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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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※こちらに登場する青木は、「きっとこういう人間に違いない」と、私が勝手に想像している青木です。ご了承下さいませ。


青木 「オレを呼んだのは、あなたですか?」
かのん「勝手に呼び出してごめんなさい。君とは、一度直接話をしたいと思って」


「もうね、色々と言いたいことがあったの。『必ずオレが後ろについて支えますから』なんて言ってた癖に、薪さんを支えるどころか女に目がくらんで何やってんだとか。薪さんが女だった夢に喜んで、その本質に気付かないなんて馬鹿じゃないかとか。いい加減目を覚ませとか。でもね、最近、君が原作であまりにも大変な目に合ってるものだから。言い辛くなって」

「・・・もう充分言ってるような気もしますけど」
「鈴木さんはねえ・・女と付き合ってたって、薪さんを想う気持ちは、揺るぎ無く常にそこにあったのに。それに比べて、君は一体、何やってんだか」

「・・オレも一度、直接聞いてみたかったことがあるんですけど」
「え?」
「かのんさんて、本当に『あおまきすと』なんですか?」
「え?・・・・・」

「ブログに『あおまきすとリング』のバナーを掲げていながら、本音は『すずまきすと』じゃないんですか?」
「ぎく」
「確かに、二次創作は圧倒的にあおまき話が多いですけど。すずまき話の方が、何だかその都度気合が入ってるような気もするんですよね」
「ぎくぎく」

「一見あおまき話のようだった『別れ』も、最終的には鈴木さんがウェイトを占めていたような気がしますし」
「ぎくぎくぎく」

「『誓い』なんて、他でもない薪さんとオレの結婚式とも言える話なのに、ここでも鈴木さんが重要な役割を果たしてますよね」
「ぎくぎくぎくぎく」

「別世界バージョンでも、『とらわれの姫』では、鈴木さんは故人でしたけど、姫にとって忘れられない、すごくいい男に描かれてましたし。『ラスト・スモーキング』では、ある意味、鈴木さんとオレが初共演を果たしてますけど、鈴木さんの登場シーンは、切なくてかっこいい感じでしたよね。オレの方は、何だか全編に渡って情けない役回りだったのに」

「・・・でででもっ。最終的に薪さんの傍に居ることになるのは、いつも君の方なんだから。つまりは、君が薪さんの傍らに居るハッピーエンドを望んでいるわけよ。これが、あおまきすとじゃなくて、何なの? ねえ」

「でもそれって、鈴木さんが、スタート地点で既に故人だったからですよね。もし、『秘密』の世界で、鈴木さんが健在だったら、鈴木さんとオレ、どちらが薪さんにふさわしいと思います?」
「鈴木さん!」
「・・・・・・」

「あ。いや、そうじゃなくて」
「今更訂正しなくてもいいですよ。さっき、即答でしたよね」

「あ~。そんな涙目で睨まないで。違うんだったら。あのね、今の状態で、君と鈴木さんをはかりにかけたら、そりゃ、圧倒的に鈴木さんの方がふさわしいと思う」
「どうせ、どうせ」

「聞いてったら。鈴木さんには、薪さんの為に、命を散らしても惜しくない、そんな覚悟が見える。それはもう、二人の関係として完成形なの。それ以上、発展のしようが無いのよ。これは、私個人の解釈だけど。鈴木さんは、薪さんを誰よりも大切に想いつつ生きながら、女性と家庭も営める人、だと思う。薪さんを大切にする気持ちが、究極のところまで行ってるから、他の出来事に左右されることも無いと思うの。でも、君は違う」

「・・・・?」
「君の、薪さんに対する想い。その想いに対する自覚。そして、君自身の、人間的大きさ。それら全てが、まだ、発展途上にある。今は、君自身、自分という人間を成長させることで、精一杯だと思う。もちろん、その成長には、薪さんの存在が大きく影響してるわけだけど。君が成長し、人間として、大きな器を持ち得たところで、薪さんに対する想いも、究極のところまで発展するのだと、私は信じてる」

