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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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このところ。



リアルで色々とあったり、酷い風邪を引き込んだりで。
お洒落する気はおろか、メイクすら億劫になっていたのですが。

久々に、ちょっとだけお洒落して、メイクもきちんとして家を出ました。
4カ月ぶりに薪さんにお会いする(メロディが発売になる)・・だけでなく。
昨日から冬休みに入った娘と、久々の映画デートだった為。

娘が見たがっていた「怪○くん」。
楽しんで見て参りました。

映画オタクだった10代、20代の頃は、連れが居ると気を遣うので、映画は一人で見るのが一番と思っておりましたが。
同じタイミングで笑ったり、同時に声を上げたりする人と並んで見るのなら、連れが居るのもいいものですね。

実は、ドラマ版を見ている頃から、主題歌の「僕の記憶が全て消えても 生まれ変わったら また君を探す」という部分に、あおまきをイメージしていたのですが(←重症)
今回、映画版を見ながら、デ○キンとデ○リーナのシーンを、脳内で、あおまきに変換してしまっていたことは秘密です(←末期)

映画館を出て、同じショッピングセンター内にある書店へ。
今日は、娘が読んでいる漫画雑誌「ち○お」の発売日でもあり。
「ち○お」と「メロディ」を手に取り、「秘密」コミック10巻も・・と思ったら、見つかりません。

この書店では、「秘密」のコミックは「大型コミック」という、何ともアバウトなカテゴリの棚に置かれているのですが。
そこには、7巻までしかありません。
新刊コーナーにも無く、仕方なくレジに行って尋ねると、書店のお姉さんは、端末で検索した後、奥の書棚に行って、どこの棚からか「秘密」10巻を手に戻ってきました。

あ・・・。

いえ、探して持ってきて下さった、そのお気遣いはありがたいのですが。
どこにあるかさえ教えていただければ、自分で取りに行ったものを。
陳列された本の中に、「秘密」の表紙を見つけ、薪さんのお姿に遭遇する、その瞬間を味わいたかったのに・・!

・・微妙に残念に思いつつ、雑誌とコミックをお会計。
同じフロアのコーヒーショップに行き、まずは娘とランチ。
ご馳走様と手を合わせてから、いざ。

娘はニコニコと。
私は、覚悟を決めて。
それぞれ、袋から雑誌を出して、テーブルのあちらとこちらで、開いたのでした。

※以下、ネタバレです。
























・・・薪さんの御身が(とりあえず今のところは)ご無事で良かった・・!!

青木・・・まだかっっっっっ!!!







とりあえず。
今回は、なんとか、創作意欲がそがれるような内容では無かったので。
この先2か月間、記事はUP出来ると思います。






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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったSさま

○12/29に鍵拍手コメント下さったSさま

コメントありがとうございます。
こちらにまとめてお返事させていただきますね。

お子さんのご指摘には、笑ってしまいました(^^)
私はしょっちゅう「薪さん・・薪さん・・ああ薪さん」とつぶやいておりますので、娘も慣れっこになっていて、もう指摘すらしてくれません(笑)

SATは愛知、薪さんと滝沢と青木は仙台、これは、ハッキリと地図やセリフで表されているので(電車に詳しい方によると、青木が乗ったのは東北に向かう列車で間違いないそうですし)、清水先生も読者に分かるように示した部分だと思います。

ただ、サングラスの男はどうなのか。
これは、色々と考えられますよね。

上の者に「GPSが出た。愛知に居て移動していない」と言われた際、「SATは愛知に向かっている。だが本当は薪警視正は仙台に居る。お前は仙台に行け」といった、読者には隠されていたセリフが間にあったのかもしれませんし。

あるいは、サングラスの男は、この上司の言いなりで動いているようで、実は独自な情報網を持っていて、本当は仙台だと知っていたか。

はたまた、青木は皆を巻いたと思っていたが、このサングラスの男には気付かず、付けられていたか。
(こんな男が付けていたら目立ちそうな気もしますが)

あとは、ドアの向こうで青木の前に現れた男は、青木と同じコマでは足しか見えていないので、実はサングラスの男ではなく、薪さんの計画に乗っている人間の一人であり、次のコマで見えたサングラス男の顔は、別の場所である・・という可能性もありますね。

でも、青木がぶつかった女性と、サングラスの男は同じコマに居たので、サングラスの男も、青木の背後、仙台の施設の近くに居ることは間違いないと思っております。

そのうち、レビューでまた、その辺りについては書こうと思いますが。

清水先生の見せ方は、いつも読者の予想を遥かに超えて、色々と考えさせられますね(^^;)

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