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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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Scene5:異常



第九が発足してから、1年が過ぎた。

その間、薪と鈴木以外の捜査官は、数週間単位で、目まぐるしく入れ替わった。
人が殺される時の映像、人を殺す時の映像を、毎日毎日見続ける、MRI捜査。
その仕事の厳しさに、精神が参り、やがて身体をも壊して、辞めていくのだ。

どうにかこうにか、やっと定着したのが、豊村と上野という捜査官だった。

この二人も、最初は、ハードなMRI画像に真っ青になり。
毎日吐き通しで、食欲不振や不眠を訴えていたのだが。

彼らが続いているのは、彼ら自身の精神が強い・・と言うより、薪のお陰だなと、鈴木は思う。
いつの頃からか、薪は、部下達の前で、積極的に笑顔を見せるようになっていたのだ。

蒼ざめ、グッタリとしながらMRI画像を見続ける部下達に。
「大丈夫か? 無理するなよ」と、鈴木が声をかけても、「あ・・はい。ありがとうございます・・・」と、虚ろな声を出す彼らに。

「どうした? 成果は? そうか、よく見つけたな」
薪がそう褒め、笑顔を見せるだけで。
「は、はい!」
彼らは、途端に姿勢を正し、みるみるうちに顔に生気を取り戻して、画面に向き直るのだった。

誰もが認める、「薪」という天才。
最先端の部署である「第九」を率いる室長。
その彼に認められるということが、部下達にとって、何よりの励みになるのだ。
上司としての賞賛の言葉に、薪のあの笑顔が加われば、無敵とも言えそうだった。

だが・・・

「豊村の奴、何故、もっと早く探し当てられない。朝から見始めて、もう2時間も立ってるんだぞ!」
室長室に入るなり、足早にデスクに向かい、イライラした調子で室内の端末の画面を開きながら、薪は小さく叫んだ。
部下達がプリントアウトした資料を手に、共に室長室に入った鈴木は、苦笑する。

薪は言う。
「前回も言ったんだ。時間を短縮するやり方を見つけるようにと。システムの操作の仕方は、お前も教えて、豊村は完璧にこなすようになった。だが・・どこを見るべきか、手元にある捜査資料を元に、自分で判断し、検討を付ける過程は、自分で学ぶしかない」

「・・生まれ持った、センスもあるかもな」
資料をデスクに置きながら、鈴木は言った。

画面を見つめ、キーを叩きながら、視線を上げずに、薪は話す。
「確かに、元々、明確な目的を持って作られたロボットと違い、人間には、向き不向きがある。だが、豊村だって、幾多の難関を乗り越えてきた、エリートである筈だ。本気で職務に向かう気があるなら、真剣な努力をもって、成長することが可能だろう」

鈴木は、薪を見て、微笑みながら、フッとため息を付き。
「・・薪も、人間らしくなってきたな」
そう言った。

「・・・?」
薪は手を止め、鈴木を見上げる。

「人間は、心に思った本当の事を言わず、表情にも出さないことが多い。だから、MRI捜査では、視覚者の目に映る物を、そのまま受け止めるのではなく、何故そんな物を見たのか、何故そんな事を言ったのか、表面の裏にある背景を考えなければならない」
「・・・・・・」

「前に、お前がそう言ったろ、薪」
「いくつか余計な単語が交じっているが、概ね、そういった内容のことを話したな」
「お前のように、同じことを一言一句違えずに再現するなんて、無理だよ」
鈴木はそう言い、笑った。

つられたように、薪も、笑顔を見せた。
ふわりと、温かな風が吹くかのような、その笑み。

あ・・・。

鈴木は、ふと思った。
薪が部下達の前で笑顔を見せるようになったのは、1年前、自分が『笑ってみろよ』と、言ったせいなのではないかと。
あの時は、薪が人間関係を円滑に進められるようにと願い、実際、その笑顔のお陰で、薪と部下達との関係は良好になったのだが。

だが、それで本当に、良かったのだろうか。
薪のこの、柔らかな笑顔。
自然に出て来るべきこの笑みを、薪が意図的に作っているとしたら、それは、物事の根本的な解決になっているのだろうか。

「?・・どうした?」
突然押し黙った鈴木に、薪が声を掛ける。

「いや・・・」
自分を見つめる瞳を、鈴木はじっと見返し、微笑んだ。
薪は再び、端末に向かう。

鈴木は、思う。
普通の人間だったら、社交辞令の美辞麗句や笑顔は、生きていく為の当然の手段だ。
誰であれ、多かれ少なかれ、そういった物を駆使して日々を過ごしている。
何も、特別なことではない。