「・・・・・」
「薪さんと鈴木さんの関係は、完成してしまっていた。でも、君は、薪さんの傍に居て、薪さんと共に歩むことで、益々その想いが、関係性が、発展していく。それはいつか、薪さんと鈴木さんの関係を、超えるものだと思う。その『可能性』が、私は好きなの」

「可能性、ですか」
「そう」
「てことは、つまり、オレはまだまだ未熟者ってことですね」
「ったり前でしょ!」
「・・・またも、即答ですね」

「でもね。その未熟さを、薪さんも、目を細めて見ているんだと思う。君を見ていると、未来が見える。明るい未来が、待ち構えているような気持ちになれるの。きっと薪さんも、そうだと思う」
「そうかなあ・・。薪さん、オレを見る時はいつも、鈴木さんとの過去を、辛い出来事を、思い起こしているような気もしますけど」

「その辛い過去を、塗り替えるのが、君の役目でしょ。鈴木さんを思わせる君が、鈴木さんとは違う、明るい未来を作っていくことによって、薪さんも、救われるんだから。だって君は、鈴木さんとは違う、全然別の人間なんでしょう?」
「まあ、そうですね」

「君は、色々と無茶をするし、しかもそれが、薪さんの尽力に頼らなきゃ解決しなかったりもするけれど。でも、君のその無茶が、薪さんを、一歩前に進ませてもいるの。君の影響で、薪さんは、淀んでいる場所から、前に進むことが出来る。君の存在は、薪さんにとって、とても重要なのよ」
「そうですか?」

「・・急に自信ありげな顔になったわね。とにかく、『あおまきすと』として、私はいつも、君を応援してるからね!」
「ありがとうございます。オレ、頑張ります!」

「立ち直り、早っ。・・・さて。こんな話をしてたら、久しぶりに、すずまき話を読み返したくなっちゃった。季節的に、『呼吸』でも読んでみようかしら」
「え?」

「この前ね、『すずまきすと』のAさんのところにお邪魔して、鈴木さんの話で盛り上がったの。楽しかった~」
「え・・・」
「別のAさんのところでも、面白い話がUPされててね、鈴木さんが幽霊としてよみがえるお話で」
「あの・・・」
「Sさんのところでは、鈴木さんに対する薪さんの想いが健気で切なくて・・・」
「・・・・・」

「やっぱり、すずまきって、最高ね!」
「・・・・・・・・・」



しづさんのところでは、鈴木さんと青木が夢の対談をされてましたが。
当ブログでは、私、不肖の管理人かのんが、青木と直接対話してみました。

・・失礼致しました。





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コメント

■ 

かのんさん、こんにちは~。
わあ、ここに書くの、すっごい久しぶりです。ずーっと読み逃げしててすみません。 
レビューも創作も拝読してたんですけど、(雪子さんの災難話、面白かったです。てか、あれ、絶対に真実でしょう(笑))
現場で立ったままモバイルで見てたもので、コメントが入れられなくて、すみません。


ええっと、この記事から分かることはとりあえず、
誰が対談相手でも、青木さんはカナシイ目に遭うということですね(笑)
生き別れの姉らしく(?)愛情たっぷりに諭していたのに、最後は『すずまき最高』って。 げらげら★


鈴木さんは完成形で、
青木さんは発展途上故の可能性が魅力。
青木さんの無茶な行動が、薪さんの足を未来へと進ませる原動力になる。
本当にそうですよね。 青木さんは無茶してなんぼだと思います。 
雪子さんと婚約しても、ぜんぜん守りに入らない辺りが彼らしいといえば彼らしい、アホといえばアホです。 そこがいいんですよね(^^


秘密の世界で鈴木さんが健在だったら、という意見に関しましては、どっちが相応しいか、という質問が出ること自体がおこがましいというか、(ヒドイ)
鈴木さんが生きてたら青木さんの立ち居地は、せいぜい小池さんクラスじゃないかしら。
それならばもういっそのこと、鈴木さんから雪子さんを奪って、薪さんと鈴木さんの間の障害を取除く役でどうでしょう? 



