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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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※はじめに申し上げておきますが、これは、メロディ4月号「秘密-トップ・シークレット-」のレビューではございません。

最近の心境と近況を綴っております。


昨日は、晴れ渡った暖かい一日で、戸外に駐車していた車内は暑く、かと言って、花粉の大量飛散に窓を開けることも叶わず、弱冷房をかけていた程だったのですが。

今日は、一気に気温が下がり、昼間の間、冷たい風と共に、横殴りの雪が降り続いておりました。
今年は、暑くなるにしろ、寒くなるにしろ、前日と比べて10℃以上の気温差が出る日が多く、寒暖の差の激しさに、身体が付いていきません。

・・というわけで、今日もまた、娘は38℃以上の熱を出して学校を休んでおります。
今月は、これで3度目です。

今年に入ってから、家族が体調を崩すことが多く、また、年度末ということで、役員の集まりが頻繁にあり、更に家庭内行事も色々とあって、何かと慌ただしく過ごしております。

今回は、「秘密」に出会い、薪さんの魅力に心奪われて以来、初めて、メロディレビューを書かないうちに、次号のメロディが発売になってしまいました。

1ヶ月前、かなり弱気な記事をUPしてしまいましたが。
その後、レビューも書けず、皆様のブログ巡りも思うように出来ず、二次創作にすら疑問を抱いたりしながら、今日に至りました。

今回の落ち込みを、一言で表すなら。
ただ。

「疲れた」

・・と言えると思います。
とにかく・・疲れちゃったんですね。

2年半前、薪さんという方に出会い、薪さんを愛し、ウキウキとその行く末を見守っていたのが。
半年後、まさかの青木とY嬢の蒟蒻に、大変なショックを受け。
それでも、皆様の支えのお陰で、何とか浮上することが出来、その先の「秘密」を、ビクビクと恐れつつ読んでは、努めて、些細な出来事に希望を見出して。

それでも、やっと見出した希望を打ち砕かれるように、これでもか、これでもかと、薪さんにとって、辛いことが起こり。
でも、その都度、「大丈夫、大丈夫」「この先に、きっと明るい未来が待ってる」そう、自分に言い聞かせて。

そして、「薪さんが、どんなに苦しんでも、青木という救いがある」と、それを自分のより所にしていたのが、他ならぬその青木が、決定的なダメージを受ける展開になって・・・・

薪さんの苦しみを受け止める筈の青木が、青木自身が、大変な苦しみを背負うことになる。
薪さんの救いが、無くなってしまう・・・!

そのことに、衝撃を受け、落ち込んで。
辛くて、辛くて、辛くて・・・・・

でも、そんな青木に、薪さんという、神々しい存在があるならば、きっと大丈夫。
今度は、そう自分に言い聞かせることにして。
薪さんがきっと、これまで青木に救われてきたように、今度は、薪さんが青木の救いになっている。
二人が共に手を取り合えば、この困難を切り抜けていける・・絶対に、大丈夫・・!!

そう思ったら、やはり薪さんは、今回の事件の苦しみを一身に引き受けて、今にも壊れそうになっていることが、改めて示された・・・。
このままでは、薪さんが青木の、青木が薪さんの、救いになるどころか、二人とも共倒れになってしまう・・そんな予感を抱かせるかのごとく・・・・。

私は・・私は・・「秘密」を、薪さんに降り掛かる苦しみを、何をより所に、見守って行けば良いのだろう。

「秘密」の展開の中で、困難が押し寄せる度に、激しく落ち込み。
「でも、きっと大丈夫だ」と、何か希望を見出して自分を納得させ。

でも、その希望すら、次号で打ち砕かれてしまう。
そしてまた、別の要素に、希望を見出して、自分を奮い立たせる。
でもまた、それが打ち砕かれる・・・

そんなことの、繰り返し・・・・・

何度も、何度も。
「秘密」の展開に落ち込んでは、自らを奮い立たせて、浮上する。
でもまた、その奮い立たせた気持ちを、打ち砕かれる程の衝撃に襲われる。

2年に渡るその繰り返しに、「疲れてしまった」のだと・・・。

リアルな生活でも、家族や自分の体調不良や、色々と心配ごとが浮上し、更に時間的にも忙しく、心身共に、余裕が無かったせいも、あるかもしれません。

でも、リアルでどんなに大変なことがあっても。
「秘密」に希望が見えれば、薪さんが救われる要素が見えれば。
私は、薪さんの幸せの光にパワーをもらい、リアルの困難も乗り越えていくことが出来るのです。

