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Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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メロディ2012年6月号「秘密-トップ・シークレット-2010 END GAME 最終回」

レビュー10:最後に



今号の「秘密」レビュー。
「最初の思い」から、レビュー9まで、綴って参りました。

「秘密」を一読し終えた直後は。

他の方々の感想を一切拝見していないこともあり。
世間一般的には、今号の「秘密」が、どう受け止められているのか分かりませんが。
事件や人間関係、薪さんや第九の未来等、全てが明るく希望ある展開に描かれていて、これはハッピー・エンドだと、素直に満足して読み終えるのが、本来の読み方なのかとも、思いました。

でも私は。
本来は、ハッピーエンドと思って喜ぶところなのだろうに・・ちっとも喜べない。
そういう思いでした。

青木の発言、雪子の態度、薪さんと事件の関わり等、色々と納得がいかず、もやもやとするばかりで。
エピローグに何が描かれるのかと思ったら、苦しくて。
もうこんな思いをするのは止めたい、今回で「秘密」が終わって欲しかったとさえ、思いました。

けれど、レビューを書く為に、「秘密」の頁を繰り返しめくり。
そして、思ったことを文章に表すうちに。
段々と気持ちが整理され、落ち着いて参りました。

まずは、「根っからの『警察官』である君が その魂である『第九』を離れ 姿を消すことが出来るのか?」という長官のセリフは、何だったのだろうということ。

この言葉のせいで、薪さんがどうなってしまうのかと、不安にさいなまされ、いたたまれない10カ月間を過ごしました。
結果的に、薪さんが無事生還を果たし、警察組織で活躍し続けることは、大きな喜びです。
でもだったら、長官が力を貸す代償が、「薪さんが警察組織から離れ、姿を消すこと」だと、そんな条件を、読者に見せないでほしかったと思いました。

でも、本当にその時は、計画を実行する際には、薪さんが全ての責任を背負って姿を消すことになっていたのかもしれない。
それがきっと、薪さんのやったことが、計画が、思った以上の成果を上げ、世論さえ味方に付けた為に、結果は違った物となったのだろうと、レビューを書きながら、そう、自分を納得させました。

あるいは、清水先生自身、当時は、薪さんがもう表舞台には戻らない、そんな結末を考えていたのかもしれない。
けれど、描いていくうちに、薪さんや第九メンバー達の言動が、どんどん希望のある方向に向かって行って、清水先生自身を、こういった展開へと、突き動かしていったのかもしれない。
そんな風にも、思いました。

次は、雪子の態度。

「あの時は つよし君に 人格を完全否定されて」
「彼へのあてつけも半分あって」
「私達 はじめがおかしかったのよ」
「一番最初からやり直しましょう」

その発言の全てが、全く理解出来ませんでした。

薪さんは、雪子の人格を否定などしていないし、むしろ雪子の方が絶対的優位でもって薪さんを繰り返し傷付けてきたし、あてつけでプロポーズを受けるなんて人間として信じられないし、はじめがおかしかったという発言こそがおかしいし。

その上で、「やり直しましょう」とは、どういう思考回路なのだろうと。
雪子という人間がサッパリ分からず、首をひねるばかりでした。

しかも、そんな雪子の態度に、青木は赤くなっているし。
薪さんも、青木に彼女と結婚するようにと願うし。
これで本当に、エピローグで青木と雪子が結婚している様子を見せられたりしたら・・・

これまでの流れからも、納得が行かないし。
また、その結婚が、青木と雪子自身にとって「幸せ」とも、とても思えない。
そう思いました。

だから、「最初からやり直しましょう」という雪子の言葉は。
薪さんや鈴木さんは関係なく、青木と雪子という、それぞれ、一人の人間として、改めて向き合って行こうという言葉であり、恋人としての復縁を望むものではないと、そう解釈することにしました。

けれど、何度も「秘密」を読み返し、この場面を見るうちに。
そこから更に進んで、また違った解釈が浮かんできました。

雪子のあの発言は。
青木との関係の修復、青木との関係のやり直しを示すと言うより。

むしろ。
雪子自身の、自らの、薪さんへの執着との決別を示していたのではないだろうかと。

雪子は、恋人の鈴木さんを突然失うという、辛い体験をしました。
でも、それが尾を引いているという印象は、あまりありませんでした。

もちろん、そう見せているだけで、内心では忘れられなかったという可能性もありますが。
コミック5巻で、友人の葵に「まだ引きずってるの?鈴木さんのこと」と問われて、特に悩むことも無くあっさりと「いや そーいうんじゃなくて・・・」と言っていることや、青木との婚約の過程で、鈴木さんを思い出すような描写も無かったことから、鈴木さんのことは、雪子の中でとっくに終わったこととして、吹っ切れているように見えました。

