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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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前記事に、拍手やコメント等、どうもありがとうございました。


どうも、暗雲とした記事ばかり書いているせいか、各方面からご心配をいただきまして、そのお気持ちがありがたく、また、申し訳なく思います。

「秘密」について書こうとすると、なかなか先に明るい展開が見出せなくて、辛いのですが。
私自身は、忙しくも元気に過ごしております。

その内容は苦しい物であっても、メロディや「秘密」のコミックが発売されること自体は、喜ばしいことですし。
リアルでも、慌ただしくて余裕は無いのですが、そんな日々の中に、明るい出来事もございますし。

家族の誕生日が相次ぎ、実父や義祖父、義母や夫に、プレゼントを贈ったり。
バレンタインに、娘とチョコレートを手作りし、夫や、娘の仲のいいお友達に配ったり。
おひな様を飾り、夫や娘と共にちらし寿司を作り、家族6人皆で、ひなまつりの乾杯をしたり。

役員のお仕事では、市のイベントのお手伝いを致しまして。
他の方が、「受付」「誘導」等と、係名がハッキリしている中で、私一人が「庶務」という、よく分からない肩書きで・・その中身は、委員長や副委員長のお手伝い、つまりは「パシリ」でございました。

「お弁当が足りない!」「はい!」
「これ配って!」「はい!」
「あっちの係の人手が足りないから交替して!」「はい!」
・・というわけで、一日中動き回り、こんな自分でも役に立てたと思うことが出来ました。

パシリと言えば、先日の二次創作の後書きで、曽我と小池がそんな話をしていましたが。
あの後書きを書き上げてUPした夜、イタリアの赤ワイン、バルバレスコを開けました。

ブログを開設して以来、10話以上の二次創作を書き上げた後は、そのお話のイメージに沿ったワインを飲むことにしているのですが。

グラスの中で揺れる、深みと透明感のある赤色、少し酸味の強いそのお味は、魔法にかけられ数奇な運命を辿った、おとぎ話の薪さんと青木の世界に、ピッタリと来る気がして。
これを選んで正解だったと思いつつ、美味しくいただくことが出来ました。

そんなわけで、落ち込んでいるだけではございませんので。
私は、大丈夫です。

メロディ4月号の「秘密」は、相変わらず、読まずにそのままです。
メロディの表紙と、「秘密」の扉絵だけ眺めて、満足しております。

その理由は、読むのが「恐い」ということではありません。
確かに、先の展開に不安はありますが。

今は、メロディ2月号の「秘密」について、気持ちの整理が付かないので。
まだ、その先の4月号に、進めないのです。

まだ一度しか読んでいない、2月号の「秘密」を、じっくりと読み。
レビューを書くなり、書かないまでも、自分の中で整理を付けてから。
4月号を広げようと思っております。

ここで。

メロディ2月号までを読んだ時点での、「この先に、こんな展開にだけはなってほしくない」ということを、リストアップしてみたいと思います。

「こんな展開になってほしい」ではなく「これだけは、なってほしくない」というところが、自分でも、後ろ向きな発想だな・・とは思うのですが。



************



メロディ2011年2月号までの段階での
「秘密-トップ・シークレット-」

この先「これだけは起きてほしくない」ことのリスト



◆一番、起きてほしくない展開


○薪さんの命が失われる

もう!絶対!これだけは止めて下さいっ!!!清水先生!!!

「輝夜姫」でも、あれだけ様々な人間が亡くなりながら、先生お気に入り(と思われる)ミラーさんは最後まで健在だったんですから。
信じております・・信じて、よろしいですよね・・・・!


○青木の命が失われる

・・これも止めてほしい。
鈴木さんのことで悪夢を見続ける薪さんが、これから、青木を失うことになったら・・・・。
そう思うと、「青木!何があっても絶対に生き抜け!!」・・と、エールを送らずにはいられません。
(・・「青木本人が心配で」っていう理由は無いのだろうか?)


◆命を失うよりはマシかもしれないけれど、起きてほしくないこと


○薪さんの精神が壊れる
○薪さんのお身体に傷が付く


心身共に、最後の最後まで、薪さんは無事であってほしいです。
本当に、心から、願っております。


○青木の精神が壊れる

これも、止めてほしいです。
薪さんにとって、青木は最後まで、青木であってほしいです。

・・多少身体に怪我する位は構いません。青木の場合(酷い?)



