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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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メロディ 2011年 8月号「秘密-トップ・シークレット-2010 END GAME ACT.6」

※ところどころ、言葉遣いが荒れておりますこと、お詫び申し上げます。

レビュー5:嫌悪



これまで、ずっと。

「タイプ的には嫌いではないのだが、ビジュアルが」とか。
「薪さんを守ろうとする立場にあるのではないか」とか。
色々と、自分に言い聞かせ、受け入れようとしてきた。

薪さんに触れる様子に不快感を覚え。
その言動に不愉快さを感じながらも。
まだ、敵か味方かも分からない人間であることから、受け入れようと、してきた。

けれど、今回の「秘密」を読んで、私の中で、決定した。

滝沢。
お前のことは、嫌いだ・・・・!!!

薪さんにとって。
鈴木さんを手に掛けたことと同様、他の部下達が亡くなったことや、貝沼によって多くの少年達が殺されたこと・・それは、ずっと背負っていく、重い枷だ。

もちろんそれは、薪さんのせいではないと、私は思う。
でも、薪さん自身が、一生、自責の念を、背負っていくだろうから。
そんな薪さんにとって、これらのことを突き付けられることは、何よりも、鋭い刃になる。

この刃で突き刺されたら、薪さんは、相手がどんな悪者であろうと、一言も反論することは出来ない。
自分を、責めることしか、出来ない。

それを突いてくるとは・・滝沢・・!

せっかく。
「克洋くんを私から奪ったあなた」なんてことを言ってた女がフェイドアウトしたというのに。
これでもかと、また、薪さんの弱みを突いてくる人物が現れるなんて・・
清水先生、どうして、こんな仕打ちをなさるのですか・・・?

滝沢は、他の人間が薪さんにヤジを飛ばしたら、有無を言わせず反論した。
青木の報告を邪魔したのも、薪さんに無駄な手間暇を掛けさせたくないという、滝沢の言葉は、本音とも取れる。
薪さんが青木に叩かれたら、それを気遣うそぶりまで見せた。

薪さんを守りたい。
薪さんの身体を守りたい・・という思いは、あるのかもしれない。

だが、心を傷付けたい。
身体は傷付けずに、薪さんの心をズタズタにしたい。
そんな・・歪んだ思いが、見える。

・・薪さんの身体を傷付ける者と同様に、薪さんの心を傷付けようとする者を、私は、許さない。
どんな理由があるにせよ、薪さんの一番の負い目を突いて、苦しめようとする輩は・・絶対に許せない・・!!

滝沢は、薪さんに銃器でもあるナイフを突き付け、薪さんにカメラが付いていないか、薪さんの行動や、その先に映る自分の姿が、周囲に目撃されていないか、確認した。
その確認の仕方も、気に入らない。
薪さんを、あんな風に掴むなんて・・その手を離せーーーーーーーっ!!

日本での前科は無いと報告する薪さんに、満足げ。
薪さんが真相を公表出来ないことを確認し、更には、その真相を自分だけは知っているという優越感に浸っているようにも、見える・・ああ・・イヤだ・・。

青木の報告を制止した時も、そうだ。
自分は知っているという優越感に浸り、知らない人間を馬鹿にして笑う。
知らないのは、立場が違うからに過ぎない。

極秘任務で動き、薪さんを監視する役目を担っていたから、知っているというだけで。
それだけであって。
自分だけが知っているからと言って、人間的に、滝沢が上だということではないのに。

青木を大切に想う薪さんに、青木の周囲の人間を傷付けて、また青木を苦しめたらどうなるかと、そんなことまで口にして。
薪さんを、もて遊んでいるつもりなのだろうか。
そんなに、薪さんの優位に、立ちたいのだろうか。

滝沢は、薪さんが全国展開の話を第九メンバーに打ち明けたあの日に。
久しぶりに、薪さんを目撃した。

それまでは、「指輪の跡が残る程に日焼けする」場所に居たのだろう。
何かの、任務の為に。

薪さんのことは、誰か別の監視が付き、滝沢は、第九に復帰する直前に、その報告を受けていただけなのかと思っていたが。
滝沢自身が、直接、薪さんのストーカーをしていたとは、意外だった。

