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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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メロディ 2010年 10月号「秘密-トップ・シークレット-2010 END GAME ACT.1」

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最初の感想
レビュー1:悪夢
レビュー2:過去と目的
レビュー3:青木の衝撃と、薪さんの、優しさ
レビュー4:事件の流れ
レビュー5:滝沢と、薪さん
レビュー6:避けては通れない
レビュー7:柱の言葉と、タイトル


レビュー8:表紙やその他、そして薪さん


さて。
これまでのレビューで、言い残したことをいくつか。

まずは表紙。

そのページをめくった瞬間、最初に目に止まったのは・・・
薪さんの、く・ち・び・る!

大体、印象の強いその瞳に吸い込まれそうになるのが常なのですが、今回は、ふっくらとした唇が、真っ先に目に入りました。
ああきっと、グロスを塗っていなくても艶々で。

お肌はすべすべ。
大きな瞳は、光を跳ね返し。
さらさらの前髪が、それを覆って。

あああ・・・・薪さんっっ!!!

抱き締めたいっ!
チッ、青木め。
君はそれが出来る(筈の)立場にあるのに・・!

その青木が、薪さんの上に顔を見せている。
暗くもなく、かと言ってテンションが高いわけでもない。
明るく、落ち着いた、いつもの青木。

そして下が・・何故滝沢?
まあ、それだけ、今回の重要人物ということなんだろうけど。
3人並べるなら、鈴木さんか、せめて(?)岡部さんにしてほしい。

そう言えば、これまで、表紙に鈴木さんが載ったことは、あるのだろうか。
メロディを購入するようになったのが2年半前なので、それ以前のことは、知らないけれど。

鈴木さんが、カラー表紙に登場してくれた日には・・嬉しくて踊り出してしまいそう。
もちろん、その時は、鈴木さんを信頼する瞳で見つめる薪さんが傍らに・・・(って、本当に私は「あおまきすと」・・?)

今号の表紙で、薪さんが手にしている物は、何なのだろう。
マイクか、ペンライト・・のように見えるけれど、よく分からない。
見る人によっては、すぐに分かる物なのだろうか。
いずれにせよ、何か、警察関係者が捜査で使うような物なんだろうけど。

そして本編。

今号での薪さんの、私にとっての一番の萌えツボなお姿は、薪さんが滝沢達から離れようとするシーンだった。
こういった、後ろ姿がツボにハマることは、自分でも珍しい。

何と言ったらいいか・・斜め後ろの、動きのある立ち姿が、とてもしなやかで、その体の線の美しさに、見惚れてしまった。

そして2番目のツボが、鈴木さんとのヒトコマ。
たったヒトコマなのに、頭を抱えて苦悩する薪さんと、その腕に手をかけ、心配そうに覗き込む鈴木さんに、萌えて萌えて・・・

椅子に浅く腰掛けた、薪さんの細腰が頼りなげで。
伏せた睫毛は長く、色っぽくて。
そんな薪さんに、気安く、そして何の邪心も無く、一途に薪さんを心配する思いで、薪さんに触れる鈴木さん・・・

この二人が生きて活躍していた頃の、過去編が見たい。
激しく見たい。

3番目のツボは、やはりこれ。
「ガっ」というところですね(何故「ガ」はカタカナで「っ」はひらがななのだろう)。

瞬時に怒りが沸点に達し、手近な物に手が出る。
薪さんのこういう瞬間が、たまらなく好き。

相手に、ここまで傲慢で失礼な態度を取られれば、怒るのは当然。
それにしても・・
どうして、薪さんは、こういった「心理的な(しかもプライベートな)弱点を突く」という攻撃の仕方をされてしまうのだろう。

身体的な攻撃なら、不当だと訴えることが出来る。
心理的な物でも、仕事に関する不備などを指摘されるなら、正々堂々と反論出来る。

なのに・・薪さんの個人的な、一番弱い部分を突くといった攻撃をされる。
そんな薪さんのお姿を見る度に、痛々しく思う。
(・・・・清水先生は、薪さんに対して、どうしてこんなイジメ方をなさるのか・・)