一度、眼鏡を外した青木が「雪子さんなら大丈夫」という発言をした時、青木に鈴木さんを重ねて、自分でも驚いているようでしたが。
鈴木さんを忘れられなくて辛いとか、そういった感情ではなかったと思います。

むしろ雪子は、恋人だった鈴木さんよりも、薪さんに執着している、そんな描写が目に付きました。
薪さんを好きでありながら「その感情を認める事を拒否し続けていた」程に。
薪さんの前で「これ以上いってはいけない」「泣いてはいけない」と分かっていながら、その、一番言ってはいけない言葉を口にし、涙を流してしまう程に。

薪さんと雪子、二人だけで付き合いが続いていたら、このまま関係は変わらず、雪子は薪さんを吹っ切れず、かといって親密になることも出来ず、好きな相手を傷付け続けるだけだったかもしれません。

でも、そこに青木が入り、色々とあったことで。
雪子は、自分は薪さんを好きだったのだという、自分の感情を認めることが出来た。
その気持ちをハッキリと口に出し、青木のプロポーズを受けたのも、そんな薪さんへの好意が絡んだ物だと認めた。

そうして、「拒否し続けていた」感情を、自分で認めることで、雪子は、やっと、薪さんへの想いに、区切りを付けることが出来たんじゃないかと思いました。

言わば青木は、雪子の、薪さんへの好意や執着、そこから派生する薪さんへの攻撃・・・そういった物の、巻き添えを食ったような物ですが。
青木にしてみても、「自分が負けたくない」という気持ちから、深く考えずにプロポーズに及んだのだから、お互い様と言えるのでしょう。

そう、本来なら。
「私、つよし君のことが好きだった」「でも、克洋君や青木君のように、私はつよし君に対等に見てもらえないことが辛かった」「だから、青木君のプロポーズを受けたり、酷い言葉を口にしたりして、つよし君を傷付けてきた」「ごめんね」
雪子がそう言うべき、謝るべき相手は、薪さんではないかとも、思います。

でも、薪さんは、そんなことを望んではいないし。
言っても仕方が無いと、雪子も思っているでしょう。

その代わり。
雪子は、巻き込んでしまった青木に、自分の気持ちを話すことで、全ての区切りを付けたのだと思います。

そうして、薪さんへの気持ちを認め、吹っ切った上だったから。
鈴木さんの脳データを受け取った後、薪さんに電話し、「克洋君の死を受け入れられる」そう言えたのではないでしょうか。

雪子にとって「鈴木さんの死を受け入れる」ということは「自分が薪さんを好きだったこと、そんな薪さんへの想いは叶わないことを受け入れる」ということと。
同義語だと思います。
薪さんの方は、雪子の言葉を、「鈴木さんの死を受け入れる」という意味のまま、受け止めたかもしれませんが。

更に、「つよし君 あなたも?」と雪子が言ったのは。
「あなたも、彼の死を受け入れられた?」であり、それは「私が受け入れたのだから、あなたも受け入れて。もう、引きずらないで」「私に負い目を感じたりはしないで」
そういうメッセージにも、受け取れます。

もう、雪子は二度と、薪さんに「克洋君を私から奪ったあなた」とは言わないでしょう。

だから、雪子の言葉は、薪さんとの関係に区切りを付ける物であり。
青木との復縁をほのめかす物ではない。
そう思いました。

まあ・・エピローグでどうなっているかは、見るまでは分かりませんが。
万が一、青木が雪子と結婚していても、これまでの流れとは別物と、切り離して考えようと思います。

・・・と、自分に言い聞かせ、望まない展開も可能性として入れておき、本当にそうなってしまった時の衝撃に備えておこうと思います。

あとは、一番気になった、青木の発言。
「オレ『達』」って、何?・・・ということです。

前回の「『みんな』あなたが好きです」に続いて、肩すかしもいいところ。
まああれも、この時の青木の役割は、「みんな」の気持ちを薪さんに伝えることであり。
「みんな」が薪さんを愛し、薪さんも彼らを愛していることを、薪さんに自覚させ、生きる希望を与えることだと。
そう思い、納得しましたが。

あの時はともかく、この期に及んでまだ「オレ達」かと・・・。
青木のことが、もどかしくて、情けなくて。

でもそれも、繰り返し読んでいるうちに。
薪さんは、この言葉でも、青木の紛れも無い薪さんへの強い想いを感じ取った・・・そんな風に思えました。

青木自身に、自覚は無くても。
それは、薪さんにとって、青木の薪さんへの告白なのだと。

・・・でもやっぱり、もどかしいんですけどね!!!
告白してる本人が、自覚が無いって、何・・・!?

