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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「時は金なり」をお読み下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m



今回のお話は、小学生の娘を送迎する日々の中から、生まれました。

自宅と学校間の道のりは約4キロ、更にその途中から人家が途切れ、林や田畑が続く環境から、毎日、下校する娘を、通学路の途中まで車で迎えに行くのですが。
待ち合わせ場所に車を停めて車内で待ち、ミラーに、歩いて来る娘の小さな姿が映ると、つい、車を降りて、娘を迎えに出てしまいます。

待っていれば、娘は車まで歩いて来るのに。
迎えに出ても、どうせまた、車まで戻ることになるのに。
馬鹿だと自分で思いつつ、それでも、繰り返してしまう。

そんな時、ふと。
薪さんを迎えに出る、青木の姿が浮かびました。

薪さんは、青木が自宅で休むなり、自分の好きなことをするなりしている方が、時間を有効に使えるだろうと思う。
待っていれば帰る相手を、わざわざ迎えに出るなんて、時間の無駄だと。

でも、青木は。
一分一秒を大事にしたい、だからこそ。

少しでも早く、薪さんに会えるように家を出て。
少しでも長く、薪さんの傍に居たくて目の前まで足を運ぶ。

薪さんと、様々な困難を乗り越えてきたから。
沢山の、亡くなった人々の脳と、向き合ってきたから。

時間がどれ程に大切な物か。
今、薪さんと共に居る時間が、どれ程貴重な物か。
青木は、分かっている筈。

そして、そんな青木の行動に、言葉に。
薪さんは、何を思うのか・・・。

薪さんの隣りには、青木が。
青木の隣りには、薪さんが居る。

ただ、それだけのことが。
その時間が。
愛おしく、何より大切な物であることを。

知っている二人だから。

だからどうか。
原作の、薪さんと青木も・・・・・・。

すずまき話と、あおまき話。
どちらも他愛ない光景を描いた短編を、続けてUPして、今のところ、同数の拍手をいただいております。
どうもありがとうございます。

あおまき話の方が、拍手の入りが早くて。
UPしたタイミングにもよるのでしょうが、皆様、今はやはり、あおまきの幸せな光景が見たいのかなと、二人の成就を願ってらっしゃるのかなと、そんなことを感じました。

個人的には、鈴木さんと青木、どちらも好きです。

これまで、二次元で好きになったのは、「エイリアン通り」のセレムや、「銀○英○伝説」のキルヒアイスと、光り輝く主人公の陰に控える、物静かながら、実は有能で、周囲に慕われている・・そんな人で。
そういう流れから行っても、鈴木さんは、理想のタイプなんですね。

それに比べて、青木はもっと、身近な存在です。
(実際は、エリート中のエリートで、もし実在しても、自分とは掛け離れた人物ではありますが)
憧れのタイプと言うよりは、心から応援したい男と言った方が近いです。

少女漫画的ラブコメ設定で例えると。
自分の中で、鈴木さんは憧れの先輩で、青木は幼馴染みみたいなものです。

優しくてイケメンの先輩に比べて、幼馴染みはちょっと幼くて頼りなく感じて。
青木の前で「鈴木先輩って、素敵よね!」と散々言った挙句、やがて、青木の誠実さや行動力やひたむきさに惹かれ、最終的には幼馴染みを選ぶ・・という感じでしょうか。

薪さんとの関係で言ったら、すずまきの結び付きは、圧倒的に強いと思うけれど。

それすら超えて、あおまきが、しっかりとした絆で結ばれてほしい。
そして、あおまきが、すずまきとは違った結果を生み出すことで、青木が、鈴木さんのトラウマから、薪さんを解放することになってほしい。

そう、願っております。





後書き 終






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