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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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Scene11:薔薇


薪と青木は、ダイニングルームで、食事をしていた。
薪が、いつもの中央の席に座り、その斜め向かいに、青木が座っている。

・・薪と青木が、テラスに立っていたその時。
岡部や、城の男達が、武器を手に駆け寄ってきた・・・人間の姿で。

「ま、薪さんっ!!」
「そいつは・・!」
彼らは、薪の傍らに立つ、見たことも無い裸の男の姿に、仰天した。

「薪さん、離れて下さいっ!」
皆が、手にした武器を、青木に向ける。

「待て!この男は、青木だ!」
薪が青木の前に立ち、皆に向かって叫ぶ。
だが、突然この状況を目にして、皆が理解出来るわけがない。

「青木? は? それは、どういう・・」
「そう言えば、青木はどこだ?」
「オオカミに喰われちまったのか!?」
「薪さん、とにかくその男から離れて!」
「・・・・・・」

家臣達の声が飛び交い、彼らの武器が青木に迫る。

「・・フェッックションッ!!」
薪の背後で、またも、青木が盛大なくしゃみをした。

「・・・・・・」
皆は、その男が、裸でびしょ濡れの哀れな姿であることに、改めて気が付いた。
しかも、よく見れば、身体のあちこちに傷がある。

「・・とにかく、中に入って、服を着るんだ」
薪が言い、城の中に向かって歩くその後を、裸の男が、付いていく。
皆は、無言でその姿を見送った。

雨に濡れた薪と青木の為に、急いで風呂の用意がされた。
二人はそれぞれ湯に浸かり、乾いた服に着替えた。
そして今、人間の姿で思う存分腕を奮った宇野による、ご馳走を食しているのだった。

青木は、食事をしながら、周囲の人間達を見た。

食事をサーブする今井は、背が高く、整った顔立ちをしている。
その今井と、部屋の入り口で、次に出す料理の相談をしている男は、たぶん宇野だろう。
さっきから、ダイニングルームを出入りする家臣達に、今、薪は食事中だから、指示は後で仰げと追い出しているのは、身体が大きく、ヒゲを生やした岡部。

それでも、ドアの向こうから、こちらの様子を伺い、岡部に睨まれているのは、やや小太りで坊主頭の曽我と、細身で細目の小池・・。
二人の姿を目の端に捉えながら、青木は、この城を初めて訪れた日を、思い出していた。

岡部は、ため息を付いて、薪と青木を見やる。

薪が、青木の背に乗り、城から飛び出した後・・・
家臣猫達は、城の前の木の上から、森の様子を伺っていた。
だが、薪達は戻ってこない。

彼らは、調味料爆弾の武器を手に、薪達を探しに出た。
薪達が、オオカミと遭遇したと思われる場所は、探し当てることが出来た。
武器を使った形跡と、血の跡などが無いことから、無事なのだろうと結論が出た。

だが、薪の足跡は辿れない。
代わりに、馬の足跡と、青木と思われる犬の足跡は、先へと続いていたが、日暮れを前に、捜索を断念した。

翌朝、改めて捜索に出たが、雨が降り出し、城へ戻らざるを得なかった。
雨が止み次第、薪達を探しに行こう、いや、すぐに捜索に行くべきだ・・意見が分かれる中、犬の遠吠えが聞こえた。

「・・青木か!?」
「薪さんも一緒か?」
皆が、外に出ようとドアを開けると、そこから、ものすごい風が吹き込み、皆、意識を失った。

・・気が付くと、皆、人間の姿に戻っていた。

「え?・・」
「まさか・・」
「あっ・・・!!」

うおおおおおっ!!・・・というどよめきと共に、皆が肩を叩き合い、抱き合い、喜び合った。

岡部も、突然人間の姿に戻ったことに呆然としていたが、ハタと、ドアを開けた目的を思い出した。
「・・おい! 薪さんを探しに行くぞ!」
この姿なら、武器も扱える。
壁にかかっていた剣を手に、外へと出て行く岡部を見て、皆も我に返り、手に手に武器を取り、外へ出た。

そこで・・・テラスに佇む薪と青木に、遭遇したのだった。

青木は、どうも、久しぶりに扱うナイフやフォークに慣れないようで、何度も料理を取り落としたり、こぼしたりしながら、それでもせっせと食べていた。
薪は、自分の食事をしばしば中断し、そんな青木の様子を、じっと見ている。