人様のコメント欄で暴言を吐きつつ。
それでもしづはあおまきすとです。

・・・・・・信じて?

■ しづさま

○しづさま

こんにちは。
わざわざいらして下さって、お気を使わせてしまって申し訳ございません(><)
ありがとうございます!

> わあ、ここに書くの、すっごい久しぶりです。ずーっと読み逃げしててすみません。 
> レビューも創作も拝読してたんですけど、(雪子さんの災難話、面白かったです。てか、あれ、絶対に真実でしょう(笑))
> 現場で立ったままモバイルで見てたもので、コメントが入れられなくて、すみません。

きゃあ☆
読み逃げだなんて、何をおっしゃいますか。
お忙しい身で、現場で読んでいただいてたなんて、ありがたく、申し訳ない位です・・。

「雪子の災難」にも、コメントありがとうございます。
面白かったとのお言葉、嬉しいです(^^;)

> ええっと、この記事から分かることはとりあえず、
> 誰が対談相手でも、青木さんはカナシイ目に遭うということですね(笑)

そうですね~(笑)
しづさんのところの鈴木さんとの対談で、青木があまりにも不利過ぎるのを見て、じゃあこちらでは私が・・と思ったのに、何故かこういう結果に・・。

> 生き別れの姉らしく(?)愛情たっぷりに諭していたのに、最後は『すずまき最高』って。 げらげら★

そうなんですよね。
何故こんな締めくくりになってしまったのでしょう?(笑)

いえ、本気で全力で青木を応援していることは間違いないのですけどね。
だって、鈴木さんは、もう応援しようが無い程完璧だし(え?)

> 本当にそうですよね。 青木さんは無茶してなんぼだと思います。 

同意して下さり、嬉しいです。

青木は、無茶だ・無鉄砲だ・結局は薪さんに迷惑ばかり掛けてる・・などといった声もちらほら(しょっちゅう?)聞くのですが、青木は最初の事件からして、勝手に鈴木さんの脳を見て、ヘリを乗っ取り、途中ラリって(笑)、その後薪さんに鈴木さんの脳を強引に最後まで見せた。

最初から、そういう無茶で迷惑なキャラクターなんですね。
そんな無茶な男だからこそ、薪さんも振り回されるわけですし。

そして、自分を特別視する人達の中で、唯一自分を振り回す男によって、薪さんは心が揺さぶられ、前に進めるのだと思います(それが、私の萌えツボでもあります)。

> 雪子さんと婚約しても、ぜんぜん守りに入らない辺りが彼らしいといえば彼らしい、アホといえばアホです。 そこがいいんですよね(^^

アホな青木に、優しい言葉をありがとうございます(←何故お前が礼を言うのかって? まるで、「ふつつかな身内」が褒められたような恐縮した気持ちになるもので・・)。

> 秘密の世界で鈴木さんが健在だったら、という意見に関しましては、どっちが相応しいか、という質問が出ること自体がおこがましいというか、(ヒドイ)

そこまで言いますか!(笑)☆

> 鈴木さんが生きてたら青木さんの立ち居地は、せいぜい小池さんクラスじゃないかしら。

プハハ☆
脳裏に、「ちょっとそれはヒドイんじゃ・・」と涙目の青木と、「オイ!その言い方は失礼だろっ!」と抗議する小池の姿が浮かびました(笑)

> それならばもういっそのこと、鈴木さんから雪子さんを奪って、薪さんと鈴木さんの間の障害を取除く役でどうでしょう? 

なる程~!
良かったね、青木、重要な役目が出来て(笑)
・・って、いえいえ、4巻の性格の雪子なら、それも有りかな~と思いますが、それ以降の彼女を見てしまうと、薪さんとの因縁が無くても、青木がこんな女とくっ付くのは勘弁してほしいです(^^;)
きっと、それぞれにふさわしい相手が他に居ますよ、うん。

お忙しい中、楽しいコメントをありがとうございました☆

■ 鍵拍手コメ下さったCさま

○12/3に鍵拍手コメント下さったCさま

ご連絡ありがとうございました。
そのうち時間を作って覗いてみたいと思います。

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