だが、薪が、そんな人間と同じように振る舞うことが。
薪の澄んだ瞳、悪意や計算の無い、純粋な魂を、汚すことになりはしないだろうか。

薪は、薪なのに。
この世で、たった一つの、貴い存在なのに・・・。

「鈴木」
薪に呼ばれ、鈴木は我に返る。

見れば、薪は目の前に立ち、鈴木に紙片を差し出していた。
「豊村に、渡してくれるか?」
「これは・・・」

それは、豊村が担当する事件の、捜査資料の何に着目したら良いのか、ポイントを並べた物だった。
捜査官なら、これをヒントに、MRI画像のどこに焦点を当てて検証したら良いか、察することが出来るだろう。

「このままじゃ、時間がかかって仕方が無いからな」
「だったら、自分で渡せば・・」
「渡す時に、平静でいられる自信が無い。豊村の顔を見た途端、さっきの言葉を覆す文句を並べてしまいそうだ」

そう言って、室長室の外に出て行く、薪。
その姿を見て、鈴木は、フッ・・と、笑う。

この分なら、心配ない。
薪の魂は、ちっとも汚れてなど、いない。

薪の、ごく小さな、けれど真っ直ぐに伸びたその背中を追い、鈴木も、その場を後にした。




抱えていた事件の捜査が終了した、その日。
薪が、鈴木と共に足を運んだ店で、一人の女性が待っていた。

「克洋くん」
女性は振り返り、カウンター席の椅子から立ち上がった。

「そこじゃなくて、今日はこっちに」
鈴木が、テーブル席を親指で指す。
女性と、カウンターの向こうの店主は、目を合わせてうなずき、薪と鈴木とその女性は、テーブル席に着いた。

目の前に並んで座る、鈴木と女性の姿を、薪は、見つめた。

「こちらが、『第一』の名物女、三好雪子さん」
「ちょっ・・! そのあだ名を、ここで出さないでよ!」
鈴木の紹介に、雪子は、慌てた様子で言った。

「お噂は聞いています。法医学研究所、第一研究室の、最も優秀な監察医でいらっしゃると」
「・・・・・・」
笑顔でからかう鈴木と、赤くなって怒る雪子を前に、何の表情も見せずに述べた薪に、雪子は少し、驚いた様子だった。

「雪子、話したろ。薪だ」
薪のことは、至ってシンプルに、そう、鈴木は紹介した。

「薪剛です。三好・・雪子さん」
薪は、静かにそう言った。

雪子は、改めて薪を見つめる。

透き通るような白い肌。
艶やかな栗色の髪。
女性である自分の肌や髪よりも、遥かに綺麗であることは、認めざるを得ない。

眉は、完璧なアーチを描いているが、描いたり剃ったりしているようにも見えない。
この長い睫毛は、まさか付け睫毛ではないだろう。
水で湿したわけでもないのに、濡れたように光る唇は、グロスでも塗っているのだろうか・・いや、無い無い。

メイクもしていないのに、ナチュラルでこんな・・・。
大体、細いアゴや、華奢な肩、白く繊細な指を見るだけでも、男性とは思えない。

これが本当に、恐れ多くも第九の室長で警視正、自分と同じ、30を超える、男性、なのだろうか・・・。

「雪子」
「え? あ・・」
呼ばれて初めて、雪子は、自分が薪に見入ってしまっていたことに、気付いた。

「ビールでいいか?」
「あ、ええ」
鈴木に言われ、雪子は、うなずく。
傍らには、注文を取りに、店員が立っていた。

「薪は?」
「僕は、ウーロン茶で」
「飲まないのか?」
鈴木の問いに、薪は、黙ってうなずく。

「じゃあ、代わりに、いっぱい食べて行けよ」
鈴木が言うと、雪子は、思いついたように言う。
「だったら、串揚げセットなんてどう? ここの串揚げは、すごく美味しいのよ」
雪子は笑顔で、テーブルの上にあったお品書きを薪に差し出した。

「・・・・・・」
薪は、数秒の間、そのお品書きを見つめ・・・
「あ・・・・・?」
その「間」に、雪子が笑顔のまま、固まっていると・・やがて、薪はそれを受け取った。

