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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

リンクは嬉しいので、ご自由にどうぞ♪


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エピローグ


機内に落ち着くと、薪はすぐ、書類の束を取り出した。

「もう仕事か?」フォスターが、あきれたように、言った。
「お前が渡した物だ。マニュアルをまとめたと」

「どうせ、向こうに着いたらイヤでも仕事だ。今のうちに、休んでおいたらいいんじゃないか?」
薪はフォスターの言葉を無視して、書類を開く。

そしてふと、思い出したように、言った。
「そう言えば、お前、何て言うつもりだったんだ?」

「うん?」
「10日だ、それが私の・・と、言いかけただろう」
「よく覚えてるな」

フォスターは、フッとため息を付くと、言った。
「私の賭けだ・・と」
「賭け?・・お前の中では、僕が渡米することは、決定事項のような話しぶりだったけどな」

「君も言ったろう。私はハッタリを言う奴だと。・・実際には、君が本当に来てくれるかどうか、全く自信が無かった」

フォスターの意外な告白に、薪は目を見開き、そして、言った。
「何も、付いて行くわけじゃない。あなたが言ったでしょう。MRI捜査の新しい道が開けると。それに、興味を持っただけです」

薪の話し方が、いつの間にか、初対面の時のような、挑戦的なよそよそしさを湛えていることに、フォスターは気が付いた。
薪という人間は、近付けば近付くほど、また、離れていくような・・・

「まあ、それもいいさ」
フォスターは、つぶやいた。

「君が、今、ここに居る。私はそれだけで、充分だ」

フォスターはシートを倒し、あくびを一つした。
薪はそんなフォスターに全く構わず、書類に目を通している。

そんな薪の横顔を眺めながら、フォスターは、本当に、心から、満足していた・・・・・・


(終)





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コメント

■ 

かのんさん!!
超★大作お疲れさまでしたーーーーーーー!!!(最敬礼)
そして、
ありがとうございましたーーーーーーーー!!!(最敬礼)

もうなんと言ったら良いか・・・素晴らしいですっ!!
一冊の文庫本化しませんか?始めから最後まで一気読みしたいです!
小説の同人誌とかもありますし★私、挿絵描きますっ(><)

フォスターとの運命的な出会い、事件発生から解決までの流れ、その後のフォスターや青木との絡み、そして旅立ち・・・
なんて高度なストーリー展開なんでしょうか。間違いなく最高傑作ですね!!

オリジナルキャラのフォスターがなんとも良い味出してて、
最後の満足そうな様子ときたら♪可愛いですね(^^)
薪さんをGetできて本当に嬉しいんでしょうね!
でも本当に薪さんをGetできたのは青木くんだったりするんだよ~
フォスターわかってる~?(>▽<)♪

まぁ、そのお陰で薪さんも米国行きを決心できたんだし、お互いに万々歳ですね♪

青木の株が一気に銀河の果てまで上がったあの瞬間★
青木!よくやった!!!と叫んでましたwww
やはり薪さんの心を支えられるのはキミしかいないよっ!

孤独を理解し傷を舐め合うフォスターより、
薪さんの孤独な心を包み込んでくれる青木の温かさが、
薪さんに一番必要なモノだったんですね(*^^*)

薪さんを幸せにしてくれて嬉しかったです・・・本当に・・


ふたつ気になってた部分があったのでお聞きしたいのですが・・・

Scene18:再来の
>何も言えなかった。
>フォスターも、何も言わなかった。

>そして・・・・・

の後は何があったんでしょう?!

A 抱きしめた B 抱きしめられた C 手を離した D それとも・・・

Scene12:生死
>フォスターが、何事か、エヴァンズにつぶやいた。
>エヴァンズの動きが止まった。

これは何と言ったのでしょう?!

気になってしょうがありません!!!
そこだけでも教えてくださいっっっm(__)m

まだまだ興奮が冷めないです。
また始めから読み直してきます!!

