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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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先日書いたオリジナルストーリーですが、私の勝手な妄想ストーリーを、暖かい目で読んでいただき、本当に嬉しく思いました。

改めて、どうもありがとうございましたm(_ _)m


実を言いますと、書き上げてUPした後、ちょっと燃え尽きておりました・・たったこれだけなのに、創作するってエネルギーがいるんですね・・。
でも、皆様の拍手やコメントに、とても励まされました。

こういう創作物を書いたのは初めてですが、書き上げた今、とても充実した思いです。

薪さんと鈴木さんと雪子、3人の動きは頭の中では鮮やかに浮かぶだけに、その浮かんだ物をどう文章に表すか、やってみると大変な作業でした。
まだまだ未熟ですが・・・これが、精一杯です。

でも、楽しい作業でもありました。

一気に書いて、その後、何度も何度も書き直しました。

それぞれの顔を思い浮かべ、「こんなこと言うだろうか」「こんな口調で話すだろうか」と、何度も脳内でシュミレーションしました。

薪さんは、鈴木さんの前ではちょっとくだけた口調になるかなあ・・とか、でも、あまりくだけ過ぎると薪さんらしくないし・・とか。

鈴木さんは特に、圧倒的に情報量が少ないだけに、湯水のごとく妄想があふれてしまい・・私の中で、どんどんいい男になっていっています。

一言で言うなら、
「そのあまりの鈍さゆえに、知らず知らず、孤独な人を癒してしまう男」

・・あれ?これじゃ、ちっともいい男じゃないですね・・。
え~と・・・

「包容力がありながら、少年のような茶目っ気もある大人の男」
って感じでしょうか。

雪子は、「雪子はいつから薪さんにひかれたんだろう」「薪さんにひかれるなら、第一印象だろう」と思い、でも、本人も気付いていない・・というイメージで書いていきました。

実は、一番書きやすかったのは雪子です。
清水先生の漫画の中では、私としては、一番「引っ込んでいてほしい」キャラなんですが(ごめんね)、書いていったら、感情の起伏が一番イメージし易いのが、彼女でした。
やっぱり、女性の気持ちって、こういうものかなあ・・と。

このストーリーの中では、薪さんと雪子、実は「相手を分析しようとしてまう」のも、「初対面の相手に失礼なことを言う」のも、「鈴木さんの無防備さに癒されている」のも、全部同じなんですね・・。

似ているからこそ、それぞれが辛い立場に置かれる・・。

原因を作ってるのは鈴木さんなんですけどね・・本人は全く気付いてないという・・(^^;)

メロディは、連載の間が2ヶ月も空くのがいけないですね。
その間にどんどん妄想がかきたてられてしまいます(^^;)

皆様の暖かいコメントに支えられ、これからも書けそうな気がしております。
稚拙な文章で恐縮ですが、出来る限り、頑張っていきたい、「秘密」ファンの方々のイメージを壊さないよう、自分をいましめつつ、少しでも楽しんでいただける物を書いていけたら。

そう、思っております。

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