雪子は、ホーッ・・と、密かにため息を付く。
目の前の男は、その細い指で、お品書きのページをめくっている。

「雪子、薪は、油っこい物は苦手なんだ」
「え!そうなの!?」
鈴木の言葉に、雪子は驚く。

「ご・・ごめんなさい」
雪子にしてみれば、気を遣ったつもりが、余計なことになってしまった・・。

「全く食べられないというわけじゃない。体内の油分量の調整が、若干難しいというだけだ」
「は・・?」
薪の言葉に、雪子は、怪訝な顔をする。

「つまり、薪は胃弱なんだ。捜査中など、心身が張り詰めている時や、身体が弱っている時は、消化不良を起こすんだ」
「へえ・・・」
鈴木の説明に、雪子は納得した。
確かに、薪が油物をガツガツ食べている姿は、想像が出来ない・・・。

鈴木は、お品書きを手にする薪と、そんな薪を見つめる雪子を、交互に見やる。

薪は、基本的に、食事に対して好き嫌いは無い。
薪の舌は、味覚を感じるように出来ており、その感じ方も、人間と同じであるようだった。
だが、色々と試してみた結果、油分の多い料理を接種すると、エネルギー効率が、極端に悪くなることが判明した。

元々、機械の接続部を滑らかに動かすには、ある程度の油分は不可欠だ。
だが、常に一定の油分を必要とし、蓄積する身体だけに、多過ぎると、他の食物のエネルギー変換を妨げる・・そう、薪は鈴木に説明した。

通常の状態なら、あまり問題無いが、脳をフルに動かす捜査中は、特にエネルギー消費が早くなることもあり、薪は、捜査中や捜査直後は、油分の接種を控えているのだった。

テーブルに飲み物が運ばれ、三人は乾杯をし、食事をする。
入ってから30分を過ぎた頃、薪は、席を立った。

「薪・・もう帰るのか?」
鈴木が、驚いた顔で、言う。

「用事がある。お前は、雪子さんと、ゆっくりしていけばいい。では、雪子さん、失礼します」
薪は、ニッコリと笑い、一礼すると、くるりと後ろを向いて、店を出て行く。

「・・・・・・」
雪子は、その後ろ姿を、じっと見つめていた。

「用事って・・そんな物、あるわけ無いのに」
隣りで、鈴木が、口の中でぶつぶつと、つぶやく声が聞こえた。
「気を遣ってくれたんでしょ」
雪子は、言った。

「だからだよ!」
鈴木の声が大きくなり、雪子は、目を見開く。

「あ・・ごめん」
鈴木は言い、一度目を伏せる。
そしてすぐに目を上げ、雪子を見つめ、微笑んだ。
雪子も、微笑み返す。

それから、雪子は改めて箸を取り、料理に向かいながら、言った。
「剛くんて、真面目よね。冗談一つ言わないし」

・・ロボットも、学習すれば、ジョークを言うようになるのだろうか。
そんなことを、鈴木は思う。

「でも、克洋くんが言ってたとおり、すごくいい人だったわ。難しい人だとも言ってたけど、そんなことも無かったし。それに、あの笑顔。笑うと、可愛いわねえ・・」
最後はクスッと笑ってそう言い、雪子は、目の前に残った、豆腐のサラダを片付け始めた。

気持ち良く食べる恋人を横目に見ながら、鈴木は微笑み、グラスに口を付ける。

そう・・最後のあの笑顔。
あれは本当に、薪の「笑顔」だったのだろうか。

雪子が食べている物は、薪が注文したものだ。
だが、ろくに口を付けることなく、行ってしまった。

オレの前では何も作るなと、そう言ったのに。
気を遣って出て行くなんて・・・
今日は、雪子を交えて歓談し、飲んで、食べて、打ち解けてほしかった。

何故なら・・・

「ね、このトマトと豚肉の串揚げ、美味しいわよ。食べたら?」
その声に、鈴木は瞬きをして、雪子を見た。

「そうだな」
そう言って、ビールを飲み干すと、鈴木はカウンターに向かって呼び掛けた。

「よっさん、ビール、お代わり!」




薪は、夜の街を歩いていた。

・・・何だろう、この感覚は。
何だかとても、エネルギーを消耗した気がする。

事件の捜査が終了した直後だからだろうか。
だが、いつもの捜査の時の感覚とは、どこか・・何かが違うようだ。
いつものように捜査を終え、いつものように事後処理を済ませ、いつものように帰ってきたのに、一体何が違うのだろう。

いつもと違うとしたら・・・鈴木と飲む席に、彼女が居たということ位だが。

鈴木が、雪子と付き合っているという話は、以前から聞いていた。
それどころか、鈴木には、この9年の間に、付き合っては別れた女性が、幾人か居た。
ロボットである薪が、女性に興味を持たないせいか、鈴木が付き合う女性について、詳しく話すことは無かったが。

