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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ 2011年 10月号「秘密-トップ・シークレット-2010 END GAME ACT.7」

レビュー3:事件と計画



事件のことを、見つめるのは辛い。

けれどきちんと。
話の本筋である、薪さんの行動や、周囲の人間達の様相を追わなければ。
そんな覚悟を持って、レビューに臨む。

警備員が負傷した姿で発見された時は、まだそれが、薪さんのやったことだとは、知られていなかった。
発見者には、レベル5区間に入る権限は無いからと、薪さん自身に、現場の確認を取るよう要請がなされた。

そしてその後、レベル5のデータが、一部紛失したことが分かる。
薪さんが居なかった状況ということは、代わって岡部さんが、最初に、レベル5区間のデータを確認し、紛失を上層部に報告したのだろうか・・と、この部分を読んだ時は思った。

そして、倒された警備員の証言や、監視カメラの画像から、薪さんが被疑者と断定される。
そして、捜査本部は、科学警察研究所内に設置された。

1時23分、つまり真夜中。
警備員以外は誰も居なかったであろうその時間、その場所で、薪さんは警備員を倒し、監視カメラに、自分の顔を映し出した。

「週一で通っているカウンセリングの医師の証言」とあったが、一体どういう証言がなされたのだろう。
薪さんが、実際に「通っていた」という事実に、まず驚いた。
岡部さんが、カウンセリングを「義務づけられてますね」と言ってはいたが、実際に通っているかどうかは、不明だったから。

医師の証言とは「今夜、カウンセリングに来る筈だったのに、キャンセルした」といった物だったのだろうか。
だが、カウンセリングを予約するとしたら、もっと早い時間だろうから、その証言が被疑者断定の一証拠になるとは、考えにくい。

つまり、医師は、最近、薪さんの精神状態が不安定であったと、証言したのだろうか。
薪さんは、今回の計画の為に、診療時、精神に変調を来たしていたかのような、演技をしていたか、それとも、医師も計画に乗っているのか。

後から、守秘義務のある筈のカウンセラーが、何故薪さんに関する証言をするのかと、青木が疑問を呈するが。
それは、はじめから総監の手ゴマだからと説明される。
つまりは、薪さんが精神的に問題があるということを、機会があれば、いつでも証言する用意があったということだろうか。

このやりとりからも、医師が証言したのは、薪さんとの診療内容であると、考えられる。

持ち出されたデータは、2件。
レベル5は、「カニバリズム事件」の脳を指し、そしてレベル4は、そのカニバリズム事件の脳を見た、鈴木さんの脳を指す。

そして、それを薪さんが手にしているということは。
カニバリズム事件の脳と、その脳を見た、薪さんの脳と鈴木さんの脳。
この3つが、一箇所に集まったということになる。

もう一つ、その鈴木さんの脳を見た、青木の脳もあるのだが。
これは、コピーのコピーだからと、重要視はなされない様子が、描かれる。

「本部内手配の決定が下った」とあるが、この「本部内手配」という言葉が、よく分からなかった為に、前号では思い違いをしてしまった。
全国の警察に公開して被疑者逮捕の協力を依頼するのが「指名手配」であり、対してこの「本部内手配」とは、捜査本部のみで「手配」する、つまり、犯人を捕まえるということだと、今回、ハッキリと理解した。

第九のメンバーは捜査から外れ、通常任務に就きながら、捜査本部の事情聴取に応じることになった。
これは、まだ分かる。

だが、薪さんが拳銃を所持しているからと言って、その薪さんに対し、拳銃の使用を認める決定が出たということが、あまりにも性急で強引だと感じる。
しかも、第九メンバーも、薪さんとの接触の可能性があるからと、全員拳銃を装備するようにとは・・。
この部分で、第九メンバーが薪さんに銃を向ける可能性が示され、不安が煽られる。

現職警察官でキャリアの警視正に対し、拳銃の使用許可が下りることも。
捜査本部が、科学警察研究所という、一付属機関に置かれることも。
事件で合同捜査に当たっていた渋谷警察署にすら、今回の事件が極秘にされることも。

全ては「異例の対応」と示される。

今回のデータ流出に関しては、知らせるのは、知らずには済まない人間にのみ限定し、他の人間には、一切情報を漏らさないままに。
薪さんを、闇に葬ってしまおうとするかのような・・・

薪さんの自宅は家宅捜索し、携帯電話のGPSを追い、最寄り駅を押さえる。
指示しているのは、一体、誰なのだろう。

そう・・青木のモノローグのとおり。
薪さんは、警備員を倒さずとも、速やかに、データを手にすることが出来る立場にあった。
なのに、わざわざ警備員を倒し、その顔をカメラに晒し、ドアを開放した状態のまま、立ち去った。

