後まで、実は違うかもしれないと、希望を持ちたいです。
青木がどうなるか・・そしてそんな青木を見て、薪さんがどうなるか・・・考えると、本当に辛いですね・・・・(TT)

> それは素晴らしい展開です!!
> 秘密ファンとしての日が浅い私には、もう一度流れを知られるチャンスですし…
> かのんさんのレビューはたくさん読ませていただいたのですが、鈴木さんが何より素敵で、私もすっかり鈴木さんが大好きになりました^^
> だから、鈴木さんとの優しい過去が見られるなら大歓迎です♪

レビューを沢山読んで下さったとのこと・・とてもとても嬉しいです。
ありがとうございます・・!

「完全なるあおまきすとであると同時に、鈴木さんが大好き」
本当に、思いは同じですね!

> こちらこそ、とても内容の濃いレビューを読ませていただき、感謝感謝です!
> 何よりまだまだ“人生経験が浅く、若い”私は、どんなに考えても「秘密」の深層まではわからず…
> それを、こんなに素敵な言葉で語ってらっしゃる皆様を見ると感激します。

読んで下さり、ありがとうございますm(_ _)m

それに、「秘密」を読んで同じ思いを抱く、思いを共有出来るコメントをいただき、とても嬉しく、励まされました。

私自身、「秘密」が描かれてきた10年以上の歴史の中では、たった2年2ヶ月前にハマったばかりの新参者です。
また、「秘密」は、とても奥深い作品で、読む度に違った見方が出来るので、私も、深層までは分かっていないと思いますし、自分の見方が正しいかどうかも、全く分かりません。
そんな未熟な読者の私ではありますが、レビューを読んでいただき、素敵な感想までいただいて、とても嬉しいです。

おっしゃるとおり、素敵なレビューを書かれている、沢山の「秘密」ブロガーさんがいらっしゃいますが、そんな皆様と共に「秘密」を愛していくことで、「秘密」の世界の過酷な展開にも、何とか付いていけているのだと思います。

> 実を言うと、まだ中学生の私は敬語すら使い慣れていません(@@;)
> ですので、失礼なところもあるかとは思いますが、これからも顔を出させていただきます!
> よろしくお願いします^^
> 長文失礼しました。

いえいえ、失礼なんてことは一つもございません。
充分素敵なお言葉の数々をいただきました(*^^*)

「秘密」や薪さんを愛する気持ちは、年齢や環境の違いを越え、同じだと思いますので、今後とも、同じ「秘密」ファンとして、よろしくお付き合いいただけたらと思います。

ありがとうございました。

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■ 非公開コメ下さったRさま

○8/5に非公開コメント下さったRさま

コメントありがとうございます。

そちらへの非公開コメにてお返事させていただきました(^^)

■ 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

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■ 非公開コメ下さったRさま

○8/6に非公開コメント下さったRさま

こちらこそ、ご丁寧に、どうもありがとうございましたm(_ _)m

ブログを続けていると、色んなことがありますね(笑)
私など、あまりお役に立つことは出来ませんが、誰かに話すことで、自分の中で整理が付いたり、何らかの解決策が見えることもあると思いますので、そういう役割でよろしければ、いつでも使って下さい(^^)

体調へのお気使いも、ありがとうございます。
まだまだ暑い日が続きますので、お互い気を付けて、この夏を乗り切りましょう!

■ 非公開コメ下さったCさま

○8/7に非公開コメント下さったCさま

コメントありがとうございます。

そうなんです・・忙しくてブログに向かう暇がなかなか取れないのが辛いです・・(><)

お教えいただいた件、時間を作って後でゆっくり拝見しようと思います。
楽しみです。

お知らせ下さって、どうもありがとうございました!m(_ _)m

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