■ お疲れ様でした☆☆☆

またまた。失礼します~。

大作、お疲れ様でした♪素晴らしいお話をありがとうございますヽ(^-^ )

ここ2週間程、毎日ドキドキ☆ワクワク☆バッサ★バッサ★バッサと楽しく過ごすことが出来ました(^_^)v

先ほど、思いの丈をぶつけてしまいました。あれ、エピローグが…。本当はここに書くものですね(^_^;)

かのん様。こんな素晴らしいお話は、本にして何度も読み返したいです。コハルビヨリ様のおっしゃるとおり同人誌にしてほしいですよ~\(^ー^)/

本当に、かのん様はスゴいですね。
ストーリーの展開がとても素晴らしいです。文章能力も高いですし。キャラクターも魅力的。尊敬します♪♪♪

お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さいね♪…でも、一家を切り盛りしていく私たちに休息は余りないですよね(笑)

■ 

一気に読ませて頂きました!!

うきゃ~~~!!!!
かのんさん、ビックリしちゃったじゃないですか!!!
薪さんと青木、やっちゃったんですか!?(あ、すみません、下世話な表現を・・・)

しかししかし、かのんさんの人物理解の深さと描写の丁寧さには恐れ入りました。
本当に『秘密』の第何話目かをノベライズしたかのような錯覚さえ覚えました。
かのんさんって実は霊媒師ではないですか!?清水玲子がのり移ってる!!!(笑)


それに、読んでいてアニメ最終回がすごく思い出されて、ああ、きっとかのんさんはあの「見るのが苦行」だったアニメでさえも自分の中で消化して、目の肥えた読者たちも納得させるようなオリジナルストーリーに昇華させたのだと思いました。

あ、それから、私このお話の至るところにかのんさんの実体験からもたらされるエピソードを感じて、密かに微笑んでおりました。
私の日記に初コメしてくださったときのエピソードが、小説に生かされているなあ、と。
それだけに話にリアリティがありました。

いやしかし、作品を読んでる最中、ずっと原作清水玲子さんの絵が脳裏に浮かんでいて、作品中の薪さんや青木や岡部さんたちは、みんなきちんと原作の容貌で話したり動いたりしておりました。
全くのオリジナルストーリーでありながら、原作のイメージを全く壊さないとは、驚異的だと思います。素晴らしいです。

ちょっと笑ってしまったのが、かのんさんご本人もお書きになっているように、事件そのものよりその後の展開にとても力を入れているのが感じられて、ああ、こここそかのんさんのツボか・・・と思ってしまいました(^^)

前半を原作顔負けのサスペンスとするなら、後半は一気にラブストーリーになった感がありましたね(笑)
青木と迎えた初めての朝に、薪さんの唇が「あ・お・き」と動くシーン、妙に色っぽくて好きでした(笑)

フォスターもとてもよく人物造形の出来ているキャラクターだと感心しました。
すごくアメリカチックな押しの強さですな~(笑)
私、どーもこのフォスターの言動を読んでいると、チャンドラーの小説を思い出すんですよね~
ハードボイルドに出てきそうな御仁ですね。
ちなみにフォスターとは、あのフォスターから取ったのでしょうか?彼は英国人ですが。

ああ・・・長くなってしまいました。
でも、とても面白かったです。

かのんさん、お疲れ様でした(*^^*)

■ 

【Scene6:会議】

>フォスターの言葉に、思わず、薪は立ち止まった。

見上げると、フォスターは、いつもの、皮肉な笑みを口元に浮かべているだけだ。
フォスターはそのまま、歩いていった。
薪は一瞬、その背中を見つめ、そしてすぐに、後を追った。

徐々に心を開いていく薪さん…こんなちょっとした行動が可愛いです(><*)
それが素なのが小悪魔…(*´д`)

【Scene8:発見】

>薪はちらりと時計を見やり、言った。
「この近くの店は、どこもこの時間には閉まってるようだな。遠くまで、ご苦労だった」

薪さんのSっぷり発揮!(笑)こういう薪さん風嫌味大好物です(笑)
今井さん…女性にデレデレしてたんですね(’A`)想像出来ちゃいます(’A`)(笑)


>フォスターの体格には、ソファーはかなり狭そうだが、全く構わず、足を投げ出して眠り込んでいる。

「・・豪快な奴だな」
薪の声に、青木が振り返ると、薪は少し、微笑んでいるように見えた。

フッフー↑↑♪青木がどんどん気にし始めているんですね!?
「薪さんの微笑み=貴重」ですからね!
ちょっと軽く嫉妬していそう^^*(笑)



