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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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やっと、パソの前に座れました。
予告無くブログを放置してしまい、申し訳ありませんでした。


うちは4世代同居、6人家族なのですが。
そのうち3人がインフルエンザにかかり、あとの3人が風邪で熱を出してしまいまして。

2週間前、娘が熱を出して学校を休んだのを皮切りに。
翌日、夫いわく「10年に一度位しか寝込んだところを見たことが無い」義母が、風邪で寝込み。
その午後には、90を越える義祖父(以下「祖父」と記す)が、不調を訴えて寝込み。

翌日には、義父も寝込み、日曜で病院が休みだったことから、翌日、かかりつけ医に診てもらったら、義父はインフルエンザだと判明。

同日、自分自身も風邪気味だった私が、祖父を伴ってかかりつけ医へ。
即、祖父もインフルエンザと判明。
調子が悪そうな祖父を、先に車に乗せようとしたら、高熱で力の入らなくなった祖父は、その場で倒れ。
かかりつけ医のスタッフの判断で、急遽、総合病院に連れて行くことに。

私は、救急車を呼んで、祖父と共に乗り込んで総合病院へ。
そのまま、救急外来の前の廊下で待つこと4時間。
やがて、医師と話をし、祖父は入院することになり、その手続きを終え・・

夫が仕事を抜け出して駆け付けてくれた時には、私自身も、38度を越える熱が出ておりました。

母屋には、インフルエンザの義父と、風邪で寝込んでいる義母。
離れには、発熱で、一人寝ている娘。
かかりつけ医に行くだけで、すぐ帰宅するつもりだったから、娘を置いていってしまったんですね。

インフルエンザにかかってる義父の居る母屋に娘を行かせるわけにもいかず、離れに電話をすると、娘は一人でパンを食べ、薬を飲んで寝ているとのこと・・。

夕方、やっと帰宅した時には、熱と、腰の痛み(後から考えると、倒れる義父をとっさに抱え込んだ時に、ギクッとなったのでした)で、私も動くことが出来ず。

夫が母屋と離れを往復しながら食事の支度をし、さらに入院している祖父のところへ再び出掛けていったその時。
娘と並んで寝ながら、朦朧としていると、実父が入居している施設から電話があり、実父も具合が悪くなり、病院に診せに行くとのこと・・・

とても運転は出来ないし・・大したことが無ければいいけれど、もし、今、駆け付けなくて、一生後悔することになったら・・
なんて思いも渦巻き、タクシーを呼んで父のところへ行こうかと思いつつも、熱で頭はぐるぐる・・とりあえず、東京に居る姉にやっとの思いで連絡を取ったら、姉も酷い風邪をひいているとのこと。

・・軽くパニックでした。

そんなことをしているうちに、父は落ち着いて、点滴をして、もう帰れるからとヘルパーさんから連絡を受け、ひと安心。
夫も帰宅し、祖父は熱も少し下がり、落ち着いたとのこと。

翌日は、夫が仕事を休んでくれたものの、そうそう何日も仕事を休めないので、その日の夜には私も熱が下がってきたので、動き始め。

朝は、母屋に行ってお供え(母屋には神棚や仏壇があり、毎朝お供えをする)や義父母の朝食の支度をし、離れに戻って娘と夫のご飯を作り、犬の散歩をして。

2軒分の洗濯と掃除をし、昼食の支度をして、午後は祖父のところに行って着替えを持ち帰り。
買い物をして帰って、犬の散歩をして、母屋で夕食の支度をして、離れの分は離れに運んで、家族に食べさせて片付けて・・・

そのうち、最初に寝込んだ娘から、体調が回復し、学校へ行くようになり。
義母も起き上がれるようになったので、母屋の朝の支度や洗濯はやってくれるようになり。

やっと落ち着いてきた・・と思ったら、最後まで病気にならなかった夫が、この前の週末。
「・・インフルエンザだって」

夫は、離れの寝室にこもり。
娘にインフルエンザがうつらないよう、私は、朝昼晩と、夫の分の食事は寝室に運び、夜は、娘と自分の分の布団をリビングに敷き・・

朝は、娘に朝食を食べさせて学校に送り、それから夫に朝食を出して、犬の散歩をし。
洗濯をして、掃除をして、夫のお昼を作り。
夜は、母屋で義父母の分の食事を用意してから、離れの分を運んで、夫の分は寝室に運び、リビングで娘と食事を取る頃には、すっかり自分は食欲が失せているという・・

