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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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この度は、オリジナルストーリー「夢うつつ」をお読み下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m



このお話が生まれたのは、今月の初旬のこと。

明治時代の女流作家、樋○○葉の、「に○○え」という作品に触れる機会がございまして。
(検索除けの為、一部伏せ字)
そして、ももさんから、登場人物の一人である結城という男が「鈴木さんに思える」というお言葉を伺った瞬間。

女主人公と結城の。
「何をうっとりしている?」
「あなたのお顔を見ています」
という場面が。

薪さんと鈴木さんの。
「何を見ている?」
「お前の顔だ」
というシーンになって、目の前に浮かびました。

次いで、ラストの橋の上のシーンが浮かび、話が繋がって行きました。

このお話が生まれたのは、ももさんのお陰です。どうもありがとうございましたm(_ _)m
また、経緯をご存じだったみっひーさん、応援して下さって、ありがとうございましたm(_ _)m

メロディ次号発売まで、日も迫っていましたし。
ずっと、メロディレビューの続きを書かねばと、自分にプレッシャーを課していたのですが。
原作のことを考えると苦しくなって、どうしても先に進まなくて。
結局、レビューは諦めてしまうことにして、こちらの創作に取り掛かることに致しました。

書き始めたら、やっぱり、創作の世界は楽しくて。
今月は集まりごとも多く忙しかったのですが、そんな日々の中で、パソコンに向かってこの世界に浸る時間は、至福のひと時でした。

さて、今回のお話、大筋は、元ネタの「に○○え」に沿っております。

明治時代初期。
遊女のお力は、この町では誰もが知る、「菊の井」の看板だった。

お力は、結城という客と出会い、親交を深めていき、やがて子供の頃の思い出や、自分の本当は切ない気持ち等も打ち明ける程になるが、決まった男に縛られるのは性に合わないと言う。

並行して、以前は馴染みだった客、布団屋を営んでいたが、お力に入れ込んで財産を失った源七と、その女房お初、息子の太吉の様子が描かれる。
源七は、お力への未練を断ち切れず、ある日、太吉がお力から菓子をもらって帰ったことをきっかけに、お初と別れる。

そして、源七は、最後にもう一度、お力に会いに行き・・・

このお話、学生時代に原文に挑戦して挫折し。
その後、現代語訳で読みました。
訳した方が上手かったせいもあるかもしれませんが、当時の情景が浮かぶ様子に、○葉の作品が好きになりました。

今回は、原文も改めて読み返すことで。
脳内の情景は、より鮮明になりました。

「に○○え」では、お力の上客となる結城という男が、元々好きで。
見た目が良くて、気前が良くて、お力の我が侭も弱さも、その全てを受け止める。
何ていい男なんだろうと。

これが鈴木さんになったことで、更にその人物像は、広がっていきました。

店の前で薪さんに呼び止められ、財布から金を巻かれたエピソードは、元ネタと同じですが。
そんな薪さんの姿を見つめていたり、膝枕をしたり、口付けをしたり、腕に抱き寄せたりといった、身体的な触れ合いは、鈴木さんならではの物です。

通りで大声を出してみたり、出てくる肴に文句を言ったりするのも、私の中で、鈴木さんは茶目っ気のある男といったイメージがあるからだと思います。

実は先月見たテレビ番組で、○葉に関するエピソードが、たまたま紹介されていて。
作家を志していた○葉は、師事した男性作家「半○○水」の家を訪れた時、○水が目の前で作った汁粉を振る舞われた・・とのこと。
餅を焼いていたその箸を、そのままお椀と共に○葉に渡す○水の、男の無骨さと温かさを感じたであろう、○葉。

結城の人物像は、この○水が反映されているのではとも言われています。
そういったイメージが自分の中にあったことから、自炊をする鈴木さんのエピソードが見えたのだと思います。
後は・・料理が出来るというのは、自分の中で、いい男の必須条件という一面もあるのですが。