【Scene11:決意】

>「薪、私は・・君の部下じゃない」
それが、フォスターの答えだった。

どういう意味だろう。
部下ではないから、命令を聞く必要も無い、という意味にも取れたが・・。

青木は、バックミラーでフォスターの顔を見たが、真意は図れなかった。
フォスターも薪も、それ以上、もう何も言わなかった。

フォスターったら…さりげなくアピールですね??(´ω`*)
もちろん鋭い薪さんもなんとなく意味に気づいている…

青木の鈍感ーーーーー(;ω;)!!(笑)


【Scene12:生死】

>「撃つな!!」今度は大声で叫んだ。
フォスターの声に、一同が一瞬、静まった。

「誰も撃つな!! 全ては、アメリカ警察を代表して、私が責任を取る!!」

フォスター好きです!!(>_<*)こんな勇者な男…第九にいないんですもん・・・!!(涙)
私がフォスターと結婚したいです(笑)いいですか??(笑)



>立ち尽くすフォスターに、薪が歩み寄った。
そして、その手から、銃をゆっくりと離させた。

フォスターは空を見上げ、立ったまま目を閉じ、そして、目を開けた時には、静かに微笑む薪の顔と、その後ろに佇む青木の姿があった。

薪さん素敵です~~!!(>_<*)
もう…そっとフォスターから銃を手に取る優しい薪さんが想像出来ます!

ここでちょっとフォスターにキュンときたんだろうな薪さん…。



【Scene13:変化】

>「・・何だ、あれ。散々人を使っておいて、まるで、逮捕さえ出来れば、後は手出しするなみたいな言い方だな」曽我がぶつぶつと言った。

いや、違う。
青木は思っていた。
フォスター捜査官は、もうこの件では心配するなと、後は引き受けるからと、薪さんに伝えたんだ・・。

そして、自分が分かったことを、感の鋭い薪が、受け止めないわけが無かった。


やっぱり青木よりも曽我さんは鈍感王なんですね(笑)(笑)



【Scene14:理由】


>岡部はムッとした。
フォスターと薪が、以前から面識があったということも、気になっていたことを、青木があっさりと聞き出したことも、どちらも気に入らなかった。

岡部さん…やっぱりこういう可哀相キャラですね(笑)可哀相で愛しい(笑)


【Scene16:乾杯~Scene17:真実】


さあ、この付近からどんどんハァハァしてきましたよ(笑)

>「うん・・いける」薪が言うと、フォスターは笑顔を見せた。
いつもの皮肉な笑みではなく、それはまるで、子供が親に褒められた時のような、満面の笑顔だった。

フォスターの官舎で薪さんと二人きり…このシーン大好きです!!(´∀`*)
フォスターなんてラッキーな奴…!!寝酒を薪さんに付き合って貰うなんて~~(((゜д゜;)))
またアルコールを飲まないのが薪さんらしい☆

姫はなかなか隙をみせませんね~~(´ω`*)
そんなところが余計に人(男)を燃えさせるんですけどね♪(´∀`)(笑)


【Scene18:再来】

>「・・・ですよねえ、薪さん」岡部が声をかけた。
「何だ?」薪が、鋭い目で、岡部を見る。

しつこいですが…、岡部さん(笑)
薪さんに話もまともに聞いて貰えないところがまた愛おしい(笑)


【Scene20:手段】


>蒼ざめ、怒りに震える薪に、覆いかぶさるように、フォスターは、壁に手を付いて、言った。

「私は、君が欲しい。・・どんな手を使っても」


こ…これがそういう意味じゃないとしても…ハァハァ(´д`*)
薪さん!もうフォスターについてっちゃってー♪


>壁に背を付け、フォスターを睨みつける薪の顔に、自分の顔を近付け、フォスターは続けた。

「やっと見つけた。二度と、離しはしない」

もう…ニヤニヤがとまりません…!!(´д`*)ハァハァ
こういう積極的な男を待ってたーーーー!!!
もっと攻めろフォスター!!(笑)


【Scene21:震え】

>口にした理由以上に、総監が自ら薪に口止めをした、その数々の秘密を抱えたまま、薪が手元を離れるということが、問題だった。
それは、総監自身の進退にも関わることだった。