それはつまり、薪さんの目的が、「データを持ち出す」だけではなく、「そのデータが流出され、それを持ち出したのは自分である」ことを、「誰かに知らせる」ことだと言える。
そして、持ち出したことがすぐに発覚し、自分が追われるように、仕向けたのだ。

青木は、「まるで」と思いながら、薪さんが銃を向ける場面を描いていたが。
薪さんその行動が、薪さん自身を追い詰め、殺させようとするものだと、青木は感じ取ったのだろう。

捜査上の監視下にあり、下手に動けば、田城さんや岡部さんの責任になる。
そんな、薪さんを心配しながらも、何の動きも取れない状態の、第九メンバー。

人を殺したわけでもないのに、拳銃の使用許可が即行で下りるのは、やはり異常事態だという。
要するに「薪さんを射殺してもお咎めなし」・・・・今井さんがサラリと言うこのセリフに、背筋を悪寒が走る。

総監を含めた官僚や警察上層部にとって、持ち出されたデータは、警視正一人を殺しても取り戻したい、秘密にしたい程の物であり。
薪さんは、危険を冒してでも、そのデータを持ち出す必要があると考えた。
そして、薪さんは、そのデータを公開する気なのだろうか・・・。

第九メンバーの考えの組み立ては、真実に近いと言えるだろう。

だが、山本の指摘によって。
彼らのそんな考え方は、「薪さんと長く共に捜査をしてきて、薪さんを絶対的に信頼している」からこそ、出てくるものであり。
彼らは、「今回の薪さんの行動の裏にも、理路整然とした考えがあってのことだと信じている」のだと、気付かされる。

私達読者も、第九メンバーと同じ立場で物を見ているから、彼らの考え方に、納得が行くのだが。
客観的な見地からしたら、薪さんが「精神のバランスを崩し、不安定で冷静さを欠いていた」と判断しても、おかしくないのだ。

いや、薪さんに手を下そうとする人間からしたら、薪さんが、目的を持ってこんな行動に出たのか、精神が不安定だったからかなんて、実際のところは、関係ない。
薪さんが「精神のバランスを崩していた」と、「客観的に認められる」ならば、それでいいのだ。
薪さんを射殺することになった時、「被疑者は、精神のバランスを崩していて」「発砲も止むを得なかった」という理由付けが、ありさえすれば・・・。

山本の言葉は、そんな、上層部の思惑を、突き付けてくる。

薪さんは、公道の監視カメラ2箇所で写ったのを最後に、どのカメラにも写っていないという。
自宅マンションには、2日前から帰っていない。
携帯GPSもオフになっている。
私用車も放置。
最寄の駅・タクシー・Nシステムにも手掛かり無し。

さすが薪さん。
追う人間に、「神隠しのような」と言わしめる、姿の隠し方。

共犯者とは、つまり、監視カメラに映らない場所を選んで、薪さんを車に乗せ、カメラチェックの手が届かない遠方まで、薪さんを運ぶ役目をした人物。

岡部さんが、警備からの通報を受けて起きたのが11時50分・・この日は休日で、昼頃まで寝ていた、ということだろうか。
ということは、データ流出事件発生から10時間の時間があったのだから、岡部さんが共犯の役割を果たしたという可能性もある。

・・・思ったのだが。
岡部さんが警備からの通報を受けたのは、倒れている警備員が発見されてから、すぐではなかったということだ。

データの流出を確認したのも、岡部さんではなかったということになる。
午前6時には、本部内手配の決定が下ったというのに、何故、12時近くまで、岡部さんに知らされなかったのだろう。

そして。
遂に青木は、姉夫婦の事件と、薪さんの車の爆破事件の犯行の目的が同じ・・つまり、薪さんへの脅迫だったと、知らされる。
更にそれが、今回のデータ強奪事件に繋がったと。

青木に説明をしている人間は、どこからこういった結論に達したのだろう。
「我々は・・見ている」と言っていたが、この「我々」とは、誰を指すのか・・つまり、今回の「データ強奪事件」の捜査本部の人間ということか。
「データ強奪事件」を捜査するに当たり、改めて、青木の姉夫婦の事件、薪さんの車の爆破事件、それらを洗い直し、繋がりに目を留めた・・ということだろうか。