◆薪さんと青木以外のところで、起きてほしくないこと


○岡部さんの命が失われる


岡部さんは、どんなことがあっても、絶対に心も身体も壊れることのない、揺るぎ無い存在として、「秘密」の世界に立ち続けてほしいです。

「秘密」を読みながら、薪さんと岡部さんの、あまりにも強い絆に、「あおまきすと」として、少々嫉妬する部分もあるのですが。
でも、そんな、岡部さんという存在が、薪さんを、読者をも、支えているのだと思います。

「岡部さんだけは大丈夫」そう思えることが、このハードな「秘密」の展開の中で、読者にとっても、救いになっているのではないでしょうか。

岡部さんが壊れたら、薪さんも壊れるし。
岡部さんが壊れたら、読者も壊れる(「秘密」から離れていく)ような気がします。

「秘密」の世界がある限り、岡部さんもそこにあり続ける。
そういう存在でいてくれることを、信じています。


○他の第九メンバーの命が失われる(滝沢以外)

今のところ、薪さんがまだ自分の部下として信頼出来ない滝沢は別として。
これまで「部下」として信じ、共に歩んできた他のメンバーに、もし万が一のことがあったら。
薪さんは、やはり、果てしなく苦しむでしょう。

私自身、古くからのレギュラーメンバーがそんな目に合ったら。
ショックで立ち直れないと思います。


○雪子の命が失われる

雪子が死んだら、薪さんはどれ程に傷付くでしょう。

自分に合った仕事をこなし、それを周囲に認められている今の生活も、充分幸せだと言えるとは思いますが。
雪子自身が、「幸せである」と思えるような人生を歩むようになるまで、薪さんは、いつまでも彼女に負い目を感じ続けると思いますので。

雪子には、事件に巻き込まれたり傷付いたりすることなく、是非、いわゆる「幸せ」を掴んでもらいたいと思います・・・薪さんや青木から、離れたところで。



◆命に関わることではないけれど、出来れば・・いや絶対、起きてほしくないこと


○薪さんと青木が、互いの気持ちを確かめ合うことなく、離れていく


この「確かめ合う」ということが、具体的にどういうことかが、難しいところですが。
出来れば、「心身共に」結ばれてほしいです、ええ。
この辺りが、読者によって分かれるところだと思うのですが。

でも、この際、100歩譲って、身体の繋がりは実現出来なくてもいいです。
ただ、誰よりも相手が大切な存在であると、そのことは、青木にも自覚してほしいし(たぶん、薪さんは既に自覚があるので)。
そして、そんな気持ちを相手も抱いていると・・知ってほしい。

「好きだ」と、言葉に表さなくてもいいから。
自分は相手を、相手も自分を、誰よりも、何よりも愛しているのだと、何らかの形で、確かめ合ってほしい。

出来れば、そして共に歩んでいってほしいけれど。
それが叶わなければ、200歩譲って、離れてしまっても仕方ないと受け止めます。

ただ、離れるとしても、薪さんと青木が、それぞれに違う道を歩んでいくとしても。
それは、「気持ちを確かめ合った」その後であってほしいのです。


○薪さんが、女性とお付き合いする、または結婚する

とにかく、イヤです。


○青木と雪子が結婚する

この二人の結婚に否定的なのは。
薪さんが、青木を想っているからなのは、もちろんのこと。
今の段階では、青木も雪子も、心の奥では、薪さんを一番に想っているように見えるので。
この状態で結婚しても、互いに不幸になるだけだと思ったんですね。

なので、以前は、青木が雪子を、雪子が青木を、本気で一番に愛せるなら、仕方なく認めてもいいかもしれない・・などと言っておりました。

でも、今となっては。
私自身が、「雪子」という女性に対して、理解出来る部分が一つも見出せなくなってしまったので。

こんな女性と、青木が結婚なんてしてほしくない、と、個人の勝手な意見として、単にそう思います。
いえ、結婚したらしたで、上手くやっていけるかもしれない、と、最近は、かえってそう思えたりもするんですが。
鈍感な女の方が、第九という仕事をやっていると、救われるかもしれないですし。