小柄な薪の服には、青木に合う物が無く、仕舞い込んでいた、大柄だった薪の父の衣装が出された。
それは、青木の身体にピッタリで・・・よく似合っていた。

青木はふと、自分を見つめる薪に気付き、目を上げる。
その拍子に、またボタボタとスプーンからスープがこぼれた・・。

「あ・・」
手早く今井が差し出した布で、青木は服に飛び散ったスープを拭いた。
せっかく立派な服を貸してもらったというのに、これではシミだらけにしてしまう。

それにしても・・・

ずっと薪の視線を感じ、青木はどうも落ち着かない。
やたらと食べるのは、実際に腹が減っていたせいもあるが、そうでもしなければ、薪の視線が気になって、間が持たないというせいもあった。

スープの最後の一滴を飲み干しながら、青木は、薪を伺う。
今や薪は、カトラリーを脇に置き、テーブルに肘を付いて手を組み、じっと青木を見つめている・・・。

「ゲホッ・・グホッ・・」
今度はスープがノドにつかえ、青木は盛んにむせた。
・・岡部も今井も、呆れた様子で、青木を見ている。

青木は、布で口をぬぐいながら、薪の顔を見る。
人間に戻っても、薪は、猫だった時と、驚く程印象が変わらない。

艶やかな金茶色の髪が、額や頬に掛かる。
その顔はとても小さく、肌は抜けるように白い。
綺麗に弧を描く眉に、整った鼻筋。
その下には、ごく小さく、けれどふっくらとした唇が、スッキリとした線を描くアゴの上に乗っている。

顔の前で組まれた手の指は、細く長く、その動きは、しなやかだ。
男にしては小柄で、背丈は青木の肩に届くかどうか。
肩幅も狭く、実に華奢でいながら、身体の動きは敏捷で、それなりに筋肉が付いていると思われた。

何よりも、印象的なのは、その目だ。
長い長い睫毛に縁取られた、こぼれ落ちそうに大きな、目。
猫だった時も、青木を捉えたその瞳が、そのまま、そこにあった・・・。

「・・傷の具合は、どうだ?」
薪が、青木に尋ねた。

「あ・・まだちょっとヒリヒリしますけど。曽我さんにいただいた痛み止めが効いてきたみたいで。大分楽になりました」
「あの状況で、よくそれだけの怪我で済んだな」
薪が、青木の首を見て、言う。

青木の首には、包帯がぐるぐると巻かれていた。
顔にも、何箇所もすり傷がある。
他にも、服に隠れて見えないが、身体中、あちこちに薬が塗られ、包帯が巻かれていた。

それだけの・・と薪が言ったのは、青木の身体は、オオカミの咬み傷や、ひっかき傷だらけではあるものの、どれも、浅手だったからだ。

「出来るだけ、逃げ回ってましたから」
涼しい顔でそう言う青木に、薪は怪訝な顔をする。

「逃げ回っていた?」
「ええ」

「・・捨て身で、オオカミ達を残らず退治しようと、立ち向かっていったんじゃないのか?」
「そんなこと。五頭も相手に本気で戦おうとしたら、すぐに殺されちゃいますよ」
「・・・・・・」

「オレがアッサリやられちゃったら、あいつらは、今度は薪さんを追おうとするかもしれない。薪さんが無事に逃げおおせるまで、なるべく時間を稼ぐ為に、オレは簡単に死んじゃいけないと思って。必死で防御に徹していました」

「・・お前は、強いのか弱いのか、サッパリ分からない」
薪は、首を振りながら言った。

だが・・たぶん、青木は強いのだろう。
薪はそう、思い直す。

人を・・薪を助けたいという思いが、結局は、青木自身をも、生かしたのだ。
最初から捨て身で臨んだ自分よりも、もしかしたら、青木はとても、強いのかもしれない・・・。

「薪さんは、大丈夫ですか?」
「僕が?」
「本当に・・どこも、何とも無いんですか?」
青木は、薪をじっと見つめて、言った。

「何とも無い。このとおりだ」
薪は、肩をすくめて言う。

青木は、まだどこか、信じられなかった。
あの時・・薪は全く、動かなくなっていたのだ。

「あの大きなオオカミに振り払われたところまでしか覚えていないが・・お前の言うとおり、地面に落ちたなら、その時に頭を打って、気絶していたんだろう」
「でも・・身体も冷たくなってたんですよ」
「雨に濡れて、冷えたんだろう」
「・・・・・・」

薪は、人間に戻った瞬間までの記憶が無いから、事も無げに、そんなことを言う。
だが・・あの時確かに、薪は死んでいた・・少なくとも、死にかけていた。
それが、魔法が解けると同時に、死の淵から、よみがえったのだ。