それ以外に理由がある気がするのは、きっと私が腐っているからですね。(笑)


【Scene24:微熱】

もう萌え死です…
>薪を寝かせようと、薪の腕を離そうと思ったその時、薪がささやいた。
「青木、行くな・・・そばに居ろ。・・居てくれ」
「薪さん・・・」
薪がやっと、自分に弱音を吐いたことに、青木は心底、安堵した。
「薪さん。大丈夫です。オレは、薪さんが、何を抱えていようと、どこに居ようと、そばに居ます」
青木は、さっきの言葉を繰り返した。


弱い薪さん萌え!!(´д`*)
・・・・もう…もう言葉になりません。(笑)
もう悶えまくりです…はぁはぁ。


【Scene25:沈黙】

ぎゃ~~~~~~!!!!ああああああ
かのんさん萌え殺す気ですかぁぁぁ!!!(笑)

朝起きたらスッカリ仕事モードの薪さん・・・・!
ショボーン(´・ω・`)(そんなでもところが好きです(笑))


ああしかし重要な場面が飛ばされ…(18禁になりますね。スミマセン。自重。(笑))



【Scene26:敬礼】

>この件で、一番衝撃を受けているのは、他ならぬ岡部かもしれなかった。
岡部の顔は蒼白、頭の中は、真っ白だった。

>「あ・・薪さん、お送りするなら、私が・・」岡部が言いかけると、
「岡部は、そんな暇は無いんじゃないか? これから忙しくなるぞ」薪が言った。

(笑)(笑)
あ。盛り上がり過ぎて岡部さんの存在忘れてました(´∀`)
何度も言いますが、岡部さんが可哀相で愛おしいです(笑)


【Scene27:別離】

>青木は泣いていた。
片手で涙を拭きながら、ハンドルを回す。

泣くな―!青木しっかり!(笑)
かのんさんの書く青木って可愛いから大好きです♪♪(´∀`*)


>「そのつもりで、しっかりやれ」
「・・はい!」

もうそんな関係なのに…☆
デレデレせず、男らしい上司な薪さんってやっぱカッコいいです!!
(>∀<*)

>オレは、これからも、あなたを追い続けます!
薪さん、オレは・・ずっと、ずっと・・・・・・・・・・

よく言った青木!!「かのんさん青木」大好き!最高です☆(´∀`*)オフフ…♪



【エピローグ】

>薪という人間は、近付けば近付くほど、また、離れていくような・・・

親しくても、完璧に自分の内面を見せない薪さん。
すべてを見せないミステリアスな部分も薪さんの魅力ですよね!!☆


>フォスターはシートを倒し、あくびを一つした。
薪はそんなフォスターに全く構わず、書類に目を通している。

青木一筋薪さんグッジョブ!!(´∀`*)b

>そんな薪の横顔を眺めながら、フォスターは、本当に、心から、満足していた・・・・・・

薪さんに手を出すなよフォスター!!(笑)

ああでも私、結構フォスターも好きでした~~♪
やっぱり薪さんに近づく積極的な男性は必要ですね♪(萌える為に)

でもかのんさんの小説を読んだら、やっぱり青木だな~~と♪(´ω`*)
和みますねこのカップル☆★(ペアでなく、もうカップルと呼ばせて頂きます(笑))


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かのんさん、お疲れ様でした~~♪
クオリティが高いお話でもう満腹の大満足です!!

事件についての話の構成とか、どうやって思いつくのですか!?(((゜д゜:)))
と、言った感じです!!

清水先生に是非原作で書いていただきたい内容でした!!
「Scene5:検証」など、もう頭の中で想像を掻き立てられるというか…
(不謹慎ですが)このシーン好きです!!(><*)

あああしかし、腐った目線ばかりの感想で申し訳ないです…!!m(_ _*)m

でも本当に原作にありそうな世界観がすごく楽しかったです♪
素敵な小説を有難うございました~~!!!(´∀`*)

そしてこれからもハァハァさせて下さい♪(*´д`)(笑)

長文失礼致しました(*´∀`*)

また次回作も待ってますね~~♪フッフー↑↑♪

■ 

第九の部下Yと申します。はじめまして。いつも読ませていただいてます。
超大作完結おめでとうございます。
まるで、「秘密-TOP SEACRET-200X」を読んでいるような、錯覚を覚えました。