今回、あのヘリでのシーンが登場したこともあり、最初の事件が、強く思い起こされます。
青木は、出会う前から、第九に、薪さんに憧れていました。
そして、薪さんの傍らで、薪さんを知る程に、より強く深く・・・惹かれていきました。

「秘密」という世界で、タペストリーのように織り込まれた、様々な事件、様々な出来事。
その中で、最初から最後まで、途切れることなく続いていた、一本の糸。

それが、薪さんと青木のラブ・ストーリーだったのだと・・・今になって、思います。

それは。
どんなに他に多彩な糸が、模様が、縦横無尽に織り込まれても、決して切れることのなかった糸。

清水先生が、「秘密」という作品の中で、描きたかったこと、見せたかった物、読者に伝えたかったことは、沢山あると思います。
実際、様々な人物が登場し、様々な出来事が描かれました。

それを読んで、どんな感想を抱くか。
どこに着目し、何を受け止めるか。
それも、読む人それぞれ、様々でした。

でもそんな、多様な物が描かれた世界で。
薪さんと青木の愛は、最初から最後まで、そこにありました。

「愛」と表現されることに、抵抗を抱く人も居るかもしれません。
「絆」「信頼関係」「ソウルメイト」等、他にも言い方はあるでしょう。

でも私は、それら全てをまとめて、「愛」と呼べると思います。
薪さんと青木の間には、ずっと、魂の繋がりがありました。
どんな辛い事があっても、誰にも、何にも、阻むことの出来なかった、強い強い繋がり。

それは「愛」だと思うし。
その繋がりを示す糸は、「ラブ・ストーリー」だと思います。

だから。
そのストーリーに結末が訪れなければ、物語は終わらない。

ハッキリとした「失恋」も、結末と言えるでしょう。
だから、薪さんと青木が、互いの想いを伝え合い、それでも別れなければならなかったのなら。
それも、一つの結末の形として、受け入れられると思います。

でも。
そこに想いがありながら。
伝えられない。
触れられない、言葉に出来ない・・・・・・・

そんな形のまま終わったら。
それは中途半端な物であり、結末とは呼べません。

互いに。
「『どこにも行かないで下さい』なんて言えない」まま。
伸ばした手を、降ろすしかないまま。

物語が終わることは、有り得ない。

それから、一期一会の扉絵だった、薪さんと青木が電話で話していたイラスト。
それを、改めて思い出しました。

受話器を肩で固定して、メモを手に、何か報告をしていると思われる青木と。
それに、じっと聞き入る薪さん。

電話を手にした薪さんの、優しい瞳。
聞こえてくる声が、愛しくてたまらないかのように。

第九で共に捜査中の頃の、外出先の薪さんと職場に居る青木、という構図と捉えることも出来ますが。
今になってみると、アメリカと日本、あるいは中央と九州といった場所で、会話しているとも考えられます。

薪さんを変わらず信頼し、その意見を仰ぐ青木と。
そんな青木の真摯な態度を、青木らしいと心の中で微笑み、その声に耳を傾ける・・・薪さん。

こんな風に。
二人は、物理的に離れても、心は繋がっているのでしょう。
きっと、ずっと、変わらずに・・・・・・。

次号、エピローグも「一期一会」というタイトルです。
それはつまり、前回のこの「一期一会」で描かれた諸々に対する、アンサーストーリーという位置付けなのではないかと、そんな風にも思います。

例えば、「何も知らない」と青木が思った、薪さんのプライベートに関する、ある程度の説明。
それは、薪さんがこの日に会う筈だった人が誰なのかも、含めて。

また、青木が、「この人が居てさえくれたら」「同じ目的で一つのモニターを見続けられたら」と思い、涙まで流した青木の気持ち。
その気持ちについての、結末。

そういった物が、描かれるということなのだと・・・そう、思っています。

こうして。
色々と納得が行かなかったことに、自分の中で説明が付いて。

やっと。
これは、ハッピーエンドと言える展開なのだと。
そう、思うことが出来ました。

そしてもう、もやもやとした、納得が行かない気持ちではなく。
明るい希望を持って、読み返すことが、出来るようになりました。

他に、いくつか気が付いたことを。

薪さんの時計。
最初は気に留めなかったのですが、読み返すうちに、一体どんな物をお着けになっているのかと気になって、じっくりと見てみました。

すると、文字盤の字が、「ヴァン・ク〇ーフ&アー〇ル」に見えました(検索除けの為、一部伏字)。
こちらのアクセサリー、買ったことも身に着けたこともございませんが、よく使われている蝶のモチーフが大好きで、ブランド名は覚えておりました。

違うかも・・と思いつつ、公式サイトを調べてみましたら。
メンズウォッチも取り扱いがあるんですね。
全く同じではありませんが、ラテラルという、雰囲気が似ている感じの物も・・・

清水先生、こちらをモデルに描かれたのでしょうか。
間違いないとしたら。

薪さん、似合い過ぎる・・・・・・!!

