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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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この度は、オリジナルストーリー「デートに行こう!」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m


今回のお話は、何がきっかけになったのか、どのシーンから浮かんだのか、自分でもよく分かりません。
気が付いたら、最初から最後まで、映像が脳内に流れておりました。

たぶん、これまでの私の人生の、数々の悲しい実体験(笑)と、一読しただけの、メロディ2月号での、青木を気遣う薪さんのお姿が、頭の中で混じり合い、このお話が生まれたのだと思います。

青木が自問していましたが、この薪さんと青木は、「デート」と銘打って、お出掛けした経験は無いようです。

互いの休日の予定を聞き、時間を合わせて一緒に出掛け、何かを見たり、買い物したり、食事をしたり・・結果的に、デートと言えることは、沢山していると思うのですが。
いい年をした大人であり、男同士でもある二人は、あえて「デートに行こう」と言って、行動したことは無いのでしょう。

けれど今回、出掛ける薪さんの姿を見て、落ち込んでいる様子の青木に、薪さんは、「デート」という言葉を口にする。
その一言で、舞い上がる青木。

薪さんとのデートに向け、入念な準備をする青木を書いている時は、私自身も、青木と一緒になって、うきうきとしておりました。
けれどその気持ちは、その後の薪さんの言動で、一気に降下することになる。

薪さんのほんの一言で舞い上がり、その一挙一動に翻弄される青木。
そんな自分に、青木は情けない思いを抱くわけですが。

相手の言動に、心が揺り動かされるのは、実は、青木だけではないのだと。
自分の一方的な想いではないことを。
いつになったら、青木は理解するのでしょう。

薪さんに対する、青木の、ストレートで一途な想い。
そんな青木への、薪さんの大きな愛。
二人の想いを書くことが出来て、とても幸せな気持ちです。

今回は、「デートに行こう!」というタイトルながら、結局、最後までデートに漕ぎ付けることは、叶いませんでした。
いつか、この約束が果たされる日は、来るのでしょうか?

でも、もう既に、したいことは叶っていると、青木は改めて気付けたから。
デートになんて行かなくても、もう、充分かもしれません。

先日の記事に、「この辺りで、息が詰まるような、緊張感漂う物が書けたら」と書きましたし、実際、ダークな雰囲気のお話も、浮かんではいたのですが。

メロディ2月号の展開が、自分にとって、予想以上に厳しいものだったせいか、二次創作の世界においてまで、薪さんや青木に辛い思いをさせてしまうことは、出来なくなってしまったようで。
浮かびかけていたお話は、イメージがきちんと映像として繋がらないままに、霧散してしまいました。

結局、書けたお話は、こんな、ささやかなコメディ。
本人達も、後で振り返ったら、きっと笑ってしまうような、日常の些細な出来事。
でも、力を抜いて、楽しみながら書くことが出来ました。

こんなたわいも無い風景に、お付き合い下さいましたこと、心より感謝申し上げます。
そして、読んで下さる方にも、力を抜いて、少しでも楽しんでいただけたら、幸いです。

ありがとうございました。




後書き 終





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