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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ12月号の「秘密」。

静かな気持ちで迎えようと、自分に言い聞かせつつ。
それでも、いざメロディを手にすると、緊張で、胸がつぶれそうになり。

ドキドキする心臓の音を聞きながら、ページをめくった。


※以下、具体的なネタバレはしておりませんが、内容に触れてる部分もありますので、展開が読めてしまうかもしれません。



ホッとした。
そして・・・・痛かった。

ホッとしたのは、最悪の展開の一つが、早々に避けられたから。

痛かったのは、それぞれの想い。

薪さんの、青木に対する強い想いが、痛くて。
薪さんの、事件の裏を察した瞬間が、痛くて。
薪さんの、失った命に対する傷が、痛くて。

青木の、姉夫婦への想いが、痛くて。
青木の、自分の仕事に対する「気付き」が、痛くて。
青木の、薪さんを求める想いが、痛くて・・・・・・・・・・・・

そして。
薪さんに対する、私自身の想いが、痛かった。

前号から続く悲惨な事件に対する衝撃を、やはり、まだ引きずっていたことと。
それぞれの想いに対する、痛みで。

読んでいる間、ずっと。
脳内が、ぐつぐつと煮えるように、熱かった。

ぐつぐつ、ぐつぐつ。
脳みそが焼かれていくような・・・疼きが続く中で。
先が一体どうなるのかと、はやる気持ちで、次々にページを、めくっていった。

そして、最後まで読み終えた時。
薪さんへの想いで、私は、泣きそうになっていた。

前号の展開が、余りに辛くて。
「秘密」から離れ、他の本や映画や音楽に触れ、そこに楽しみを見出していたけれど。

改めて、分かった。
薪さんは、やはり、特別な人だと。

他の物なんて、一切消えてしまう程に、脳内が、いや、身体中が薪さんで、いっぱいになった。

薪さんの、想いも、痛みも、強さも、弱さも。
全てが、愛おしい・・・・・・・・・・・

薪さん、あなたは何て、素晴らしい人なんだろう。
眩しくて、眩しくて、胸が詰まる。

痛くて、痛くて、たまらない。

薪さん。
あなたのことが、好きです。





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コメント

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 私も読みました!

今日やっと1日遅れで秘密を読めました!
以下長ったらしい個人的な感想(コメント欄なのに幅をとってごめんなさい)を書きますm(__)m

私は最初に偶然開いたとこが絹子がたくさん写っているページで、頭髪のない死んだ人がお姉さんだと理解した時にすごくショックを受けました。本当に死んでしまったんだとか、お姉さんでなくてもう「遺体」になってしまったという事実が辛かったです・・。
前号で風呂場で惨殺されたお姉さんを見た時の衝撃とは全く違うショックを受けて、どちらの方がましなんだとか考えてしまいました。

それでも前半部で薪さんの活躍?によって青木の無実が示されたのには、私もとても安心しました。
もし犯人の思惑で青木が濡れ衣を着せられることになったらもう地獄では・・と発売日までに不安になったのです。

それに最後に青木のお母さんが青木を責めるシーンもすごく辛かったです(>_<。)お母さんの狂いそうな悲しみの中では、青木に対してどんな言葉が出てきてもそれを責めることなんてできないなと思いました・・・。

まだまだ本当にたくさん感じだことがあるのですが、スペース的に語り出すと収拾がつかなくなりそうなので止めます(笑)

かのんさんが「最初の想い」と「レビュー」を分けていらっしゃるのが私なりによく実感できます。読んですぐに感じたり考えることと、もう少し時間をおいて思うことは違ったりしますよね。そしてどちらも留めておきたいと私も思います。

長々と本当にすみません。秘密のことをどうしても誰かと共有したいとの思いで、コメント欄を利用させて頂きました。

(あと図書券の当選、おめでとうございます(^v^)うらやましい!!)