花や蝶など、自然をモチーフにすることが多く(公式サイトにも蝶が舞っていた)、そういう点でも、薪さんにお似合いだと思うし。
元々が時計ブランドではなく、フランスの高級ジュエリーブランドの時計をお選びになるなんて。
薪さんの、センスの良さを感じます。

もちろんそれは、同時に、清水先生のセンスの良さでもあるのですけどね。
清水先生は、元々こちらのアクセサリー等がお気に入りなのでしょうか。
いずれにせよ、素敵なチョイスです。

薪さんが、やはり、高級な物をお召しになっているという事実。
高級ブランドでありながら、これ見よがしな感じはしない、そんな上質な物をお選びになる薪さんのセンス。

イメージどおりと申しますか。
益々薪さんに惚れ直してしまいました。

これまで滅多に見ることの出来なかった薪さんのネクタイも、凝ったデザインで。
こちらは、デザインを見ただけでは、どこのブランドの物かは分かりませんが。
きっとこれも、嫌味じゃない、でも、見る人が見れば分かる上質な物なのでしょう。

他の第九メンバー達も、これまで、それぞれのキャラクター別に統一されたセンスのネクタイをしていましたが。
(今号のカラー扉絵の宇野のネクタイ、単なるチェックではなく、山本の顔で隠れている部分がきっと個性的なデザインではないかと推測します)

薪さんのネクタイには、清水先生、特に気合が入っていると感じました。
色が分からないのが、ちょっと残念です。

今後、番外編が描かれるということですが。
その中には、薪さんのアメリカでの生活も、含まれるのでしょうか。

「第九」編には決着を付け、もう第九メンバーは描かないと、清水先生はおっしゃってたそうですから。
その続きとなるアメリカ編は、描かれないかもしれませんが。

左遷に近い形でありながら、功績を挙げて帰ってくる薪さん。
そこには、どんな3年間があったのでしょう。

日本人男性の中でも華奢な薪さんが。
アメリカの警察機関の男達に交じったら、相当目立つに違いありません。
一見ひ弱な体格に、目を見張る美貌。
アジア人ということで、偏見や差別も受けるかもしれません。

そんな中で、功績を挙げる。
周囲に文句を言わせないだけの、仕事を果たす。

その過程を、是非、見たいと思います。

とりあえず。
よこしまな気持ちで薪さんに接近する人間は、多数居ると思うので。
薪さんの周囲から虫を追い払う、ボディガード的な人が居てくれることを望みます。
薪さんと青木が結ばれる(?)までは、薪さんには男も女も指一本触れないでほしいです。

ただ、もし、万が一・・・青木が雪子と、あるいは雪子ではなくても誰か薪さん以外の女性と、結婚するなんてことになったら。

その時は。
薪さんが、愛する人と共に生きていけず、ずっと孤独でいるのは悲しいので。

素敵な方と巡り合って、幸せになってほしいです(でも女性は勘弁して下さい)。

・・・すべては君次第なんだよ、青木・・・!!!



お付き合い下さいまして、ありがとうございました。




メロディ 2012 6月号「秘密」レビュー 終






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■ 非公開コメ下さったAさま

〇5/23に非公開コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまいまして、すみませんでしたm(_ _)m

そうですよね。
清水先生のお言葉には、不安を感じましたよね。
でも、これまでの先生の作品を拝見すると、必ず救いはありましたから・・大丈夫だと自分に言い聞かせてはおりましたが(^^;)

雪子の発言は、復縁を望む物ではない・・と今は思っております。
プロポーズを受けた際は、薪さんへの想いが強かった、薪さんへの想いから青木のプロポーズを受けた・・でも、今は薪さんは関係無く青木と向き合う、それはつまり薪さんへの執着と決別する、そういう決意の表れだと思いました。
でも、エピローグでどうなっているかは分かりませんからね・・(T▽T)

青木が結婚するならば、薪さんにもパートナーを作ってほしい、思いは一緒ですね。
でも・・それって、やはり男性ってことですよね(笑)こちらも思いは一緒ですね!(^^;)

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