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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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この度は、オリジナルストーリー「百花繚乱」をお読み下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m



このお話は、パソコンが壊れて使えなかった1カ月の間に、初めて恋愛シミュレーションゲームを体験したことが、きっかけとなって生まれました。

やってみたのは、自分が女性の主人公になって、登場する男性キャラクターとの恋愛模様を疑似体験する、いわゆる「乙女ゲーム」です。
(この他に、男性が主人公になって女性と付き合う「美少女ゲーム」や、主人公も恋愛相手も男性の「ボーイズラブゲーム」等もあるようですが)

まずは、家を出てから、学校や職場に到着するまでの間に、恋愛相手候補の複数の男性と、ひととおり言葉を交わす。
その上で相手を一人選び、その彼から告白されて承諾し、そこから親密になっていくというものでした。

意外だったのは、選ばなかった他の男性達も、その後、その世界を構築する脇役として登場するということ。
しかも、全員が主人公に好意を抱き、主人公は、本命の彼氏が居ながら複数の男性からチヤホヤされ、より彼氏との絆が深まるという設定。
よく出来ていると感じました。

私が試したゲームでは、はっきりと告白してくるのは、選んだ彼だけで、他の男性から告白されることは無かったのですが。
ゲームが終了してから、他のキャラクターを選んでリプレイすることが出来たり、また、全員から告白される番外編があったりすることを知って。

脳内では、薪さんに告白する第九メンバー達の映像が、次々に浮かんできました。
こうなるともう、書かずにはいられません。

が、パソは、既に部品が生産されておらず修理出来ないとの回答と共に、修理センターから未修理で戻された状態。
ケータイでは、パソで打つ何倍もの時間がかかり、とても書き上げられそうにありません。
やっと新しいパソを購入し、夫が無線LANの設定をしてから(なまじ、以前の古いパソの無線LANの環境が残っていた為、マニュアル通りには出来なかった・・)、私は、待ちに待ったパソを開きました。

心に涌き出るのと同時並行で文章が打てるって、何て楽しいんでしょう・・・!
楽しくてたまらず、初日は時間をすっかり忘れて、前編を書き上げてブログにUPした時には、午前3時を過ぎておりました。

当初は、1話読み切りの短編に収めてUPするつもりでしたが。
思いがけず長くなったので、3話に分ける結果となりました。

今回、薪さんの彼氏候補として登場したのは、第九の中でも最初から居るレギュラーメンバーの6人と、総監と田城さんでした。
山本と滝沢が居ないのは、このブログメインの二次創作の世界では、この二人が登場していないからです。

個人的には、鈴木さんの本気の告白シーンも見たい気がしたのですが。
ゲームでは済まされない、重い物になってしまうせいか、脳裏に浮かぶことはありませんでした。
オリキャラのフォスターやファビオ君も、本気で薪さんを恋愛相手として見ていたので、かえってこういう形では、登場しませんでした。

やはり、青木は別として、薪さんを恋愛相手としては見ていない、告白はあり得ない面々だと思えるからこそ、こういった光景が浮かんだのだと思います。
岡部さんの薪さんへの「愛」は、ある意味本物だと言えますが、恋情とは別物だと思えるので。

お馴染みのメンバー達が、それぞれのスタイルで、薪さんに告白する光景は、書いていてとても楽しいものでした。

その中でも、特に楽しかったのは、曽我と小池のシーンだったことは、自分でも意外でした。
書く前は、今井さんあたりが萌えるかと思ったのですが、どうしてもカッコイイ画しか浮かばず、爽やかに、あっけなく過ぎてしまいました。

曽我と小池は、こういう時でも、なかなかカッコ良くならなくて。
だからこそ、本気の想いを伝えようとする瞬間に、男を見せる姿を、応援したくなってしまいました。

書いていて、一番色っぽいのでは・・と思ったのは、宇野です。
これも意外でした。
想いを表現する言葉は少ないのに、深い想いが見えるような気がして。
彼を相手に選んだら、実は一番濃厚な付き合いになるかもしれない・・そんなことを思いました。

でも・・何だかんだ言って、一番パソ打ちが進んだのは、やはり、青木バージョンでした。
楽しいとか、カッコイイとか、そんなことは関係なく、とにかく青木のシーンは進みが早く、あっという間に打ち終わってしまいました。
不思議なものですね。

薪さんは今回、あくまで「世話になっているシステムの担当者への義理で」、試作品を真面目にチェックするつもりでモニターを引き受けたようですが。
依頼した担当者にしてみれば、もしかしたら、世話になっている第九の室長に対して、モニターという名目で無料でゲームを楽しんでもらおうという、サービス(賄賂?)のつもりだったのかもしれません。

「楽しんで下さい」との言葉は、是非、複数の美女との付き合いを「楽しんで下さい」という意味だったのかも・・。
薪さんは、そういった事柄には無関心、そして青木も薪さんにそんな楽しみ方をさせるつもりは、全く無いようでしたが。

今回、彼らの告白に対して、全体的に薪さんの反応が薄く、返事もしなかったのは、ゲームの構成上、ここでは、「YES」「NO」を、告げられないからです。
とりあえず全員の告白を受け、それぞれの魅力を再認識した上で、改めて、付き合う相手を選ぶのです。
だから、告白する男性陣の側も、手を触れたり掴んだりする程度で、キスもしません。

けれど今後は、抱き締めたり、キスしたり・・そんな展開になっていくのでしょうね。

さて、薪さんは、この試作品をどこまで試すのか。
R指定だというセカンドステージには、進むのでしょうか。
何より、ファーストステージで、薪さんが選んだ相手は、一体誰なのか。

私にも分かりません。

ゲームをプレイするその内容は個人の秘密なので。
これ以上は、詮索しないことにしようと思います。

どうもありがとうございました。






後書き 終






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったSさま

○12/22に鍵拍手コメント下さったSさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

「百花繚乱」、お読み下さいまして、ありがとうございました(^^)
「え~っ!」でしたか。
そうですね、こちらは最初からゲームだと分かって書いておりますけど、お読みになる方にしてみれば、何事かと思いますよね。

メロディ発売は・・なるべく考えないようにしております。
薪さんにはお会いしたいですが、どんな展開になるかと思うと、いたたまれなくなるので・・(TT)

少し浮上出来そうとのお言葉、嬉しく思います。
こんな物でも、ほんの少しでも慰めになりましたら幸いです。

どうぞSさんも良いお年をお迎え下さいませ。

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