それでも、今日はデートだと話したり、夕べは彼女と過ごしたと報告してきたこともあった。
性欲のある人間の男性なら、それは至って普通のことなのだろうと、薪は、冷静に聞いていた。
まして、鈴木は、ロボットの薪の目から見ても、多分に魅力を備えた人間だ。

そう・・多くの魅力を持った・・・・・・

恋人が出来るのは、何も不思議な事ではない。
残念ながら長続きしないのは、第九での仕事という、特殊性にあるのだろう。

朝も夜も無い、泊りがけの捜査が続く勤務状況では、彼女と時間を合わせて会うことすら難しい。
捜査の内容によっては、まともに人と話すことも出来ない程、重みに押しつぶされそうになることもある。
悩みを吐露しようにも、第九の外で、仕事の内容を明かすことも出来ない。

だから今回も、きっと、すぐに別れることになるのだろうと思っていた。
鈴木が、残念そうな、けれどどこかサッパリとした表情で、「フラれたよ」と報告してくるものと。

だが、別れるどころか、鈴木は彼女を自分に引き合わせた。
こんなことは、初めてだった。
つまり鈴木は・・それだけ、真剣だということだ。

これまでの鈴木の彼女は、警察機関とは無縁の女性か、あるいは、事務や経理といった、事件の捜査には直接関わらない女性ばかりだった。
今度の彼女は、「第一」の監察医。
しかも、ナンバー1と称される優秀な腕を持つ医師だ。

鈴木が、自分の仕事に関して何も話さずとも、雪子なら、その内容や厳しさを、ある程度理解するだろう。
鈴木には、似合いの相手かもしれない。

「っ・・・・・!」
ふと立ち止まり、薪は、胸を抑えた。

苦しい。
胸が圧迫され、呼吸が妨げられているようだ。

やはり・・異常だ。
こんなことは、今までに無かった。
どこか、内部機関が故障しているのだろうか。

薪は、あえぎながら、しばらくそこに佇んだ。
通り過ぎる人々が、すれ違いざま、薪のことを振り返っていく。

その時、薪のポケットで、ケータイの着信音が鳴った。
ポケットから、ケータイを取り出す。

「鈴木・・」
ケータイの画面に現れたその名を見た瞬間、ホッとする。
薪は、電話に出ようと、ボタンに指を伸ばしたが。

「・・・・・・」
しかし、押すことは無く、再び、ケータイをポケットに仕舞った。
やがて・・・着信音が途切れた。

薪は、歩き出した。
先程までの苦しさが和らぎ、呼吸が少し楽になった。
この分なら、大丈夫だろう。

たぶん、今日は、エネルギーを極端に消耗してしまったのだ。
睡眠を取れば、回復する筈だ。
早く、帰ろう。

薪は、足を速めた。

そう、呼吸は楽になったが。
どこか・・胸を塞ぐ痛みは、残っていた。

それは、ロボットの薪にとって。
初めて経験する、説明の付かない、不思議な痛みだった。





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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったCさま

○8/20に鍵拍手コメント下さったCさま

コメントありがとうございます。
レスが遅くなりまして、申し訳ございませんm(_ _)m

この時点で「苦しいくらい」とおっしゃる、優しいお心のCさんが、どんどん痛くなるその後の展開に、どうお思いになったかと思うと・・きゃ~~~~っ!!
すみません、すみません・・・(><;)

青木が救ってくれるのを待つとのお言葉も、今回のお話は、鈴木×薪がメインなので、青木は最後の最後まで出てこなくて・・きゃ~~~~っ!!
役立たずな青木で、すみません、すみません・・(TT)

でも、最後の1話に至るまで、鈴木×薪なこのお話で、この時点で青木に関してのコメントをいただいたこと、ラストシーンを予測していただいたようで、驚き嬉しくなりました。
さすがですね。

お読み下さいまして、ありがとうございました。

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○8/20に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。

こちらのロボット薪さんに、心を寄せてお読みいただいたこと、とても嬉しく思いました。
原作では、薪さんのかつての笑顔が「作り物」であるということは、滝沢の個人的意見でしたが・・実際のところ、どうだったのかなと思います。

彼女のことは・・もう、当ブログの二次創作では、極力登場させたくなかったんですが(←本音出た)、展開上、どうしても避けられず・・(T▽T)

ロボットに、何故、感情が必要なのか、どうやって、想いが育つのか・・・
この辺りは、自分でも知らず知らずに、エレナ&ジャックシリーズの「メタルと花嫁」や「ミルキーウェイ」が反映されているような気がします。

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