そして、主人公は、当然のごとく、いつでもどこでも、我らが薪さんです。

美しく、機転が効いて、お客に対しては愛想も言わず、むしろ我が侭に振る舞う様子さえもが、客を引き付ける。
本当は辛い気持ちを、気の強さの裏に隠し、誰にも涙を見せず。
突然、様々なことがたまらなくなり、店を飛び出して、さ迷う。
そんなお力の人物像には、薪さんに重なる物を感じました。

ただ、お力は女性だからか、それとも○葉の作風のせいか、お力はよくしゃべり、結城に、具体的な心の動きまで全て話して聞かせます。
まあ、お力に限らず、全体的にセリフ部分が多く、出てくる人物達は、皆、よくしゃべるのですが。
そういった部分は、大分、元ネタと違った物になりました。

そして、元の人物とは一番性格が変わったのは、青木でしょうか。

源七は、お力に入れ込んで身上をはたいた上に、やがて仕事に出る気も失せ、妻に出て行けと言います。
「商売女が男を騙すのは仕方ないが、妻が亭主に文句を言ってただで済むと思うか?」
なんて言った時には、「少しは亭主らしいことをしてから言え!」と、源七に言ってやりたい思いで、最初にこの本を読んだ時は、少しも共感も同情も出来ませんでした。

けれど、この作品を見直した時に、「もしかして、源七は源七なりに、妻を愛していたのかもしれない・・・」とも思えてきて。

そこから、更に、元々の青木のキャラクターも加わって、仕事に励み、妻や子を大事にしようと思いながらも、結局はその道を選べなかった、相手の為に嘘を付く、それが出来なかった・・そんな、全く違った人物像が出来上がりました。

それでもやはり、妻子ある身で、他の人間に惚れ込んでしまったという設定には変わりなく。
妻に苦労をさせていることを承知で、薪さんを忘れられない青木を、自分で書きながら歯がゆく思い。

「鈴木さんの方が、ずっといい男だよ。薪さん、鈴木さんにしなよ」
なんて、ところどころ、思ってしまった自分がおりました・・・。

お力と源七の出会いや逢瀬の日々は、元ネタには全く出てこないので、薪さんと青木のエピソードの数々は、全てオリジナルです。
1箇所、源七が「去年の盆には、揃いの浴衣を作って、二人で一緒に蔵前へ参詣した」という部分が、青木が「門前町でお守りを買った」というエピソードに変換されたとも言えますが。

薪さんと青木が出会い、結ばれ、逢瀬を重ねていく・・その日々と、互いの想いを描いている時が、嬉しくも切なく、切なくも嬉しく、一番パソ打ちが進みました。

そして、青木の女房、お初に当たる人物が、お雪という名で登場しました。

遊女に入れあげ、全てを失い、それでも未練たらたらの夫に発破を掛けながら、内職に励み、子供を育てるお初。
それでも夫は仕事もせず、お初は愚痴をぶつけ、お力からの菓子を投げ捨て、夫から家を出される。

お初は、天涯孤独の身の上で、子供共々路頭に迷うことになるから、許してくれと夫に懇願していました。
けれど、今回、脳内に浮かんだお雪には、実家があり、帰ってこいと言う親兄弟が居ました。
「他にどこにも行くところが無いから」夫と居るのではなく、自分で「夫と共に居る」ことを選んでいたことが、大きな違いかもしれません。

そしてまた、夫の性格が元ネタと違ったことに伴い、妻の性格も、愚痴をぶつけることなく、ギリギリまで辛い思いを呑み込んでいる・・そんな風に変わりました。
これは、「秘密」原作の雪子の性格も、大きく影響しているかもしれません。

「秘密」の雪子は、どうしても理解出来ない存在なのですが、二次創作の世界の雪子には、いつも、愛しさを感じながら書いております。

なので、薪さんへの確執を振り払い、青木からも離れ、別の場所で幸せを見つけてほしい・・それは、あおまき成就を願うからこその願いであると同時に、二次創作の世界では、雪子単独で見ても、幸せになってほしいと、心から願う思いが沸きます。
だから、身寄りが無いという設定から、待ち受ける人達が居るという設定に、変わったのかもしれません。