「秘密」に希望が見えれば、元気が出る。
元気が出れば、リアルも頑張ろうという気持ちが起こり、乗り越えていける。
気持ちが明るければ、少々無理をしても、体調も保てる。
心身が元気であれば、「秘密」の展開にも、希望が見出せる。

という、プラスの連鎖が生まれるのですが。

けれど、「秘密」の展開に落ち込む要素があると。
気分がダークになり、リアルでも、ついつい些細なことに落ち込んでしまう。
気持ちが落ち込むと、体調も崩し易くなる。
心身の不調により、「秘密」にも、益々暗い要素しか見出すことが出来なくなる。

・・・という、負の連鎖が生まれてしまうのです。

「疲れてしまった」ことの他に。
二次元の世界の方を愛してしまったことによる「もどかしさ」「むなしさ」もあります。

以前にも記事に書いたことがありますが、薪さんに出会う前は、とある俳優さんのファンでした。
俳優さんが演じる、ドラマや映画の登場人物は、虚構ですが。
俳優さん自身は、実在する人物なので、様々な形で、応援することが出来ました。

例えば、ドラマや映画のサイトが立ち上がれば、そこの掲示板に「楽しみにしています」と書くことが出来る。
実際に放映が始まれば、その都度、その俳優さんを見た感想を書き送ることも出来ます。

俳優さんの所属事務所宛に、幾度かファンレターも出しましたし。
私設ファンサイトを運営する管理人の方の呼び掛けに、誕生日にメッセージを贈り、それをまとめた物を、直接その管理人さんから俳優さんに渡してもらったり。
ファンの有志でお金を出し合って、初舞台にお花を贈ったり。
舞台は、自分でも個人的に見に行き、手紙を添えたシャンパンを楽屋に届けていただいたりもしました。

ドラマのファンイベントに参加して、いつも元気をもらっていますと、直接お伝えすることも叶いました。

そんな風に、自分が、俳優さんからエネルギーをもらっている分、こちらからも、お花やプレゼントをお贈りしたり、手紙やネットを通じて、感謝や応援の気持ちをお伝えする手段があったのです。

・・・でも。

薪さんには、その「手段」が無い。
私がどんなに、薪さんに幸せになっていただきたいと思っているか。
その気持ちを、伝えることは出来ない。

相手は、二次元の住人なのですから、そんなこと、当たり前なのですが。

漫画の世界にいらっしゃる薪さんは、自分が、「読者」という存在に、見守られていることすら、知らない。
もちろん、自分がどんなにその読者に愛されているか、自分が泣けば読者も泣き、自分が幸せになれば読者も幸せなのだと、全く・・・知らない。

どれ程、切に切に、薪さんの幸せを願っても。
薪さんを、愛しても愛しても。

薪さんには伝わらない。
伝える術が無い。

当然のことだと、分かっていても。
ふとした瞬間に。
そのことに改めて気付かされ、悲しくて、もどかしくて、むなしくて・・・。

これ程、究極の片想いが、あるだろうか。

両想いになりたいなんて、思わない。
そんな身の程知らずなこと、滅相も無い。

ただ・・どれだけ多くの人が、薪さんを、愛し、見守り、その救いや安らかな眠りを、願っているか。
そのことを、薪さんに知ってほしい。

でもそれは・・・・永遠に叶わない。

どうして、もっと気軽に、単に漫画の世界のキャラクターとして楽しむ・・そんな愛し方が、出来なかったのだろう。
どうして、二次元の世界の住人に、こんなにまで、心奪われてしまったのだろう。

でも。
ここまで本気で愛せること・・それは、幸せなことだと思っています。

どんなに、辛くても苦しくても悲しくても。
その痛みさえも、感じられることは、贅沢で幸せなことなのだと。

薪さんとの出会いに、感謝します。

随分、ご報告が遅くなってしまいましたが。
昨年の11月末、当ブログの総拍手数が、1万拍手を超えました。

皆様が、当ブログを訪れ、押して下さった一つ一つに。
心より、感謝申し上げます。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

レビューもまともに書けなくなり、自分の二次創作にさえ、疑問を抱いてしまいましたが。
皆様からの励ましのお言葉、そして、拍手の一つ一つ、ご訪問して下さったカウントの一つ一つ。
そういった物を前にして。

