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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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購入しました。
「メロディ」12月号。



今号は「秘密」は休載ということで、本編がどうなっているかという緊張感はありませんでしたが。
予告に「次号最終回」という文字が躍っているのではないかと、そのことが気掛かりで、発売日が近付くにつれ、やはり胃が痛くなっておりました・・。

けれど、Mーナさんがブログに情報を掲載して下さったので、前もって、最終回ではないと安堵して、当日は、精神的に余裕を持って書店に足を運ぶことが叶いました。
(Mーナさん、ありがとうございました!)

「秘密」が掲載されていない今号は、予告を確認するだけで、購入はしない予定でしたが。
「秘密」プリマグラフィーの懸賞があることと、パラパラと「メロディ」をめくったら、次号でも「秘密」の付録が付くせいか、あちこちに薪さんのお姿があったことから、やはり、購入を決めてしまいました。

いつもどおり。
ひととおり、全ての漫画作品に目を通してから、「メロディ」の解体作業に入ります。

今号で保存するのは、メロディの表紙と裏表紙、それに「秘密」コミック10巻の宣伝頁だけです。
それに、プレゼント応募要項と応募券の部分、点在している薪さんのイラストを、余すところなく切り取っていきます。


表紙とこの頁のみ保存


あちこちに薪さんが


いつも思いますが、今回のコミック宣伝頁のデザインも、凝っていますね。
編集者の方の、愛を感じます。

中心にピンで留められたのは、薪さんと青木が共にモニターに向かっている、あの絵。
嬉しいです。
でも、それが途中から破り取られている構図が、この光景が断たれてしまったことを表しているようで、切なくもなります。

バックに配されたイラストも、銃を構える薪さんをメインに、横たわる青木に嘆く薪さんの姿や、青木の横顔、事件現場の数字、差し出されたナイフ、ウイグル語の文字等・・今回の混沌とした人間関係や事件を思わせる物が集められていて、見応えのある頁でした。

ただ、「カタストロフィ」って・・・。
本編で使われている言葉ならともかく、ここで、あえて横文字を使う必要があったのだろうかと、少々疑問に思いました。

その下の、コミックの内容を表す説明文は、上手くまとめられていたと思います。
「哀しみを事件解明への情熱に変え、捜査に挑む青木」という言葉には、確かに青木は哀しみを情熱に変えて頑張っていたのだけれども、その捜査は、事件解明には何の役にも立っていなかったんだよね・・と思い返し、ちょっと悲しくなりました・・。
(と言っても、その捜査の時間は、決して無意味では無かったと思いますが)

それから、次号予告。

巻頭カラー。
72ページ。
そして・・「秘密」2012ポスターカレンダーの付録付き・・!!

ああ、楽しみ過ぎる・・・!!

やって下さいますね、「メロディ」編集部さん。
こんな素晴らしい付録を付けて下さるなんて。

最終回が近いから、ということもあるのでしょうが。
もしかしたら、「秘密」の付録を付けると「メロディ」の売り上げが伸びる・・というデータが実際に出ているのでしょうか。
付録が付く度に、2冊買いや、3冊買いをしていたかいがあったというものです。

しかも、予告頁を見ると、あの、コミック8巻で描き下ろされていた、ちょっと寝ぼけ眼風の薪さんも候補に挙がっている様子。
他の所では見たことの無かったイラストなので、これも楽しみです。

「イラストは只今セレクト中です♪」とあったので、実際に採用されるかどうかは分かりませんが。
この「♪」マークを見て、清水先生の美しいイラストの中から、どの6枚を選ぶか、とても迷いそうな、そして楽しい作業なんだろうな・・と想像してしまいました。

「薪さんのカレンダーだって!!」(←「『秘密の』カレンダー」ではなく「『薪さんの』カレンダー」と言っていた)
嬉しさのあまり、娘にそれを話したところ。

娘曰く。
「・・どこに飾るの?」

「え?・・・・・えーと・・・」
確かに。
それでなくとも、ダイニングのコーナーに、薪さんのポストカードや薪さんの図書カードを飾っている様子に、夫は微妙な反応をしているのに。

どうせなら。
仕舞い込んだりせず、いつでも目に入るところに飾りたい。
でも、それって、今の環境で、果たして許されるのだろうか・・・。

まあ、それはともかくとして。

そして、「美麗プリマグラフィー」プレゼント。
各10名様ということで、図書カードの40名様の時以上に、当選確率は低いですが。
こういう懸賞を企画して下さるだけでも、嬉しいことです。

今回選ばれたのは、「メロディ」6月号での見開きに使われたもの。
個人的には、何度見ても、薪さんが眩し過ぎてよく見えなかったイラストです。
プリマグラフィーなんて送られてきた日には、封を開けた瞬間から、光が放たれて見えないのではないかしら・・・。


※ここから、「秘密」とは直接関係ない、しかも腐った視点のコメントです。

先ほど書いたとおり、「メロディ」を購入した際には、「秘密」以外の作品も、一度全て読んでみるのですが。

今号の「メロディ」のとある漫画作品で。

その躰がどんなに美しく完璧だったか
それに触れる悦びに私がどれ程打ち震えたか

という言葉を読んで。

瞬時に「薪さんの躰」が浮かんでしまい、その漫画作品とは別次元に飛んで、めくるめく妄想が脳内を駆け巡ってしまった私を。

・・・・・・どうか、お許し下さい。






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コメント

■ 

薪さんが35歳と知って驚きました・・・・

■ ミントさま

○ミントさま

いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます♪

私は、「秘密2008」(「秘密」コミック5巻収録)を読んで、雪子が青木のことを「12歳の年の差」と言い、更には薪さんに対して「同じ年なのに」と言っていることから、初めて薪さんの大よその年齢が分かりました。

予備知識無しに薪さんを見ると、その年齢には驚かされますよね(^^;)

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