そして、薪さんの同僚が小池で、その常連だった男が今井・・という設定には、皆様からの反響をいただきました。
色々と・・申し訳ありませんでした。

遊女のお高と、そのお高が冒頭で声を掛ける信さんという人物は、元ネタにも登場します。
お高は、おしゃべりで調子の良いキャラで、最初から、小池しかイメージが浮かびませんでした。

そして、今井さんには、遊ぶなら高級なところで遊んでいてほしい、ということと。
独り身の頃は多少遊んでいても、結婚したら妻一筋な男であってほしい、という。
そんな願望があるから、信さんが今井さんになったのだと思います。

後は、小池と今井が、第九のキャラの中でも特にお気に入りだからということも、あるかもしれません。
この二人なら、男×男でも、ギリギリ許せる(?)と申しますか・・いや、やっぱり無理があるでしょうか?

お高が小池になったことで、冒頭と、結城が初めて訪れた時だけだった登場が。
薪さんが姿を消した後も、薪さんを心配して、必死で動いてくれました。

それ以外のメンバーは、全員、今回のお話でのオリジナルキャラとして登場しました。

三話で、軽く登場を見せた宇野。
実は、最終話で、ラストシーンを飾る、重要な役割を果たしておりました。
目立たないようでいて、実は重要な位置に居る・・創作世界の宇野の役割は、いつもそんな感じです。
一歩離れたところから、クールな視点で、周囲をよく見ていて、時に毒を含んだことも口にする・・個人的には、そんなイメージもあります。

曽我は、五話での登場。
青木を花町に誘う役割として、最初から曽我が浮かんでおりました。
面倒見の良いお坊ちゃんで、女性に囲まれて嬉しそうな人物像は、やはり、曽我なんですね。

岡部さんと滝沢は、八話での、思い出話での登場。

主人公の祖父が、本の出版を差し止められた人だったり、父親が金物職人だったりという設定は、元ネタと同じですが。
祖父や両親に、薪さんが可愛がられたとか、父親が人の良さからよく騙されていたというエピソードは、自然に浮かんだオリジナルです。

「人がいいだけが取り柄の男」に、薪さんが惹かれたのは。
父親の人の良さ故に、苦労したにも関わらず、そんな父親を無意識に重ねていたから・・なのかもしれません。

岡部さんは、どの世界でも、薪さんを無条件で守ろうとするヒーロー像として浮かびます。
ただ、おかまきすとの皆様には、過去編のみでの登場は、物足りなかったかもしれません。
岡部さんが現在に登場しなかったのは、登場してしまうと、やはり青木よりいい男になってしまって、鈴木さんと岡部さん、二人もいい男が居て、青木が負けてしまうから・・という意識がどこかにあったから、かもしれません・・・。

滝沢は、一言で言うと、「怪しい男」それしかありません。
薪さんの価値を一早く見抜き、諦めずに追い駆けるところは、原作の滝沢に重なるでしょうか。
ただ、子供を売買するといった非情な商売をしながら、売った先のことまで気に掛けるところが、私の中の滝沢という男の矛盾・・みたいなものでしょうか。

山本の名前が出たのは、最終話ですが。
二話で鈴木さんを見送ったり、五話で青木を、七話で鈴木さんを出迎えたりと、実は、幾度も登場していた山本。
「山の井」という名前から、事前に想像が付いていた方も、いらっしゃるでしょうか。

そして・・はっきりと明記してはおりませんが、私の中では、総監も登場しております。

彼らが、お話の中で動く様を、文章に表していくことは、とても楽しい作業で。
早く先に進みたいと思いながら、終わるのが寂しい気持ちも、並行してありました。

毎日せっせと書き進めながら、明治時代の事柄についても、色々と調べました。
これまで、「巡る時」で昭和初期を、「山の声」で大正時代を描き、その都度、その時代について調べましたが。
今回は、明治時代、それも、元ネタが書かれた明治20年代を意識して、情報を集めまくりました。

