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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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10月21日の金曜日。
当ブログ記事が、800記事に到達致しました。

訪れて下さる皆様、見守って下さる皆様。
心より、感謝申し上げますm(_ _)m



800記事に達したのは、ブログを開設してから、3年と3週間。
日数にして、1118日目のことでした。

今回は、700記事に達してから、100記事を更新するのにかかった期間は、約6ヶ月、178日間でした。
その前に100記事を更新するには、震災を挟んだせいもあり、8ヶ月かかったので、今回は、若干ペースが戻ったことになります。

701個目の記事から800記事までの中で、拍手数の多かった物は、以下のとおりです。


1位 7/11 オリジナルストーリー -過日- 40拍手

2位 4/27 オリジナルストーリー -帰る家- 37拍手

3位 5/21 オリジナルストーリー -くちづけ- 35拍手

4位 5/2 オリジナルストーリー -記憶 最後の光景- 34拍手

同4位 6/26 オリジナルストーリー -巡る時- エピローグ 34拍手


今回は、拍手を多くいただいた上位5記事が、全て二次創作という結果になりました。

1位の「過日」は、メロディ8月号を、4位の「記憶 最後の光景」は、6月号を読んだ後に、浮かんだ結末を書いたものです。

過日」は特に、自分の中で、原作に対する様々な戸惑いがある中でしたためた物で。
まだ、後書きも書けておりません。
もう一度、自分でこのお話を読み返し、そこに込めた思いを、整理してみたいと思っております。

2位の「帰る家」と、3位の「くちづけ」は、当ブログメインの、両想いの薪さんと青木のお話です。
どちらも、自分自身、幸せな気持ちで書くことが出来たので、読んで下さった方には、そんな思いを共有していただけたのかなと、とても嬉しくなりました。

帰る家」は、当ブログで唯一「おかまき」をメインに描いたとも言えるお話で、自分でも、ほのぼのとした余韻が、心に残っております。

そして、もう一つの4位、「巡る時」は、別世界バージョンのお話でした。
この「エピローグ」には、胸打つコメントも沢山いただいて・・自分でも、忘れられない光景となりました。

続いて、記事下にいただいたコメント&レスが多かった記事です。


1位 7/10 レビューを終えて 今更・・ですが 8コメント

2位 6/26 オリジナルストーリー -巡る時- 後書き 7コメント

同2位 7/11 オリジナルストーリー -過日- 7コメント


残りは5コメント以下ですので、今回は上位3記事のみ、挙げてみました。

拍手と同様、「巡る時」と「過日」には、温かいコメントをいくつもいただきました。
どうもありがとうございました。

唯一、拍手数の多い記事と重なっていないのが、「レビューを終えて 今更・・ですが」という記事です。

メロディ8月号で、読み違えていたと落ち込んでいたところに、皆様から、心のこもったお言葉をいただきました。
その優しさに涙し、コメントの一つ一つに励まされました。
本当にありがとうございました。

800記事までの100記事を、振り返ってみたいと思います。

701個目の記事は、4/26にUPした、2011年2月号&4月号のレビュー記事でした。
2月号と4月号の「秘密」は、色々な面でハードで、なかなかレビューを書くことが出来ず、6月号の発売直前に、まとめて書いておりました。

それから半年、「秘密」の展開は、毎号容赦なく、厳しく・・身を削るような思いで、レビューを書き綴りました。

この期間は、二次創作に向かった時でもありました。
帰る家」「記憶 最後の光景」「」「くちづけ」「巡る時」「過日」「旅路」「夢の行方」「」「時は金なり」と、振り返ってみれば、10本の二次創作小説を書いておりました。

その中に、「巡る時」22話、「旅路」12話、「夢の行方」11話と、半年の間に、10話以上の中長編が3本ありました。
その全てが別世界バージョンだったのは、原作が重過ぎて、原作と同じ世界観では、書くことが難しかったせいかもしれません。

巡る時」は「ある日どこかで」、「旅路」は「A.I.」、「夢の行方」は「夢のつづき」と、それぞれ、お話の元になった物がありましたが。
振り返ってみると、全て、行き着くところは同じ・・・最後には、薪さんと青木が共にあるようにとの願いが込められていたことに気付きます。

特に、自分の中で印象に残っているのは、やはり、一番長く書くことになった、「巡る時」です。
この時は、昭和初期の東京の様子や、当時の人々の生活、舞台や映画の環境などを調べまくりながら書いていたせいか、どっぷりとその世界に浸り、書きながら、自分自身がその時代に生きたような錯覚を覚えました。

残る7編の短編は、「帰る家」「くちづけ」「」「時は金なり」といった、当ブログメインの二次創作と、「記憶 最後の光景」「」「過日」といった、原作考察的二次創作に分かれます。
どの話にも、それぞれに思い入れがありますが、書いていて幸せなのは、やはり、メインの二次創作の方です。

薪さんと鈴木さんが、互いを大切に思っている。
薪さんと青木が、互いを見つめている。
そして、岡部さんも、そんな彼らを温かく見守っている。

そんな世界を書くことで。
私は自分自身を、救っているのだと思います。

メロディ8月号のレビューを書き終えた後、心が迷子になってしまいそうだった時。
過日」と、そして、二次創作詩の「あなたのように」を、書かずにはいられませんでした。

レビューと二次創作の合間に。

折りに触れて、近況記事を書いたり。
バトンを作ってみたり。
オリキャラに話しかけてみたり。
由のポスターに関してや、何故薪さんのお相手に女性は受け付けないのかといったおしゃべりをしたり。

原作の「秘密」の展開は苦しいけれど。
適度に、息抜きも出来ていたような気がします。

この6ヶ月間は。
リアルでは、猛暑を挟み、震災から、普通の生活に立ち戻ろうとしていた日々であり。
「秘密」の世界では、薪さんを取り囲む不穏な空気と、最終回が近付いているという事実に、戦々恐々としていた日々でした。

たぶん、最終回を迎えてしまえば。
振り返ってみて、原作の展開が一番ハードな時期だったと。
それでも、薪さんを思って苦しむことさえ、充実した日々であったと。

思うことになるのでしょう。

ブログを立ち上げて3年あまり。
ここまで書き続けてこられましたのは、皆様が、支えて下さったお陰です。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

「秘密」がどんなラストを迎えるのか。
今は、何も分かりませんが。
最後まで、薪さんを見守りつつ、ブログを続けて参りたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○10/30に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございます。

お祝いのお言葉を下さいまして、どうもありがとうございました(*^^*)
これも、Aさんはじめ、いらして下さる皆々様のお陰です。

リアルも「秘密」の世界も色々なことがありましたが、今こうして、「秘密」を追い、薪さんの姿を見られることは、とても幸せだと思います。

記事へのお言葉、もったいなく、そしてとても嬉しいです・・(;▽;)

お会い出来ますこと、とても嬉しく、楽しみにしております。
こちらこそ、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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