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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

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レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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レビューの途中ですが、ちょっと脱線。



娘が、メロディ6月号の「秘密」を読みました。
娘は以前から「すぴすぴ事情」や「ミルとキク」のファンなので、それを読むついで・・という感じなのですが。

「わ~、岡部さんの顔、面白~い!」
娘は岡部さんのことが好きなので、早速岡部さんのコマにチェックが入ります。

たぶん事件の説明部分については、よく分からないままに、読み進める娘。
次に止まったのは、青木と雪子が会話するシーン。

雪子の『つよし君が好きだったの』に、「だよね」。
青木の『知ってました』に、「私も知ってた」。
・・とつぶやく姿は、まるでドラマに突っ込みを入れながらテレビを見ているおばさまのよう。

「さかだってる さかだってる」や「ですよね~」など、声に出しながら読んでいる娘。
こういうシーンはツボらしい。

薪さんのセリフ『泣き虫の大男が嫌なだけだ』に「泣き虫の大男・・ぷっ」と吹き出し。
更に、17ページ進んで、実際に涙を浮かべている青木に「泣き虫の大男・・ぷぷっ」と再度笑っています。

そして、山本のセリフに蒼ざめる第九メンバーを見て大ウケ。
「『そうかも~』『あいつならやりそうだ~』って感じだよね!」
続くメンバー達のメールに更に大ウケ。
「『削除』だって~!!」

薪さんが車を降りるページまでめくった後、青木の『今なんて・・・』というセリフに、一度、前のページに戻り、薪さんが何かを言ったらしいシーンの様子を確かめる娘。
やったよ、私もやったよそれ。
戻って確かめたよ。

姉夫婦のバスルームのシーンを指差して、「この辺、よく知らないんだよね」。
「ああ。その辺りはちょっと残酷だから、あえて見せなかったからね」と私。

そしてラストページ。
『おわり』の文字に、「あ、終わりなの?」と言うので。
「そう、今回最終回ってあるんだけどね。もう一話、エピローグがあるんですって」
「えぴろーぐって?」
「最後を飾る、おまけみたいな物よ」
「ふーん・・・」

本を閉じながら、娘が言いました。
「お母さん、本当は続きが無い方が良かったでしょ?」

ぎょっ。

「な・・何でっ?」
「だって、今回、ハッピーエンドっぽかったから。ここで終わりになってほしかったんじゃないかと思って」
「な・・な・・」
「また次の回までドキドキするのが苦しいんでしょ? って言うか、ドキドキするのが、いいような悪いような感じなんだよね」

・・・・・・。

娘は、心が読めるエスパーなのか!?
それともやっぱり、私が分かりやす過ぎ・・・?






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