 薪さん、軽く握った手を口元に当てて状況精査してる。
 フォスターの態度に不信感たっぷりな、第九の捜査員たち。腕組みしたり、腰に手をあててたり、椅子に座って目だけそっち見てたり、机の上の書類。 
 前職捜査一課、岡部さんの現場検証。
 腑に落ちない点を画像見ながら再検証する青木、覗き込む薪さん。
 部屋を出て行く薪さん。目で追う、青木。
 フォスターに追い詰められ、青ざめる薪さん。迫る、瞳。
 薪さんの手をとって独白する青木、いつの間にか目を開けて青木を見てる薪さん。頬と背中に感じる青木の体温。そして、明朝、目覚めるまで理性を忘れさせた、薪さんの、青木を見つめるきれいな二重瞼の目。
 ネクタイ締める薪さんがうつる鏡越しに青木を見て、鏡に映る薪さんの瞳のゆらめき。
 泣きながら運転する青木。

 曽我の、「えーっとですね。。。」、青木を気遣う宇野、そして、宴会担当が決定した、今井。。。あれ、小池どこ行った? も一回探しに行きます!
 脳裏に思い浮かべながら読みました。薪さんが見せたことのない表情まで思い浮かぶようでした。
 コハルビヨリさんコメントの
「孤独を理解し傷を舐め合うフォスターより、 薪さんの孤独な心を包み込んでくれる青木の温かさ」 うんうん。そうです、そうです。
 自分の弱みに付け込ませる男なんて、所詮青木の敵ではないさ。
 薪さんはノーマル説な私ですが、Scene24、25 のストーリーは美しくて、とてもとてもよかったです。転向しそうだ。Scene27は、弁当食いながらパソコン見つめて泣きながら読みました。(昼休みだった!) もう、薪さんはフォスターの孤独に負けないと確信できる、最後でした。

 それで、青木は薪さんの部屋に帰って、風呂場洗ったり、シーツ洗濯したり、薪さんの昨日の服を洗濯したり、冷蔵庫の中を処分したり、時々部屋の換気に訪れたりするんですね。
 (昼間、超急いで入れた拍手コメントに加筆してコメントさせていただきました)

■ 

○コハルビヨリさま

コメントありがとうございます。

こちらこそ、こちらこそ、ずっとずっとお付き合いいただき、本当にありがとうございました!!
身に余るお褒めの言葉の数々に、舞い上がっちゃう気持ちです。

挿絵・・またまたヨダレの出そうな嬉しいお言葉を・・いえいえ、コハルビヨリさんは、やっと同人誌が完成したのですから、お休みにならねば!

>最後の満足そうな様子ときたら♪可愛いですね(^^)
↑これは私も思いました。ガンガン押していたようで、実は嬉しくて仕方ない・・可愛いなあと。

>やはり薪さんの心を支えられるのはキミしかいないよっ!
↑そう、きっとそうなんですね。私の中で、青木はそういう存在なんですね。

>孤独を理解し傷を舐め合うフォスターより、
>薪さんの孤独な心を包み込んでくれる青木の温かさが、
>薪さんに一番必要なモノだったんですね(*^^*)
↑書き始めた頃は、「孤独を理解し傷を舐め合うフォスター」の方が、私の中で薪さんに近い位置に居たのに、結果的にはやっぱり青木でした・・。


○たつままさま

コメントありがとうございます。

>ここ2週間程、毎日ドキドキ☆ワクワク☆バッサ★バッサ★バッサと楽しく過ごすことが出来ました(^_^)v
↑私もこの2週間は、書いてて幸せ、そして、同じように一緒にこの世界にたつままさんが入ってて下さったこと、喜びでした。

ずっとずっとお付き合いくださり、どうもありがとうございました!!


○さくやさま

コメントありがとうございます。

いきなり直接的なコメントを・・(笑)

身に余るお言葉、そんなこと無いと思いつつも、とても嬉しいです!!

