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かのん

Author:かのん
薪さんと同身長が自慢です

基本、「薪さんと鈴木さんは精神的両想いだった」「薪さんと青木には、心身共に結ばれてほしい」という、偏った視点で書いております
創作も主に、薪さんが「青木と幸せになる未来」と、「鈴木さんと幸せだった過去」で構成されております

コメ、拍手コメ共に、過去記事にも遠慮なく投稿いただけたらと思います
レスは「コメをいただいた翌々日までにお返しする」ことを自分に課しておりますが、諸事情により遅れる場合もございます
でも必ず書かせていただきますので
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その2:キャラクターについて


さて、今回大きな役割を果たしたオリジナルキャラ、クラーク・S・フォスター。
最初のイメージこそ柏木でしたが、書いていくうちに、全く違う独自なキャラクターになりました。

私の中のフォスターは、「男が惚れる男」。
薪さんも、外見は可愛いけれど、上司としての男性的な魅力が光る、部下達に慕われる人です。

フォスターも、女性から見たらちょっと恐い程の、大胆な行動、押しの強さを持ち、目的の為には手段を選ばず、時には裏の手も使う。

それでいて、外見はスマートで、仕草も洗練され、どこか茶目っ気というか、素直な一面もある・・女性よりも、男性が見て「かなわない」と思わされるような男・・。

私が作り上げたというより、書いているうちにそういうキャラクターになった、自然に生れた人物です。

書きながら、私自身「へえ、こんな一面が」と何度も驚かされ、その結果、何人もの方から「魅力的だ」とコメントいただいたことは、本当に嬉しいです。

ちなみに、さくやさんから名前のご指摘がありましたが、クラーク・フォスター、スコット・コリンズ、アダムス・エヴァンズ、アレン・エドワーズ、いずれも、あるサイトの「アメリカに多い姓名リスト」から、何となくイメージに合う姓と名を取って組み合わせた物です。

名前を作ってから、一度ネットで検索にかけ、有名人と同姓同名が居ないかどうかチェックしました。
スコット・コリンズだけは、最初は違う姓にしてたんですが、同じ名前のアーチストが居た為、変えました。

既存の有名人と同じだと、イメージが左右されることと、その本人やファン等に失礼かなと(そんな方は私のサイトを見ないだろうけど)思ったので。

フォスターの見せ場はあちこちにありましたが、私的には、「Scene18:再来」のシーンが結構好きだったりします。
「根回し」を終え(笑)、即日本にやってきて、その足で真っ先に第九へ、薪さんへ会いに来るところが、健気じゃないか!・・と(^^)

最終的には、薪さんは渡米することになり、フォスターとしては、2年という期限付きというのは本意ではなかったでしょうけど、根回しのかいはあったようです。

薪さんを動かす為に、政府までも動かしたフォスター。
薪さんを手に入れたかったら、それ位やらなきゃ許しません・・という私の思いもあります(笑)

ただ一人、私の中で、青木だけは例外で、他に何もしなくても、気持ち一つ、その決意一つで、薪さんの心をつかめるのに・・という思いもあり・・。

青木は、原作で薪さんを苦しめてるという、私の恨みつらみがあるので(笑)、フォスターとの対決で惨敗した時は、私は書きながら喜んでおりました。

本当は青木には、もっともっと迷い、悩み、苦しんでほしかったのですが、薪さんがそんな青木を見るのは辛いかも、自分自身の苦しみもあるのに・・と、薪さんに免じて、あの程度で許してあげました(笑)

岡部さんには、いつも青木に美味しいところを持っていかれるだけではなく(笑)、今回、どこかで活躍してほしくて、「Scene9:現場」のシーンになりました。
薪さんを思うゆえに、粘り強く捜査をして手がかりを見つける・・という。

ここで出てきたオリジナルキャラ、岡部さんを尊敬する梨田刑事と、岡部さんを全く知らない新人の元宮刑事も、当初の予定ではもう少し出番がある筈でしたが、事件のカットと共に1シーンのみのご出演に。

今井さんのキャラクターは、「メロディ」12月号で知られた「今井さんが第九で一番モテる」という新事実と、あとは都めぐるさんの今井さん考察が、私の中で大きく影響しました。

第九の部下Yさんも書かれてますが、宴会担当は、もう決定ですね(笑)
めぐるさん、素敵な考察を勝手に使わせていただき、すみませんでした&ありがとうございましたm(_ _)m

そんな素敵な今井さんですが、「薪さんに一度はいじめられる」というのも、「岡部さんが報われない」と同様に、私の中では外せない設定の一つです(^^)

憎まれ口を叩きながらも、どこか薪さん愛を感じさせる小池。
空気読めないけど、反面、場をなごませる曽我。
目立たないけど、周囲を気遣う優しさを見せる宇野。

何もしてないようで(笑)イザという時には総監に進言もする田城さん。
保身第一の総監(コハルビヨリさんやレモンさんには別の意図も見えるようですが^^)。

私の中ではそんなイメージの人々が、生きて、動いてくれました。



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コメント

■ 感激!!

私の今井さん考察が役立っていたとは感激です!
宴会担当はもちろん・・・ですよね(笑)

かのんさんの小説では「第九」のメンバーやその他のキャラクターが「そうそう、こんな感じだよね!」っていう発言や動きをしてくれていたので、本当に見てて楽しかったですよ!

■ 

○都めぐるさま

コメントありがとうございます。

勝手に使ったにも関わらず、このようなコメントを下さり、ありがとうございました!
使う・・というより、めぐるさんの今井さん考察を読んだら、もう今井さんてそういうイメージが脳内で成り立ってしまってて・・そういう風に書くしかございませんでした(笑)

>「そうそう、こんな感じだよね!」っていう発言や動きをしてくれていたので、本当に見てて楽しかったですよ!
↑嬉しいお言葉、どうもありがとうございます!

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