でも本当に。
青木がもし、人生の伴侶に、薪さんではなく、女性を選ぶとしても。
ほんの少しでも、好意を持てる女性にしてほしいと思います。



◆出来れば、起きてほしくないこと


○今度は、青木のお母さんや舞ちゃん、他の第九メンバーの家族が犠牲になる。


たぶん、これはもう無いとは思うのですが。
これ以上犠牲が増えたらイヤだなあと。


○「秘密」レギュラーメンバーに、薪さんを裏切っている者が居る

これも、出来れば無いといいなと。
レギュラーメンバーには、薪さんの信頼を、裏切ってほしくないですね。
まあでも、もしあっても、納得出来る理由があれば、耐えられると思います。



・・とりあえず、こんなところでしょうか。

日本が沈没するとか、地球が壊滅するとかいったことは、「秘密」の世界では有り得ないでしょうから、後は、ここに上げたこと以外は、何が起きても、耐えられると思います・・たぶん。

清水先生がお描きになる世界ですから。
全てが安易に何もかもがハッピーエンドになることは、無いでしょう。
この先も、繰り返し意外な展開を見せ付けられ、切なさや残酷さが付きまとうのでしょう。

それでも。
上記のようなことだけは、絶対に起きない。
そんな中で、清水先生の手腕を、見せていただきたいと思います。

一読者の、ワガママな(そして切実な)願いでした。





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コメント

■ 鍵拍手コメ下さった方

○3/3に鍵拍手コメント下さった通りすがりの方

コメントありがとうございます。

共感して下さったとのこと、嬉しくありがたく思います。

うっ・・・・・。
そうなんですか?・・やっぱり、そうなんですか・・!?

いえ、そんな噂は目にしたのですが、情報源が分からなかったので(あえて、確定的になることが恐くて、情報源を探さなかったということもありますが)、「噂に過ぎない」「以前の、清水先生の柱のお言葉から推測されたことでは」と、自分に言い聞かせていたのですが・・。
そうですか、先生自身がコメントを・・・・。

ああ・・ショックです。
本当にショックです。
あの柱のお言葉を目にして以来、覚悟はしていたことですが、それでも、自分の杞憂かもしれないと、どこか希望を繋いでおりました。
ですが、先生ご自身がおっしゃったこととなると・・確定的と思えて、辛いです・・・。

薪さんがお苦しみになる様は、見ているこちらも辛いですが、それでも、薪さんのお姿を拝見出来ることは、何にも代え難い喜びですから・・。

いただいたコメントは、ケータイメールに転送されるよう設定しているのですが。
3日の早朝にメールに気付いてコメントを拝見して・・朝からしばらく泣いておりました・・(T▽T)
まあ、いずれは分かることですから、今知って、改めて覚悟が出来て、良かったかもしれません。

コメ主様も、薪さんの幸せを願ってらっしゃるんですね。
お互いに、薪さんの行く末を、幸せを信じて、見守って参りましょう・・。

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○3/3に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

いつもご心配いただき、こうして声も掛けていただき、本当にありがたく思いますm(_ _)m

役員は、学区と市の双方の兼任役員を引き受けてしまったもので・・この一年で40回位集まりがありました(T▽T)
「役に立てた」「いい経験になった」と自分に言い聞かせねばやってられないというのも、正直ありますね(笑)

夫と娘には、いつも感謝しています。
まあ・・その家や人によるとも思いますが、私のようなヘタレの場合、農家の本家で4世代同居という環境は、夫や子供との絆が強くないと、乗り越えていけないので・・(笑)

レビューを読みたいだなんて・・そそ、そんなもったいないお言葉を(><;)
いつも偏った拙いレビューですが、そうおっしゃっていただけると・・申し訳なく、でもとても光栄に思います。
うん。時間は掛かるかもしれませんが・・ちょっと頑張ってみたいと思います!(*^^*)

記事にも同意していただき、嬉しいです。

まあまあ!先生からですか?
Aさんの熱いお気持ちが届いたのでしょうね♪
ご報告に、とても嬉しくなりました。

先生は、読者をとても大事に思って下さる・・それは、原画展でのファンからのメッセージを受け取ったとわざわざ柱でご報告して下さった時にも感じました。
「別の展開にしようとも思った」とあった時も、私は、そんなことは先生に書いて欲しくなくて、複雑な気持ちになりましたが、それも、先生にしてみれば、読者を思うゆえだったと思います。

そんな先生が、読者に迎合して質を落とすことなく、それでいて、読者が納得出来る救いあるラストを見せて下さることを、自分でもワガママだとは思いますが、信じていきたいと思います。

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