アニメ最終回、自分で気付きませんでしたが、確かに影響あるかもしれませんね・・。
8割型とんでもない展開でしたけど、最後の最後、「煙」が流れてからのシーンは、とても印象に残ってるので・・。

日記に初コメ!?どんな内容だったのでしょう・・記憶力がいい方ではないので(汗)、先程確認に言ったら、日記、整理なさってる?? 見られなくて、結局分かりませんでした・・。
実体験も何かあったかしら・・う~ん・・。

でも確かに、思い出せる範囲でも、色んなところで色んな話をした、それが寄り集まって、今回のような形になったとは思いました。

>いやしかし、作品を読んでる最中、ずっと原作清水玲子さんの絵が脳裏に浮かんでいて、作品中の薪さんや青木や岡部さんたちは、みんなきちんと原作の容貌で話したり動いたりしておりました。
↑これが本当に嬉しかったです!!
もちろん、清水さんの絵やキャラ造形がしっかりしてるからこそ、パロ小説にも生かせるのですが、それを損なわないイメージで読んでいただけたと言っていただけることは、本当に光栄で、嬉しくてなりません!

>ご本人もお書きになっているように、事件そのものよりその後の展開にとても力を入れているのが感じられて
↑そうなんです・・結局その辺が書きたかったらしくて・・前半の13話に、8日間かけてるのに、事件が解決してからの、Scene14から番外編の最後までは、全部で18話も、5日間で書き上げてるんですよ・・。勢いが違いました・・。

>薪さんの唇が「あ・お・き」と動くシーン、妙に色っぽくて好きでした(笑)
↑こういうところに目を止めていただいて嬉しいです(^^)

フォスターもとてもよく人物造形の出来ているキャラクターだと感心しました
↑嬉しいです!書いてるうちにどんどん意外な面が見えてきた、「作った」というより「生れた」というか「湧き出た」キャラなんですけどね(^^)

お読みくださって、本当にありがとうございました!!


○レモンさま

コメントありがとうございます。

>徐々に心を開いていく薪さん…こんなちょっとした行動が可愛いです(><*)
↑あ、分かっていただけます? 嬉しいです(^^)

>薪さんのSっぷり発揮!(笑)こういう薪さん風嫌味大好物です(笑)
↑やっぱり今井さん相手にはこういうセリフを言ってもらわないと(笑)

>フッフー↑↑♪青木がどんどん気にし始めているんですね!?
↑ああこれも分かっていただけます?♪ 薪さんの心の変化と、青木のチェックが同時進行なんですよね♪

>フォスターったら…さりげなくアピールですね??(´ω`*)
↑これは、色んな意味に取れると思うんですが・・そういう風にとっていただけたのですね!

>フォスター好きです!!(>_<*)こんな勇者な男…第九にいないんですもん・・・!!(涙)
>私がフォスターと結婚したいです(笑)いいですか??(笑)
↑オリジナルキャラに、そんな風に言っていただけて・・(嬉涙・・)あ、でも「責任をとる」はハッタリですが、それでもよろしいですか?(笑)

>ここでちょっとフォスターにキュンときたんだろうな薪さん…。
↑こういう風に、薪さんの気持ちを追っていただけて、嬉しいです!

>岡部さん…やっぱりこういう可哀相キャラですね(笑)可哀相で愛しい(笑)
↑はい、そういうキャラです・・私も愛しいです(笑)

>フォスターの官舎で薪さんと二人きり…このシーン大好きです!!(´∀`*)
↑こう言っていただけて、私も嬉しいです!

>こ…これがそういう意味じゃないとしても…ハァハァ(´д`*)
↑これ自体は仕事上の話・・かもしれません・・(分かりません)

>こういう積極的な男を待ってたーーーー!!!
↑嬉しいです~~~!! あの時の妄想がこうなったのですよ~~!!

>それ以外に理由がある気がするのは、きっと私が腐っているからですね。(笑)
↑この辺の発想はコハルビヨリさんと同じですね(笑)さすがソウルメイト!(笑)

>・・・・もう…もう言葉になりません。(笑)
↑こういうコメントが嬉しくてたまりません!!作者冥利に尽きます!!