そこから、薪さんを観察したと言うが。
だから、何だと言うのだろう。

たった、それだけ。
ほんの、3ヶ月足らずの期間、薪さんを見たからと言って。
一体何が、分かるというのか。

この三年間。
薪さんが、人の見えないところで、どれだけ苦しんできたか。
読者でさえ、ほんの一部しか、見ていない。

薪さんにとって。
あの日の飲み会は、苦しんで、苦しんで、苦しんだ末に、やっと・・捜査が終了した、記念の席だった。
それだって、胸の中に、拭い切れない、痛みを抱えたまま。

同時に、青木の、婚約祝いでもあった。
滅多にそういった席に顔を出さない薪さんが、青木に祝いの言葉を告げる為に、そこに、現れた。
それもまた、切ない想いを抱えながら・・。

捜査が終了し、第九の未来を語り、部下の婚約を祝う。
一見すれば、本当に、めでたい場であったろう。

でも、薪さんにとってそれは。
多くの痛みを伴う物でも、あったのに・・。

それでも、それらを内に隠し、その時を、穏やかに、受け入れていた。
青木の涙に、切ないながらも、その真っ直ぐさに、微笑んでいた。

終わりの無い苦しみを、抱えながらの。
ささやかな、本当にささやかな、癒しだったに、過ぎない。

それを。
「楽しそうだ」「笑っていた」と。
お前が簡単に言えるのか・・滝沢!

痛みを抱えながら、こんなにもささやかな癒しのひと時を持った、それさえも。
滝沢、お前は薪さんから奪うのか。

自分には、そんな癒しの時を持つ資格すら無いのだと。
薪さんの罪悪感を呼び覚まして。
そこまで・・残酷なことをする権利が、お前なんかにあるのか!!

「総てを失い 一度あそこで死んだ」と言ったけれど。
確かに、貝沼の狂気によって、傷付けられたのだろう。
それは、滝沢にとって、不幸なことだったとは思う。

けれど、それは、薪さんのせいじゃない。

どこの国の誰か分からないが。
名前や国籍を捨てて、何かの目的の為に、滝沢幹生になって、第九にやって来たのは、貝沼の事件より、ずっと前だ。

とっくに、自分の過去の全てを捨てて、別人に成りすまし、日本に、この第九にもぐり込んでいたではないか。
それは、薪さんの指示ではない。
誰の指示にせよ、滝沢自身が、了解した上で、やっていたことだろう。

そこで、不幸な事件に遭遇したからと言って。
薪さんを、責められるのか。

「豊村も上野も死んだ」
「鈴木はお前に殺された」
「なのに おまえだけが大切な物に囲まれて笑っている」
「つぐなうべきなんだ」

・・なんて、薪さんの良心の呵責に訴えて、色々と言っているけれど・・・・・・

結局は、鈴木さんや青木や岡部さんに、嫉妬してるだけでしょーがっっ!!!
「鈴木さんしか信頼しない薪さん」「自分を信用しない薪さん」に、最初から不満だったんでしょう?
だったら、貝沼事件、カンケー無いし!

自分が部下だった頃は、薪さんに信用されなかったのに。
今は、薪さんが部下達を守ろうとする姿勢に、焼き餅焼いてるんでしょー!

うちに帰って、
「オレも鈴木みたいにイケメンだったら」「せめて、青木のように若かったら」
って、鏡見てため息付いてんでしょっ!

かと言って、岡部さんみたいに、薪さんを大らかに受け止める、いい男にもなれなくて。

外見でも中身でも、薪さんに相手にされないから。
だったら、上から目線で薪さんの弱みを突いて、優位に立とうとして・・!
そんな小さい男だからこそ、薪さんにモテないのよっ!!

同僚が皆亡くなったとか、自分も貝沼の狂気に犯されたとか。
何だかんだと、正当な理由を並べてるようで。
結局は。

「好きな子が相手にしてくれないから苛めちゃう」
「無視されるより、睨まれたり嫌われたりして、相手にされる方がマシだもーん」
「泣き顔が見たーい♪」
・・っていう、モテない小学生男子の心理でしょうがっ!!

薪さんが。
そんなレベルの低い男を、相手にするわけが無いのよっ!