薪が冷たいかたまりになっていた、あの時間を、絶望を・・・そして、薪がよみがえった奇跡を、自分は永遠に忘れることは無いだろう・・・。

それにしても。
薪は死からよみがえったというのに、自分は何故、人間に戻ると同時に、この身体中の傷が消えてくれなかったのだろう。
風呂に入る時も、傷が沁みてたまらなかったし、その後、小池に手当てをされる間も、痛みに声を上げずにはいられなかった・・・。

ハーッ・・と、ため息を付く青木に向かい、薪は言った。
「何故、隠してたんだ?」
「え?」
「自分も、人間だったのだと、何故、言わなかった?」

薪に見つめられ、青木は、幾度か瞬きをしてから、言う
「話そうとはしたんですけど・・言う間合いが見つからなかったというか。それに薪さん、魔法によって姿を変えられたなんて、もし同じことを誰かが言ったとしても、とても信じられないって、おっしゃったじゃないですか」

「・・・・・・」
薪は、自分が魔法にかけられた経緯を青木に話した夜の会話を、思い出した。

「言っても、誰も信じてくれないだろうと思って・・それまでも、誰にも分かってもらえなかったんで、諦めてる部分がありました」
「お前・・僕には、諦めないとか、信じているとか、そんなことを言っておいて・・」
「自分にも言い聞かせてたんですよ。希望を失っちゃいけないと思って」
「・・・・・・」

「本当に・・あの頃は、希望を見失いそうでしたから」
青木は、ことの次第を、話し始めた。

青木は、いくつもの森を抜けた遠い土地の、ある領主の息子だった。
立派な城に、両親や姉と住み、家臣達に囲まれ、裕福な生活をしていた。

ある日、姉が、遠縁の貴族と、見合いをすることになった。
当人同士の意向は関係なく、親が縁談を進めるのが通例の世の中、姉の、結婚前に相手と会いたいという要望を、親は聞き入れた。

嫁入り前の娘を、他人のところに出向かせるのに、当然、姉一人だけで行かせるわけにはいかず、また、親自身も、相手の家を見ておきたいと、両親も付いていくことになった。

「で、ほとんど城は無人になっちゃったんですよ。親も、相手の家に対する見栄があったんでしょうね。料理人とか、身の回りの世話をする召使とか、皆連れて行っちゃって」

数人の下男と、青木が留守を預かった夜、一人の老婆が、宿を求めて城にやってきた。
そして青木は、断わった。

「僕と同じだな。見ず知らずの老婆を思いやれなかったお前は、信じる心を取り戻すまで、獣の姿に変えられたというわけだ」
薪の言葉に、青木は手を挙げて見せる。
「いや、それがちょっと違うんですよ」

門番をしていた下男は、留守を預かる間、よそ者は城に入れるなという、青木の父の命令に従い、老婆を中に入れようとはしなかった。
だが老婆は、一晩だけだからと、引き下がらなかった。

そのやりとりを聞いた青木も、召使達も居ないし、ろくなもてなしも出来ないから、その先の町で宿屋にでも泊まったらどうかと提案したのだ。
老婆は、お金も無いし、これ以上歩くこともままならないと言い、下男はどうしたものかとぼやいていた。

では、宿代とパンでも出してやろうかと、青木が引き下がると、老婆は、見捨てられたと思ったらしく、ぶつぶつと何か言った。

「そしたら、突然綺麗な魔女の姿に変わって、お前達の心には愛が無いとか何とか言い出して、オレも下男達も、犬の姿に変えられてしまったんです」

「!!・・・・・」
思いがけない事情に、薪は絶句する。

「オレは、冷たくあしらったつもりは無かったんですけどね。何だかその魔女、ものすごく怒ってて、こちらの話を聞いてくれなくて」

魔女の見当違いな思い込みにより、魔法にかけられた青木に、魔女は言った。
『お前が、真の愛に巡り合い、愛し愛されたその時、人間の姿に戻ることが出来るだろう・・さらば!』
『ちょちょっ・・待って下さい!』

