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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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このところ。
自分の目で「秘密」を読む前に、他の方のコメントや、ツイッター上のやりとりで内容を知ってしまうという切ない状況が続いたので。

今回は、事前に予防線を張っておこう・・と。
ブログ記事の拍手コメ欄を閉じ、過去記事にコメが入った時にも目にしてしまわないよう、コメントが投稿されたらケータイに転送される機能も解除した。
ツイッターの更新通知も全てストップし、しばらく交流をお休みする旨、ブログにもツイートにもしたためた。

これで万全。
今回は、何の予備知識も無く、「秘密」に臨める・・。

しかも、夫はメロディ発売当日、飲み会が入って遅くなるという。
ああ、きっとこれは、当日のうちに「秘密」を読みなさい、という天の啓示。
ドキドキするけれど・・・当日の夜、娘が寝入ってからメロディを開こう。
それまで、もう味わうことの無い、このドキドキ感を、大切に感じよう・・・。

と、思っていたら。
全く盲点と言うか、予想外の所から、「秘密」の内容がどういう方向か分かってしまう情報が入り・・・。
目にした瞬間、慎重さを欠いた自分の不手際に嘆き、目にする前の時間に時を戻したい・・と思ったけれど、もうあとのまつり・・・。

創作「巡る時」で、青木が見てはいけない物を見てしまったあの瞬間て、こんな気持ちだったのだろうか・・なんてことを思っている自分が居た。

ドキドキハラハラの高揚感を胸に眠る筈だったメロディ発売前夜。
何とも複雑な気持ちを胸に布団に入り。
あまつさえ、入手した情報から想像出来る範囲で、今号の「秘密」の展開が夢に出てきてしまい。
朝、起きた時には、もう既に「秘密」を読んでしまったかのような気分に・・・。

たった一言から、フルカラー音声付きで、ストーリーが脳内に展開されてしまう、自分の妄想力が、今は悲しい・・・。

というわけで、昨夜、ケータイにメールを下さった方。
今現在は、心が非常に動揺し易くなっている為、お返事もせずに、メールをストップしてしまい、申し訳ございません!(><;)
落ち着いたら、ご説明させて下さいませっm(_ _)m

もうこうなると、夜まで引き延ばす必要も無いと思い、昼間のうちに、書店の入っているショッピングモールに赴いた。

メロディの表紙を目にした途端、ギュッ・・・!と、胸が掴まれるような感覚が込み上げてくる。
ああ、大丈夫、健在だ。
多少予測は付いたとしても、メロディを前にして、「秘密」の頁を開く前に、胸つぶれるようなこの感覚は変わらない。

こんな想いを感じるのも、今回限り。
今のこの想いを、大事にしたい・・・・・・。

薪さんがどうなるか。
「秘密」がどんな展開になっているか。
怖くて不安でドキドキした、そんな想いが嬉しいなんて・・・・・・

私って、M・・・!?

同じフロアのコーヒーショップでカプチーノを買い求め、ショッピングモールの外のテラスに落ち着く。
カプチーノを一口飲んでから、書店の袋を開ける。
そして・・・

※以下、微妙にネタバレです。












改めて、メロディの表紙を手に取ったら、「薪と青木のスペシャル・エピソード」というコピーが目に入ってしまった。
ここここれはっ・・!!

やはり、今回の内容は、薪さんと青木のエピソードなのか。

いや、前号で事件や第九の未来に関しては結末が描かれたので。
エピローグで描くとしたら、薪さんと青木の関係しか無いだろうとは思っていたけれど。
本編を開く前に、表紙でその内容が分かるようなコピーを添えちゃ駄目じゃないっっっ!!!

本編を1ページ1ページめくりながら。
「ああ・・・今回はやっぱり、薪さんと青木のお話なのね」と、認識したかったのに。

だって、「花よりも花の如く」は、「大人気!!脳アクターストーリー」。
「お伽もよう綾にしきふたたび」は、「恋と勇気の不思議冒険譚」と。
話の内容までは予測出来ないコピーが書かれているのに。

どうして、「秘密」だけは、こんな、内容を示すコピーを表紙に掲げてしまうの!?
ねえ、白泉社さん!(←たぶん白泉社さんは悪くない。こんなことで、いちいち動揺する私が悪い)

ああ・・「真っ白な状態で本編を読みたい」という、私の願いが、こうしてどんどん叶わなくなっていく・・・。

深いため息を付き・・・今度こそ、本編を開き、読んだ。

※以下、ネタバレです←訂正。私にとっては、そこに様々な思いがこもっているのですが、読む方によって、どうにでも取れる、ネタバレでも何でもない、ただの叫びです。












ああああああああああああ!
ああああああああああああ!
ああああああああああああ・・・・・・・・・・・・!


驚いたのは。
夢に見た内容と、今号の「秘密」の内容が、大分重なっていたこと。
青木同様、私も、予知夢を見る技を身に着けてしまったのだろうか。

青木、君と私は、きっとシャドリ家の血を引いているに違いない(←動揺のあまり、世界観が他の漫画と混じってる)

そして、清水先生。
「蛇足」なんて・・そんなこと、おっしゃらないで下さいーーーーーーっ!!

私にとっては、とてもとても、ある意味メイン・テーマと言ってもいい位、重要な部分なのですから(;;)





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