当時のことを調べる程に、脳内の光景は、より詳細に、より鮮明になり。
人物達が、生きて、動いてくれました。

調べた上で、あえて時代考証等を、無視したところもあります。

「陰間茶屋」という物は、遊女の居る花町とは、別のところに集まっていたようですし、明治期に入ったら廃れてしまったということですが、このお話では、まだそういった物が無くなる前であり、遊女の店が並ぶ通りに近い、別の通りにあることになっています。

また、本当だったら、店で働いている遊女(色子)が居なくなったら、逃げ出したのかと、店の用心棒のような怖いお兄さんが探しに出るところなのかもしれませんが。
元ネタでも、そういった描写は無かったので、代わりに、小池が探すことになりました。

薪さんは、姿を消しても、その都度、青木や鈴木さん等、客を連れて帰る(今で言う「同伴?」)ので、大目に見られていたのかもしれません。

警察署が「屯所」と呼ばれていた頃は、警察官も「邏卒」と呼ばれていたようですが、これも、読む上で分かり辛いかと思い、警官と表記しております。

また、店の者が客に、妻が夫に使う敬語等、人物達の口調や言葉も、「秘密」でのキャラや、話の筋に合わせて、現代風に多々変わっております。
あえて、昔風の言い方になっているところもありますし・・自然に脳内に浮かんだ会話を、そのまま文章に表したのですが、バランスは取れていたでしょうか。

こうして、明治時代のことを色々と調べていたせいもあり。
書いている間の日々は、日常の出来事をこなしながらも、常にどこか、この時代の、この花町に居るような。
そんな、錯覚を覚える程。
12日間、どっぷりと、創作の世界に、浸っておりました。

今回、薪さんも青木も、それぞれ別の場所で、別の人と過ごしながら、互いのことを思い返していて。
実際に会った(らしい)のは、最終話まで持ち越されることになりました。

これは、元ネタ自体が、そうだったせいもありますが。
10年以上も前にベストセラーになりながら、昨年やっと読んだ、「冷○と情○のあいだ」も若干影響しているのではないかと、後になって思いました。
(ちなみに、この本自体は、私はあまり共感出来なかったのですが・・)

そしてまた、鈴木さんが、想う相手が、別の人間と共に消え、けれど先のことは分かっていなかったというシーンは、イギリスの小説「モ○リス」のラストシーンの文章に、重なる部分がある気もしました。

今回のお話は、「に○○え」を土台にしながら、これまでに見たり読んだりした物、改めて調べた物、それら全てが反映されているのだと、書き上げた今、思います。

最初に見えた光景に次いで、二番目に見えた、薪さんと青木の、最後の橋の上でのシーン。
このシーンは、元ネタには、存在しません。

一方は、別の男の素晴らしさに気付き。
そこに、すがってしまった方が、楽かもしれない。
それが分かっていながら、その道は、選べない。

またもう一方は、自分が大切にするべき物は、他にあると。
分かっていながら。
やはり、それは選べない。

自分が、本当に愛する人は、誰なのか。

たとえ、その先に、苦難があったとしても。
最終的に、どんな道を選ぶことが、幸せなのか・・・・・・。

元ネタでは、源七の家からお初と太吉が去った後、最後の章で、いきなり、棺が二つ現れます。
お力は後ろから切られ、源七は切腹したのだと、それだけが書かれ。
その前後に何があったのかは、詳しい説明も無く、呆気なく終わります。

創作よりも、元ネタは、深い絶望感や、空しさに溢れています。
実際に、花町を見て過ごした○葉にとって、その方が、より現実に近い光景であり、描きたいところだったのでしょう。

けれど、私の脳裏には、棺も、薪さんと青木の二人が、切り切られる光景も、最初から浮かびませんでした。

薪さんと、青木が。
最後に、どんな選択をしたのか。

本当のところは、私にも分かりません。

それは、単なる鈴木さんの願いなのか。
それとも、本当に、二人は、この世で生きる道を選んだのか。

ただ、言えるのは。
薪さんと青木が抱き合う、その光景は、確かに見えたということです。

薪さんと青木が。
「この世で」「共に」「生きる」道を選ぶ。

それが、いくつもの二次創作の中で、繰り返し書き綴り、そして、原作に願い、祈っている、
「究極の願い」
なのだと思います。

もう一箇所、特に鮮やかに浮かんだのが。
薪さんが、舞を舞うシーンでした。

全編を通して、書きながら、意識していたことは。
脳裏に見えている、薪さんの艶やかな姿が、読む方に伝わるように表現したいということでした。
実際には、どこまで、お伝えすることが出来たかは、分かりませんが。

