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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「帰る家」をお読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m



「メロディ」6月号発売前後という渦中にあって、こちらの創作をお読み下さった方、また、拍手を押して下さった方、どうもありがとうございました。

今回のテーマは、「歯に青海苔の付いた薪さん」ではなく。
「実家(?)に里帰りする薪さん」でございました。

夫婦喧嘩の後に、家を飛び出し、実家の父のもとを訪れる娘。
父は、何かあったと察しながらも、何も聞かず、娘に、男の手料理を振舞う。
そこに、喧嘩相手である、娘の夫が迎えに来る。

・・・という、いわばホームドラマ(笑)ですね。

これは、今週月曜日にUPした、「メロディ」2月号と4月号の「レビュー2:信頼する人」を、書いている時に浮かびました。

岡部さんと薪さんの関係は、父と娘のようであり。
時に、娘が生涯の伴侶とぶつかったりしても、帰る場所があれば、心強いに違いない。
岡部さんは、そんな、「帰る場所」として存在していることが、薪さんの支えになるのでは。

そう書きながら、突然、頭の中に、今回のお話の映像が、最初から最後まで、高速で数秒のうちに一気に流れていきました。

こうなるともう、書くしかありません。
でも、レビューはまだ、始まったばかり。
メロディ次号発売も間近に迫っているし、とにかくレビューだけは仕上げてしまおうと、この「帰る家」を書く楽しみを胸に、せっせとレビューを書き上げました。

これまでに私が書いたのは「あおまき」や「すずまき」話ばかりで。
もちろん、その中で、岡部さんは重要な役割を果たしていますし、連続物の中では、岡部さんメインの回も、多々ありましたが。
1話完結の短編で「おかまき」メインの話を書くのは、初めてでした。

突然訪ねても、何も聞かずに、受け入れてくれ。
自分の為に作ってくれる、料理の音や、匂いがして。
そして、無防備に眠れる場所・・・

その温かさは、やはり、薪さんにとって、親元のようなものではないでしょうか。

でも、岡部さんが「帰る家」のようでありながら、実は、最終的に「帰る」のは、やはり、青木のところだった。

薪さんにとって、最後に「帰る家」は、青木。
でも、岡部さんという、もう一つの「帰る家」があることで、薪さんはより、強くいられる。

私が、原作の三人に望む理想の関係とは、こういうものなのかもしれません。

原作が大変な展開の中、こんな脳天気な物を書いているなんて、場違いかもしれません。
でも、原作が過酷だからこそ、急いでこれを、書いてしまいたかった。

「メロディ」6月号を、自分が果たしていつ開けるか分かりませんが、その衝撃に襲われたら、今浮かんだ、幸せな薪さんが、吹き飛んでしまうかもしれません。
だから今のうちに、これを、書いてしまいたかったのです。

書き上げて、今思うことは。
やはり、二次創作は、無条件で楽しい!・・ということです。

とにかく、書いている間、楽しくて楽しくて。
書き上げたその後も、幸せな気持ちが続いて・・。

ブログでは、原作レビューや、その他「秘密」に関するおしゃべり、近況など、様々な記事を挙げておりますが。
やはり、書いていて一番楽しいのは、自分が好きなのは、この、二次創作なのだと、改めて思いました。

逆に、書いていて一番エネルギーを消費するのは、原作レビューです。
二次創作でも、長編を書き上げた後などは、ものすごく消耗しますが、それは、レビューを書く時のエネルギーとは、全く違うんですね。

レビューは、重い気持ちを吐き出すことで、気持ちが整理され、原作と自分の感想を、見つめ直すことが出来る。
全てを出し切るまでに、自分の心が、渦を巻くような感じですが。

二次創作は、ただただ、目の前に浮かび上がる物を綴っていく作業で。
書き上げた時の疲労感は、スポーツをした後のような、爽やかな充実感を伴います。

こんな楽しさが味わえることを、幸せだと思います。
そしてそれは、「秘密」という世界のお陰、そして、ブログを訪れて下さる皆様のお陰だと、改めて、感謝致します。

ありがとうございました。




後書き 終





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