滝沢は、薪さんに「あなたが上層部にとって特別」と言った。
この「特別」とは、どういうことなのだろう。

理由を、いくつか考えてみた。

1.単に、薪さんが、類まれなる能力を持っている、誰よりも優秀であるということ。
2.薪さんが、「カニバリズム事件」をはじめ、多くのトップ・シークレットを見ている、秘密を握っている人物であるということ。
3.薪さんの父親が大物であるとか、実はバックに凄い人間が付いている。

4.上層部の人間が、個人的に薪さんと「特別な」関係を結んで・・・・・・・・・・・・いやいやいや、無い無い無い・・・。

ああ・・駄目だ。
脳が、あの悲惨な事件から目をそらす為に、腐った方向に向かおうとしている・・。

レビューを書く為に、何度か読み返しているうちに、最初は見過ごしていた、一般人がケータイで写真を撮っているシーンに気が付いた。

青木が座っていた2階の部屋は、明かりが付き、カーテンが開けられ、中の様子は丸見えだった筈。
青木が「殺人事件の犯人」として、即、その写真が世間に出回る・・という展開になってしまうのだろうか。

レビュー2で書いた、「第九の捜査官が、MRI捜査のせいで殺人者になったと、大きく報道され、薪さんがその矢面に立つ」という事態が、改めて浮かび、また・・吐き気を覚えた。

清水先生には、薪さんをこれ以上、追い詰めないでほしい。

正々堂々、薪さんが戦っていく。
卑怯なやり方をする人間に対して、真っ向から勝負に挑む・・そんな、爽快な展開が待ち受けているなら、多少の壁があっても、受け入れられると思う。

けれど、もしまた、薪さんが、精神的に弱い部分を突かれ、追い詰められるという展開になったら・・本当にもう、耐えられない・・・。

初めて読んだ時、最後まで読み終えてから、これで終わりかと、表紙に戻って、ページ数を確認してしまった。
いつものように、ボリュームたっぷりの、72ページもあった。
けれど、それだけのページ数がありながら、拍子抜けする位、時間は進まなかった。

「情報漏洩」「車の爆破」「カニバリズム事件」「青木の姉夫婦殺害」「滝沢の偽装」「コピーキャット事件」と、これだけの事件が並べられ、どうまとまっていくのか。

また、事件だけでなく、薪さんの立場、青木との関係、岡部さんとの関係、そういった人間関係は、どう着地するのか。

まだまだ、これからだ。




メロディ2010年10月号「秘密」レビュー 終





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コメント

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■ 非公開コメ下さったAさま

○10/25に非公開コメント下さったAさま

コメントありがとうございます♪

読んで下さり、しかもウケて下さったようで(笑)嬉しいです(^^;)
薪さんのこととなると、やたらとテンションが上がる自分に、自分で呆れております・・(T▽T)

薪さん・・本当に素敵ですよね・・(ため息)
なのに青木はね~本当にね~・・(-_-#)

3人並んだところ、Aさんもご覧になりたいですか?
思いは同じですね(*^^*)

「せめて(?)」に笑っていただいたようで(笑)
いえ、岡部さんは薪さんにとっても第九にとっても大切な人ですし、いい男だとも思っております。
・・・が、やはりこういった立ち居地が愛しいのですね(笑)

過去編、見てみたいですよね。
純粋に薪さんと鈴木さんが一緒に活躍しているところが見たいですし、それに、今の展開がハードなので、ちょっと過去編に飛んで息抜きしてくれないかしら・・とも思います・・。

きゃ~~~っ!!!
ここに私の二次創作を引き合いに出していただくなんて・・恐れ多い!バチが当たりそうです(><)
でも光栄です。ありがとうございます。

かすめましたか?Aさんもかすめましたか?(笑)
お仲間で嬉しいです(^^)

レビューに最後までお付き合い下さり、どうもありがとうございましたm(_ _)m

メロディ発売は・・複雑ですよね。
薪さんにはお会いしたい・・でも恐い!!(><。。)
2ヶ月ごとに、心臓の強さを試されているようです・・・(T▽T)

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