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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「交差点」をお読み下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m


何がきっかけだったのか。
今回は、ふと、青木が「オレの薪さん」と言う、そのセリフが浮かんだことが始まりです。

「恋人同士になったからって、自分の所有物になるわけじゃないんだからね。青木」
と、脳内の青木に向かって突っ込みを入れたら、薪さんが「僕はいつから・・」とおっしゃっているお姿が、続けて浮かび。

一体これはどういったシチュエーションなのだろうと思うと同時に、周囲の光景や、前後の情景が見えてきて、このお話になりました。

あおまき創作を書くのは、久しぶりのことですが。
いざパソに向かったら、驚く程にパソ打ちが進み。
たぶんこれまでで最速の、20分程で書き上げました。

やはり私は、レビューや雑記よりも、二次創作を、そして、二次創作の中でも、薪さんと青木、二人の姿を書いている時が、一番文章が進むようです。

特に、メロディ10月号を読んだ後の2ヶ月間、辛さのあまり「秘密」から離れ、書くこともままならなくなっていた反動でしょうか。
今は、書きたくて、書きたくて、たまらないのです。

でも、気分が高揚している時は、今度は時間が思うように取れず。
しばらくご無沙汰している皆様のところも巡り歩きたいし・・ジレンマです(><)

ちなみに。
フィレンツェで青木が靴を購入した経緯は、「朱色の空 Scene32:老舗」に。
「お前の、僕だ」というセリフは、「狂風 Scene18:待ち人」に、出て参ります。

青木が、「オレの薪さん」と言った時。
薪さんは、どんな気持ちでそれを聞いたのか。
そしてその後、どんな想いで、言葉を形作ったのか。

薪さんの気持ちは、相変わらず、書いている私にも、分かりません。

分からないけれど。
書き上げた時、私は、満たされた思いでした。

ブログにUPした後の、拍手の入り方も早くて。
皆様、やはり、あおまきのこういった風景を見たいのだなあと思えて。
また、いくつもの温かいコメントもいただいて。

書き上げた時の、この気持ちを。
皆様と、共有出来たような気がして。

書く幸せと。
更に、それを読んでいただける幸せ。
そして、想いを共有出来る幸せ。

この幸せをくださる皆様に、改めて、感謝致します。
ありがとうございました。





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