カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
1ヶ月以上も間が開いてしまいましたが。
オリジナルレポート「バーゲン!バーゲン!」をお読み下さった方、どうもありがとうございましたm(_ _)m



今回は、同じ妄想でも、「オリジナルストーリー」とするには、ストーリー性が無いので、「オリジナルレポート」と題してみました。
レビューからちょっと脱線して」の記事と同様、「もしもこれが第九メンバーだったら」というパターンですね。

この妄想は、前作、「願いごと」で、あやさんからいただいた拍手コメントのレスを書いていた時に生まれました。

『曽我は、割としっかり貯蓄をしていて、必要な時に出せるタイプだと思います。ただ、独り身の時はそれでいいですが、彼女が出来ておねだりされたら、ほいほい買ってあげてしまいそうな危険性も感じます』

・・と書きながら、お店で彼女におねだりされている曽我、更には、女性店員に誘導されるままに買い物をしてしまう曽我・・に行き着いて、そこから、他の第九メンバーの買い物の様子も浮かびました。

あやさん、きっかけを下さいまして、どうもありがとうございました!m(_ _)m

願いごと」でも、曽我は、「願いの叶う万年筆」に5万円を出していましたが。
私のイメージする曽我は、普段は目立った無駄遣いもせず、堅実に貯金していて、必要と思った時に出すタイプです。
服も、必要な分しか買わない。
なので、バーゲンにもあまり興味はありません。

けれど、綺麗な女性に声を掛けられ、褒められると、ついつい買ってしまう・・。
なまじお金を持っているだけに、買えてしまうから、余計に危険なのですね。

最後には、思いもよらない買い物をしてしまう曽我。
でも、そこに至るまでに、幸せな気分を味わえたのだから、無駄ではなかったのではないでしょうか。
それに、仕事に着て行けるかどうかはともかくとして、曽我だったら、ピンク地にピンクのパイピングのシャツも、意外に着こなせる気がします。

今回、次々と浮かんだ第九メンバーの買い物風景の中で、自分で書きながら「これって、どうなんだろう?」と思ったのは、小池です。
服を試着するだけして、自己満足し、Tシャツ1枚だけ購入して帰る小池。

願いごと」では小心者、今回は、しまり屋でナルシスト・・私のイメージする小池像って・・。
しかも、そんな小池が愛しく思えてしまうなんて、自分で自分がよく分かりません・・。

店のスタッフのアドバイスを求めず、自由に試着することを楽しむ小池。
やはり私の中で、小池は、「自由気ままな生活を好む、ターキッシュアンゴラ」なんですね。

小池とは逆に、スタッフと言葉を交わしながら、服を選ぶ青木。
青木は、その率直さや人懐こさから、お店のスタッフとも、すぐに親しくなってしまうのでしょう。
単なる服選びの為の会話に留まらず、付き合う相手にふさわしい男でありたい・・なんて余計な裏話(のろけ?)まで披露してしまい、スタッフに微笑まれてしまうという・・。

青木も、曽我と同様、基本、真面目で無駄遣いはせず、お給料もいいので、自然にお金が貯まっていくと思うのですが。
何か目的があると、後先考えずお金を使ってしまうような気もします。
目的の為にお金を貯めることも出来れば、目的の為なら糸目を付けなくなってしまう・・お金が貯まっては無くなることを繰り返すタイプではないでしょうか。

後の4人は、バーゲンセールの人込みの中で、買い物をしている・・という図が、浮かびませんでした。

薪さんは、例えセール中であっても、人が込み合うようなことは無い、落ち着いたお店で買い物をしていそうですし。
今井さんは、取り置きかな・・と、これもすぐに浮かびました。

ところが、宇野と岡部さんは、買い物の様子が、なかなか浮かびません。

宇野は、私の中で、合理的なイメージがあるので、バーゲンを利用しない手は無いとは思いましたが。
ネット通販を利用するという図も浮かびかけましたが、現物を見ず、試着もせずに購入すれば、パソの画面から見た物とはイメージが違ったり、サイズが合わなかったりして、結局無駄になる、あるいは返品交換といった手間がかかる可能性を考えると、やはり、お店で購入する方が宇野らしいと思いました。

お金も時間も無駄なく効率良く使う宇野。
そしてそんな自分に満足する・・最終的には、そんな画が目の前に浮かびました。

結局、岡部さんについては、最後の最後まで、服を買い求める姿が、どうしても浮かびませんでした。
定番のデザインだけれど、身体に合う、結構質の良い物を身に付けているのではないか・・と推測するのですが・・その辺り、どうなのでしょうね。

・・というわけで、岡部さんラバーのSぎさん(←イニシャルの意味ある?)、機会があったら是非、岡部さんのお買い物風景を解説して下さいませ。

今井さんは、ブランド物を、嫌味なく、サラッと着こなしているイメージがあります。
それこそ、上から下まで一つのブランドで統一するのではなく、気に入ったアイテムを組み合わせたりして。
これ見よがしではないところが、男女問わずカッコイイと思わせる、そんなイメージですね。

薪さんの、あの麗しいスーツ姿は、オーダーメイドで間違いないでしょう。
こんな話、以前にもしましたね(「薪さんとお洒落」の記事)。
華奢な身体のラインに沿うスーツ姿の、あの色っぽさ・・くっ。

ちなみに、薪さんの身体のサイズを測るスタッフの性別は、読む方のご想像にお任せしますが、私個人としては、男性であってほしいです。
お店には女性スタッフも居るとは思いますが、あくまで遠くから眺めている程度で、薪さんとは距離を置いていただきたい。

・・今になって振り返ってみると。
薪さんだけでなく、今井さんや青木の馴染みのスタッフも男性。
宇野や小池については、特に記述されていませんが、対応しているのが、ハッキリと女性スタッフだと分かるのは、曽我の時だけなんですよね。

願いごと」といい、私は、曽我には、綺麗な女性と上手くいきますようにと応援する気持ちがありますが。
他の第九メンバーには、あまり女性に関わってほしくない・・という願望が、どこかにあるのかもしれません。

第九メンバーのバーゲンリポート。
とても楽しい気持ちで書くことが出来ました。

原作も、世の中も、重い出来事が沢山ある中、脳天気なお話ではありますが。
読んで下さった方にも、少しでも楽しんでいただけたら、幸いです。

どうもありがとうございました。





関連記事

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/705-d666f676

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |