カウンター


プロフィール

かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


当ブログ拍手頁

最新の公開拍手コメのレスはこちら それ以前の公開拍手コメ&レスは、各記事の拍手ボタンを再度押していただければ読めます 鍵拍手コメにつきましては、拍手をいただいた記事下コメント欄にレスを書いております

所属してます♪


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


検索フォーム


 
勘違い・・しておりました。



先程、メロディ8月号の「秘密」レビューを書き終えて。
何か、書き残したことは無いかと、読み返しておりました。

そして・・・
大きな勘違いに、気付きました。

ラストページ。
「薪剛(被疑者)に対し、拳銃の使用を認める決定が下る」
という言葉。

この、薪さんに「対し」という言葉。
「薪さん自身に対して、拳銃の携帯使用許可が認められた」という風に、取ってしまっていたんです・・・!

この、薪さんに「対し」というのは。
薪さんが、機密データを持って逃走し、その薪さんを追うに当たり、薪さんに「向かって」、銃を向けても良いと、許可が降りた・・ということ、なんですね・・・・。

どうして、被疑者に対して、拳銃を持たせるという決定が下るのか。
そもそも、被疑者が、まだ第九室長の地位に居られるものなのか・・意味が分かりませんでした。

銃の携帯だって、元々、薪さんを含む第九捜査員は、認められていた筈。
だからこそ、冒頭のシーンで、射撃練習もしているのに・・。

何故、間違った受け止め方をしてしまったのか。
自分が自分で分かりません。
間違いに気付いてからは、その受け止め方は、あまりにおかしいと分かるのに。

いただいたコメントの中には、「薪さんが、生きてさえいてくれたらいい」といった、とても落ち込んだ様子の物が、多く見受けられて。

私は、今回の「秘密」には、薪さんの死亡を示唆するようなフラグが見えなかったので、「生きていることが前提」で、レビューやレスを、書かせていただいておりました。

薪さんが「消える」とおっしゃったことは、薪さんが、どこかに永遠に身を隠す・・ということ。
青木の不吉な夢も、それは、単なる夢に過ぎない。
「青木に殺されたい」と、薪さんが望んだのも、薪さんの甘美な夢であり、青木への、深い想いを示す物。

そんな風に受け止めていて。
死亡フラグには、見えませんでした。

けれど、薪さんを指名手配する上で、追う側の人間が、薪さんに銃を向けても良いと決定が下ったというのなら。
全く・・意味が違ってくる。

薪さんが、追われる身になる。
銃を持った人達に、追われる身になるなんて・・・。

勘違いしたまま、10日間も、レビューを書き綴っておりました。
自分が情けなくて、恥ずかしくて。
こちらを訪れて下さった方には、申し訳なくて。

レビューをお読み下さった方、拍手を下さった方、コメントを下さった方・・・

申し訳ございません・・・!!

ここに来て、今号の「秘密」に対する印象が、一気に変わってしまいました。
脳天気なレビュー記事を、一から書き直したい・・・。

レビュー記事を一度全て下げるかどうかも、悩んでおります。
でも、沢山のコメントや拍手をいただいておりますし。
お読み下さった方の気持ちを考えたら・・無かったことにするのも、申し訳ない気がして。

そして。
メロディ購入から2週間も立った今になって。
今頃になって。

改めて・・深いショックに、襲われております・・・。

レビューを書き終えたら。
前回に回りきれなかった「秘密」ブログさん巡りにお邪魔しよう・・なんて思っておりましたが。

ちょっと・・・しばらく立ち直れそうにありません。
しばらくの間、完全に落ちます。

本当に申し訳ございませんm(_ _)m





関連記事

コメント

■ かのんさんへ

心が落ち着かれた時、気が向きましたら、お読み頂ければ幸いに存じます。


そう、あれは、薪さんが追われる身になると言う事なんですね。

そしてその意味がわかった時、その瞬間に最悪な予想をしてしまったんじゃないでしょうか…。


「薪さんが青木に撃たれる」


今度は薪さんが「鈴木さん」になって、三年前の、あの悪夢が再び起きようとしているかもしれないんです。


けれど私は、
薪さんは絶対死なないと、信じています。
青木は、あの過ちを繰り返す人ではないと信じます。


それが青木の役目だと、そう確信しています。


最初から最後まで報われない主人公なんて、そんな救いようのない物語を、誰も見たいとは思わないでしょう。


例え薪さんが「青木に殺される」ことを心から望んでいたとしても、

そんな暗い幸せなんか聞く耳もたないで、鈴木さんとは違う青木らしいやり方で、薪さんを救ってくれると、信じています。


かのんさん、そんなに気を落とさないで下さい。

ずっとレビューを読んでいて、かのんさんが違う捉え方してるようには思えませんでしたよ(^_^)

それに、違う捉え方していたとしても、本当の意味をわかったとしても、薪さんたちを信じる気持ちは変わらないんじゃないでしょうか。


〉自分が闇に堕ちることで 後に光が残るなら 全てを抱えて堕ちて行こう

そう感じ取ったことも

「前向きな絶望」を見たことも、
なんら間違いはありません。

第九を、青木を守りたい。その一心であることは間違いありませんから。


「強く、優しく、脆く、凛々しく」
そうあり続ける薪さんと、今後の青木の活躍を、信じてみてはいかがでしょうか



これを機会に、ゆっくりとお心を休めてください(^_^)

それでは、失礼します。

■ 

かのんさん、こんにちは!

私も最初かのんさんと同様にとらえてました
何度か読んで、色々レビューなどを見て、
「あっ、薪さん追われるみ身なんだ!」って
気付きました。

だから、そんなに落ち込まないで下さいね。


最近、かのんさんの二次創作にはまっていて、毎日読ませていただいております。

特にかのんさんの描く大人のシーンは美しくて、美しくて・・・
愛し合うってことは、こんなに素敵なことなんだと、
今までの自分の考えそのものが、180度
変わりました。

まだまだ読みたいです。

かのんさんの落ち込んでる様子に、
どうしても・・・

あなたの文章で救われている人もいるということを伝えたくて・・・
初めて、書き込みしてしまいました。

■ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○7/10に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。

「解りにくい」とお気遣い下さって、ありがとうございます(;;)
でも、きちんとその文章に向き合えば、すぐに分かることなんですよね。
今思うと、色々な衝撃で頭が真っ白になってしまい、文を目で追っても、意味を受け止めて読もうとしていなかったようです。
実は、一読目は、「被疑者」とふりがなが書いてあったことにすら、気付いていなかったんです。
「手配」という言葉の意味も、完全にスルーしておりましたし・・(><;)

そうですよね、いくら重要機密を流出させたからと言って、銃を向けることが許可されるとは・・
結局、鈴木さんの時と同様、薪さんが精神的に壊れた(ように、薪さん自身が工作した上で逃亡した)と判断され、破壊行動に向かうことを、懸念されたのでしょうか。

薪さんが実際に射殺されるとは思いませんが、結局、公然と追われる身になるということは、もう第九室長として、あるいは第九ではなくても、警察機関の人間として、薪さんが正面に立って生きていく可能性は無いということ、それがショックだったんですね。
今の展開でも、いくら薪さんが「消える」ことを宣言しても、それが阻止される可能性を、諦めていなかったもので・・(TT)

薪さんが表舞台から消える「可能性が示唆された」と思っていたら、それが「確定していた」ということに対して、衝撃を受けたんですね。
そうなると、今回の「秘密」に対する思いも変わってくると申しますか、薪さんや他のキャラ達のセリフや行動の意味も、全く違って見えてきて・・レビューを書いている間、感じていたよりも、もっと重みのあることだったのだと・・。
そう思ったら、レビューを読んで下さった方々に対しても、申し訳なくて・・(TT)

でも、残してほしいとのお言葉、ありがたく受け止めました。
ずっと色々と考えておりましたが、薪さんを、「秘密」を愛する気持ちは変わらないですし、終わりまで、頑張って向き合って参りたいと思います。

ありがとうございました。

■ AYさま

○AYさま

コメントありがとうございます。
レスがすっかり遅くなってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m

> 心が落ち着かれた時、気が向きましたら、お読み頂ければ幸いに存じます。

お気遣いありがとうございました。
コメントはすぐに読ませていただいたのですが、なかなかお返事を書く精神的余裕が出来ず、今になってしまいました。

> そう、あれは、薪さんが追われる身になると言う事なんですね。
> そしてその意味がわかった時、その瞬間に最悪な予想をしてしまったんじゃないでしょうか…。
> 「薪さんが青木に撃たれる」
> 今度は薪さんが「鈴木さん」になって、三年前の、あの悪夢が再び起きようとしているかもしれないんです。

実は、私の中では、「薪さんの命が失われる」といった予想は、展開されてないんです。
誰かが誰かに撃たれることは、あるかもしれない。
その撃たれる相手が、薪さんという可能性もあるでしょう。
でも、もし薪さんだったとしても、それが致命傷に至ることは、決して無い、そう思うんです。

清水先生は、ご自身の生み出したキャラに、容赦なく厳しい試練をお与えになりますが、それでも、主要キャラは皆、生き延びて、愛し合うことを許されているからです。
ジャックとエレナしかり、晶とミラーしかり、アートとベンジャミンしかり・・。
ショナとセツは、ラストシーンの時点では亡くなっていましたが、それも、想いを通じ合わせてからでした。
もちろん、生き延びるからこそ、死ぬよりも辛い・・ということもあるでしょう。
今の薪さんも、貝沼事件で生き残ったからこそ、地獄の苦しみを味わっているわけですし・・。

それでも、こんな描き方をしてきた清水先生だから、「秘密」でもきっと、薪さんに救いを与えてくれる、生き延びて、愛し続けることを許してくれる・・そう、信じております。
まあ、「秘密」がこれまでの作品と同様の救いを見せてくれるかどうか、どこにも保証はありませんが。

それでも、何故信じられるのか。
私自身が脳天気なのか、それとも、「薪さんが命を落とすことだけは避けてほしい」という願いが、無理矢理にでも、自分にそう信じさせているのか、それは自分でも分かりませんが・・(^^;)

ただ、多くの皆様が、今号の「秘密」の展開に、死亡フラグを見たというお気持ちも、後から理解出来たんです。
皆様が、どんな思いで今号の「秘密」を読み、どんな思いで、当ブログのレビューを読んで下さり、どんな思いで、コメントを下さったのか・・。
その重みを理解しないまま、お返事を書いておりました。
それが本当に申し訳なくて・・・(TT)

> けれど私は、
> 薪さんは絶対死なないと、信じています。
> 青木は、あの過ちを繰り返す人ではないと信じます。
> それが青木の役目だと、そう確信しています。

そうそう、そうなんですよね。
鈴木さんを思わせる青木という人物が、薪さんの前に現れたのは、鈴木さんとは違う未来を見せてくれるから。
青木の役目はそこにあると、私もそう思っております。

> 最初から最後まで報われない主人公なんて、そんな救いようのない物語を、誰も見たいとは思わないでしょう。
> 例え薪さんが「青木に殺される」ことを心から望んでいたとしても、
> そんな暗い幸せなんか聞く耳もたないで、鈴木さんとは違う青木らしいやり方で、薪さんを救ってくれると、信じています。

「青木に殺されたい」という、内なる願望を認めた薪さんは、幸せそうでしたね・・・(;;)
薪さんにとって、今の、終わりの見えない苦しみから抜け出すには、それが一番、幸福に思えるのでしょう。
でも、青木は、そんなやり方はしない、別のやり方で、薪さんを苦しみから救い出してくれる男だと、そう、信じております。

ただ・・そこに、「共に歩んで」という部分が無くなってしまったこと、それはとても辛いです・・(><)

> かのんさん、そんなに気を落とさないで下さい。
> ずっとレビューを読んでいて、かのんさんが違う捉え方してるようには思えませんでしたよ(^_^)

うう・・優しいお言葉、ありがとうございます。
本当に申し訳なく、そして、ありがたく思います・・(;;)

> それに、違う捉え方していたとしても、本当の意味をわかったとしても、薪さんたちを信じる気持ちは変わらないんじゃないでしょうか。

ああ・・そうですね。
おっしゃるとおり、そこは、変わらないですね。

> 〉自分が闇に堕ちることで 後に光が残るなら 全てを抱えて堕ちて行こう
> そう感じ取ったことも
> 「前向きな絶望」を見たことも、
> なんら間違いはありません。
> 第九を、青木を守りたい。その一心であることは間違いありませんから。

書いてきたレビューに関しては、色々と悩んだのですが、その時にそう思った気持ちに間違いは無いと考え、そのまま残すことに致しました。

心のこもったお言葉の数々に励まされました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

■ MINATOさま

○MINATOさま

こんにちは。
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

レスがすっかり遅くなってしまって・・気が付けば1ヶ月も立ってしまい、申し訳ございません!(><;)

> 私も最初かのんさんと同様にとらえてました
> 何度か読んで、色々レビューなどを見て、
> 「あっ、薪さん追われるみ身なんだ!」って
> 気付きました。
> だから、そんなに落ち込まないで下さいね。

優しいお言葉、ありがとうございます・・胸に沁みます(TT)

MINATOさんは、レビューを色々とご覧になって、お気付きになったのですね。
「秘密」レビューに関しては、他の方のご感想を読んでしまうと、そちらに影響されてしまうので、原作のみを読んで湧き出たそのままの自分の気持ちを、レビューに書き上げるまでは、他の方のところに、お邪魔しないようにしているのですが。
今回のようなことがあると、早めに他の方のご意見を拝見することも、必要ではないかと思いました・・・。

> 最近、かのんさんの二次創作にはまっていて、毎日読ませていただいております。

ありがとうございます!!
貴重なお時間を使って、お読みいただけること・・本当に光栄です。
嬉しいです(;;)

> 特にかのんさんの描く大人のシーンは美しくて、美しくて・・・
> 愛し合うってことは、こんなに素敵なことなんだと、
> 今までの自分の考えそのものが、180度
> 変わりました。

きゃ~~~~~っ・・!!
嬉しくも、恥ずかしく申し訳なく・・(><;)

ああ、でもやっぱり、嬉しいです!!

コメントがUPされると、同時に自分のケータイに転送されるように設定してあるのですが。
このコメントを初めてケータイで拝見した時・・涙が出ました・・。

既存のキャラクターを使って二次創作をすること、それも、Rな物を描くことに、いいのだろうか、許されるのだろうかと、悩み、葛藤したこともございます。
でも、Rなシーンにせよ、そうでない物にせよ、薪さんを愛して愛して、薪さんに幸せを感じてほしくて、想いを込めて書いていることに、変わりはないんですよね。

なので、それを読んでいただき、こんな風に受け止めていただけること・・胸がいっぱいです。
ありがとうございます・・!

> まだまだ読みたいです。

ありがとうございます。
嬉しいです。

でも・・今は、薪さんが青木と共に在る幸せな光景が浮かんでこなくて。
せっかくこんな、もったいないお言葉をいただきましたのに、なかなかご期待に沿えなくて、申し訳ございません・・(><;)

> かのんさんの落ち込んでる様子に、
> どうしても・・・
> あなたの文章で救われている人もいるということを伝えたくて・・・
> 初めて、書き込みしてしまいました。

ありがとうございます。
ただひたすらに、「秘密」を愛する思い、薪さんを愛する思いから、綴っているブログですが、それで救われているというお言葉をいただき、こんなに嬉しいことはございません・・(;;)

ブログを開設して、二次創作を書いて、しみじみ良かったと、思うことが出来ました。
どうもありがとうございました!m(_ _)m

■ 非公開コメ下さったMさま

○7/11に非公開コメント下さったMさま

コメントありがとうございます。
レスに1ヶ月以上を要してしまいまして、本当に申し訳ございませんm(_ _)m

最後のページは、他の方々にも、分かりにくい物だったのでしょうか。
優しいお言葉に救われます(つ;)