気圧される?
当たり前でしょうっ!!
いくら体格に差があろうが、工作員としての訓練を受けていようが、そんなことは関係ない。
そんなことで、薪さんの優位に立てるわけが無い。

どんなに、滝沢が身体的に強いからと言って。
そして、薪さんの決定的な弱みを突いたところで。
精神レベルで、魂の気高さで、薪さんは、滝沢を圧倒的に、凌駕するのだから。

だが何故。
滝沢は、青木がここに入ってくるのを承知の上で。
鍵も開錠した状態で。
薪さんの首に手を掛ける姿を、青木に見せたのだろう。

・・・・やっぱり、嫉妬か!
薪さんが青木の報告を優しく聞くのが、羨ましかったんでしょう、そうでしょう。

薪さんに手を掛けた自分を見て、青木が激情し、薪さんが青木を突き放すことを、全て計算づくで。
薪さんと青木がイチャイチャしてるのを見たくなくて。
二人を離したくて、やったんでしょう!

ほんっっっとに、小さい男!!

でも、薪さんを青木が叩くところまでは、予想してなくて。
ああ、オレの彼女(←滝沢の中のみで)に何するんだよ!・・と。

自分が薪さんを精神的に傷付けることには、快感を覚えるのに。
他人に薪さんが身体的に傷付けられることには、動揺する。

ほら。
やっぱり、一方的なストーカー的モテない小学生的片想いじゃないかっ!!

そんなレベルの低い事情で。
薪さんを傷付けるな!!

二次元の世界に入り込んで、滝沢を滅多打ちにしてやりたい・・・・!!

ああ・・大嫌いな人間なのに、丁寧に追いかけてしまった、自分に後悔。
滝沢、貴重な時間を返せっっ・・・!!





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コメント

■ 鍵拍手コメ下さった方

○7/6にこちらに鍵拍手コメント下さった方

コメントありがとうございます。

はい、滝沢、嫌いに決定致しました。
これまでは、「味方かもしれないし」とか「薪さんのことは傷付けたくないようだし」と、揺れ動いていたのですが。

「敵ではない気がする」「悪意を感じない」とのことですが、確かに、それはありますよね(^^;)
でももう、「敵か味方か」「悪意があるか無いか」なんて、関係無くなりました。
とにかく、薪さんを故意に傷付ける言葉を放った、そのことが許せないんです。

Y嬢のことも、ずっと不快感を覚えながらも「彼女にも理由がある」「悲しい立場なんだ」と自分に言い聞かせ、理解しようとしておりましたが、遂に、絶対に放ってはいけない言葉「克洋君を私から奪った」を言った時に、理解しようという努力を、諦めました。

人間ですから、生きていれば、意図しなくても、相手を傷付けてしまうことは、多々あります。
でもだからこそ、相手を決定的に傷付ける言葉だと分かっていながら、その言葉を故意に放つ人間が、この件を持ち出して、薪さんを傷付ける者が、私は、許せないんです。

Y嬢が、辛い目に合っても、前向きに頑張って生きてきたこと、青木の苦境には、健気に協力したことなど、その行為自体は評価出来ます。
でも、だからと言って、薪さんを故意に傷付けた事実が、相殺されるわけではない。
許したいと思っても、許せません。
どうしようもないんですね。

滝沢が、実は薪さんの味方側に立つ人間だったとしても。
その行動が、結果的に「あおまき成立」に寄与したとしても。
最終的に、薪さんをかばって死ぬといった役割を与えられたとしたって。

そのこと自体は評価出来ても、滝沢自身を、許すことは出来ません。
薪さんに、鈴木さんを手に掛けたことや、他の部下が亡くなったこと、貝沼の犯罪のきっかけになったことを、突いてくる人間は、その理由がたとえ「薪さんの為」だったとしても、決して許せません。

これはもう、「薪さんを嫌いになれ」と誰に言われても、無理なことと同様。
「許してやれ」「好きになれ」と誰に言われても、自分でもどうしようもありません。

以前、二次創作「Sの手口」で、薪さんがMRI捜査に向かっていることの罪悪感を利用して、薪さんを傷付け、目的を遂げようとした人物を描きました。
でもその人物は、薪さんが鈴木さんを手に掛けたことや、貝沼事件によって部下を失ったことなどは、薪さんを追い詰める手段に、使いませんでした。