・・・・そして魔女は、姿を消した。

「それは・・・・・酷いな」
薪はやっと、声を出して言った。
「でしょう?」

共に犬に変えられた下男達と、青木は、途方に暮れた。
やがて、青木の両親や姉、召使達が帰ってきた。

留守を預かっている筈の青木の姿は無く、彼らは、数匹の犬に出会うことになった。
中でも、一番大きな黒い犬は、青木の服を着込み、青木のネックレスを身に着けていた。

その姿を見て、青木が魔法によって、犬の姿に変えられたのだと・・・

「思うわけないですよね、普通」
青木は、言った。

青木の家族は、青木が何らかのトラブルに巻き込まれたか、あるいは事情があって出て行ったかして、この犬に、自分の持ち物を託したのだと考えた。
青木のことは、何か青木の行方に関わるのだろうと、犬として、飼うことにした。
そして、青木を探し続けた。

犬に変えられた下男達も、犬として飼われたり、もらわれたりしていった。
「・・今頃、彼らも、人間の姿に戻って、戸惑っているでしょうね」
青木の言葉に、薪は、飼い犬が突然人間の姿になった時の、周囲の驚きを想像する。

犬として生活するうちに、衣服はいつしか汚れたり破れたりして、脱がされた。
青木も、犬の姿で服を着ているのは動き辛かったので、問題は無かった。

ただ、ネックレスだけは、そのまま首に掛けられていた。
「いつか・・このネックレスを身に着けている犬が、息子を城に引き戻してくれるだろうと、両親は、そんな思いを託していたようです」

「・・大事にされていたんだな。犬になっても」
「ええ・・今にして思えば。でもその時は、彼らがオレだと気付かないことに苛立ち、不満が募るばかりでした」

やがて、いつまでも青木が戻らない日々に、いつしか彼らは、もう青木が戻ることは無いと、考えたようだった。

「跡取りであるオレが戻ることを諦めて、姉夫婦が、城に住み、跡を取ることに決まったんです。相手は、次男でしたから」
「・・・・・・」
青木が目を伏せて言う姿に、薪は、無言になる。

「オレを探すことも止め、彼らは、幸せな様子で暮らし始めました。オレはもう、人間に戻ったところで、居場所は無い、必要とされない存在なんだと・・思い知らされました」

青木は、城を飛び出した。
そして、真に愛し愛される人を求めて、さ迷うことになる。

「オレは・・薪さん、あなたに助けられて、救われました。もう、犬になった自分なんて、生きている意味が無いとさえ思っていたのに・・ここで、皆さんの役に立てて、本当に嬉しかったんです」
以前にも話したことを、青木は改めて言った。

「・・あなたは、また魔法にかけられたら叶わないから、オレを迎え入れたのだと言いましたが」
青木は、目を上げて、薪を見つめる。

「誰かが、オオカミに襲われていると知った時も、あなたは迷わず、助けに行った。自分の危険も省みず・・。あなたはやはり、そんな人なんです。行き倒れたオレを助けてくれた時も、あなたは、助けたくて助けてくれたのだと思います。あなたは、一度は人を信じられなくなったけれど・・本当は、元々、そんな人なんです」

「・・・・・・」
薪は、青木の言葉に目を見張り、それから、ふっと視線を外す。

青木は、そんな薪を見つめて、言う。
「・・本当に、大変な目に合ったけれど・・結果的に、こうして薪さんに出会えたんだから。オレは、魔法にかけられて、良かったと思っています」

「青木・・・」
薪は目を上げ、青木を見つめる。

それから、静かな声で、言った。
「お前・・自分の城に戻らなくていいのか?」

「え・・だってオレは・・」
「人間の姿に戻ったんだ。一生番犬でいる必要も無いだろう」

青木は、首をかしげる。
「・・オレが今戻ったら、姉夫婦に、気まずい思いをさせるでしょう。余計な争いを避ける為にも、オレはもう、戻らない方がいいと思っています」

「きっと・・心配しているぞ。探すのを止めたとしても、お前を思う両親の気持ちが、消えてなくなったりするわけが無い」
青木は、薪の口からそんな言葉が出たことに、目を見張る。

「・・そうですね。きっと、オレを思ってくれているでしょう。どこかで、幸せになっていることを、望んでいると思います。だから・・もういいんです」
「・・・・・・」
複雑な表情で見つめる薪に、青木は、クスッと笑ってから、言う。

「それとも、薪さんは、オレが出て行った方がいいですか?」
「え・・」
薪は、束の間黙り込み・・そして、言った。

「5月には、薔薇が見頃になる。この城の薔薇園は見事だぞ。見ない手は無いだろう」
「それを過ぎたら・・?」
「・・来年も咲く」

薪と、青木の目が合う。

「さ来年も、その次も・・毎年咲く」

薪の言葉に、青木は何も言わず。
ただ・・・嬉しそうに微笑んだ。





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