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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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でも必ず書かせていただきますので
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この週末は。



二日間とも、役員のお手伝いが入っていたこともあり。
「メロディ」を買い求める時間が取れなかった。

いや・・「取らなかった」と言うべきか。
「秘密」の展開を、薪さんの今後を思うと、不安で不安で・・・
時間が無いからと自分に言い聞かせ、書店に足を運ぶ機会を設けなかった。

その後も。
変わりない日常生活を送ってはいたものの。
その実、絶えず、頭痛と吐き気に襲われていた。

慣れないスポーツ行事のお手伝いで、バテたのか。
お盆過ぎに見舞われた熱中症の、軽度な物に再びなったのか。
あるいは、単に風邪気味だったのか。

それとも・・薪さんを待ち受ける未来が何なのか、恐くてたまらなかった、せいなのか。

やっと体調が落ち着いて、書店のあるショッピングセンターに、車を走らせた。
書店に足を踏み入れ、漫画雑誌のコーナーに歩を進める間に、鼓動がどんどん大きくなる。
そして見つけた・・「メロディ」の表紙。

その途端、ふうっ・・と意識が遠のくような、ほんの一瞬、めまいを覚える。
気を取り直し、「メロディ」を2冊、付録がちゃんと挟まっているか確かめて、手に取る。

「秘密」の付録がある時はいつも、迷わず2冊購入する。
自分自身が、2つ以上欲しいのはもちろんのこと。
「秘密」の付録がある時は、売り上げが伸びるという実績を期待してのこと。
そうなれば、また、「秘密」関連の付録や懸賞を検討してもらえるだろうから。

まあ、自分の購入する1冊なんて、微々たる物だし。
他の付録の時だって、その作品のファンが、同様にやっていることだろうけれど。

「メロディ」を抱え、レジに進むまでの間。
また・・込み上げる吐き気に、呼吸を整えながら、歩く。

そして遂に、「メロディ」を開く。
動揺のあまり、あえて、他の漫画から読むこともあるけれど。

今回は、意を決して、最初に「秘密」のページを、開いた。








※以下、ネタバレしております。








とりあえず・・大丈夫だった。



何が大丈夫かというと。
衝撃度が。

前回は、冒頭からラストページまで、数々の衝撃に見舞われて。
大変な思いをしたけれど。
今思えば、前回のうちに、それらが示されていて、良かったと思う。

お陰で、今回の薪さんの行動、その展開は。
前回に示された描写を受け継ぐ、予想の範囲内の物だったので、衝撃を受けずに済んだ。

これなら、大丈夫。
読み返すことも、可能。
痛いけど。
やっぱり、痛いけど。

薪さんは、決して一人じゃない。
だから、大丈夫。

鈴木さんが出てきた途端、胸が、ギュッ・・となる。
たった2ページに・・・
負けるな、青木。

この。
薪さんを徹底的に追い詰める、容赦の無い展開の中で。

青木の行動も。
他のメンバー達も。

そして・・薪さんの表情も。

前向きで、明るい。
だから、何とか見ていられる。

けれど。
この妙な明るさが。
かえって、恐い。

息が、苦しい。

やっぱり。
恐くて、たまらない・・・・・・




それで、次号は。
ラストページに、「次号、いよいよ最終回!」という文字はあるのか。
・・どこにも無い。
では、次号の予告ページは?

・・・・・・・・?
「秘密」が無い。

再び、「秘密」のラストページに戻る。
「2月号に(12月28日発売)つづく」とある・・!!

・・と、言うことは。
次号は、「秘密」はお休み。

でも、今度目にする「秘密」が最終回ということは、間違いないのだろうか。
清水先生が「今年中」と宣言してらしたことに、変更は無い・・のだろうか。
次号では、「秘密」が掲載されていない「メロディ」に、「秘密 最終回」と、予告が掲載されるのだろうか。

うう・・決定的に示されない、この状態が辛い・・。

でもたぶん、きっと、間違いなく、2月号が、最終回なのだろう。
4ヶ月という時間をかけて、じっくりと。
清水先生が納得する、「秘密」の世界が、そのラストシーンが、描かれるのだろう・・・。

表紙&巻頭カラー、及び、増大ページでお願いします。

4ヶ月、あれば。
私も、まだ整理の付いていない前号も含めて、「秘密」にきちんと、向き合えるような気がする。

まずは、今号のレビューから。
と、言いたいところだけれど。
前号の反省を踏まえて、見落としや勘違いが無いかどうか、じっくりと読み込んでから、時間を掛けて、レビューに取り組みたい。

そんなわけで。
しばらくは、レビューではなく、雑記や創作がメインになると思います。





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