■ 非公開コメ下さったTさま

○10/29に非公開コメント下さったTさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

「怖れと不安を抱きながら」メロディを開き、「何があろうと、やはり、薪さんじゃなきゃダメ」だと思う。
本当に、Tさんと、全く同じ気持ちです。
想いを共有出来ますこと、嬉しく思います。

その後に続くお言葉も、胸に響きました。

いつも、自分の中に湧き出る想いを、そのままに書いていて。
きっと、他の方が読んだら、偏った見方であり、文章であろうと。
そう思い、こんな一人よがりな物を書いていて、意味があるのだろうかと、自問することがあります。

そんな中での、Tさんのこのお言葉・・・
救われているとおっしゃって下さって・・胸がいっぱいになりました。
書いていていいのかと、こんな物でも、少しでも、人様の、Tさんのお役に立つのかと、そう思え、私の方が救われました。

こちらこそ、どうもありがとうございましたm(_ _)m

いつも、心のこもったコメントをいただいて、宝物をいただく思いです(;;)

■ 青木は青木でした。

こんばんは。かのんさん☆

たつままも、ほっといたしました。

前向きな展開になったと思います。

勿論、全てのことが簡単に行きません。
困難な事の方が多いと思います。

でも、青木は青木でした。
自分のなすべきことを見つけました。

薪さんを光として、自分の道を、すべきことを見つけたのだと思います(^_^)

薪さんは、あんなに毅然としていましたが、青ざめて苦しんでいました(T_T)(T_T)(T_T)

薪さんと青木が一緒なら・・・きっといろいろなことを乗り越えられると思います(^_^)

たつままは希望を見つけました(^_^)

薪さんの想い、青木の想いの詰まった、かのんさんの深いレビューを楽しみにお待ちしています♪

■ Eさま

○Eさま

コメントありがとうございます。

> 私は最初に偶然開いたとこが絹子がたくさん写っているページで、頭髪のない死んだ人がお姉さんだと理解した時にすごくショックを受けました。本当に死んでしまったんだとか、お姉さんでなくてもう「遺体」になってしまったという事実が辛かったです・・。
> 前号で風呂場で惨殺されたお姉さんを見た時の衝撃とは全く違うショックを受けて、どちらの方がましなんだとか考えてしまいました。

・・そうですね・・(TT)

私は、「遺体になった」ことに関しては、なるべく意識しないよう、心の中で、目をそむけて読んでおりました・・。
亡くなった人間が必ず通る道とは言え、深く考えると、あまりに辛いので・・。

> それでも前半部で薪さんの活躍?によって青木の無実が示されたのには、私もとても安心しました。

とりあえず、青木が濡れ衣を着せられることは、明確に回避されたようですよね。
それだけでも、大きな不安が一つ減り、胸をなでおろすことが出来ました。

> もし犯人の思惑で青木が濡れ衣を着せられることになったらもう地獄では・・と発売日までに不安になったのです。

それはありましたね。
そのことで、苦痛を引っ張られたら・・

でも、そんな予想を、あっさりと覆すのが、清水先生の手腕ですね。

> それに最後に青木のお母さんが青木を責めるシーンもすごく辛かったです(>_<。)お母さんの狂いそうな悲しみの中では、青木に対してどんな言葉が出てきてもそれを責めることなんてできないなと思いました・・・。

これは・・
語り出すと長くなるので、後々、レビューで書きたいと思っております。

> まだまだ本当にたくさん感じだことがあるのですが、スペース的に語り出すと収拾がつかなくなりそうなので止めます(笑)

あはは☆(^^)
「秘密」を読んで一度語り始めたら、延々、止まらないですよね!

> かのんさんが「最初の想い」と「レビュー」を分けていらっしゃるのが私なりによく実感できます。読んですぐに感じたり考えることと、もう少し時間をおいて思うことは違ったりしますよね。そしてどちらも留めておきたいと私も思います。

そうそう、おっしゃるとおりです。
最初に読んだ直後に湧き出る感想と、時間をおいて考えることは、違ってくるんですよね。

今回は、感想がどんどん湧き上がってくるので、前号の時と違い、早々にレビューが書けそうです。

> 長々と本当にすみません。秘密のことをどうしても誰かと共有したいとの思いで、コメント欄を利用させて頂きました。

いえいえ、お気遣い無く。
長文コメントも、一言コメントも、どちらも大歓迎!ですので(^^)

私の方こそ、Eさんと「秘密」への想いを共有出来て、とても嬉しく思います。

> (あと図書券の当選、おめでとうございます(^v^)うらやましい!!)