そんな中で、薪さんが舞っているその姿に。
私は、夢を見ているような気分でした。

そこから、これは、本当は夢なのじゃないかと、その場に居合わせた人々までもが、思う気がして。
薪さんの鮮やかな姿が、薪さんの存在までもが・・やがては、夢と消えてしまう。
そんな、冒頭とラストの、消えゆく伝説となる文章に繋がり。

タイトルは「夢うつつ」となりました。

原作の苦しさから逃れるように、創作の世界に浸っておりましたが。
明日はもう、メロディ発売。
覚悟を決めて、原作世界と向き合うことになります。

でも、今はまだ。
そんなことは置いておき。

もう少しだけ。
明治時代を生きた、薪さんと青木の道に、想いを馳せていたいと思います。

薪さんは陰間として登場し、青木は妻帯者。
鈴木さんは薪さんに去られ、岡部さんは少々の出演。
小池も陰間で、相手は今井さん。
雪子は頑張っているのに、結局は離縁と。

お読み下さる方には、色々と、ご不満を覚える部分もあったかと思います。

それにも関わらず、お読み下さった方、拍手を下さった方、コメントを下さった方・・ここまで、お付き合い下さった全ての皆様に。

どうもありがとうございましたm(_ _)m





後書き 終






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コメント

■ 驚きました

連載お疲れ様でした。
急ぎ一言感想を。
私の思う源七の解釈が、かのんさんの青木源七と同じでした (ノ゜O゜)ノ
鈴木結城、素敵過ぎて!
確かに、薪さん彼にしなさい!ですね o(^-^o)

■ ももさま

○ももさま

コメントありがとうございました。
お返事が遅くなりまして、申し訳ございませんm(_ _)m

> 連載お疲れ様でした。
> 急ぎ一言感想を。

後書きにも書きましたが、このお話は、ももさんのお陰で生まれました。
そして、書いている間、幸せな時間を味わうことが出来ました。
本当にありがとうございました。

お忙しい中、お読み下さり、また、早速感想コメントを下さいまして、ありがとうございました。

> 私の思う源七の解釈が、かのんさんの青木源七と同じでした (ノ゜O゜)ノ

そうでしたか・・!
どの辺りが?と気になるところですが。
「相手の為に嘘を付く、それが出来なかった」といった部分でしょうか?

いずれにせよ、私は源七の解釈に関しては厳しいかもしれません。
ももさんは、優しいですね。

> 鈴木結城、素敵過ぎて!
> 確かに、薪さん彼にしなさい!ですね o(^-^o)

素敵でしたか!
どうもありがとうございます!!

まずは結城が鈴木さんであること、そこから生まれたお話なので、鈴木さんバージョンの結城の良さが伝わるようにと気持ちを込めて書いておりましたので、お言葉、とてもうれしいです(;▽;)

本当にありがとうございました・・!

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○2/28に鍵拍手コメント下さったAさま

コメントありがとうございました。
お返事がすっかり遅くなってしまいまして、申し訳ございませんm(_ _)m

メロディはですね、この時点では読んでいなかったのですが、「ホッとされていると思います」とのコメントに、二人とも無事だったことは分かりました(^^)

そうですね、最終話は完全にオリジナルです。
やはり、薪さんと青木が悲劇で終わることは、私の書く物では有り得ないのかなと(^^;)

そうなんです、結城、いい男なんですよね~。
でも、結城も、そしてこちらのお話の鈴木さんも、結局は選ばれず、何てもったいないのかしらと、自分で書きながら思いました。

お読み下さり、また、素敵なコメントも下さって、どうもありがとうございましたm(_ _)m

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