二次創作の展開や人物のセリフは、脳内に勝手に降りてくるものなので、自分で意図してそういう展開にしているわけではありませんが。
きっと、私の中で、そのことだけは、薪さんに言ってはいけない、それを利用して、目的を達成しようとする人物は許せない・・という思いが心底にあるから、たとえ卑劣な犯罪者であっても、その件だけは、口にしないのだと思います。

それから、滝沢の言動には、もちろん、嫉妬以外の目的もあると思います。
ここで、「嫉妬だろう、そうだろう」と決め付けているのは、ノリと申しますか、半分本気、半分冗談みたいなもので(笑)・・いや、本気が8割かな(←)
なので、ここで、「別の目的があるのでは」「ただのいじめ役の筈が無い」とご教授いただいても、ちょっと困ってしまうと申しますか・・(^^;)

滝沢には確固とした目的があり、その為には手段を選ばない人間ではないか。
それは、私も感じたことで、以前、記事にもしたためました。
その「目的」が、与えられた任務だけなのか、個人的な目的も何か加わっているのかは不明ですが。
そこに、薪さんへの執着も加わって、あんなキャラになったのでしょうね。

最終的に、薪さんを何らかの形で助ける人になる、うんうん、そういった希望を持ちたいですね。

・・でも、そうなっても、嫌いであることに変わりはありませんが(笑)

ちっとも不快だなんて思いませんので、どうかご心配なく。
限られた時間の中、ご訪問いただき、拙い記事を読んでいただいて、コメントまで書いていただける・・本当にありがたいことです。
私自身、「秘密」にハマってから自分のブログを立ち上げるまでの約3ヶ月の間、皆様にコメントを受け入れていただいたことで、今があります。
でも、もしコメントを書く際に気にされるようでしたら、ご自身のブログを立ち上げてみてはいかがでしょう。
FC2は全て無料ですし、機械音痴の私でも、分かり易い構造になっています。
自分のブログなら、人として最低限のルールさえ守れば、ブログ主さんの意向を気にせず自分の感想を自由に書き込めますし、そんな自分の感想に同意して下さる方々と交流出来るきっかけも増えて、楽しいですよ♪

■ 

か、かのんさんが! 筆致流麗なかのんさんが、罵詈雑言を書き連ねてる!!

未だ、たきまきすとを標榜しているサンショウウオでございます。
大嫌いな滝沢を丁寧に追いかけて下さって、ありがとうございます。
嫌味じゃないですよ。
ほんと、面白かったですから。
鏡を見てため息をつく滝沢、妄想してしまいました。
(キショイっ! 因みに私の脳内ストーリーの滝沢は、老けた外貌を気にしていません。年上の思慮をもって、陰になり日向になり、薪さんを公私に渡って支え、守ります。)

物語は終盤なのに、なおも登場人物やストーリーに想像を膨らませられる『秘密』は、すばらしいですね。

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○7/6に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。

やはり、期待する部分がおありでしたか。
味方かもしれないと、そう、思いたかったですよね。

でも、そうですよね。
もう味方だろうが敵だろうが、貝沼事件を持ち出して薪さんを責めたことには、怒りを覚えますよね!
絶対に反論出来ない弱みを突いて、目的を果たそうとする・・卑劣なやり口だと思います。

そう、おっしゃるとおり、いくら外から観察したからと言って、薪さんが苦しんできた内面まで見えるわけではない。
なのに、大切な物が出来たこと、笑っていることを、責める権利が、滝沢のどこにあるのかと思います。

同じように怒りを覚えて下さって、とても励まされました。
薪さんを故意に傷付ける人間は、誰であれ、許せませんよね!

■ サンショウウオさま

○サンショウウオさま

コメントありがとうございます(^^)

> か、かのんさんが! 筆致流麗なかのんさんが、罵詈雑言を書き連ねてる!!