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
自分にこんな幸運がもたらされるなんて、何だか信じられなくて、まだ実感が沸かずにおります(笑)

■ たつままさま

○たつままさま

こんにちは。
コメントありがとうございます☆

> たつままも、ほっといたしました。
> 前向きな展開になったと思います。

たつままさんも、同じ思いだったのですね。
思いを共有出来て嬉しいです。

前号が、ああいう展開だっただけに、様々な不安に襲われましたが、おっしゃるとおり、前向きな展開が見えて、救われました(;;)

> 勿論、全てのことが簡単に行きません。
> 困難な事の方が多いと思います。

そうですね。
これだけの問題が降りかかっているのですから・・

> でも、青木は青木でした。
> 自分のなすべきことを見つけました。

そうです。
「青木は青木」
この部分が、本当に重要で・・安堵しました。

> 薪さんを光として、自分の道を、すべきことを見つけたのだと思います(^_^)

おっしゃるとおりですね。
青木に、薪さんという人が居て、本当に良かった・・・

> 薪さんは、あんなに毅然としていましたが、青ざめて苦しんでいました(T_T)(T_T)(T_T)

そうなんですよね・・。
誰にも文句は言わせないとの、一見強気な態度・・でも、本当は手が震え、蒼ざめている・・。
いつもなら、青木がその震えを察して、薪さんに寄り添うのにと・・そう思いました(TT)

> 薪さんと青木が一緒なら・・・きっといろいろなことを乗り越えられると思います(^_^)

そうですね。
そのとおりです。

共に居れば、困難を乗り越えられる、薪さんにとっては青木が、青木にとっては薪さんが、「本当に必要で大切な相手」なのだと思います。

> たつままは希望を見つけました(^_^)

私も、今号では、暗闇の中にも、希望を見出すことが出来ました。
そのお陰で、前号の時と違い、今回は、レビューが早々に書けそうです。

> 薪さんの想い、青木の想いの詰まった、かのんさんの深いレビューを楽しみにお待ちしています♪

お言葉、とても嬉しく、励みになります。
ありがとうございます!

でも、精神的に書けそうな時は、今度は時間が無い・・(T▽T)
レビューに手を付けるのは、週末明けになりそうです。

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 非公開コメ下さったAさま

○10/30にこちらに非公開コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

この日、薪さんにお会いになったのですね。
いろんな思いが込み上げてきたとのこと、お気持ち、お察し致します・・。

開こうかどうしようかと、メロディの表紙を見つめていらしたというお気持ちも。
私は、毎回、「メロディ」目当てで書店を訪れる癖に、漫画雑誌のコーナーに行くと、真っ先にその表紙が目に入る癖に、あえて手に取らず、別の雑誌を、何冊も立ち読みしてしまうんです・・・読みたいからではなく、どうせ読んでいても、「秘密」のことが気になって、集中出来ないのに・・結局、時間の無駄なんですけどね(^^;)←馬鹿ですね・・・

けれど結局、薪さんに会いたい気持ちに、勝るものはないんですよね!

「やっぱり、ちゃんと、いつもの、薪さんが居た」・・・本当に、おっしゃるとおりです(;;)
そこには、薪さんが。
私達が愛する、薪さんが、いらっしゃいました・・・。

その想いを抱いて、当ブログにいらして下さったとのこと。
とてもありがたく、光栄に思います。

お読み下さり、切なくなったとのお言葉、嬉しいです。
薪さんへの想い、「秘密」への想い・・
Aさんが、薪さんを、「秘密」を愛してらっしゃるからこそ、私の拙い文章からでも、切なさを引き出されるのでは、Aさんご自身の想いの強さの表れではないかと思いました。

「お会いしたことはないけれど、こうして共通のものに対しての想いを知ることが出来る」
そのとおりですね。

想いを伝え合い、共有することが出来る・・本当に幸せだと思います。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

楽しみとのお言葉も、とても励みになります。
いつも偏った文章ですが・・それでもお読みいただけること、ありがたく思います。

青木に関しては、私も追い追い、書いて参りたいと思います。

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