「レベル5」となっているデータは「国益に反する」等の理由から、極秘扱いになっているという。
やはり、国を揺るがすレベルのデータだと言える。

彼らは、薪さんが、持ち出したデータを処分するつもりなのか、第三者に譲渡するつもりなのかは、分かっていない。
そしてまた、薪さんが「独断で」持ち出したと判断している。
共犯者が居るとしても、犯行そのものは、薪さん一人の判断の元に行われたのだと、結論付けている。

彼らが、本当に、捜査の上でそう結論を出したのか。
それとも、薪さんを操る陰に気付きながらも、薪さんの独断による犯行と断定するように仕向けているのか、それは、分からない。

ただ、一つ言えるのは。
理由は何であれ、自分が、「精神的に追い詰められ」「独断で犯行に及んだ」とされるのは、薪さんの計算どおりだろうということ。

そして、薪さんの携帯のGPSが出る。
同時に青木は、ある事に気付く。
こういうことに気付くのは、やはり、青木だ。

青木は、気付いた。
岡部さんが来る前から、誰も滝沢を見ていないことに。
滝沢は、捜査で薪さんと組んでいたから、真っ先に警察庁に聴取に連れて行かれたという。

・・・・?
ここでまた、疑問が沸いた。

青木は「朝から」目にしていないと言った。
そう言えば、青木の母親も「夜中も朝もおかまいなしなんだから」と言っていた。
舞ちゃんをお風呂に入れるという時に、青木がシャツにネクタイ姿なのも、これから出勤という状態を思わせる。

つまり、青木が呼び出されたのは、「出勤日の朝」と考えた方が自然だ。
第九メンバーが招集されたのは「本来休日だった昼」ではなく「出勤日の朝」だったのだろうか。
では、岡部さんが言った「11時50分」とは・・?

どうも、時間の流れがよく分からない。
私は、また何か、読み違いをしているのだろうか。

第九メンバーには、尾行が付くと予想され、岡部さんは、青木が携帯の電源を切るようにと望んだ。
薪さんの計画に、青木が余計な人間を引き込まないようにと、懸念したのかもしれない。

薪さんが、あの写真をわざわざ持ち去ったのは。
あの写真のことを、データ強奪事件の捜査官が、第九メンバーに尋ねると。
そして、それを聞いた青木が、捜査官には何も答えず、単独で薪さんの行き先を見つけると。
そこまで、見越してのことだったのだろう。

青木が、鈴木さんの脳を、あの写真を見て、覚えている、そして、そこから、自分のもとに辿り着くと、信じて。

2059年の7月6日。
鈴木さんが、この世を去る、ほんの1ヶ月前に。
彼らが、訪れた場所。

「仙台北局」という郵便局があることから、宮城県仙台市、ということになるのだろうか。
つまりは、第九「第2」管区だ。

だが、GPSで確認された位置は、「愛知の尾張旭市」とある。
つまり「第4」管区。

捜査本部の人間達と、サングラスの男を使う怪しげな人物達は、愛知だと思っている。
これも、たぶん、薪さんの思惑どおりに。
薪さんの携帯を、そこまで運び、電源を入れた共犯者が、誰か、居るのだ。

もしこれが、全国の警察に協力を依頼した手配であったなら、愛知県警に要請して現地に向かわせ、それがフェイクであったと、すぐに発覚するだろう。
だが、本部内手配である為に、そこに、時間が生まれる。

それさえも、薪さんは計算済みだったのか。
彼らは、情報の流出を恐れ、地方警察に協力を要請することは無いと。
それとも、本部内手配に留まらせるよう、決定を下す立場にある人物こそが、薪さんの協力者なのか。

怪しい人物達の目的は、薪さんが持つデータの破壊。
そして、「脳」の破壊・・・。
薪さんが握っているデータと、薪さん自身が、狙われる。

SATの隊員と、サングラスの男は、愛知に向かう。
対して、薪さんと滝沢は宮城に居て、青木も、そこに向かっている。

青木が、自分の携帯の電源を切ったとしても、もし、尾行が付いているのなら。
青木の行き先にも、捜査本部の人間を、引き付けることになってしまうが・・・。

岡部さんと宇野には、薪さんは、計画の一端を話していた。
「薪さん達」と言っていることから、これが、薪さん一人の行動ではなく、組織の中での計画だということも、知らされているのだろう。

滝沢の正体を知るこの二人には、事前にある程度の事情を話しておかなければ、余計なことを、他の人間に話してしまうかもしれないし。
また、岡部さんに限って言えば、薪さんを思うあまり、どういう行動に出るか分からない・・という面もあったろう。

