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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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この度は、オリジナルストーリー「雪子の災難」をお読み下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m


メロディ12月号の「秘密」レビューの最後の記事を書き終えてから。
何か書き漏らしたことは無いかと、それまでに書いた12月号レビューや、その前の10月号レビューまで、読み返しておりました。

そこで自分が、滝沢のことを、「これが、出来れば鈴木さんクラス、せめて今井さんクラス位のビジュアルだったら」と書いているのを目にして、「自分は、『秘密』キャラの中で、鈴木さんが一番のイケメンだと認識している」ことに、初めて(今更)気付きました。
そして次点は今井さん・・と。

今井さんに関しては「第九で一番モテる」と作者の清水先生が書かれていたので、「秘密」の世界の中でも、いい男だと認知されているということで良いと思いますが。

鈴木さんに関しては、そういった、ビジュアルなことに関する記述は、一切無いんですよね。
(「青木に似ている」と言われてる位で←でも、鈴木さんはイケメンだと思うのに、青木はそう思えないのは何故・・・)

なので、鈴木さんが「科警研一のイケメン」というのは、あくまで私の主観ですが。
実際のところ、鈴木さんて、既に「秘密」の世界では故人でありながら、どのキャラと比べても、一番のイケメンに描かれていると思うんですよね(内面も含めた「いい男」とは違う次元で、外見だけを見た場合)。

誰よりも美しいのは薪さんだけど、「イケメン」というイメージではない。
あくまで「美貌の人」という感じだし・・などと思い。

きっと、薪さんと鈴木さんが並んでいるショットは、「科警研一のイケメン」と「科警研一の美人」コンビで、目立ってただろうなあ・・。

二人でカフェにでも入れば、それとなく、けれど、じっと注がれる沢山の視線。
それを、この二人はそれぞれに、「鈴木は男前だから、人目を引くよな」「薪はやっぱり、どこでも視線を集めるな」と、互いに相手が注目されてると思ってたりして・・・!

などと、楽しく妄想を膨らませているうちに、「Copy Cat」での、鈴木さん視点のカフェの画像が浮かび、そこから、続きの映像が脳内に流れてきて、今回のお話になりました。

原作の雪子は、薪さんの、鈴木さんや青木への気持ちに、気付いていました。
ある意味鈍感な女性なのに、こういうことは、敏感に察するところを不思議に思っていたのですが。

このお話が、ラストシーンまで流れた後、脳内で、呆然と佇む雪子の姿に。
「そうか。こういうことがあったからか」と、一人納得しておりました(・・いえ、そんなわけは無いでしょうが)。

薪さんと鈴木さんの「愛」に萌えたところに端を発し、ギャグのつもりで書いていたこれが。
書き上げてみたら、雪子に対して少々シビアな視点も入っていたかもしれません。
やはり、原作に対する思いが、端々に出てきてしまうのでしょう。

書いている時は、私自身、雪子の視点に立って、親衛隊の女性達に驚き呆れつつ、この「災難」を受け止めておりました。
呼び出され、赤の他人に言われる筋合いの無いことを言われ、うっかり相手を投げ飛ばしはぐった雪子。

でも、この出来事で、雪子にとっての一番の「災難」は、気付かなくていいこと、気付かないフリをしていたことに、強制的に「気付かされた」ことかもしれません。

去年の夏、「薪と鈴木と雪子」の第5章を書いた後、このシリーズはもう書かない、と言うより、その先にはすぐ貝沼事件がやって来るので、もう書けない、そう思いました。

と同時に、そのすぐ後にメロディ2009年10月号が発売され、「一期一会」の雪子を見て、もう彼女のことを理解することは無理だ、諦めようと思い、創作でも二度と雪子のことを書くことは無いだろう・・そう思っておりました。

原作と創作の世界は別だとしても、原作で好きになれないキャラを、二次創作でも書くことは出来ない、自分が書く世界の登場人物は、悪役でも、ほんの脇役でも、愛しながら書いているから。
原作のこの雪子を見てしまったら、二次創作の世界でも、これまでのように愛を込めて書くことは出来ない・・そう思っていたんですね。

それが何故、今回、こんな形で書けたのか。
原作の、メロディ12月号の雪子の扱いがあまりに不憫過ぎて、ちょっと可哀相に思えたからでしょうか。

メロディ10月号、12月号と続けてレビューを書いていた為、二次創作は久しぶりでしたが。
やはり、お話を書いている時間は、とても楽しいものでした。

ありがとうございました。




後書き 終





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