>ぎゃ~~~~~~!!!!ああああああ
>かのんさん萌え殺す気ですかぁぁぁ!!!(笑)
↑ハッキリ言わせずぼかしたつもりだったんですが、皆様同じように受け止められたようで・・(笑)

>朝起きたらスッカリ仕事モードの薪さん・・・・!
↑私の思う薪さんはそういう方です。そして私もそんなところが好きです(笑)

>ああしかし重要な場面が飛ばされ…
↑後で読み返してみると、全編一度もキスシーン一つ具体的には書いてない、卑怯者の私です(笑)

>あ。盛り上がり過ぎて岡部さんの存在忘れてました(´∀`)
↑このコメントがおかしかったです!頑張ってるのに、青木×薪にはかなわないという・・

泣くな―!青木しっかり!(笑)
かのんさんの書く青木って可愛いから大好きです♪♪(´∀`*)
↑青木、2巻の天地事件と絹子事件の両方で、割と何度も泣いてましたよね、その印象が強いのかもしれません。
後は、人によっては、薪さんの方が女性的印象が強いんでしょうけど、私の中では、薪さんがしっかりした男らしいイメージが強いので、対比して青木が可愛くなっちゃうのかもしれないですね(^^)

>よく言った青木!!「かのんさん青木」大好き!最高です☆(´∀`*)オフフ…♪
↑そう言っていただけて私も嬉しいです!!

親しくても、完璧に自分の内面を見せない薪さん。
すべてを見せないミステリアスな部分も薪さんの魅力ですよね!!☆
↑そうなんですよ、ああ・・分かっていただけて嬉しい・・。

ああでも私、結構フォスターも好きでした~~♪
↑嬉しいです~~!!

>やっぱり青木だな~~と♪(´ω`*)
↑そうなんですよね・・フォスターのキャラから入った話なのに、結果的には青木×薪なお話に・・私自身、こういう着地の仕方をするとは、書き上げるまで分かりませんでした。

清水先生に是非原作で書いていただきたい内容でした!!
↑嬉し過ぎるコメントです!本当にありがとうございます!

>「Scene5:検証」など、もう頭の中で想像を掻き立てられるというか…
↑私自身辛い思いをしながら書いたシーンなので、こういうコメントに、報われます。

>あああしかし、腐った目線ばかりの感想で申し訳ないです…!!m(_ _*)m
↑とんでもありません。
じっくりと読んでくださり、こんな詳細で楽しいコメントを書いていただき、本当にありがたく、嬉しかったです。
どうもありがとうございました!!


○第九の部下Yさま

はじめまして。
お昼休みのお忙しい時の拍手コメントと、続けてのこちらへのコメント、どうもありがとうございました。
いつも読んでいだたいてるとのこと、とても嬉しいです!

色んなシーンを詳細に浮かべて読んでくださったみたいで、本当にありがたく、嬉しいコメントでした!!

>薪さんはノーマル説な私ですが、Scene24、25 のストーリーは美しくて、とてもとてもよかったです。転向しそうだ。
↑こういうコメント、本当に嬉しいです。
私も基本は薪さんノーマル支持の筈だったんですよ・・それに、創作でもボーイズ的な物は書かずに精神的なつながりだけを書いていく予定だったんですよ・・それが何故か、どこかで、一線を越えたんですね・・・。

>Scene25で、薪さんネクタイしたんですね。
↑こういうところにも気づいていただけたんですね(^^)

>Scene27は、弁当食いながらパソコン見つめて泣きながら読みました。
↑このコメント、最初に拍手コメで拝見した時、私の方が涙が出ました。
私の書いたもので、泣いて下さるなんて・・感無量です・・。

>描写もすばらしいです。映画を見ているように、シーンが脳裏に浮かびました。こんなのを読めて幸せですっっ。
↑このようなコメントをいただけて、私の方が幸せです(TT)本当にありがとうございます。

>青木は薪さんの部屋に帰って、風呂場洗ったり・・
↑アハハ☆ でも確かに、急な渡米でしたから、色々とやることはありますよね!

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○1/9に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

前半と後半、それぞれの展開を楽しんでいただけたようで、とても嬉しく思います(*^^*)

この後、二人は日本とアメリカ、遠距離恋愛の期間に入りますが、薪さんが「心が安定し旅立つことができた」これをお読みになって、そう受け止めていただけたのでしたら、もう何も申し上げることはございません(;▽;)

そうですね・・。
薪さんと青木には、気持ちを確かめ合ってほしい・・心からの願いです。

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