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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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「メロディ」8月号レビューを書きたいのですが。



レビューは、記事の中でも一番、時間も精神も要するので。
じっくり取り組める時間が取れそうに無いので、その間、ちょっとおしゃべりなどを。

地元は、30℃を越える日々が続いたと思ったら、一気に最高気温が20℃まで下がり、かと思うと、また灼熱の日が訪れ・・という感じで。
極端な気温の変動に身体が慣れず、余計に暑さや寒さを感じます。

今日も大変な暑さで、こうしてパソコンに向かっていると、手首を置いている部分は熱を持っているし、パソの後ろからも熱風が吹き出ていて、壊れないかと心配になって参ります。

まだ6月だというのに、この暑さ。
昨年も猛暑でしたが、今年の夏は、更に厳しい物になるとか・・。
90を超える年寄りや、子供の体調が心配です。

学校の子供達は、全員、水筒を持って登校しています。
昨年も、夏から秋は、運動会の練習で水分を補給する為、冬は風邪予防のうがいの為に、お茶か水を持参していたのですが。
震災後、いつまた断水するかもしれないからと、今年度は、春から水筒を持ち歩くことになりました。

私自身も、マイボトルで飲み物を携帯する習慣が付き、お陰で、外で飲み物を買う為にお金を使うことが無くなりました。
今日は何のお茶を入れて持ち歩こうかと、選ぶ楽しみも出来ました。

玄関には、なるべく、花を切らさないようにしているのですが。
暑くなると、切り花はすぐ枯れてしまって花が可哀相なので、グリーンに切り替えました。
ガラスの器に、玉砂利を入れて水を張り、水に浮くローソクや、トンボ玉、庭の草の葉などを飾ります。

玄関1

玄関の壁も、夏仕様に替えました。
全部で6枚のプリント手ぬぐいを、季節に合わせて替え、タペストリー代わりに掛けるのですが。
思えば、家を建てて間もない6年位前に、旅行先の土産店で、このクジラの手ぬぐいを見つけたのが、手ぬぐいを飾るようになったきっかけでした。

玄関2

朝夕、犬の散歩をした後は、外の水道のシンクに水を汲み、そこに犬を入れてやります。
シンクが浅いので、足首程度までしか水に浸かりませんが、犬は尻尾を振りながら水を脚で掻き、しばらく水と戯れています。

猫はというと・・女の子だというのに、あられもないポーズで、床に伸びています・・。

暑さに息をつきながらも。
こうして、普通の生活が営めることを、幸せだと思います。

先日、6月10日は。

二次創作の途中で、そのまま過ぎてしまいましたが。
私にとって、薪さんと出会った日、薪さん記念日でした。

この三年間、薪さんと出会ってから、色々なことがありました。

機械音痴な自分が、ネットを使って情報を集め、皆様のところにお邪魔し、やがて自分のブログを立ち上げて。
感想のみならず、思いがけず創作も始め、同人誌にも参加させていただき。
皆様と交流させていただき、直接お会いするまでにもなって・・・・

全ては、三年前の、6月10日に始まっているのです。

最初は、「秘密」に触れることは、純粋に楽しい趣味だったのが。
いつしか、辛く苦しいものになり。
でも、その苦しさがあっても、薪さんを見ていられることは、幸せだと思えた・・・。

漫画の主人公の行く末に、一喜一憂するなんて。
それこそ、リアルが平和でなければ、出来ないこと。
それが例え落ち込むものであっても、自分は恵まれているのだと、そう、言い聞かせているけれど。

でも、リアルな生活が、様々な困難に溢れているからこそ。
薪さんには、薪さんだけは、幸せになってほしい。

そう思うのは、贅沢でしょうか・・・。

清水先生は、「非常時の文化の無力、限界を思い知らされた」とお書きになっていた。
その思いは、清水先生の優しさから来るものだと思います。

確かに、非常時に、まず必要なのは、身体の無事。
そして、衣食住の確保。
文化・芸術は、その後になるのかもしれません。

でも。

例えば、誰かを失った時に、ふと、流れていた歌に救われることもある。
避難所に居る子供達が、漫画やゲームの話題で、心癒されることもあるでしょう。
発展途上国の子供達が、明日をも知れぬ生活の中で、日本から送られたオモチャや絵本に、目を輝かせている映像が流れたこともありました。

遠い遠い昔から。
電気も水道も無い時代から。
人は、歌を歌い、楽器を奏で、絵を描き、物語を作っては、語り継いできた。

だから。
文化が無力だとは、限らないんじゃないでしょうか。

現実は厳しい。
辛いことが、沢山ある。
だからこそ。

薪さんには、幸せになってほしい。

薪さんが、幸せになってくれたら、その幸せを胸に、日々の困難を乗り越えていく力をもらえる。
そんな人が、沢山、居るんじゃないでしょうか。

だから、薪さん。
どうか・・・・・





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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○7/1に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

その後、暑さは少し和らぎましたが、この夏は本当に家族の健康に気を付けねばと思います。

やはり、そういった映像が流れたことがあるのですね。
まずは身体の無事や衣食住が大事ではありますが、そんな状況下でも、文化だって決して無力ではないと思います・・。

そうですね。
薪さんの幸せが、私達薪さんを愛する者の希望になると思います。

青木に殺されたい・・あのセリフには、薪さんの絶望的なまでの、青木への深い想いを感じて、本当に苦しくなりました・・(;;)

レビュー、楽しみとのお言葉、ありがとうございます。
まだ自分の中で整理が付いていないのですが、少しずつ、消化していきたいと思います。

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