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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
ご了承下さいませm(_ _)m

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その1:経緯とお礼


この度は、オリジナルストーリー「第二の居場所」、本編+エピローグ+番外編=全31話、お読み下さいまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m

一体いつ終わるのか、自分でも全く見当がつきませんでしたが、皆様の拍手やコメントに支えられました。
心からお礼申し上げますm(_ _)m

このお話は元々、約4ヶ月前の7月の末、私が抱いた妄想に端を発しております。

レモン(´∀`)さんの某所ブログで、私が、「最近の青木を見てるとはがゆい」「薪さんの周囲は部下ばかりだから、仕事の面でも精神的にもタフで、薪さんを受け止められるような大人の男が登場しないか」「例えば、国際犯罪の合同捜査をすることになって、やってきたアメリカ側の責任者が、外見も性格も柏木みたいだったらどうか」・・なんてコメントをさせていただきました。

するとレモンさんも、「包容力のある男性が現われて欲しい」「今は薪さんが苦悩する役回りなので、次は青木が苦悩する役目になって欲しい」「その男性は、青木に余裕の攻撃を仕掛ける。何か言い返したいが、何も言えない青木」「そんな状況に、青木は今まで気付かなかった引っかかる思いがあり」とレスを下さり、大いに盛り上がりました(笑)

そのイメージをずっと抱くこと3ヶ月。

原麻めぐみさんのブログで、「メロディ」12月号の感想を読ませていただき、もしかして海外出張かという内容に、私は、「出張中に、外国の方に熱い視線を送られたりしないのでしょうか」と自分でコメントを書いた後、突然それが、レモンさんとお話していたキャラクターと結びつき、「Scene1:出会い」になりました。

それからはどんどん構想が沸いた・・のですが、事件の内容は、途中で大分カットすることになりました。
理由はいくつかありますが、一番の原因は、「Scene5:検証」で、篠塚少年の画を書いて、私自身が疲弊してしまった・・ということでした。

本来は、あと2~3件事件が起こり、その脳を検証する予定でしたが、もう人が死んだり傷ついたりするシーンは書きたくない・・という思いで一杯に。

後は、長くなり過ぎて中ダルミしそうだったことと、皆さんの拍手やコメントの反応を見ると、事件より人間関係の方に興味を引かれる方が多いようでもあり、私自身、そういうシーンの方が書いてて楽しかったので、読者と書き手の意向が一致してるのだから、そちらを重視しようと決めたからです。

なので、当初はもっと細かく起きる筈だった事件、犯人が犯行に至る過程の描写、最後には東京に至る筈だった犯人の動き等、大幅にカットしました。
同時に、その中で薪さんが見せるひらめきや、青木の活躍シーン、フォスターと薪さんの関係のもっと細かい過程が削られることにもなりましたが。

方向を定めてから後半は、どんどん筆が進みました。
いくらパソを打っても打っても、その先が溢れてくるようで、かなり急ピッチで書き進めることが出来ました。

途中、薪さんはフォスターと親密な感じになりますが、書いていくうちに、最終的には、こういう形になりました。
以前こゆうさんが、「薪さんの幸せってなんだろう」ってお書きになってて、私もその時は悩んだんですが、私の思い描く「薪さんの幸せ」って、結局、こういうものなんだろうと思います。

また、以前シーラカンスさんが、「自分の妄想は、二人の蜜月は長く続かないというところに落ち着いていつもバットエンドだけど、かのんさんの思う2人は幸せになれるでしょうか」と書かれていて、これもその時は私自身分からなかったんですが、こういう形で、私の思い描く理想の二人は、自然に互いを想って行ける・・という結論にもなりました。

それから、夜子さんのお作りになった「岡部×薪バトン」に、「薪さんを救えるのは誰?」という質問があり、私は、「自分を救うのは、結局自分自身。でも、青木に力になってほしい」と回答しました。

今回、それが具体的な形にもなりました。
薪さんは、自分から孤独を打ち破ることに気付くことで救われる、でも、それには何かが必要で、その必要な物は、青木の言葉だったと。

最初は、「大人の男を登場させたい」というフォスターを軸にした発想でしたが、書いていったら、最終的には、薪さんと青木の関係に行き着いた、薪さんに気付いてほしい気持ち、青木に言ってほしい言葉が、この話の軸となりました。

私の思う、理想の「秘密」の展開は、結局、ここに行き着くのかもしれません。

原案を提供して下さったレモン様はじめ、色んな方とお話ししていく中で、考えさせられ、ヒントを得て、こういう形にすることが出来ました。

皆様、改めて、本当に、ありがとうございましたm(_ _)m



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コメント

■ 鍵拍手コメ下さったAさま

○1/10に鍵拍手コメント下さったAさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

後書きまでお読み下さいまして、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、このお話は、レモンさんはじめ、皆様との交流があったから生まれた物であり、皆様と交わした「秘密」への想いと共に、綴られた・・そんな感じです。
このお話に限らず、こちらの二次創作は、「秘密」を愛する方々がいらっしゃるからこそ、生まれている・・原作のお陰であるのはもちろんのこと、更に、皆様の「秘密」愛のお陰で書かせていただいていると、ありがたく思っております。

薪さんに憑く生き霊は、国籍性別年齢を問わないのでしょうね(^^;)
私も薪さんに生き霊を飛ばして、薪さんに四六時中憑いて歩きたい・・ではなく(笑)、少しでも薪さんのお力になれたらと思います。

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