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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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メロディ 2011年 10月号「秘密-トップ・シークレット-2010 END GAME ACT.7」

レビュー7:表紙と付録



このところ、モノクロの際の表紙は、本編とは関わりの無い、穏やかなシーンが続く。
本編が心臓に悪い展開なだけに、そんなシーンに、ホッとさせられる。

まず目に飛び込むのは、こちらを見つめる薪さん。
麗しい・・と、しばし見とれた後に、薪さんが手にしているのは、牛乳パックだと気付く。

薪さん、胃弱でらっしゃるのに、牛乳を、温めもせずパックからお飲みになるんですか?
あ、でも「牛乳」とは表記されていないから、もしかしたら、生乳100%使用の成分調整牛乳かもしれないですね。

500ml、一気に行くのでしょうか。
やはり、身長を気にされ・・いえ、何でも。

パジャマ姿で、クッションか枕に頭を乗せてくつろいでいる様子から、これは、目覚めたばかりか、お休み前のリラックスタイムか、どちらかということ。
牛乳の成分には、眠りを促す作用があるということから、就寝前に飲むようにしているのかもしれない。

実は、私も一時眠れず、対策の一つとして、夜に牛乳を飲むようになり、以来、それが習慣化している。
ここに薪さんとの共通点が・・!(喜←大丈夫か?)

それにしても、牛乳を手に、明らかにカメラ目線(?)の薪さん。
その視線の先に、何があるのか、あるいは、誰が居るのか・・妄想が広がってしまう。

たった一コマで、こんなに楽しませて下さる薪さんと清水先生に感謝。

左上には、岡部さん。
岡部さん、相変わらず、煙草、吸ってらしたんですね。
最近、煙草を手にするシーンが見られなかったので、てっきり禁煙したのかと。

たぶん、精密機器が置かれる第九では全面禁煙で。
岡部さんも、捜査中に喫煙するような人間では無いのだろう。
描かれていないところで、一服することもあるのだと、そんな光景が想像出来た。

そして青木。
日本酒でも飲んでいるようだが、手にしている器は、居酒屋で出て来る猪口やぐい飲みのイメージとは、ちょっと違う。
まるで、祝いの席のさかずきのような・・・

そうか!青木、それは、薪さんと契りを結ぶ、固めのさかずきか・・!!(喜←重症)

そうかそうか。
だから、そんなに嬉しそうな表情なんだね。

・・・・・・・・。
ええ、分かっておりますけどもね。
そんな脳天気なこと、言っている状況じゃないって。

でも本当に。
目を伏せ、さかずきに口を付けている青木の顔は、嬉しそうに微笑んでいるように見えて。

それは、酒が美味いからだろうし。
酒が美味いということは、捜査が納得の行く形で終わったということかもしれないし。
心許せる、共に飲むことが嬉しい相手が、目の前に居るからかもしれず。

薪さんと共に、満足の行く仕事が出来て。
薪さんと共に、酒を酌み交わしている。
そんな・・実際には無かったであろう、青木にとっての理想の光景が、そこにあるような気がして。

実際には、捜査終了後の、第九メンバーの打ち上げという解釈で良いのだろうが。

改めて、頁全体を見渡してみると。
これは、薪さんと岡部さんと青木、三人それぞれが、嗜好品と共にある時間、ホッとするひと時、というテーマになるのだろう。

それから、付録の「秘密 PERFECT GUIDE BOOK」。
当然のことながら、この為に、今号はメロディを2冊購入した。

表紙に、このイラストが使われたということは、嬉しい。
表に薪さん、裏に青木と、対になっている感じがして。

まずは、既出の2編。
「2007特別編」では、石丸大臣の事件、「Copy Cat」では、模倣犯の連続殺人事件、及び、それを調査に出た薪さんの様子と、連載中の「END GAME」に関わる物が出て来ることから、おさらいとして、ここに取り上げられたのだろう。

だが、改めてこの2編を続けて読むと、薪さんの青木への想いと、青木の葛藤といった、薪さんと青木の関係の軌跡を、見せられたようにも思う。

次いで、登場人物紹介。

くっ・・!
大好きなトランプ絵が使われていて、心躍ってしまう。
この、薪さんのポーズや表情、青木との位置関係、全てがツボにはまる。

紹介文は、多彩な魅力を併せ持つ薪さんのキャラを、これだけの文字数にまとめるのは、大変だったのではないかと思う。
35歳ということは、まだ誕生日が来ていないということだろうか。

青木は、190cm、24歳とあった。
あれ?
以前、どこかに189cmと書かれていたような気がしたが・・この年になって、まだ成長しているのだろうか。

薪さんとの年齢差は、現在11歳。
やはり、青木は年度初め、若葉が芽吹く5月初旬位の生まれで、薪さんは早生まれ。
そんな予想が、当たっているのではないかと思う。

岡部さん、「野獣のような」外見なんて、言われちゃうんだ・・・。

今回の付録で、一番嬉しかったのは、「ネーム・下絵」公開。
見たことの無いこれらの資料には、わくわくさせられた。

「清水先生の場合」と書かれていることから、ネームの段階で、コマ割や構図が完成されているのは、特異なことなのだろうか。
「美麗な原稿」という言葉にも、付録作成者の、清水先生への愛と尊敬が伺える。

そして、秘密年表。
先日自分で書いた年表と、照らし合わせてみた。
特に相違は無く、流れの把握に間違いは無いと分かった。

石丸大臣の事件は、カニバリズム事件の前後だとは思っていたが、この年表によると、カニバリズム事件よりも、前になるようだ。
この時、総監は薪さんに、「君の頭の中にだけ留めていなさい 今までのように」と言っていた。
石丸大臣の事件や、カニバリズム事件よりも、もっと以前から、隠蔽された事件が、他にもあるということだろう。

最後に、「秘密」のコミック表紙が並んだ頁を見て、思わず、顔が緩んでしまった。
9人の薪さん。
そのどれもが魅力的。

構図としては、4巻表紙に使われたイラストが好きだけれど。
やっぱり一番は、8巻の薪さんの表情に、掴まれる。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○10/26に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうですね。
私は胃腸は丈夫なので、牛乳500ml位は平気ですが、胃弱の薪さんには、少々刺激が強い気も致します。
なのできっと、未来には消化を良くした成分調整牛乳が出ているのだと思います(^^)

そうですね、逆の方が合うかもしれませんね(^^;)
青木には、私はビールというイメージがあったのですが、日本酒をたしなむ姿も、なかなか合ってると思います。

薪さんのカメラ目線は・・妄想を刺激します(笑)
もしかしたら、本当にカメラに向かってるのかと、そんなことまで想像しました。
こんなお姿で、牛乳普及協会のCMにでもご出演なさったら、売り上げ倍増ではないかと・・。

宇野と滝沢のシーンには、大きな変更があったんですね。
変更後の方が遥かに良かったですよね。
見せ方の上手い清水先生ですが、こんな風に練り込んでいくこともあるのだと、興味深く見ることが出来ました。

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