岡部さんが事情を知っていることで、後に残る第九メンバー達を統括し、薪さんの計画を、滞りなく遂行させることが出来ると、薪さんは考えたのかもしれない。

だが、薪さんが岡部さんや宇野に知らせたのは、全てではなかった。
カメラを外せと、薪さんは、当然言われるであろう、滝沢の指示に自ら従った。

滝沢は、岡部さんや宇野が、カメラで薪さんを追っていることを、知っていた。
「データ流出事件に、動揺する第九メンバーが、余計なことをしないように、岡部や宇野に、ある程度協力させる必要がある」と、薪さんは、事前に滝沢に話していたのだろうか。

薪さんが「ターゲット」と話されることに、震えが来る。
彼ら、SATの隊員達は、事件の背景の真実を何も知らされないままに。
ただ課された任務として、「精神の安定を損ない、極秘データを持ち出した、危険人物」を、追っているのだ・・・。

「おい、薪! いそげ」と滝沢は言う。
共に、誰かに・・第三者に、データを提供する為に、どこかに行く計画なのだろうか。
その為の、薪さんと滝沢の待ち合わせ場所がここだったのか。
それとも、その第三者も、この近くに、来ているのだろうか。

そして、「もうついてくるな、岡部」と、薪さんは言う。
そんな薪さんに、岡部さんは「まさか」と思う。

その、「まさか」とは・・・・・・

事件の展開を追ってきたが。
結局は、今号は、前号を受けた、クライマックスへの前置きであり。
「カニバリズム事件」が何を意味するのかも、計画の最終的な目的も、何も、見えなかった。

だから、今号は「まだ、大丈夫」と、何とか踏みとどまって見られたし。
同時に、結末がどうなるのか全く見えず、不安が煽られ、苦しくてたまらなくなった。

「今、いく」と、薪さんは言った。
胸に納めた銃に、手を添えながら。

薪さんは、一体、どこに行くのだろう・・・・

今、青木は真っ直ぐに。
薪さんの居る場所へと、向かっている。

「早く 青木」
そう願う薪さんのもとに、青木は、辿り着くのだろうか。
間に合って欲しい。

薪さんが、どこかに行ってしまう前に。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○10/21に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。

わざと情緒不安定なふりをしていたのか、それとも、そんなことをしなくても「総監の手ゴマ」であったカウンセラーは、そういった証言をする用意があったのか、どちらでしょうね。

岡部さんに対しては、実際に協力が必要であると同時に、ある程度、協力をさせる形を取らないと、岡部さんを納得させることが出来なかったのではと思いました。

あの時刻の証言は、他の方も疑問に思ってらっしゃるんですね・・少なくとも私の読み違いではなかったと分かりました(^^;)
母親の「夜中も朝もおかまいなし」というセリフからも、夜中というのは、先日青木が夜中に抜け出して捜査をしたことを指すのでしょうから、今回はきっと朝ですよね。

イリハム氏は、実際のところそういう状態になっているのでしょうか。
この辺りは、きっと説明がされますよね。
渋谷署員は、会議を開かなければ、通常の捜査の場では警視正と直接会うことは無いと思うので、今後の展開にはもう関わってこないような気がします。

もし雪子が事情聴取を受けて、この写真の場所がどこか尋ねられたら、正直に答えねばならなかった筈で、捜査本部にすぐにその場所を捜査されていたかも・・そんなことにならなくて、良かったとしみじみ思います。

前号で落ち込んでらしたのですね。
私は、落ち込んだ青木が、雪子にすがってよりを戻すのではないかと、そちらの方が気がかりでしたので、全くそんな雰囲気がかけらも無かったことに安堵しました(^^;)

薪さんと青木の絆は、あれで終わるようなものではなかったということですよね。

■ 鍵拍手コメ下さったYさま

○10/21に鍵拍手コメント下さったYさま

コメントありがとうございます。
お読みいただきまして、嬉しく思います(*^^*)

誤植・・きっとそうですよね。
Yさんの経過説明がとても分かり易くて、きっとそのとおりだと納得致しました。
(それにしても、警察物で、時刻の表示はとても大切な部分なのに、誤植って・・・)
他の方のレビューを全く拝見していないもので、ご意見をいただき、助かりました。

舞ちゃんは、きっと朝風呂ですよね。
あの母親一人に舞ちゃんのお風呂を任せるのは問題がありそうなので、青木はいつも出勤前に、支度をしながら二人掛かりで済ませていくのだと解釈しました。
「朝ご飯のお膳をひっくり返した説」も、捨て難いですね☆

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