ひょえええっ・・りゅ、りゅうれいって・・。
何だかとても素晴らしいもったいないお言葉をいただいてしまって・・恐縮です。

あはは☆
今回は、ついつい、こんな感じになってしまいました。

いえ、以前から、こういう人間でございますが。
Y嬢のことも、「2008」(5巻)の展開の辺りでは、割と言いたい放題言っておりました(^^;)
当時は、彼女がこんなレギュラー化するキャラだとは思っておらず。
その後、登場シーンが長くなるにつれ、彼女の存在もちゃんと考えねばと、努力するようになったのですが。

> 未だ、たきまきすとを標榜しているサンショウウオでございます。

た・・たきまきすと!
そういう方々もいらっしゃるのですね。
失礼致しました。

> 大嫌いな滝沢を丁寧に追いかけて下さって、ありがとうございます。
> 嫌味じゃないですよ。
> ほんと、面白かったですから。

面白かったとのお言葉、ありがとうございます。
実は、自分でも、今回のレビューの中で、一番パワー全開で書けたような気が致します。

「憎しみや恨みは生きる糧になる」
そういうことかと思いました(←ちょっと違うのでは)

> 鏡を見てため息をつく滝沢、妄想してしまいました。
> (キショイっ! 因みに私の脳内ストーリーの滝沢は、老けた外貌を気にしていません。年上の思慮をもって、陰になり日向になり、薪さんを公私に渡って支え、守ります。)

妄想して下さって、ありがとうございます。
今回の記事の中でも、一番有り得ない部分ですよね(^^;)
サンショウウオさんの脳内ストーリー・・原作で見えてる部分の滝沢より、そちらの滝沢は、大人の男のイメージのようですね。

> 物語は終盤なのに、なおも登場人物やストーリーに想像を膨らませられる『秘密』は、すばらしいですね。

終盤・・終盤・・そうですよね、あと2回か3回で、終わりなんですよね・・(TT)
おっしゃるとおり、「秘密」は、本当に素晴らしいですね。
ここまで来ていながら、まだまだ、目が離せません。

■ 鍵拍手コメ下さった方

○7/7にこちらに鍵拍手コメント下さった方

こんにちは。
コメントありがとうございます。

返事は不要とお気遣いいただきましたが、やっぱりお返事したくなって、書いてしまいました(^^;)

いえいえ、失礼だなんて、少しも思いません。
そうですね・・例えば、「秘密」をちゃんと読んでもいないのに、否定的な書き込みをされる方とか(某掲示板でよく見る)、そういう方にコメントされたら、ちょっと勘弁してほしいと思いますが。

「秘密」を読んで、その世界を愛し、真摯な思いでくださるコメントでしたら、それは伝わってきますし、ありがたいと思います。
ブログ主さんによって方針は違うと思いますが、私の場合、自分と意見が違っても、歓迎しております。
ただ、私も、お返事を書くにあたり、嘘を付いたり誤魔化したり出来ないので、自分の思いが違う場合には違うと、正直に申し上げてしまいますので、その点はご了承いただくしか無いのですが。

住む場所も、年齢も、置かれた環境も違う、そんな人達が。
「秘密」を読み、やはり、受け取り方はそれぞれ違う、キャラに対する見方も全く違う、それでも、「秘密」を愛するという共通点さえあれば、認め合える。
そんな関係が、「秘密」ファンの間では、成り立っている気がします。
そんな交流を生み出してくれた、「秘密」という作品に、感謝しております。

滝沢・・本当に謎ですよね。
「嫌い」以外の滝沢についての感想は(笑)、この後、事件についてのレビュー記事で、少し触れることになると思います。
まあでも、本当に少し触れる程度になると思いますが。
せっかく楽しみにしていただいたのに、申し訳ありません。
滝沢の目的等、事件に関わる部分は、考えても、いくら予想しても、本当に分からないので、明かされる時を待とうという感じですね。

そうですか・・ネットは繋いでらっしゃらないのですか。
いつも、ケータイから投稿して下さるのですものね。
私はケータイで文章を打つのが苦手なので、いつも手間を掛けてコメントくださる事、ありがたく思います。
余計なお世話かとも思いましたが、私自身、夜子さんに、自分のブログを立ち上げてみてはとご提案いただいたことで、今がありますもので。
でも、ケータイブログだと・・大変なのでしょうか・・う~ん・・。

かなり夜分・・て、ほとんど夜明けでは(@@)
コメントいただくのはありがたいんですが、お身体を大事になさって下さいね!(←またも余計なお世話ですみません・・)

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