夫が汗をかいたから着替えたいと言えば、それだけ別に洗濯し。
熱が下がったから風呂に入りたいと言えば、夫が入った後、お湯を抜いて風呂掃除をし。

合間に、祖父の入院している病院に行き、買い物をし、娘を学校に迎えに行き、宿題を見てやり・・
役員の仕事も、休めるものは極力休みつつ、どうしても担当してる行事は休めず、担当の仕事だけしてとんぼ帰りし、猫の予防接種の時期も過ぎていたので、獣医に連れて行き・・・

日々、「えーと・・今日は、姉に電話して、役員さんにメールして、お爺ちゃんのところに行って・・あ、足りない下着を買い足さなきゃ、それと、お母さんに何か無いか聞いて、途中で灯油も買わないと・・あ、犬の散歩、まだやってなかった・・」

・・なんてやっていたら、娘が学校で発表をする行事があることを、すっかり忘れていて・・・。
朝の15分程度の、ごく短い時間なのですが、毎年、この発表を見に行くのを、私は楽しみにしていて。
娘も「絶対来てね」と、言っていたのに・・・。

気付いたら、既に終了していた時間で・・泣きました。

祖父には病院のスタッフが付いているし、義父母や夫だって、大人なんだから、いざとなれば、何とかなる筈。
でも、娘の発表を見に行って、「よく出来たね」と言ってやれる母親は、私しか居ないのに・・
一番大事な用事を忘れて、私は一体、何をやっているのだろうと。

後で学校から帰った娘は、謝る私を見て、責めもせず。
「・・自分で忘れて、自分でショック受けてるって感じか」
と、一言、つぶやいていたけれど・・。

今日は、夫が久々に出勤し。
私は、夫の布団を干したり、夫が寝ていた部屋を、徹底してお掃除したりして。
それが終わる頃、祖父が退院してきて。
休む間も無く、祖父の布団を敷き、お昼の支度をして・・・

今日はこれから、犬の散歩をして、娘を学校に迎えに行き、それから習い事に送っていきます。

祖父は退院し、他の家族もそれぞれに、学校やお勤めや野良仕事に復帰することが出来ました。
私一人が、ただの風邪なのに、未だに咳を引きずっておりますが・・・

そんな感じで。
今日まで、こうしてパソを開くことが叶わず、コメントのレスや、メールのお返事が遅れておりまして、申し訳ございませんm(_ _)m

時間的なこともありますが。
それ以上に、精神的に、「秘密」のことに気持ちを持っていくことが、出来ないでいる為、レスを書くことが出来ません。

いえ、「秘密」のこと、薪さんのことは、常に考えているのですが。
楽しく明るく、お返事を書くような気分に、なれないんですね。

体調が悪かったり、ミスが続いたりすると、どうしても、気分が滅入りがちになってしまって。
「秘密」のことも、暗い方暗い方に、考えてしまいます。

いただいたコメントやメールに、きちんと心を持っていって、それから書きたいので、もう少し、お時間を下さい。
勝手を申し上げて、本当にすみません。

皆様のところにお邪魔もしたいし、メロディレビューも書きたいのですが・・この状態じゃ、いつになるやら(T▽T)





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コメント

■ 

初めまして、です。いつもゆかりと申します。いつも楽しませてもらってます。私も二次創作小説書いてるんですが、実はかのんさんのを読んでこういう風に書きたい!っていう思いで書き始めました。今更ですが、勝手にリンクも張らせてもらってて・・私のサイトの原点でして。なので大変でしょうが、無理なさらずに、頑張って下さい。本当に応援しています。これからも沢山書いて欲しいと思ってます。長々とすみません!では!

■ yukariさま

○yukariさま

初めまして。
いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます♪

レスが大変遅くなりまして、本当にすみませんでしたm(_ _)m

> いつも楽しませてもらってます。

ありがとうございます。
お越し下さいまして、とてもありがたく思います。
また、楽しんで下さっているのでしたら、何より嬉しいです。

> 私も二次創作小説書いてるんですが、実はかのんさんのを読んでこういう風に書きたい!っていう思いで書き始めました。

きゃ~きゃ~きゃ~!
お恥ずかしい(><;)

何と申し上げたらよろしいか・・身に余るお言葉で、恥ずかしくも、光栄に思います。

> 今更ですが、勝手にリンクも張らせてもらってて・・私のサイトの原点でして。

リンク、確認致しました。
どうもありがとうございますm(_ _)m

> なので大変でしょうが、無理なさらずに、頑張って下さい。
> 本当に応援しています。
> これからも沢山書いて欲しいと思ってます。

身に余るお言葉の数々・・穴があったら入りたいような・・。
でも、とても嬉しく、励まされました。

どうもありがとうございました。

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