いずれにせよ、後から振り返ると、薪さんが姿を消すという言葉から、ラストページの鈴木さんに関する不可解な言葉まで、いくつもの衝撃に襲われて、最後のコマまで、まともに読み取る精神力が残ってなかったんですね・・(><;)

そうなんですよね、「手配」という言葉。
実は、一読した時は、「被疑者」というフリガナが付いていたことさえ目に入らなかった程、頭が混乱していたんです。
なので、「手配」という言葉の意味も、分かっておりませんでした。

そう、そうなんです・・!
銃で追われる、被疑者として手配されてしまったということは。
薪さんは、警視正として、警察機構の人間として、「二度と表舞台に帰ってくることはない」そのことが、本当にショックでした・・・・・・

「死をも辞さない覚悟で、何がしかの計画に移る」ということは、最初から分かりましたが、その計画が実行されても、どこかで妨げられ、薪さんが姿を消すことは阻止される、あるいは、一時的に姿を消しても、表舞台に戻って活躍してくれると、どこか望みを捨てていなかったんですね。

けれど、薪さんに対して、銃を向けても構わないと指示が出る程、完全なる犯罪者として追われる身になってしまったら・・もう薪さんは、表の世界に戻ることは叶わない・・。
可能性は考えておりましたが、それが決定的になってしまっていたことに気付き、落ち込みました。

Mさんがおっしゃるように、そのようなエンドになることは無いと、私も思っております。
おっしゃるとおり、厳しい展開でも、必ず救いがあるから・・・(;;)

あきらめつつある・・とのことですが。
あきらめてしまった方が、きっと楽だと思います。
全てをあきらめてしまえたら、どんなに楽か。
最悪の展開まで覚悟すれば、その方が、何が起きても受け止められるでしょうし。

でも、私はやっぱり、どこまでもあきらめ切れません。
あきらめが悪い・・・だから、こんなに苦しみながら「秘密」を追い続けることになったのだと思います・・(T▽T)

第九を失った薪さんは、新たな生きがいを見つけることを、希望を拒否する・・そうかもしれません。
最初から(「秘密」の漫画が始まった時点、つまり、鈴木さんを失った時点から)薪さんは、それ以外の希望なんて、持たなかったと思います。
でも、だからこそ。
薪さんには、自分の「幸せ」を求めてほしくてなりません・・(TT)

第九の絆。
これは、「秘密」という作品の中で、大きな大きな柱ですよね。
これがあったから、私は、厳しい展開の「秘密」に、何とか付いていけたのだと思います。

メンバー全員にとって、薪さんは永遠。
本当にそうですね。
そしてその想いは、メンバーから、その後進へと引き継がれる。
薪さんは、何があっても、生きた証を残していく・・・それは間違いないですよね。

Mさんには、長編を書き上げた時や、悩んで立ち止まった時など、いつもいつも、節目毎に、励ましと労わりのお言葉をいただいて・・心より感謝しております。

どうもありがとうございました。

■ 鍵拍手コメ下さったSさま

○7/14に鍵拍手コメント下さったSさま

こんにちは。
コメントありがとうございました!

レスがすっかり遅くなってしまって、申し訳ございません(><;)

「『秘密』は、読めば読むほど色々と考えさせられる」本当にそうですね。
様々な解釈が出来、考えても考えても尽きることが無い・・そんな、一筋縄ではいかない「秘密」という作品の奥深さに、魅了されております・・。

おっしゃるとおり、データ流出については、謎の人物との了承の上でのことだと思いますが、拳銃使用が認められたとは・・心臓が痛いです(TT)
早いところは、今日メロディが発売になりましたが、一体どういうことなのか・・生きた心地がしません(><;)

薪さんが、銃弾にその身を散らすことは無いと信じておりますが、薪さんに対して人々が銃を向けることが許されたというだけで、向けられるシーンを想像しただけで・・ショックです。

薪さんのご無事は、薪さんを愛する者の共通の願いですよね。

「過日」を読んで気持ちが楽になったとのお言葉に、私の方が救われました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

■この記事のトラックバックURL

⇒ http://kanon23.blog36.fc2.com/tb.php/767-7689dbc7

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

■この記事へのトラックバック

 | BLOG TOP |