自分が書いたレビューや創作に疑問を持つことは、訪れて下さる皆様に対して、大変申し訳ないことだと、そう思うようになりました。

コメントを下さった方、拍手を押して下さった方、こちらを訪れ、見守って下さっている方。
皆様お一人お一人に、感謝致します。

今、メロディ4月号が、目の前にあります。
ですがまだ、開いてはおりません。

メロディ2月号で、色々と落ち込むことがあったけれど。

一つだけ、救いを見出したから。
やっと、今になって。
また、救いを見出すことが出来たから。

それは、青木の、
「人としてのありようです」という言葉。

青木は、今、大変な苦悩を抱えているけれど。
でも、こんな重荷を背負ってもなお、青木は、青木だ。
それが、信じられる言葉だったから。

これから先も。
どんな苦しい展開が待ち受けていようと。

青木は、その重みにつぶされることなく、青木でいることを、貫いてくれる。

そしてまた、青木が青木である限り。
薪さんも、決してつぶされることは無いと。

そう、信じていいですよね、清水先生。

今度こそ。
今度こそ、この救いが、より所が、打ち砕かれることが、ありませんように。





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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったMさま

○3/1に鍵拍手コメント下さったMさま

コメントありがとうございます。

ファンの気持ちが集まって、薪さんを守ってくれる・・ああ、何だかとても元気が出ました。
うんうん、きっと、そうですよね・・そう思うと嬉しいなあ・・(;▽;)

身体と心って、密接に繋がっていますよね。
薪さんが幸せなお姿を見せて下されば、それだけで心身共にパワー全開になれるんですが(笑)
「笑うから幸せになる」いい言葉ですね・・・。

優しい気持ちのこもったコメントをいただいて、本当に癒されました。
送っていただいた念も確かに受け取りました(*^^*)
ありがとうございました!

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○3/1に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうなんです~読んでないんですね~。
2月号の気持ちの整理が付いてから、4月号を開こうと思いまして・・いつになるかは分かりませんが。
しかし・・「冒頭から辛い」上に「雪子率高い」んですか・・覚悟が要りそうですね。
薪さんが大丈夫そうなら、何よりですが。

お見舞いのお言葉もありがとうございました。
娘は、学校を4連休した後、鼻水垂らしながら通学しております(^^;)

■ 鍵拍手コメ下さった方

○3/1に無記名で鍵拍手コメント下さった方

コメントありがとうございます。

>作者はハッピーエンドを嫌う方ですから、そこを割り切っていけば、気楽に読めるかもしれません。

「輝夜姫」の文庫本最終巻に掲載されたインタビューですね。
私もこれは読んでおりますし、内容も覚えております。

相手の方が、「自分はハッピーエンドだと思った」と言うのに対し、清水先生は、「それは読者によって違いますから。私は、全部がうまくいってみたいな終わり方は、あまり好きじゃないかもしれません」と、おっしゃっていたんですよね(手元に無いので、言葉は多少違うかもしれません)。

確かに、清水先生の作風は、何もかもが上手く行って、全ての人がハッピーなエンド・・というものではありませんよね。
でも、そんな漫画を求める人は、きっと、あえて清水先生の漫画を選ばないと思います。
そこには必ず、残酷さや切なさが付きまとう・・。
でもだからこそ、清水先生の世界は奥深く、魅了されるのだと・・分かっているつもりです。

ただ、確かに「全てが上手く行くハッピーエンド」ではないかもしれませんが、決してバッドエンドでもない、私はそう思います。
「輝夜姫」も、晶やミラーや由は、それぞれに、愛し愛される時間を持つことが出来た。
他の人間達にも、救いがあった。

それは、ジャックとエレナのシリーズでも、「月の子」でも、私の大好きな「MAGIC」でも、他の短編でも、同じだと思います。
辛い出来事が降り掛かっても、必ずそこには救いがある。
その「救い」が何なのか・・は、その作品によって違いますが。

なので、私は、「すべてが上手く行くハッピーエンド」ではなくてもいいんです。
ただ、この次の記事に書いたような、主要キャラが命を落としたりするような物ではなく、苦しみがやがて救われる物であってほしい・・そう願っているんですね。

「割り切って気楽に読む」そう出来たら、本当に楽に楽しめるでしょうね。
それが出来ない程、深みにハマっているからこそ、こうして、ブログ活動をしているわけですが。

どうもありがとうございました。

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